Categories
思索

生々しさから距離をおいて客体として語るのはちゃうやん

5 years

中垣:このあいだ河東と街歩いてたときにエコの話してたやん。あれってなんであの話になったんやっけ?

松田:あー、なんやったっけ。

中垣:たしかとんちゃん通りの辺りやったと思うねんけど…

Categories
生きづらさ

アスペルガー症候群って診断された

7 years

河東:最近、学生時代とかに比べて隠し通せることが少なくなってきてる。自分ができないことを隠し通せる幅が、社会人になってどんどん狭くなってきていて

中垣:はいはい。

河東これにはおれがアスペルガー症候群やって精神科医に言われた話があってな。昨日言われてんけど。

Categories
人生 思索

人生の意味ってなんなん

6 years

西川:前に何もすることなくて暇だったとき、暇過ぎて生きてる価値がない、みたいなこと言ってたんですけど。

中垣:言ってたね。

c 「やりたいこと」とか別にないんですけど→

西川:それで、『サピエンス全史』の著者が新しく出した『21 Lessons』っていう本があって…

Categories
ライフハック 仕事 生きづらさ

アレな人が社会で上手くやる方法

6 years

松田:最近ですね、アスペスイッチを常にオンにしておこうじゃないですけれど、どんな変な服装・発言・行動であっても、つまりその一般性が高かろうが低かろうが、それを外から見たときに「彼は彼なりにあれがフィットしているんだな」と思ってもらえることが大事なんじゃないかと考えていて。

白濱:あー、なるほどね。

Categories
エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】なぜマリだったのか

5 years

映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

シン・エヴァンゲリオン劇場版
Image: Amazon.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 – Prime Video

みなとなぜマリだったのかっていう話なんだけど、これは太郎がすごく納得してたよね。

太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…

みなと:うん。

Categories
学ぶ 思索

一を聞いて十を知るには

6 years

白濱
某IT企業 PM

松田の大学の先輩。甘いフェイスでプリーツプリーズを着こなし、しかし内省的に思索する姿は…まさに『ノルウェイの森』の永沢さんですね!
かつて喫煙所で一服のかわりにマラルメを一編読むということをしていたらしいが、それが許されるのは彼くらいのものである(許されない)。

松田:この前、たくさん物を知っているとはどういうことかについて考えてたんですよ。確かに僕はいろいろと知っているとは思うんですけど、別にそのために特別な何かをしたことはないんですよね。

白濱:はいはい。

松田:つまり…例えば早押しクイズ対策みたいな、ああいうインプットの仕方をしたことがないんです。だから「なんでそんなことを知っているの?」と聞かれても「二十数年も生きてたらこれくらい知ってるやろ…というかなんで知らんの?」くらいにしか思えなくて。

Categories
ライフハック 思索

ミニマリストは気持ち悪い

6 years

酒井:ミニマリストっているじゃないですか。今だとYouTubeとかにもそういうチャンネル多いんですけど。あいつらめっちゃ気持ち悪いですよね

松田:間違いない。

酒井一時期、ミニマリストっていうだけでYouTubeでクソ伸びる時期があったんですよ。「ミニマリスト〇〇」みたいなやつらが大量に出てきて、みんな登録者数5万人くらいまではいくみたいな。

Categories
建築

銭湯のリブランディング

7 years

ちさと:曳舟とか押上付近のEAST東京江戸っ子キッズって、まじでスケボー率高くて

松田:へー。

ちさと移動が日常的に、ほぼほぼスケボーやねん

松田:道が綺麗で幅が広くて、車がそんなに走っていない。

Categories
ことば 音楽

ハウス・ミュージックのプリミティヴな喜び

7 years

中垣言葉が上手い評論家はすごくいいと思うねん。Jamie xxの虹色のアルバムあるやん。

松田:はいはい、分かるで。

中垣:あれのレビューを読んでたときに、ハウスミュージックの喜び、みたいな表現を見たことがあるねん

Categories
学ぶ

アマルティア・センの『不平等の再検討』

6 years

松田:ずっと前にみなとに教えてもらった、アマルティア・センの『不平等の再検討』ってあるやん。

アマルティア・セン(2018)『不平等の再検討 潜在能力と自由』岩波現代文庫
Image: Amazon.co.jp

アマルティア・セン(2018)『不平等の再検討 潜在能力と自由』岩波現代文庫

みなと:うん。

松田:あれ最初読んだとき、訳語のあて方のセンスがおれの知らんそれというか…そもそものタームが一義性に厳密だからこそ、元の言葉と訳語とのニュアンスのギャップには目をつぶって、かなり記号的に訳語をあてるやん