Categories
思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

6 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に太郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。

Categories
思索

愛と嫉妬

6 years

中垣:松田さ、浮気というか、彼女が他人と寝ようが別に気にしないって言うやん。それはなんでなん?

松田:あー、なんやろうな。

中垣モヤりはすんの?

松田:まあ多少…いや、それも結局微妙で、セックスというコンテクストでのみ見たら、そういうプレイとして楽しむために、前段階としてモヤりはするよ

Categories
ライフハック 人生 思索

陽キャ/陰キャ・モテ/エッジ

5 years

中垣:「モテとエッジ」の話の前に、ちょっと前提を共有したくて。

河東:うん。

中垣:何年か前に松田と、陽キャと陰キャの違いみたいなことについて話してたのね。あの内容、いつも忘れちゃうからもう一回言ってほしいねんけど。

Categories
お金のこと 人生 仕事

年収との向き合い方

5 years

松田:このあいだ弟から連絡が来て「周りって大卒4年目で年収700万円とかそんなもんなん?」って聞かれてんけど、実際たぶんそんなもんやん。

お兄ちゃんは年収0の大学8年生です

中垣:うん、そんなもんやと思う。

松田ちょうどそれくらいが真ん中やん。もちろん下は500万円くらいから、上は1000~2000万円とか…まあそれくらいのレンジやん。

Categories
外国のこと

イスラムにおける「善い行い」

6 years

松田:さっきみんなが来る前、シャルリー・エブド襲撃事件に関する記事を読んでてんやんか。その記事に関してこの観点はおもしろいんじゃねってみなとが言っててんけどさ、前にコーランは読むものではなく口に出すもんやって話をしたやん

シャルリー・エブド襲撃事件 – Wikipedia→

西川:へー。

松田イスラム圏での初等教育って、とにかくコーランをばり読ませるらしいねん。そうやってコーランを覚えるのがまず最初のステップやねんな。ほんでこの覚えるっていうのは、暗記するんじゃなくて暗唱できるようになることやねん。

Categories
思索 生きづらさ

雑誌も動画もあんま好きじゃないんだよな

5 years

中垣:前にClubhouseで言ってた余暇の話、あれまとまったん?

松田:いやぁ…まだ特にまとまってはないねんな。

河東:なんかあれやんな、雑誌が余暇っぽくて読まれへんみたいな話やろ。洗濯物干しながら聞いてたわ。

Categories
ことば 建築 思索

肩書によって一般化される以前の自分

5 years

中垣建築家の谷尻誠っていう、それこそhotel koéとかの設計をしてる人がいて、別にその人の設計がクソとか言うわけではないねんけど…

谷尻誠 – Wikipedia

松田:はいはい。

中垣:なんかちょっとダサい、童貞っぽいねん

Categories
思索 生きづらさ

「辛い」の構造的な欠陥

5 years

中垣やることが無くて暇なのもしんどいし、やることに追われて気疲れするのも嫌で、それを考えると…何やったっけ?

西川:人生くだらんな、って。

中垣:って西川は言ってるのね。それに対して…まあその結論自体には断固としてノーを突き付けるけど、まあその考えの過程に関しては言わんとすることも分からんではないかなって

Categories

ダッジのチャレンジャーほんまかっこええよな

4 years

中垣:今までさ、アメ車は全然興味無かってんけどさ…

松田:はいはい。

中垣:一昨日くらいに車を運転してたら前にダッジがおって、車名までは知らんかってんけど「これワイスピで見たやつとすげえ似てんな…」って。

Categories
ことば 思索

絵本って意味あんの?

5 years

🐹まだ全然分かってないもののひとつに絵本があるんだよね

松田:はいはい。

🐹絵本と本の違いって何なんだろう?って。絵があると子供に伝わりやすいというのはあるだろうけどさ、それだけならある程度で伸びしろが尽きると思っていて。