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仕事 外国のこと

とある技能実習生の話

6 years

なつき:技能実習生で日本に来てる知り合いのカンボジア人の話なんだけど、2週間くらい前に日本で女の子を買おうとして、2万円払った後で「外国人はお受けできません」って言われたらしくて

外国人技能実習制度について – 厚生労働省

中垣:おお…

松田:えぐいなぁ。

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思索

ミニカーからの光景

7 years

中垣:このミニカーがあるとさ、この運転席にいる人の気分になってテーブルの上のものを眺められるわけ。コーヒーカップが2個並んでるのを見上げて「うわー、門みたい」とか、シンプルにそう思えるねん。思えるやん?

松田:確かに思えるな。

中垣:それって結構すごいことでさ、ミニカーがなかったらなかなかそうは見られへんねんけど、これがあるだけで テーブルの上のスケール感をミニカーに合わせることができるわけやん

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お金のこと したいこと エンタメ 人生 思索 音楽

てめえでてめえの脚食ってんじゃねえよ

5 years

匿名:今も就活をやってるねんけどさ、前言ったように 某キー局 はあかんかって、それでその子会社で、おれの志望するドラマ制作のほとんどをやってる制作会社があるねんけど…

社長の超オキニだったのに、2年連続で卒業し損ねたせいで就職できなかったんだな

松田:はいはい。

匿名:今はそこを受けてて、だからやりたかった仕事的にはあんま変わらへんねんけど、給料は四分の一になるって感じで

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ことば 思索

禅に異議あり

5 years

中垣:そうやそうや、なぜか今日これを持って来てんけど…

松田:はいはい。

井筒俊彦(1991)『意識と本質』岩波文庫
Image: Amazon.co.jp

なぜか持ってくる本ではないぞ

井筒俊彦(1991)『意識と本質』岩波文庫

中垣:それで、『意識と本質』の章についてはちゃんと読んではないねんけど、『禅における言語的意味の問題』は読んだし…理解した

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したいこと 思索

勝っても負けてもいいからやるのが大事

5 years

みなと:なんか…さっき言ってた一手に引き受けるみたいな意味においても、スポーツって良いと思ってるというか

松田:あー、はいはい。

みなと僕は何のためにテニスをやってるのかなって考えたときに、やっぱり試合をする感じが良いというか…だって別に、試合に出ることで世界新記録を出せるわけでもないし、試合で初めて得られる身体性の拡張があるわけでもないし、だったら普通に打ってるだけでよさそうなものじゃん。

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したいこと 仕事 未来

AI時代の働き方とプライバシー

6 years

中垣:WEEKLY OCHIAIのシーズン1でVRについての回があってんけど、今後はVRによって、フィジカルには存在していないものを知覚しながら、その存在を前提として生活するのがデフォルトになる世代が出てくるだろうと。

WEEKLY OCHIAI シーズン1 VR・AR・MR、仮想現実が変える未来 – NewsPicks

松田:はいはい。

中垣:だからフィジカルな存在がなくてもいいもの、例えばテレビとか照明とか、あるいは純装飾的な絵画とか…要は触って確かめる必要が無いもの、それはVR化するんじゃないかって言っててん。

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ライフハック 生きづらさ

僕はテラスハウスが観られない

6 years

松田:中途半端なものを消費するということは、中途半端な生産に従事している人を肯定することになるという話やねんけどさ、おれその理由でテラスハウスが絶対に観られへんねんな

しょうもないものにお金を払うっていうのは、そのしょうもないものを生産する人を世の中に生み出してるのと一緒やねんな。

Source: commmon

c 社会を変えるんじゃないんだよ、お前が変わるんだよ

倉留:あー、おれも観たことない。

松田:なんか一時期中垣がハマってて、「おれは観ないな」って言ったら「観ないなら観ないで、別にそのことを公言する必要はなくない?」みたいな話になって…

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ことば エンタメ

まじで最近のWIREDはなんなん

5 years

中垣:松田には言ったけどさ、この冒頭の文章、みなとも読んでみてくれへん?

ネイバーフッドの逆襲

「人を場所から切り離して理解することはできない。人間は場所なのである」という哲学者ガブリエル・マルセルの言葉に倣うならば、ぼくの大部分は鎌倉という場所でできている。近所や徒歩圏にこれだけの友人知人がいるなんて小中学校以来だし、ホームコースである裏山のトレイルを走れば隣町に暮らす母のマンションや父が眠る峠の墓地も眺めることができる。何より、「未来のことを考えるなら、自然の中で考えよう」という信念を、『WIRED』編集部の鎌倉分室を起点に実践するフィールドでもある。

鎌倉や逗子の地元コミュニティが心地いいのは、ネイティヴであれ移住組であれ、この土地が好きな人々が集っている点だ。人類が自然の創造物に本能的に向ける愛情を「バイオフィリア」と呼ぶように、人と場所や環境との情緒的な結びつきを、地理学者のイーフー・トゥアンは「トポフィリア」と名付けている。こうした土地(トポス)への愛着は、ネイバーフッドを語るうえで欠かせないマインドセットのひとつだ。そもそも「ネイバーフッド」という言葉は多義的で、近所や近隣の人々、近隣住区、あるいは親しさといったニュアンスを含んでいる。ここでは、ある種の「場所」に根差した人間同士のつながりと定義してみよう。

都市の近代化は、こうしたネイバーフッドをことごとく解体してきた。それは、都市計画の宿命でもあった。建築家の黒川紀章は著書『都市デザイン』のなかで、いまからおよそ100年前のル・コルビュジエと近代建築国際会議(CIAM)の理念を引きながら、機能的な都市における近隣住区というコンセプトの限界をこう表現している。「都市は開いた構造を求めているのである」

パンデミックによるロックダウンは、移動の不自由という制約によって都市を閉じたことで、ネイバーフッドの再発見をわたしたちに促している。これまで都市という欲望を突き動かしてきた経済資本だけでなく、そこで人間同士が紡ぐ社会関係資本やその土地に固有の自然資本、蓄積してきた文化資本といったパラメーターが突如として前景化した。それは同時に、日本における「ネイバーフッドの貧困」を露わにもした。世界中でロックダウン中に自殺率が下がった一方、日本で女性の自殺率が上がったことは、海外でも驚きをもって報じられた。不況のしわ寄せが女性に向かう「She-cession」と呼ばれる状況は各国にあれど、日本ではそうした経済の貧困の先に人間関係の貧困が現れていると、法政大学の保井美樹は著書『孤立する都市、つながる街』で指摘する。

ノーベル文学賞受賞後初の長編『クララとお日さま』を発表したカズオ・イシグロはそのインタヴューで、「縦の旅行」と「横の旅行」について語っている。世界中を飛び回っても同じ価値観の人々としか会わず、グローバルな同質性を強化する一方の「横の旅行」に対し、同じ通りに住んでいる人々でさえ、まったく違った世界に住んでいて、そうした人たちをもっと知る「縦の旅行」が必要ではないか、というものだ。

いまや「縦の旅行」を促すネイバーフッドの再構築が、世界中で始まっている。市民の手で公共空間を真のコモンズ(共有地)へと変えていくタクティカルアーバニズムやウォーカブルシティの構想はすでにパンデミック前から存在した。成長か脱成長かという不毛な二元論を超えて、人も経済もカルチャーもあらゆる関係資本が循環することで、まるで電流から磁場が生まれるように、多様なネイバーフッドが立ち上がっているのだ。

「わたしたちはテクノロジーの影響を短期的には過大評価し、長期的には過小評価する傾向がある」という有名なアマラの法則は、当然ながら都市という太古からのテクノロジーにも当てはまる。パンデミックが都市にもたらした影響について、ワクチンが行きわたった国々で人々が続々と街に戻って賑わいを見せる様子を見ると、この1年で都心の人口が減り、オフィスの売却や縮小が相次ぎ、飲食店が苦境に立たされたのも、短期的で過大な反応だったと思えるかもしれない。でも都市がその機能を止めたことで、人類はまるでSFプロトタイピングのような決定的な瞬間を経験した。結局のところこれは、インターネット誕生後に人類が初めて経験し、共有し、オンラインでつながったパンデミックだったのだ。その長期的な影響を、決して過小評価してはならない。

スマートシティやデジタル田園都市といった「都市計画」は、これから世界中で実装されていくだろう。物理世界とヴァーチャル世界が鏡合わせになったミラーワールドになっても、ぼくたちはささやかなトポフィリアをそこに抱き続けるはずだ。なぜならそれが人間の本能であり、昔もいまも、リジェネラティヴな都市の唯一の原動力だからだ。ネイバーフッドの逆襲は、すでに始まっている。

Source: WIRED.jp

ネイバーフッドの逆襲:雑誌『WIRED』日本版VOL.41の発売に際して、編集長から読者の皆さんへ – WIRED.jp

みなと:はいはい…とりあえず最初の方で、なんか言葉がいっぱい出てくるね

松田:せやねん、ほんまクソやんな。

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学ぶ

最近の政治のあり方

7 years

太郎:飯尾潤っていう東大の教授の政治学者が言っていることで、働いている身からすると官僚でもないのによくそんなこと知ってるなと思ったことがあるんだけど…

松田:はいはい。

太郎なんで小選挙区制にしたりして、自民党の中枢にできるだけ権限が集めて、官邸の方でいろんな意思決定をしてその指示に従って各省庁が動くっていう官邸主導の形にしたかって言うと、国民の幅広い課題を、できるだけ政府の中枢に集めて、それに従って総合的な判断をするためだったはずなんだよね

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おもしろ小ネタ ファッション 生きづらさ

東大女子の悲哀

6 years

😭:私、ピアスもう一個開けてタトゥーも入れたい。

中垣いつからそういう感じになっちゃったん? 前に会ってたときは東大の普通の女の子って感じやったのにさ、なんか急に…

😭:留学で全部変わりました。