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ことば 学ぶ

具体例から考える、正確な言語運用

5 years

中垣:なんかさ、正確な言葉を使うのってすごい大事やし、結構むずいなとも思うねんな

松田:はいはい。

中垣:今からの話は勝手な自問自答やねんけど…「意味が無い」ってよく言うやん。「そんなことしても意味が無いやん」とか、普通によく言うと思うねんけど、これも結構、便利やけど正確じゃない言葉やなと思ってて

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未来

未来を作ったiPhone

6 years

中垣iPhoneのバイブいいよね。すごい好き。

松田:いいよな。「分かってる」よね。

中垣:そうやんね。iPhone使ってて結構思うのがさ、音とかバイブで感覚って近似できるというか…

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人生

我々はウィークエンドニートである

6 years

中垣:平日昼間はしっかり働いていて…みたいなのに対比させる場所としてのcommmonって話でさ、このあいだ『Spectator』のヒッピー特集読んでてんけど、ヒッピーの原点になったビートニクの話が出てきてん。『オン・ザ・ロード』のケルアックとかのビート文学とか。ほんでそのビートが流行ったときに、ウィークエンドビートっていうのがいたのね

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お金のこと したいこと 人生

「お金がないからできない」のならやめちまえよ

6 years

中垣アーティストの支援って必要なの?って。若林の新しいサイトで、若手音楽家の支援がロンドンでは進んでいるってあって、「へー」って読んでてんけど、なんか、そんな必要ある?って思って。

*若林さん、な。

「日本は遅れすぎ」あらゆる格差と闘い、誰もが得をするロンドンの音楽家サポート方法論 : New School of Music→

中垣支援されなくなったからって誰も音楽を作らなくなるとは思わないし…

松田:うんうん。

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ゴシップ ファッション 仕事

ユニクロという服屋

5 years

松田:ユニクロの柳井さんさ、「一部の人にウケればいいと思ってる服屋は趣味ですから」って言うやん。

ユニクロ 柳井正
Image: WWD JAPAN

楠木 お洋服屋さんのなかには、自分たちの立ち位置がはっきりしていて、ファッショナブルでとがっていて、そのぶん規模はあまり大きくないところも数多くあります。そういうやり方に柳井さんは、あまり惹かれないのでしょうか。

柳井 全然惹かれませんね。昔は「とんがったものもいいな」と思っていましたが、それでは生き残れないでしょう。一部の人を対象にするより、あらゆる人を対象にする仕事のほうが、社会貢献につながります。一部のおしゃれな人を対象にしているのは、ビジネスではなくて趣味ですよ。

楠木 では、趣味と仕事の違いについては、どうお考えですか。

柳井 より多くの付加価値を生むか、より多くの人にいい影響を与えるかどうか。そこが仕事と趣味の分かれ目でしょう。やっている本人が満足する・しないというのはビジネスではないと思います。

Source: 楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

中垣:まあまあ、それはそうやんね。

松田:あれが超好きやねん。で、一方藤原ヒロシは「ユニクロはファッションブランドじゃなくてライフスタイルブランドですから」とか言ってんの。「僕は着ないし買わないって決めました」って。

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思索 生きづらさ

他人と話すことがない人達

6 years

西川人と一緒にいても、あんま話すことがないんですよ

じゃあなぜ来た

まりな:笑

松田:それはそうね、めっちゃ分かるわ。

じゃあなぜ来た

西川:なんなら親とかと一緒にいてもなんか無言になっちゃって…

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お金のこと

マスクの転売とウェスティンの売買

6 years

みなと:まじで今マスクってないの?

松田まじでないよ。アマゾンにも一個もなかったもん

みなと:まじで? 「マスク」って調べても品切れ中なの?

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ライフハック

赤い紙ストロー

6 years

みなと:てか、ここはやっぱりそのストローなんだ。

c 「エコ」的なことへのみんなの疑問

中垣:そうやんね。

松田:スターバックスでアイスコーヒー頼むとき、最近はプラスチックのストローにしてくださいって言うようにしてる

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。

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ファッション 人生 思索

不誠実な中流根性

6 years

中垣より多くを知っているべきか、みたいなことを中学のときからすごい考えてんねんけど…

松田:はいはい。

中垣:例えばおれは音楽に詳しくて、いろんな音楽の楽しみを知っている。これは豊かなことだと。