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TOKYO 人生 仕事 生きづらさ

東京でしっくりきていない人を地方に移住させるには

6 years

脇山:地方移住のまとめサイトとか、それを誘致してる自治体のサイトとか見てて思うんだけど、なんか地方移住とか空き家活用とかってちょいちょい盛り上がってはメディアで取り上げられたりするけど、結局は東京への人口流入の方がずっと多いわけじゃん

東京都の人口、1400万人を突破 コロナ禍でも一極集中 – 日本経済新聞

松田:うんうん。

脇山:この5月か6月だけちょっと逆転したけど…みたいな。それで…じゃないけどひとつ思ったのは、地方の人が地方をプレゼンしたり、地方に移住した人が地方移住をプレゼンするときのやり方を、もっと真摯にした方がいいと思って

東京人口流入に急ブレーキ、コロナショックで一極集中は変わるのか – Bloomberg

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学ぶ 思索

『1984年』の本質

6 years

松田:あれを読んでんねん、『1984年』

中垣:あー、ジョージ・オーウェルのね。

ジョージ・オーウェル『1984年』
Image: Amazon.co.jp

ジョージ・オーウェル(2009)『1984年 [新訳版]』ハヤカワepi文庫

松田:そうそう。なんかね、シンプルにおもしろいよ。ほんで、これとかなり似た内容の本を読んだことがあってんけど、それがアイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』やねんな

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お金のこと 思索

お金があればしたいこと

5 years

直前まで下の動画を観ながら、言語的分節によって部分の集合として理解できることと、部分に分節するには複雑過ぎて、部分に不可分な全体としてのみ理解できることの違いについて話していました。

白濱:今の話でいくとさ、僕は音楽評っていうのが苦手で

松田:あー、はいはい。

白濱:音楽評を読むのもそうだし、僕が音楽を語ることも苦手だし。まあほんとここで解説してくれた通りなんだけど、論理と言語で100%理解可能ではない対象に対して食指が動かないんだよね。どこまでいっても勝ち得ないと思っちゃう。

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TOKYO ライフハック

コロナで高いもの、安いもの

6 years

なつき松田話したいって言ってたじゃん、「コロナで高いもの、安いもの」

松田:そうそう。おれがそれを思った理由がさ、このあいだ赤坂見附を歩いてたら花屋が開いててんな。

なつき:うん。

松田赤坂見附の花屋って、水商売のお店が主なお客さんになるわけよ

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おもしろ小ネタ 思索 生きづらさ

緊張から考える「私」「ローカル」「we」

5 years

中垣緊張について思ったことがあるねんけど…

松田:はいはい。

中垣:緊張ってするやん、まあ普通の話として。

松田:うんうん。

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人生 仕事 思索

市場原理の競走馬の話

5 years

中垣:昨日、DJ AsadaAkiraのnoteの記事を読んでんけど…

松田:はいはい。

ハヤカワ五味さんの謝罪の問題点、そしてクソプロダクトクソアフィリエイトクソマーケティングの「邪悪さ」について – note

中垣:なんか、あれ読んでも思うのが…まああれはあれでね、ある種のポジショントークっぽさはあるし、濁りのない週刊文春くらいでしかないのかなって印象もありはしたけど。

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ことば 思索

具体の中にとどまっているリーチの短い確信

4 years

みなと言語でもって、それっぽいものとそれそのものを分けるっていうのを、松田の言いたいことのポイントとして受け取ったんだけど…

松田:うんうん。

松田:もちろん…まあここで悟りって言っちゃうと仏教っぽくなっちゃうねんけど、実在に対する問い、私と世界の関係性をめぐる究極の問いについて、その先に見るものは、何がそれだと簡潔に言い表すことはできないんだけど、しかし一度それを見た以上、それはそれ以外ではあり得ない、そういうようなものやと思うねんな。

みなと:うんうん。

松田:見たら明らかに分かるように、それはそれで、それ以外ではあり得ないと。だから、それをなんとなくメイクセンスするなんてあり得ないわけ。少しでも疑念があれば、それは答えではないねん。

Source: commmon

c 禅は素人向けとちゃう気してきた

みなと:で、それっぽいものについてなんだけど…まあ共感なんてしてもしょうがないんだけど、でもそれは本当にそうだなと思って。