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ことば 思索 未来

溶けていく境界線と永遠のベータ版

4 weeks

中垣:なんか今日さ、境界みたいなことについて考えてたのね

松田:はいはい。

中垣:例えば音楽を作りたいと思ったとすると、ひとつの曲として作り上げるのが一般的だと思うんだけど、別に作曲する本人的には、そこで仕上がったものに完全に納得できるとは思えないというか…

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TOKYO

六本木の本屋を案内するよ

1 month

松田:この前六本木の蔦屋に行ってんけどさ、その途中でチームラボの新しい展示っぽいテントを見て、それがなんと、どうやらサウナらしいねんな

みなと:あ、それどこかで広告見たかもしれない。

松田:しかも、なぜかTikTokのロゴがチームラボのロゴの横に並んでるのね。サウナでチームラボでTikTok、これはなかなかにやばい雰囲気があるなと。

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いいこと思いついた 仕事

ハックの余地から生まれるもの

1 month

中垣TikTokでさ、学生生活系の投稿っていうのが結構あるねんけど…

松田:うんうん。

中垣:それ系で、放課後に彼氏が彼女に勉強を教えてるアニメっぽいイラストの動画に、アテレコをしてるみたいなやつがあって。

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お金のこと 思索

おれらがフェラーリ乗ってたら、ちゃんと話聞いてくれる?

1 month

やや抽象的なんですけど、でもすごく悩んでいるんです。

みなと:今週のClubhouseでさ、coolとintelligentに加えて…何が大事なんじゃないかって言ってたっけ? お金?

エブリ平日の23時からやっています

松田:まあお金でも何でもいいけど、結局powerも大事なんじゃないかって話やったね。ちょっと品詞が揃ってへんのが気にはなるけど…

みなと:笑 そうそう。それでぼんやり思ってたんだけど、僕はパワーは目的ではないと思ったというか…

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ファッション 未来

僕らにとっての二次流通市場

1 month

中垣二次流通市場がでかくなると、良い物ってなくなるよね

松田:うん、なんかそんな気はするな。

中垣:あるいはもしかすると、品質は今のまま物の価格が上がって、結果として複数人で共同購入をするっていう感じになるのかもしれないけどね。

実質的な購入価格は、購入価格とリセール価格の差

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ライフハック 思索

サウナなぁ…なんか違和感あるんだよな

1 month

みなと:昨日会社の同期とサウナに行ったんだけど、そのしばらく前からサウナエクスペリエンスが終わっちゃっててさ…

松田:エクスペリエンスが低下してるとは前々から言ってたよね。

みなと:そう。それがもう底に落ちたというか、行かなきゃよかったと思うまでになっちゃったのね

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生きづらさ

愛の対象をめぐる問題

1 month

河東:前提としておれは、恋愛を言語化するとか理屈付けるみたいなことは信じたくないというか、どちらかというと運命を感じなさい型なのね。

その類型化知らねぇ…

松田:はいはい。

河東:普通に出会ってそれが運命だった、みたいなものがあると思ってる側やから、今から言うような話はあんまりしたくないねんけど…

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お金のこと したいこと 人生 仕事 思索

人生はカタログギフトとちゃうんやで

2 months

松田:これは大学生のときから疑問に思ってることやねんけど、まじでやりたいことがないとして、家で寝てるのと興味の無い仕事をするのはどっちの方が妥当なのかという話があって…

みなと:笑

松田:それで、個人的にはこれまでずっと、前者の方がまだいくらか妥当性が高いんじゃないかと思ってるねんな

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お金のこと 思索

マテリアルな経済とバーチャルな経済

2 months

中垣:なんか…これは別に経済学においては基本的な話やとは思うねんけど、例えばビットコインの価値つまり生産にかかるコストって、本来的にはマイニングに必要な電気代だと

みなと:うんうん。

中垣:あるいは米の価値は、田んぼに苗を植えてそれを収穫するのに必要なコストだと。

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

2 months

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。