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思索

一番美味しいジュースは濃縮還元からは生まれない

4 years

松田:先週京都に行ったとき…前に中垣とちょっと話したことがあるねんけど、エースホテルっていうホテルがあるねんやんか

みなと:はいはい。

c 双方向的リスペクトから生まれるラグジュアリー

松田:ブティックホテル言うて…まあブティックがなんなのかは知らんけど、なんしかシュッとしてるねん。

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TOKYO 建築

宮下パーク、渋谷ストリーム、パルコ、スクランブルスクエア

5 years

中垣:宮下パークできたじゃないですか。あれ、建築界隈というかカルチャー界隈が「昔の猥雑さが~」とか言うんですけど、実際に行ってみると全然今の方がよくて

CONCEPT

卵とキャラメルが出会って、プリンが生まれた。
出会いって、愛。組み合わせって、未来かも。
公園の下に、ハイブランド。
ハイブランドの横に、飲み屋横丁。
ホテルも珈琲屋もレコードショップもギャラリーも、
混ざってくっついたらどうなるんだろう。
ごちゃっと自由に、ここは公園のASHITA。
その全部があたらしくなった、MIYASHITA PARK。
さあ開業、開園です。
ニンゲンも風も花も鳥も、どうぞいらしてください。

Source: MIYASHITA PARK

この頭悪そうなコンセプト文考えた人、怒らないから手を挙げてください

CONCEPT – MIYASHITA PARK

松田:間違いない笑

中垣:以前の渋谷のあの辺り全然好きじゃなかった。何もいいところがない汚いだけの場所だったし…

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TOKYO ライフハック

コロナとの向き合い方

6 years

中垣コロナ関連でちょっとおもしろいかなって思ったのが、陽キャと陰キャの話でさ

松田:うん。

中垣これまでは毎日人と会って飲んで楽しかった人もさ、ひとしきり家にこもらないとあかんようになるわけやん。そうなると陽キャ陰キャ比率が変わるんじゃないかって。

松田:はいはい。

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ことば 思索

禅に異議あり

5 years

中垣:そうやそうや、なぜか今日これを持って来てんけど…

松田:はいはい。

井筒俊彦(1991)『意識と本質』岩波文庫
Image: Amazon.co.jp

なぜか持ってくる本ではないぞ

井筒俊彦(1991)『意識と本質』岩波文庫

中垣:それで、『意識と本質』の章についてはちゃんと読んではないねんけど、『禅における言語的意味の問題』は読んだし…理解した

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エンタメ ファッション 外国のこと

Apple TV+の『Tehran』はまじでテヘラン

5 years

松田:Apple TV+の『Tehran』っていうドラマがあるねんけど、これがすごいねん

テヘラン – Apple TV+

みなと:ほう。

松田テヘラン市民の再現度がエグいねん。ほんまにリアル過ぎる

中垣:はいはい。

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したいこと 思索

一挙手一投足しか重要ではない

5 years

中垣:あの話をしたかってん、一挙手一投足の話

松田:あー、はいはい。

松田:「社会は変えられる」って言うとき、その「社会」という表現は複数の個人からなる全体を想定しているわけだけれども、その全体が個人の集合として定義されている以上、社会が変えられる変えられない以前に、あらゆる個人の何気ない一挙手一投足はそれがなんであれn分の一の重みで全体に貢献しているわけで、そこを認識するのが先じゃね?って思ったのね。

太郎:あー、なるほどね。

松田:自分とは離れたところに「社会」なるものがあって、積極的な意志を持って初めてそれにはたらきかけられるというのではなく、こちらがどういった意図を持っていようが、そのことに自覚的であろうが無自覚的であろうが、お前の一挙手一投足はまさに世界を形作ってるんだよって。

太郎:うんうん。

Source: commmon

c 社会を変えるんじゃないんだよ、お前が変わるんだよ

中垣:今までまあなんとなくは分かっていながら、なんとなくは分かってなかってんけど、なんか最近分かる気がしてん

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学ぶ 思索

『1984年』の本質

6 years

松田:あれを読んでんねん、『1984年』

中垣:あー、ジョージ・オーウェルのね。

ジョージ・オーウェル『1984年』
Image: Amazon.co.jp

ジョージ・オーウェル(2009)『1984年 [新訳版]』ハヤカワepi文庫

松田:そうそう。なんかね、シンプルにおもしろいよ。ほんで、これとかなり似た内容の本を読んだことがあってんけど、それがアイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』やねんな