松田:さっき言ってた話、
中垣:まあそうやね。
松田:ランボルギーニとかのEDM的な車って、みんなが支持していることによって、その正当性にレバレッジがかかってたとこあるわけやん。
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松田:さっき言ってた話、
中垣:まあそうやね。
松田:ランボルギーニとかのEDM的な車って、みんなが支持していることによって、その正当性にレバレッジがかかってたとこあるわけやん。
黒沼:あそこのライトアップ許せないですよね、
ちさと:
中垣:なんか…最近モヤってることとか悩みとか、気になることとかないの?
匿名:
松田:笑
中垣:聞くで。
松田:今日のテーマがお金ってことやったから、ちょっと読んどくかと思って
太郎:笑
松田:それで読んでた中に
映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

みなと:
太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…
みなと:うん。
中垣:なんか昨日の記事でさ、
c いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな
松田:うんうん。
中垣:あれは、確かにあの文脈ではまさにその通りなんだけど、みなとと二人でそれについてClubhouseで話してたとき、
中垣:外に出られるとさ、
松田:はいはい。
中垣:でも家に篭っててそれが小さいってなったときにさ、そのわずかな振れ幅の差をきちんと楽しめるようにならないといけない、
河東:
松田:いや、でもそれはあるよ。
河東:これはもう一生言ってる話やけどさ、そもそもテーマにあげたきっかけは、友達のかいきくんが急に風呂で泣いたらしいねんな。
みなと:はいはい。
酒井:年末年始の過ごし方って決まってます?
中垣:
松田:そうか、実家に帰って地元の友達と遊ぶのもなくもないのか。
松田:あれを読んでんねん、
中垣:あー、ジョージ・オーウェルのね。

ジョージ・オーウェル(2009)『1984年 [新訳版]』ハヤカワepi文庫
松田:そうそう。なんかね、シンプルにおもしろいよ。ほんで、
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