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学ぶ

虫にフィーチャリング

6 years

たかひこ:僕が虫を好きなポイントを一言でさらっと言うと、虫という生き物は客観視ができないじゃないですか

松田:はいはい。

たかひこ客観視ができないのに、最適化されたデザインで現代を過ごしているあの姿に僕は感動する

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ライフハック

吉野家の特盛は超幸せ

6 years

中垣吉野家の特盛はめっちゃ幸せって話があるねん。やったことある?

松田:いや、ない。

中垣:やばいで、めっちゃ幸せやで。吉野家ってどちらかというと、手早くシンプルに、あんま食にコミットしないみたいな気持ちで食いに行くから、まあ並とかアタマの大盛りとかが多いわけやんか。で、そこで特盛を頼むと、イージーな気分のまま食べるからめっちゃいっぱい食べた気分になんねん

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TOKYO 建築

やっぱり東京が好き

6 years

中垣:「やっぱり東京が好き」って話。

河東:はいはい。

中垣:このあいだ彼女とドライブに行ってんけど、郊外にドライブに行って帰ってきたら「東京大好き❤️」って気分になんねんな

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お金のこと

物の価値が分からん

6 years

みなと:物の価値の話をしたくって。例えば松田の銀のブレスレットは分かりやすいけどさ、それ原価とコストなんて大したものじゃないんでしょ?

松田:せやで。

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人生 学ぶ 思索

『夜と霧』から知る、人生の豊かさと意味

5 years

松田:ずっと豊かさの再定義について話したいなって思っててんけど、なんでそんなことを考え始めたかって、落合陽一がNHKのズームバック×オチアイっていう番組で、教育について話してたのね。

NHK ズームバック×オチアイ (4)「教育の半歩先」
Image: NHK

ズームバック×オチアイ (4)「教育の半歩先」 – GYAO!

松田:で、その中で「落合さんにとって豊かさとはなんですか?」って話が出てきて、彼はすき家の牛丼は超豊かだって言うのね

中垣:はいはい。

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お金のこと 仕事 生きづらさ

【シリーズ】お悩み相談室 #1

5 years

中垣:「お悩み相談室」じゃないけど、最近抱えている悩みとか疑問に対して「それはこうなんじゃね?」って回答するコーナーを考えてんけど…

松田:あー、いいね。

河東:これはアホの言葉でもええの?

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人生 思索

【教えて舐達磨】おれはどうしたらよかったん?

5 years

松田:舐達磨さぁ…

中垣:舐達磨ね、はいはい笑

なつき:その話はなんなん?

中垣:先週、舐達磨の話をおれがめっちゃしててん。最近ちょくちょく名前を聞いてはいたけど、それ以上にはよく知らなくて。

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ことば エンタメ

WEEKLY OCHIAIのおすすめ回

5 years

中垣:NewsPicksは危ういとか言ったけど、とは言え結構参考にしてるよ。WEEKLY OCHIAIなんかは超参考にしてる

c 実効性のない「べき論」と、その人間らしさ

WEEKLY OCHIAI – NewsPicks

太郎:WEEKLY OCHIAIね。環境のやつおもしろかったよ。

中垣:あ、小泉さんの?

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仕事 未来

広告のビジネスモデル

6 years

河東:コロナのせいでさ、給料が減るかもしれんわけ。

中垣:でも河東のところは直接的な影響はないやろ?

河東:やばあるで。今月は前年比で大幅減やもん。だってあらゆる会社が儲かってへんわけやん、キャッシュが回ってなくて。

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。