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ファッション

【シリーズ】今日のファッション #7

5 years

中垣:なつきさ、そのリュックはなんなん?

なつき:これはカリマーのSFだね

カリマー SF
Image: karrimor

karrimor SF – karrimor

中垣:SFか、これかっこいいね。おれも買おうかな…

なつき:今日はちょっと荷物が少ないんだけど、でも本当は物をいっぱい入れたときの方が形が綺麗に出るんだよね。

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TOKYO 建築

麻布台の再開発

7 years

松田麻布台で森ビルがやってる再開発分かる? 六本木ヒルズどころではないやつ。

黒沼:日本一の高さになるやつ?

松田:そうそう。それについて中垣と話しててんけど、スーパーとかのパースがすごく富裕層って感じで、六本木ヒルズのより先鋭化したのができそうな気がするねんな。電車の便が悪くて車で行くしかないようなところやし。

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TOKYO ライフハック

コロナで高いもの、安いもの

6 years

なつき松田話したいって言ってたじゃん、「コロナで高いもの、安いもの」

松田:そうそう。おれがそれを思った理由がさ、このあいだ赤坂見附を歩いてたら花屋が開いててんな。

なつき:うん。

松田赤坂見附の花屋って、水商売のお店が主なお客さんになるわけよ

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ライフハック

赤い紙ストロー

6 years

みなと:てか、ここはやっぱりそのストローなんだ。

c 「エコ」的なことへのみんなの疑問

中垣:そうやんね。

松田:スターバックスでアイスコーヒー頼むとき、最近はプラスチックのストローにしてくださいって言うようにしてる

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ことば 外国のこと 学ぶ

21世紀を生きるのなら井筒俊彦は読まなきゃ

5 years

西川:それ、分厚いね。

松田:これは井筒俊彦の『コスモスとアンチコスモス』っていうやつで、表題作以外にもいくつか、いろんなところでの講演とか文章が収録されてるね。

西川:ほうほう。

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お金のこと 人生

自分本意でいこうぜ

6 years

🐆:なんて言えばいいんやろう…地元ぶち上げ系とかさ、地域ぶち上げ系の人達? あれってなんなんやろうって

松田:あー、意識高い大学生が言い出すやつ?

🐆:とかさ、社会人とかでもおるねんけど…地域ぶち上げ系、地方創生系というか

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お金のこと 人生 仕事 未来

週5日も働くの、あんましっくりこなくない?

5 years

山本週15時間働いて年収500万円くらい欲しいなって超思ってるんだけど…

ルトガー・ブレグマン(2017)『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』文藝春秋
Image: Amazon.co.jp

ルトガー・ブレグマン(2017)『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』文藝春秋

松田:はいはい。

山本:そんなうまい話、やっぱあり得ないかな。

松田:少なくともおれは知らないけど、でもそれ思うよな

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お金のこと 思索 未来

「お金が欲しい」じゃないんだよ

5 years

松田「お金が欲しい」の矛盾、これを一応テーマに書いててんけど…

みなと:なるほどね。

松田:まあシンプルな話やねんけど、お金が欲しいって言うとき、欲しいのはお金じゃなくてそれで購えるものやん? 無人島みたいな、誰も何も生産していないところでお金を持っていても意味無いやん?

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学ぶ

鹿の鉄分補給事情

7 years

みなと:最近めっちゃ売れてる商品で、線路の脇に置くための鉄のインゴットっていうのがあるの

松田:なにそれ。

みなと:何が起きているかって、田舎の鉄道だと線路のレールを舐めて鉄分を摂る鹿がいるらしくて、その鹿を轢いちゃって電車が止まることがあるらしいのね。だからその鹿のために、線路に使われているような鋼鉄じゃなくて、より鉄分の濃い鉄の塊を線路の脇に置いたり、それで柵を作って設置したりしているの

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エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】第3村のレイとシンジ

5 years

第3村を舞台に、見るもの全てが新鮮に映るレイと、引きこもり状態を脱しヴンダーへ搭乗することを選択するシンジ。その二人の変化はいずれも、当為を見上げて硬直するのではなく、足元の現在から自分の世界と対峙することを選択した人を描いているのではないでしょうか。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

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みなと:前に上げた記事とも被るんだけど、レイとか第3村の話はしておきたくて。

松田:うんうん。あのシーンにはね、我々が自覚して実践しなければいけないことが明確に描かれているもんね。

シン・エヴァンゲリオン劇場版
Image: Amazon.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 – Prime Video


当為による拘束を抜け出し、リアリティと対峙することを決めたレイとシンジ

とう‐い【当為】タウヰ

〔哲〕(Sollen ドイツ)「あること」(存在)および「あらざるをえないこと」(自然必然性)に対して、人間の理想として「まさになすべきこと」「まさにあるべきこと」を意味する。当為にはある目的の手段として要求されるものと、無条件的なものとがあり、カントは道徳法則は後者であると考えた。新カント学派は真・善・美等の規範的価値を超越的当為とした。不許不。ゾルレン。↔存在↔不可不

Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店

みなと:今日改めて観てみて、やはりレイは漂白された存在なんだと思ったというか…彼女は第3村でいろんな生々しさを獲得していくわけだけどさ、そもそもはネルフに作られて、規定された存在なわけじゃん。