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人生 仕事 思索

市場原理の競走馬の話

5 years

中垣:昨日、DJ AsadaAkiraのnoteの記事を読んでんけど…

松田:はいはい。

ハヤカワ五味さんの謝罪の問題点、そしてクソプロダクトクソアフィリエイトクソマーケティングの「邪悪さ」について – note

中垣:なんか、あれ読んでも思うのが…まああれはあれでね、ある種のポジショントークっぽさはあるし、濁りのない週刊文春くらいでしかないのかなって印象もありはしたけど。

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お金のこと したいこと 人生

「お金がないからできない」のならやめちまえよ

6 years

中垣アーティストの支援って必要なの?って。若林の新しいサイトで、若手音楽家の支援がロンドンでは進んでいるってあって、「へー」って読んでてんけど、なんか、そんな必要ある?って思って。

*若林さん、な。

「日本は遅れすぎ」あらゆる格差と闘い、誰もが得をするロンドンの音楽家サポート方法論 : New School of Music→

中垣支援されなくなったからって誰も音楽を作らなくなるとは思わないし…

松田:うんうん。

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ことば したいこと 仕事 思索

肩書きはただのエンタメ、お前が何者であるかとは関係無い

5 years

中垣:昨日考えててんけどさ、「悲しい」にもいくつかのパターンがあって、例えば「彼女にフラれて悲しい」とか「いけると思ってた昇進が適わなかったから悲しい」、あるいは「ドラマの主人公が死んで悲しい」とかがあると思うねんけど、これって実は全部違った悲しさで、もしどれかを本当の悲しさだと言い得るのだとすると、それは一番最初の「悲しい」だけやねん

みなと:なるほどね。

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学ぶ

鹿の鉄分補給事情

6 years

みなと:最近めっちゃ売れてる商品で、線路の脇に置くための鉄のインゴットっていうのがあるの

松田:なにそれ。

みなと:何が起きているかって、田舎の鉄道だと線路のレールを舐めて鉄分を摂る鹿がいるらしくて、その鹿を轢いちゃって電車が止まることがあるらしいのね。だからその鹿のために、線路に使われているような鋼鉄じゃなくて、より鉄分の濃い鉄の塊を線路の脇に置いたり、それで柵を作って設置したりしているの

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外国のこと 思索

イラン旅行記 #1

5 years

松田:イランすごかったよ。おれは現地でむっちゃ金持ちやったって話をちょろっとしたけど…

中垣:なんか言うてたね。

松田:イランに対するアメリカの経済制裁のおかげで、『地球の歩き方』の情報から想定していたよりもドルの価値が3倍高かってんな

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ことば エンタメ 思索

一方で言語的説明も超大事

5 years

太郎:最近、批評するということについて思うことがあって…

松田:はいはい。

太郎:なんか村上隆が最近、音楽をやってるユーチューバーで、おれらと同い年くらいの人に注目をしているみたいなのね

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エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】私を世界から隔絶させる、ATフィールド・ピアノ・カヲル

4 years

ATフィールド・ピアノ・カヲル、またそれに加えてウォークマンやDSSチョーカー、これらが象徴していたものは何だったのか。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

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みなとピアノとATフィールドと…

松田:あとはウォークマンか。

みなと:そうそう。それとDSSチョーカーとカヲルくんについても、まとめて一気に話せればいいなと思ってるんだけど。

松田:はいはい。

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学ぶ

アマルティア・センの『不平等の再検討』

5 years

松田:ずっと前にみなとに教えてもらった、アマルティア・センの『不平等の再検討』ってあるやん。

アマルティア・セン(2018)『不平等の再検討 潜在能力と自由』岩波現代文庫
Image: Amazon.co.jp

アマルティア・セン(2018)『不平等の再検討 潜在能力と自由』岩波現代文庫

みなと:うん。

松田:あれ最初読んだとき、訳語のあて方のセンスがおれの知らんそれというか…そもそものタームが一義性に厳密だからこそ、元の言葉と訳語とのニュアンスのギャップには目をつぶって、かなり記号的に訳語をあてるやん

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思索 生きづらさ

MBTI診断、タイプ別のセレブリティ

6 years

松田:この診断の内容さ、かなりクリティカルな気がするねんな

16Personalities→

みなと:うん。

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思索

二種類の認知の膜

6 years

中垣:例えば禅的な文脈でさ、世界は私であって私は世界だ、みたいな話ってあるわけやんか。

松田:うんうん。

鈴木大拙(1987)『禅』ちくま文庫
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悟りとは無限遠方を円周とする円の中心に立つことなのです

鈴木大拙(1987)『禅』ちくま文庫

中垣:で、それが人間の認知のある種の到達点であるとしたときに、そこに至るまでに、生まれてからどういう過程を経るのかっていうのを考えてたのね。