みなと:最近上がったさ、白濱さんと話してた記事あったじゃん。
松田:うんうん。
みなと:あれを読みながら近いことを考えていたというか、
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みなと:最近上がったさ、白濱さんと話してた記事あったじゃん。
松田:うんうん。
みなと:あれを読みながら近いことを考えていたというか、
太郎:最近、
松田:はいはい。
太郎:なんか
中垣:おもしろい本を買ってん。ちょっと前に話題になっててんけど、
松田:はいはい。
中垣:ざっくり言うとアメリカ人が日本のアメトラについて書いた本で、最初はただそれだけの本やと思っててんけど…
松田:はいはい。
松田:別におんぶに抱っこさしてもらうつもりではないけれど、いざというときのセーフティーネットとして、やっぱり彼女は太い方がいいよな。
河東:そうやな、ほんまに。けど松田、
中垣:
松田:あー、そうねそうね。
中垣:そういうレトリックを使っちゃうのって青臭いよなって思うねんな。
松田:はいはい。
松田:ユニクロの柳井さんさ、

楠木 お洋服屋さんのなかには、自分たちの立ち位置がはっきりしていて、ファッショナブルでとがっていて、そのぶん規模はあまり大きくないところも数多くあります。そういうやり方に柳井さんは、あまり惹かれないのでしょうか。
柳井 全然惹かれませんね。昔は「とんがったものもいいな」と思っていましたが、それでは生き残れないでしょう。一部の人を対象にするより、あらゆる人を対象にする仕事のほうが、社会貢献につながります。一部のおしゃれな人を対象にしているのは、ビジネスではなくて趣味ですよ。
楠木 では、趣味と仕事の違いについては、どうお考えですか。
柳井 より多くの付加価値を生むか、より多くの人にいい影響を与えるかどうか。そこが仕事と趣味の分かれ目でしょう。やっている本人が満足する・しないというのはビジネスではないと思います。
Source: 楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社
中垣:まあまあ、それはそうやんね。
松田:あれが超好きやねん。で、
松田:例えばおれが彼女と同棲していて、共働きやとするやん。ほんで
なつき:うん。
中垣:この前、会社の同期と久々に集まって飲んでたのね。そのときに
松田:はいはい。
(当時Tinderのアルゴリズムはまだまだで…)
中垣:それで、ドグマ的でないとかイデオロギーに捉われていない感じを言おうとしてんけど、でもそんなん言ったらひかれるしな…とかって思って。
みなと:なんかね…
松田:うんうん。
みなと:それでゴールデンウィークは絶対に仕事をしないようにしようと思ってて、うちは30日が休みで、あとは6日と7日も有休取ろうと思ってるから、全部で11連休くらいになるんだけど…
松田:うん、やはりええ話やな。
みなと:そうだよね。なんか群れになって追い払うってエピソードだけを覚えていたんだけどさ、

ところが あるひ, おそろしい まぐろが, おなか すかせて すごい はやさで, ミサイルみたいに つっこんで きた。ひとくちで, まぐろは ちいさな あかい さかなたちを, 一ぴき のこらず のみこんだ。 にげたのは スイミーだけ。
Source: レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社
レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社
松田:いや、ほんまに。ジェノサイドやんね。
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