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ライフハック 生きづらさ

GABAで寝起きがパない

6 years

松田チョコレートの『GABA for Sleep』がめっちゃ効くって話したっけ?

Image: Amazon.co.jp

江崎グリコ GABA フォースリープ→

中垣:あー…なんか言ってた気がする。

松田:こいつがほんまにいい。まあ別にそのチョコレートじゃなくてもいいねんけど、なんでもいいから寝る前にGABAを飲んだらいい。睡眠がバッチリ深くなるし、朝起きた瞬間の「起きるサイドにつくか寝るサイドにつくか」の葛藤がなくなんねん

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ファッション 思索

ヴィンテージよりカッティングエッジ

5 years

松田ヴィンテージって結局は中の上の人のためのゲームというか、無理矢理に天井を低くしただけのゲームな気がするねんな。そもそも何かをヴィンテージとしてありがたがるとして、それってどこまでいっても、当時現行品としてそれを買っていた人の存在に担保されているわけやん。

中垣:まあどうなんやろうな。物に対して感情移入をするきっかけとしては、それがヴィンテージであることは強力やとは思うし。

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おもしろ小ネタ ゴシップ ファッション 仕事

アローズもギャルソンもすごい / ちゃんとしてる人はみんな字汚い

4 years

タカ:なんかさ…別に自分が服を作っているわけではないから、そこは責任持つとこでもないねんけどさ、でも会社としてやっていることがイケてるんかが、自分の中で分からんくなってきてて

松田:あー…はいはい。

タカ:なんかね、隣の芝が青く見えるというか。

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ファッション

ドレスカジュアルむずい

6 years

中垣:ドレスカジュアルをやろうと思って、白Tに、ノーカラーの白シャツに、ファティーグジャケットに、デニムっぽい織りのスラックス履いて、靴は内羽履いてんけど、なんか全然合わなくて

松田:はいはい。

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ゴシップ ファッション 仕事

ユニクロという服屋

6 years

松田:ユニクロの柳井さんさ、「一部の人にウケればいいと思ってる服屋は趣味ですから」って言うやん。

ユニクロ 柳井正
Image: WWD JAPAN

楠木 お洋服屋さんのなかには、自分たちの立ち位置がはっきりしていて、ファッショナブルでとがっていて、そのぶん規模はあまり大きくないところも数多くあります。そういうやり方に柳井さんは、あまり惹かれないのでしょうか。

柳井 全然惹かれませんね。昔は「とんがったものもいいな」と思っていましたが、それでは生き残れないでしょう。一部の人を対象にするより、あらゆる人を対象にする仕事のほうが、社会貢献につながります。一部のおしゃれな人を対象にしているのは、ビジネスではなくて趣味ですよ。

楠木 では、趣味と仕事の違いについては、どうお考えですか。

柳井 より多くの付加価値を生むか、より多くの人にいい影響を与えるかどうか。そこが仕事と趣味の分かれ目でしょう。やっている本人が満足する・しないというのはビジネスではないと思います。

Source: 楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

中垣:まあまあ、それはそうやんね。

松田:あれが超好きやねん。で、一方藤原ヒロシは「ユニクロはファッションブランドじゃなくてライフスタイルブランドですから」とか言ってんの。「僕は着ないし買わないって決めました」って。

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ことば したいこと 仕事 思索

肩書きはただのエンタメ、お前が何者であるかとは関係無い

5 years

中垣:昨日考えててんけどさ、「悲しい」にもいくつかのパターンがあって、例えば「彼女にフラれて悲しい」とか「いけると思ってた昇進が適わなかったから悲しい」、あるいは「ドラマの主人公が死んで悲しい」とかがあると思うねんけど、これって実は全部違った悲しさで、もしどれかを本当の悲しさだと言い得るのだとすると、それは一番最初の「悲しい」だけやねん

みなと:なるほどね。

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いいこと思いついた 思索 未来 音楽

Apple Musicをカセットに巻き直そう

4 years

中垣:ネットサーフィン中にいいなと思った画像を保存してもさ、それが永遠に溜まっていくだけで、たまに「あの画像もっぺん見たいな」ってことがあっても、何百枚何千枚の中からそれを探せるかというとそんなことはないわけやん

松田:はいはい。

中垣:やっぱりデジタルは参照性が低いというか…もちろんちゃんとタグ付けしてたらいいねんけどするわけないから、結局カメラロールを延々とスクロールせんと見つけられへんねん。

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人生

みんなどんな人生にしたいの?

6 years

きむみんなこれからどんな人生にしたいの?

松田おれは人と喋ってんのが好きやから、そういうことを一生したいなって思っている。前になんでcommmonをやっているのかっていう話に中垣とみなととなったときに、おれは一生、大学の食堂のテラスで喋っていたときとか、スターバックスで喋っていたときとかみたいな、そういうことだけをしていたいってことを言ってんけど、それは一つの理想としてあるかな。

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仕事

スコープと意思決定にまつわるコンサルのジレンマ

5 years

中垣:先週松田と話してたコンサルの話の続きをしたい。

松田:はいはい。

中垣:おれは今2年目なわけやけど、当初言っていたような仕事辞めたいって気持ちは最近はあんまりなくて、それよりもうちょっと、やっぱりコンサルではできないんことがあるんじゃないかってことを考えてて

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エンタメ 思索

無謬性の克服について、エヴァを観て考えたこと

4 years

以前エヴァンゲリオンについて話した内容を改めて確認したところ、わりといいことを言ってた箇所を見つけたので、遅れてではありますがお届けいたします。

松田:なんかヴンダーにおったピンクの女の子がさ、おしっこがどうのこうのって言ってたやん。

みなと:あー、水ね。

松田:そうそう、尿を処理した水みたいなやつ。あれに例えて、ニアサードインパクトを起こしたにも関わらずヴィレに参加してヴンダーに搭乗したシンジのことを、「誰のおしっこかも分からないこの再生水と同じ 清めれば済むと思ってる」って言ってたやん。これについてすごい思ってんけど…