松田:この診断の内容さ、
みなと:うん。
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前回からの続きです。
中垣:あと地味に取捨選択みたいなのが大事な気はするよね。情報も環境もそうで…それこそきゅーちゃんが、調子いいときじゃないと commmon を読みたくないっていうのもそうやけど。
松田:あー…はいはい。
中垣:
匿名:今も就活をやってるねんけどさ、
社長の超オキニだったのに、2年連続で卒業し損ねたせいで就職できなかったんだな
松田:はいはい。
匿名:今はそこを受けてて、だから
中垣:
松田:いいよな。「分かってる」よね。
中垣:そうやんね。iPhone使ってて結構思うのがさ、
中垣:なんか今日さ、
松田:はいはい。
中垣:例えば音楽を作りたいと思ったとすると、ひとつの曲として作り上げるのが一般的だと思うんだけど、
一ヶ月も有給をとったのに、ベッドでTikTok見て終わった…
中垣:自分はこれまで…勉強をしなさいとか仕事をしなさいとか、そういうのを社会的要請として嫌々ながらこなして、その代わり余暇の時間に、抑圧されていたやりたいことをして過ごすみたいな感じだったというか。
河東:うんうん。
中垣:要は、 マイナスがある代わりにプラスがあるみたいなのに体が慣れ過ぎていて、ゼロベースで自分にとってポジティブなことをやっていくことを知らなかったと。
中垣:あ、おれ話したいことあった。2個あるわ。
松田:はいはい。
中垣:まずひとつ目ね、
松田:それおれも行ったよ。やかんのUFOみたいなやつやろ。

白濱
某IT企業 PM
松田の大学の先輩。甘いフェイスでプリーツプリーズを着こなし、しかし内省的に思索する姿は…まさに『ノルウェイの森』の永沢さんですね!
かつて喫煙所で一服のかわりにマラルメを一編読むということをしていたらしいが、それが許されるのは彼くらいのものである(許されない)。
松田:この前、
白濱:はいはい。
松田:つまり…例えば早押しクイズ対策みたいな、ああいうインプットの仕方をしたことがないんです。だから「なんでそんなことを知っているの?」と聞かれても「二十数年も生きてたらこれくらい知ってるやろ…というかなんで知らんの?」くらいにしか思えなくて。
中垣:これは雑な話やし、なんならヘイトに近いねんけど、
松田:アホの努力家な。うんうん。
中垣:そう言うと極端やけどな。別にアホとは言わんでも、それなりの人達。
松田:この前六本木の蔦屋に行ってんけどさ、その途中で
みなと:あ、それどこかで広告見たかもしれない。
松田:しかも、
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