中垣:
倉留:落合陽一ね。
中垣:そう。それが第一弾で、次がホリエモンで、
松田:はいはい。
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中垣:
倉留:落合陽一ね。
中垣:そう。それが第一弾で、次がホリエモンで、
松田:はいはい。
一ヶ月も有給をとったのに、ベッドでTikTok見て終わった…
中垣:自分はこれまで…勉強をしなさいとか仕事をしなさいとか、そういうのを社会的要請として嫌々ながらこなして、その代わり余暇の時間に、抑圧されていたやりたいことをして過ごすみたいな感じだったというか。
河東:うんうん。
中垣:要は、 マイナスがある代わりにプラスがあるみたいなのに体が慣れ過ぎていて、ゼロベースで自分にとってポジティブなことをやっていくことを知らなかったと。
なつき:なんかさ、今「フィット感」って言われて思い出したんだけど、
松田:あー、あるね笑
commmon では、インテレクチュアルな認識とフィジカルな実態が乖離なく一致していることを分かりやすく「フィット感がある」と表現しています。
その究極の例は禅における悟りやプロスポーツ選手のゾーンであり、逆に「人生なんかしっくりきていない」「したいことをできていない気がする」など、あらゆる種類の迷いや悩みはフィット感が損なわれた状態です。
なつき:それらの解説をいつか是非聞きたいなと思っていたんだけど…まあフィット感はだいたい掴めているんだけど、他には
中垣:どう言ったらいいか分からんねんけど…言葉の力みたいな話でさ。
松田:はいはい。
中垣:「これはこうなんだ」っていう
松田:先週京都に行ったとき…前に中垣とちょっと話したことがあるねんけど、
みなと:はいはい。
松田:ブティックホテル言うて…まあブティックがなんなのかは知らんけど、なんしかシュッとしてるねん。
中垣:昨日河東の家でテレビ見てたらさ、レトルトカレーのCMで
松田:それはひどいな笑
中垣:しかも「…って、この人が言っていました」とか言って、説明してる専門家みたいなのが1秒くらいだけパッと出てきて。
中垣:これは河東とか松田っぽい話でもあるねんけど、なんかさ、
松田:うんうん。
中垣:
中垣:無印のNASAの椅子を買って思ったけど、
松田:あー、うん。ストックしてある感じがすごくいいよな。

これが夢です
中垣:そういうときにさ、
松田:
【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。
とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。
筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。
私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。
Source: PRESIDENT Online
何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online
中垣:
松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。
中垣:おれがすごい「未来かよ…」って思った、
松田:はいはい。
中垣:ジュークとフットワークはほぼ一緒、というかおれは違いをよく知らんねんけど、こいつがヤバくてさ。「ジューク/フットワーク」って調べて上の方に出てくる日本語の解説動画みたいなんを観てくれたらいいねんけど…
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