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したいこと 人生 思索

必然性のあることに取り組もうな

5 years

植竹:さっき松田がさ、それが今そこになければならない必然性…みたいなことを言ってたじゃん。相手のアクションに必然性を感じられるといいっていう話で。

松田:あー、うんうん。

中垣:ただひとつ思うのは、それに取り組んでいる主体が何かしらの意思なり確信を持ってやっていることが大事っていうのはあるかもね。

松田:まあそれはそうやな。彼なりの必然性、みたいなね。

中垣:それで言うとさ、これまでバルミューダを散々ディスってきてるけど、前にバルミューダのランタンみたいなのを見て、それの光量が可変式やってんけど、光量を絞ったら電球色になって明るくするにつれて白色になって…その匙加減がめっちゃ正しかってんな。

植竹:へー、なるほどな。

中垣:これは分かってやってるなと思って。しかもさ、そんなん別に誰も気にせえへんというか、明るさが変わりさえすれば文句言うやつなんていないわけやん。

松田:うんうん。

中垣:なのにちゃんと色温度が変わるようにしてるのは、これはちょっとえらいかもって思ったな。

松田:だからまあ、誰かしらが「これでないといけない」と思っているのが大事かもね。それが生産する側であれ消費する側であれ。

中垣:それはそうやね。

Source: commmon

c 大事なのは豊かさの総量を増やすこと

植竹:そこの整理がまだできてないんだけどさ、それこそ今日行ったところみたいに、例えば街にライブハウスがあるとしても、それが渋谷の koé の下である必要はなかったと思うんだよね

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ことば 仕事

サラリーマンの方便はつらぽよ🥲

5 years

中垣:なんやったっけ…松田が3~4ヶ月くらい前に、方便としてならいいっていう、そういう態度すらどうなんだい?って話をしてた気がするねん。

松田:はいはい。

「方便だから〜」とか言ってるといずれは方便じゃなくなっちゃうので、方便は使わないか、使うのであれば方便だとのエクスキューズはせずに堂々と使うのが吉ではないでしょうか。

中垣:なんか…まあ当時の文脈はちょっと忘れたけど、とにかく方便って必要なのか?っていう、解けない問いやねんけどそれを投げたくて。

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ことば 思索

禅に異議あり

5 years

中垣:そうやそうや、なぜか今日これを持って来てんけど…

松田:はいはい。

井筒俊彦(1991)『意識と本質』岩波文庫
Image: Amazon.co.jp

なぜか持ってくる本ではないぞ

井筒俊彦(1991)『意識と本質』岩波文庫

中垣:それで、『意識と本質』の章についてはちゃんと読んではないねんけど、『禅における言語的意味の問題』は読んだし…理解した

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ライフハック

コロナの日々

6 years

松田なつきってリモートなん? 出社してんの?

なつき:いや、もう完全にリモート。1日からリモート。

松田:それさ、どういう気持ちなん?

なつき:そもそもこの10日間くらいは仕事はほとんどなくて、自己紹介資料作ってください、みたいな感じなの

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仕事

コンサルのモヤっと感

6 years

ちさと:会社はどう?

藤後:会社は…辞めたい笑

ちさと:えー、うそ。まじ? 本当に言ってんの?

藤後:うん。

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思索 未来

世界はフィジカル

5 years

中垣:前さ、どこまでいっても人はこの身体が大事やから、それを脅かすことの有効性がなくなることはなくて、だからこそ軍事は存在し続けるっていう話をしたやんか。

みなと:うんうん。

中垣:そういう意味で、やっぱりフィジカルとバーチャルは違うのかなというか…

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人生

我々はウィークエンドニートである

6 years

中垣:平日昼間はしっかり働いていて…みたいなのに対比させる場所としてのcommmonって話でさ、このあいだ『Spectator』のヒッピー特集読んでてんけど、ヒッピーの原点になったビートニクの話が出てきてん。『オン・ザ・ロード』のケルアックとかのビート文学とか。ほんでそのビートが流行ったときに、ウィークエンドビートっていうのがいたのね