松田:
ちさと:あー分かる。いたね、
みなと:なんかあったね。うちの高校のチャラ男も行ってた。
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松田:
ちさと:あー分かる。いたね、
みなと:なんかあったね。うちの高校のチャラ男も行ってた。
植竹:一人暮らしを始めるにあたってさ、今まで思い描いていた理想の一人暮らし像みたいなのがあるわけだけど、
中垣:そうやんね。
植竹:その
中垣:そうやそうや、
松田:はいはい。

なぜか持ってくる本ではないぞ
中垣:それで、『意識と本質』の章についてはちゃんと読んではないねんけど、
みなと:いい大学出て、ある程度名前の知れた会社に入ってたらさ、
松田:うんうん。
中垣:無印のNASAの椅子を買って思ったけど、
松田:あー、うん。ストックしてある感じがすごくいいよな。

これが夢です
中垣:そういうときにさ、

山本
中垣の大学の友達。「身近で似た境遇の人間、かつ結婚している」というザル過ぎる理由で、金曜日の仕事終わりに愛知から東京に呼び出された。
結婚を信じられない面々が、別に信じて結婚をしたわけではない先人に教えを請う回です。
松田:
山本:え、楽しいか…でも何だろうな、
松田:半同棲のときと比べるとどうなん?
映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

みなと:
太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…
みなと:うん。
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