中垣:僕は松田ほどリスクを取る勇気はなかったから今みたいな仕事をしていますけど、
松田:別にリスクとかじゃなくて、おれにはこうするしかなかってんけどな。
中垣:
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中垣:僕は松田ほどリスクを取る勇気はなかったから今みたいな仕事をしていますけど、
松田:別にリスクとかじゃなくて、おれにはこうするしかなかってんけどな。
中垣:
酒井:
松田:あ、そうなん。
酒井:キングコングの西野とか、そういうことをよく言っていると思うんです。でも実際、そうなりそうっちゃそうな気もするじゃないですか、
🦒:おれ、今の会社に4月に新卒で入って、
🦒:で、業務が結構多い部署だったから、
みなと:最近上がったさ、白濱さんと話してた記事あったじゃん。
松田:うんうん。
みなと:あれを読みながら近いことを考えていたというか、
松田:
【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。
とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。
筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。
私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。
Source: PRESIDENT Online
何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online
中垣:
松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。
白濱:
松田:うん。
白濱:何がそうだったかって…まず具体的な事象としてあったのが、おじさんとその会社の後輩の女の子みたいな二人がいて、「うちの会社は一橋出身のやつが少ないんだよね」「学閥みたいなのはないけどまあ仲は良いよね」みたいなことを、結構な大声で話してて。
松田:
きむ:どんなの?
松田:
匿名:こっくりさんってなんだっけ。
松田:だから…おれこの一週間で、
中垣:やば。
横行するiPhone安値販売のカラクリ 業界からも懸念 – 日本経済新聞
松田:それでさ、先週中垣が
松田:ずっと前に言ってた
中垣:あー、その話聞きたかった。
松田:昨日、中垣が記事を送ってくれたやん。
松田:最近さ、「あるいは Apple Watch も…」って気分が高まっているねんな。
みなと:Apple Watch、会社で見る機会が少なくもないんだけど、
松田:あ…確かに!
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