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思索 生きづらさ

まともじゃないやつVSまともじゃないやつ

2 years

中垣狂気じみてるような人ってさ、その人より狂ってる人が現れたら普通にビビるんかな

よけい:確かに、それすごい気になる笑

中垣:…あ、おれそれ一回目撃したことあったわ。夏の昼間の王子駅で。一人はガラの悪いキチガイ系おっさんで、もう一人は自閉症系の20後半の兄ちゃん。まず最初におっさんが「お前なに見とんじゃあ」みたいなことをあたりかまわず叫んでてん、クソ酔っ払いみたいな感じで。その場所がバス停やってんけど、そこに後から自閉症っぽい兄ちゃんが来て、「次のバスは〜、何時だから〜、あれでも違うか〜」みたいな独り言をずっとぶつぶつ言っててん。ほんだらそのおっさんが「うるせえんだよてめえ」って突っかかって、兄ちゃんの方も「でも〜」とか言って言い返しててんけど、最終的に兄ちゃんが負けてんな

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思索

スポーツ経験の言語化

2 years

みなとスポーツの世界って、きちんと言語化されているような他の世界から比べるとすごいギャップがあるんだよ。スポーツをしない人からすると理解できないマインドみたいなのあるじゃん、変な根性論というか。例えば勝つために気合い入れて前日に泣いちゃう、みたいな。でもそういうのって、変なことだよなと思いつつも異様に原体験的に実感があるんだよね

よけい:あー、まあ分かんなくはない。

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思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

2 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に次郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。

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思索

光は色だと思っていました

2 years

黒沼:小学校二年生のときに、光は色だと思い込んでいて。光って目に見えるから、目の前の空き缶の色と同じで色だと思っていたんですよ、そういう見た目の。そうしたらなんか、違うって先生が言い出して。でもそれ信じられなかった。

みなと:小学校二年生に説明されても、実感持てないから難しいよね。

黒沼:そうそう。全然分かんなくて、気持ち悪かった。

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ファッション 思索

流行って、構えちゃうよね

2 years

松田:見てこれ、バンドの部分に標語みたいなんがあるねんけど、All As Oneって書いてあるねんな

ちさと:うわほんまや。エコロジーや笑

松田この標語を信じられたっていうのが90年代っぽい

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外国のこと 思索

タイのゴーゴーバーと『「いき」の構造』

2 years

松田:ゴーゴーバー行ったらさ、整形のおっぱいすぐに分かるようになるよな

みなと:いやほんとそう、絶対分かるよね。なんか固いし。あんなの日本にはいないよ。

松田なんかドッジボールみたいやんな。…てかみなと、あれだけ仕事だからって言ってたのに普通に遊んでんな。