中垣:ドレスカジュアルをやろうと思って、
松田:はいはい。
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中垣:ドレスカジュアルをやろうと思って、
松田:はいはい。
前回からの続きです。
中垣:あとはなんやろな…
松田:強い心か。
中垣:人になんと言われようとこれが好きって思えるし、
松田:今着けてるこのペンダントあるやん? これのチェーンについてここ2週間くらいずっと考えててんけど、
みなと:うんうん。
松田:でも今日は今日で着けたいとは思ったから、机の上にあった適当な紐にぶら下げてやってきたわけ。
みなと:彼らはデキ婚を狙ってたの?
松田:狙って得すんの。
Y:
みなと:松田ってさ…
松田:えっと…それで言うと大泣きしたことはまずなくて、ただそういうポテンシャルのある経験ならまあなくはないって感じやけど。
みなと:はいはい。
松田:このあいだ電車の広告を見てて思ってんけど、それこそ渡辺直美のKIREIMOのCMとか、おれやったら無理やなって。

中垣:自分が渡辺直美やったらってこと?
松田:そう。
松田:
セレブリティとは言えあいつ呼ばわりはよくない
中垣:
中垣:今
松田:はいはい。
靴下履きたくないから一年中サンダル
中垣:前にボードインアンドランジのベルジアンシューズをお勧めしたやんか。あれもそうやねんけど、
映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

みなと:
太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…
みなと:うん。
みなと:前にこの話したことあったっけな。僕さ、形容詞+名詞の形の言葉が、たまにまじで分からなくなるんだよ。例えば
松田:ない笑
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