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TOKYO 思索

見栄を張らなくてもいい世界線

6 years

松田:さっき言ってた話、世界がEDMじゃなくなるって話さ、要はランボルギーニじゃなくてマツダのロードスターで満足できる世界線なわけやん

c 小さな喜びを拾えるようになろう→

中垣:まあそうやね。

松田:ランボルギーニとかのEDM的な車って、みんなが支持していることによって、その正当性にレバレッジがかかってたとこあるわけやん。でもその「みんな」っていうのがフィジカルには想定できなくなっている以上、そういう価値観は行き場をなくしてるよな

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TOKYO 建築

都市のピクチャレスク

7 years

黒沼:あそこのライトアップ許せないですよね、木に向けて緑のライトを当てるっていう。それなら木は白だろ。緑に緑を当てて緑を表現するのおかしくないですか。やってる側はどういう気持ちでライトアップしてるんだろう。

ちさと何色を点けたらよかったんやろう

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仕事 生きづらさ

【シリーズ】お悩み相談室 #3

5 years

中垣:なんか…最近モヤってることとか悩みとか、気になることとかないの?

匿名モヤってることなら無限にあるけど…

松田:笑

中垣:聞くで。

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いいこと思いついた お金のこと 未来

世界からお金をなくすには

5 years

松田:今日のテーマがお金ってことやったから、ちょっと読んどくかと思って前澤友作のnoteを見てみたのね

太郎:笑

松田:それで読んでた中に「贅沢するやつはいなくなるんじゃね」みたいな話があってんけど、それは確かにそうかもって思ってん。

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エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】なぜマリだったのか

4 years

映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

シン・エヴァンゲリオン劇場版
Image: Amazon.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 – Prime Video

みなとなぜマリだったのかっていう話なんだけど、これは太郎がすごく納得してたよね。

太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…

みなと:うん。

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お金のこと 思索 未来

お金と利己心

5 years

中垣:なんか昨日の記事でさ、いいと思うのなら対価を払え、ってやつがあったやん。

c いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

松田:うんうん。

中垣:あれは、確かにあの文脈ではまさにその通りなんだけど、みなとと二人でそれについてClubhouseで話してたとき、「読んでいいと思ったのなら金を払えって話だよね」ってみなとが言ってて、それはそうじゃないとおれは思ったのね

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ライフハック 思索

小さな喜びを拾えるようになろう

6 years

中垣:外に出られるとさ、刺激の触れ幅ってでかいわけやんか

松田:はいはい。

中垣:でも家に篭っててそれが小さいってなったときにさ、そのわずかな振れ幅の差をきちんと楽しめるようにならないといけない、要はローソンのコーヒーをスタバのコーヒーの効用に重ね合わせなければいけないわけで

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TOKYO 人生

両親とは人生で残り何回かしか会えないんじゃないか問題

4 years

河東両親ともう何回もは会われへん…っていう。

松田:いや、でもそれはあるよ。

河東:これはもう一生言ってる話やけどさ、そもそもテーマにあげたきっかけは、友達のかいきくんが急に風呂で泣いたらしいねんな。

みなと:はいはい。

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おもしろ小ネタ 思索 生きづらさ

悲しみよ こんにちは

5 years

酒井:年末年始の過ごし方って決まってます?

中垣おれあんまり地元に友達がおらへんからな…実家に帰るとは思うけど、帰っても案外やることないねんな。

松田:そうか、実家に帰って地元の友達と遊ぶのもなくもないのか。

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学ぶ 思索

『1984年』の本質

6 years

松田:あれを読んでんねん、『1984年』

中垣:あー、ジョージ・オーウェルのね。

ジョージ・オーウェル『1984年』
Image: Amazon.co.jp

ジョージ・オーウェル(2009)『1984年 [新訳版]』ハヤカワepi文庫

松田:そうそう。なんかね、シンプルにおもしろいよ。ほんで、これとかなり似た内容の本を読んだことがあってんけど、それがアイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』やねんな