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人生 生きづらさ

まともじゃなくても大丈夫

4 years

なつき:なんか彼女には「まともな人でありたいと思ってるよね」みたいに言われてて…え、なにそれ、みたいな。

ももこ:笑

なつき:周りから見てもそう思い…ますか?

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仕事 生きづらさ

【シリーズ】お悩み相談室 #3

5 years

中垣:なんか…最近モヤってることとか悩みとか、気になることとかないの?

匿名モヤってることなら無限にあるけど…

松田:笑

中垣:聞くで。

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。

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したいこと 仕事 思索

選択とその排他性

6 years

みなと:大学をもう一回受験する夢を見たの。やばくない? もう7年も前の話なのに。

松田:あれやな、ちょっと嫌やな笑

みなと:前期は頑張って走ってて模試とかの判定もよかったんだけど、後期に全然勉強しなくって、直前になって過去問解いたら思ったよりできないっていう、そういう辛い夢だったんだけど…

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人生

結婚も実は悪くない説

5 years

中垣:なんかさ…結婚ってもしかすると悪くないのかもしれないというか、結婚することによって思い通りになることもあるんじゃないかと思ってさ

結婚が悪いものとかいう偏った前提

松田:はいはい。

中垣:例えば今髪型を坊主にしてるけど、これを自分でやるのがうまくいかなくても、変になってへんか彼女に見てもらったり、代わりにやってもらったりできるわけやん。

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人生 思索

子供を作る意味

6 years

中垣:ライゾマのときの先輩で…別に真面目な人で、そんなえげつない人とかではなかってんけど、「自分は結婚したいとはあまり思わない」っていう話をしてる人がいて。

松田:うんうん。

中垣:結婚して子供を産むことの意味って、生物的なことで言うと子孫を残すことがそれなんだけれど、別に人間が残すのは人間としての子孫じゃなくてもいいと

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ファッション

ドレスカジュアルむずい

6 years

中垣:ドレスカジュアルをやろうと思って、白Tに、ノーカラーの白シャツに、ファティーグジャケットに、デニムっぽい織りのスラックス履いて、靴は内羽履いてんけど、なんか全然合わなくて

松田:はいはい。