匿名:まあ小劇場の世界がさ、おれが友達付き合いで観に行ってるみたいに、客も何かしら演劇に関わってる身内みたいなところはあるから、結局そういうのがうけるっていう負のループはあるねんけど…
中垣:うん。
匿名:なんて言うんかな、
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匿名:まあ小劇場の世界がさ、おれが友達付き合いで観に行ってるみたいに、客も何かしら演劇に関わってる身内みたいなところはあるから、結局そういうのがうけるっていう負のループはあるねんけど…
中垣:うん。
匿名:なんて言うんかな、
白濱:
中垣:まあ単にする、くらいのね。
白濱:そう。そういう「自分自身はすべきだと思う、他人がどう思うかは知らないけど」みたいなことに対してリソースを配分したい…ってなったときに、サラリーマンである以上ないし資本家でない以上、
今回は本当に文字数が多いです。断定的なステートメントがあるタイプの内容でもないので、ぜひ一緒に悩んでください。
松田:
中垣:はいはい。
松田:まあ普通の話っちゃ普通の話やねんけどな。例として、おれが自分にとってこれこそはと思う本について考えたとき、三冊挙げるなら鈴木大拙の『禅』と井筒俊彦の『意識と本質』と、あと『臨済録』になるねんけど…
中垣:無印のNASAの椅子を買って思ったけど、
松田:あー、うん。ストックしてある感じがすごくいいよな。

これが夢です
中垣:そういうときにさ、
松田:
中垣:うん。
松田:例えばさ、前にもみちゃんが来たときに「なんでこんなことしてるの?」って言ってたけど、あれはwhyというよりむしろhowだったなと思うわけ。
なつき:この二週間くらいさ、仕事がめちゃくちゃきつくて。まあいろいろ理由はあるんだけど、
中垣:一日4時間か、結構やな。
なつき:まあもっとひどい人達はいくらでもいるんだけどね。
松田:アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』、

全3冊、めっちゃ分厚いし高い
アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス
みなと:あそこ、やっぱし象徴的というか…
松田:なんて言うか、まさにあそこでアイン・ランドが描きたかった正義…ただ彼女の主張する正義について個人的にはあまり肯定的ではないから、むしろあれやな、
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