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したいこと 仕事 思索

選択とその排他性

6 years

みなと:大学をもう一回受験する夢を見たの。やばくない? もう7年も前の話なのに。

松田:あれやな、ちょっと嫌やな笑

みなと:前期は頑張って走ってて模試とかの判定もよかったんだけど、後期に全然勉強しなくって、直前になって過去問解いたら思ったよりできないっていう、そういう辛い夢だったんだけど…

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未来

未来を作ったiPhone

6 years

中垣iPhoneのバイブいいよね。すごい好き。

松田:いいよな。「分かってる」よね。

中垣:そうやんね。iPhone使ってて結構思うのがさ、音とかバイブで感覚って近似できるというか…

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TOKYO ファッション 学ぶ

『AMETORA』に学ぶ、戦後日本のファッションシーン

6 years

中垣:おもしろい本を買ってん。ちょっと前に話題になっててんけど、『AMETORA』って本で…

松田:はいはい。

中垣:ざっくり言うとアメリカ人が日本のアメトラについて書いた本で、最初はただそれだけの本やと思っててんけど…

松田:はいはい。

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人生 思索 生きづらさ

苦しみの解決を外注しちゃいかんのです

6 years

倉留:中垣の言ってた自己責任って何のことなん?

中垣:なんか、「自分のけつは自分で拭きましょう」ってことが言いたくて…要は、自己責任って言うと分かりにくいけど、一番苦しい部分を人に解決させてはいけないというか

松田:はいはい。

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お金のこと 思索

セコいやつの正体

5 years

松田ケチについて話したかってん

みなと:それはお金的な話?

松田:まあ一番分かりやすいのはお金やけど、いわゆるコストならなんでもいい。で、それについて自分的な理想としては、出せるときは出して、出されへんときは出してもらってくらいの感じでええやんと思ってるねんな。けどしかし…セコいやつってセコいやん?

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お金のこと 生きづらさ

お金はチキンレース

6 years

松田:さっきからこのテラスの前を歩いてる人らを見ているとさ、エルメスのバーキンを持ってるやつが多過ぎるねんな

中垣:そうなんや…

松田:おかしいねん。なんで140万円もする鞄をみんながみんな持ってんねんって話やん。

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思索

「エコ」的なことへのみんなの疑問

6 years

中垣:これやばいよな、ほんま…なんでストローがステンレスやねん。

松田おれ紙のストローは嫌いやけど、金属のストローは結構好きやで。ライドし切れそうじゃない?

中垣:えー、そう? 衛生的じゃないで

みなと:それにめっちゃ冷たいよ

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お金のこと 思索 未来

「お金が欲しい」じゃないんだよ

5 years

松田「お金が欲しい」の矛盾、これを一応テーマに書いててんけど…

みなと:なるほどね。

松田:まあシンプルな話やねんけど、お金が欲しいって言うとき、欲しいのはお金じゃなくてそれで購えるものやん? 無人島みたいな、誰も何も生産していないところでお金を持っていても意味無いやん?

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ライフハック

Kindle本と紙の本の違い

5 years

松田:今週フェミニズムについて勉強しようと思って本を買ってんけど、そのときにKindleで買うか紙の本を買うかでめっちゃ迷って

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みなと:分かるわ…

松田:そもそもKindleで本を買うのに成功したことが、今までほとんどないねんな。

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思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

7 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に太郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。