中垣:
直前に帰った松田がそう言った
明石:
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中垣:
直前に帰った松田がそう言った
明石:
中垣:
西川:人生くだらんな、って。
中垣:って西川は言ってるのね。それに対して…まあその結論自体には断固としてノーを突き付けるけど、まあ
ちさと:さっき21_21のお土産コーナーでさ、隈研吾の積み木が売っててん。で、そのキャプションに

中垣:ライゾマのときの先輩で…別に真面目な人で、そんなえげつない人とかではなかってんけど、
松田:うんうん。
中垣:結婚して子供を産むことの意味って、生物的なことで言うと子孫を残すことがそれなんだけれど、
松田:
みなと:なるほどね。
松田:まあシンプルな話やねんけど、お金が欲しいって言うとき、
中垣:「お悩み相談室」じゃないけど、
松田:あー、いいね。
河東:これはアホの言葉でもええの?
中垣:これやばいよな、ほんま…なんでストローがステンレスやねん。
松田:
中垣:えー、そう?
みなと:それに
中垣:一個だけ、今めっちゃムカついたこと言っていい?
みなと:いいよ。
中垣:
中垣:あの話をしたかってん、
松田:あー、はいはい。
松田:「社会は変えられる」って言うとき、その「社会」という表現は複数の個人からなる全体を想定しているわけだけれども、その全体が個人の集合として定義されている以上、社会が変えられる変えられない以前に、あらゆる個人の何気ない一挙手一投足はそれがなんであれn分の一の重みで全体に貢献しているわけで、そこを認識するのが先じゃね?って思ったのね。
太郎:あー、なるほどね。
松田:自分とは離れたところに「社会」なるものがあって、積極的な意志を持って初めてそれにはたらきかけられるというのではなく、こちらがどういった意図を持っていようが、そのことに自覚的であろうが無自覚的であろうが、お前の一挙手一投足はまさに世界を形作ってるんだよって。
太郎:うんうん。
Source: commmon
中垣:今までまあなんとなくは分かっていながら、
松田:例えばおれが彼女と同棲していて、共働きやとするやん。ほんで
なつき:うん。
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