Categories
学ぶ

鹿の鉄分補給事情

7 years

みなと:最近めっちゃ売れてる商品で、線路の脇に置くための鉄のインゴットっていうのがあるの

松田:なにそれ。

みなと:何が起きているかって、田舎の鉄道だと線路のレールを舐めて鉄分を摂る鹿がいるらしくて、その鹿を轢いちゃって電車が止まることがあるらしいのね。だからその鹿のために、線路に使われているような鋼鉄じゃなくて、より鉄分の濃い鉄の塊を線路の脇に置いたり、それで柵を作って設置したりしているの

Categories
お金のこと したいこと 人生

(続)「お金がないからできない」のなら辞めちまえよ

6 years

きゅー:このあいだのアーティストの支援の話、全体的に分かると言えば分かるんだけど、そんなメタ的な綺麗事で片付けられるのかなって、ずっと疑問が残っている

c 「お金がないからできない」のなら辞めちまえよ→

中垣:あれはそんなね、精緻な話では全くなくて、とにかくおれは気に食わないみたいな話やねんけど…

きゅー:今渋谷でソール・ライター展やってるんですよ。

Categories
したいこと 人生 思索 未来

人生の蓋然性

6 years

今回は本当に文字数が多いです。断定的なステートメントがあるタイプの内容でもないので、ぜひ一緒に悩んでください。

松田人生において偶然をどう捉えるべきかっていうテーマがあるねんけど。

中垣:はいはい。

松田:まあ普通の話っちゃ普通の話やねんけどな。例として、おれが自分にとってこれこそはと思う本について考えたとき、三冊挙げるなら鈴木大拙の『禅』と井筒俊彦の『意識と本質』と、あと『臨済録』になるねんけど…

Categories
したいこと 人生 思索

『遠い旅路の目的地』『春の雪』

5 years

太郎:ミヒャエル・エンデの『自由の牢獄』、まだ表題作までは読んでいないんだけど…

松田:おれは逆にね、表題作以外はそんな真面目に読んでいないし、どんな内容だったかなんて覚えてないよ。

驚きである

太郎:あ、ほんと? なんかね、最初の『遠い旅路の目的地』っていうやつが、最近読んだ物語系の中で一番こう…染み入ったんだよね

Categories
外国のこと

イスラムにおける「善い行い」

7 years

松田:さっきみんなが来る前、シャルリー・エブド襲撃事件に関する記事を読んでてんやんか。その記事に関してこの観点はおもしろいんじゃねってみなとが言っててんけどさ、前にコーランは読むものではなく口に出すもんやって話をしたやん

シャルリー・エブド襲撃事件 – Wikipedia→

西川:へー。

松田イスラム圏での初等教育って、とにかくコーランをばり読ませるらしいねん。そうやってコーランを覚えるのがまず最初のステップやねんな。ほんでこの覚えるっていうのは、暗記するんじゃなくて暗唱できるようになることやねん。

Categories
お金のこと 人生

自分本意でいこうぜ

6 years

🐆:なんて言えばいいんやろう…地元ぶち上げ系とかさ、地域ぶち上げ系の人達? あれってなんなんやろうって

松田:あー、意識高い大学生が言い出すやつ?

🐆:とかさ、社会人とかでもおるねんけど…地域ぶち上げ系、地方創生系というか

Categories
思索

愛と嫉妬

6 years

中垣:松田さ、浮気というか、彼女が他人と寝ようが別に気にしないって言うやん。それはなんでなん?

松田:あー、なんやろうな。

中垣モヤりはすんの?

松田:まあ多少…いや、それも結局微妙で、セックスというコンテクストでのみ見たら、そういうプレイとして楽しむために、前段階としてモヤりはするよ