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お金のこと 思索

セコいやつの正体

5 years

松田ケチについて話したかってん

みなと:それはお金的な話?

松田:まあ一番分かりやすいのはお金やけど、いわゆるコストならなんでもいい。で、それについて自分的な理想としては、出せるときは出して、出されへんときは出してもらってくらいの感じでええやんと思ってるねんな。けどしかし…セコいやつってセコいやん?

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ライフハック 思索

誠実に話し合うのは超大事

5 years

みなと:すげえ雑な話なんだけどさ、自分の中で考えているうちに勝手に自分だけ確信を持っている感じになっちゃってる話があって、それを話したいんだけど、聞いていて変なところがあったらそう言ってほしくて…

松田:うんうん。

(この子、会社とかでもこんな話し方なのかな…)

みなと:昨日なんだけど、前々から彼女が今後について話したいみたいなことを言ってたから、じゃあそれについて話そうかってなって

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お金のこと 思索 未来

「お金が欲しい」じゃないんだよ

5 years

松田「お金が欲しい」の矛盾、これを一応テーマに書いててんけど…

みなと:なるほどね。

松田:まあシンプルな話やねんけど、お金が欲しいって言うとき、欲しいのはお金じゃなくてそれで購えるものやん? 無人島みたいな、誰も何も生産していないところでお金を持っていても意味無いやん?

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人生 学ぶ 思索

『夜と霧』から知る、人生の豊かさと意味

6 years

松田:ずっと豊かさの再定義について話したいなって思っててんけど、なんでそんなことを考え始めたかって、落合陽一がNHKのズームバック×オチアイっていう番組で、教育について話してたのね。

NHK ズームバック×オチアイ (4)「教育の半歩先」
Image: NHK

ズームバック×オチアイ (4)「教育の半歩先」 – GYAO!

松田:で、その中で「落合さんにとって豊かさとはなんですか?」って話が出てきて、彼はすき家の牛丼は超豊かだって言うのね

中垣:はいはい。

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ファッション 人生 思索

不誠実な中流根性

6 years

中垣より多くを知っているべきか、みたいなことを中学のときからすごい考えてんねんけど…

松田:はいはい。

中垣:例えばおれは音楽に詳しくて、いろんな音楽の楽しみを知っている。これは豊かなことだと。

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したいこと 思索

「している限りにおいてそれがしたいこと」ってどういうこと?

6 years

きゅー「している限りにおいてそれがしたいこと」っていう、そこをもう少し言葉を尽くして説明してほしい。している限りにおいてっていうのが…

中垣:まずは松田が言っていた、サルトルの例があるねんけど…

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思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

7 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に太郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。