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コミュニケーション 思索 生きづらさ

理解されたいし理解されたくない、そういった自己矛盾を自覚されますか?

4 years

Screenshot: commmon

松田:まあ…しょうみこれはよく分からんというか、若者が匂わせてるんかはちょっと知らんしな。

中垣いくつかの話が混ざってる気はするな

みなと:うん。

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お金のこと

物の価値が分からん

6 years

みなと:物の価値の話をしたくって。例えば松田の銀のブレスレットは分かりやすいけどさ、それ原価とコストなんて大したものじゃないんでしょ?

松田:せやで。

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思索 生きづらさ

他人に共感ができなくて困っています

6 years

中垣共感能力の話をしたくて

松田:はいはい。

中垣:松田さ、おれのことを変って言ってたこと、ちょいちょいあるやんか。

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思索 生きづらさ

「辛い」の構造的な欠陥

5 years

中垣やることが無くて暇なのもしんどいし、やることに追われて気疲れするのも嫌で、それを考えると…何やったっけ?

西川:人生くだらんな、って。

中垣:って西川は言ってるのね。それに対して…まあその結論自体には断固としてノーを突き付けるけど、まあその考えの過程に関しては言わんとすることも分からんではないかなって

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ことば ライフハック 思索

無駄がなくかつ豊かなコミュニケーションの方法

5 years

会ったこともない人を一方的にディスった前回を反省し、建設的で誠実なコミュニケーションのあり方について考えます。

中垣:だから、そういう人にそういうことをさせないためには…どういう空気があればいいのかなって

白濱:高校のときの友達の一人が「みんなで山行こうぜ」って企画をしてそれにのった形で、だから僕の知らない人も来るの。

中垣:うんうん。

白濱:それで、その日程がどうとか持ち物がどうとかについて、参加者全員がいるチャットで質問するやつがおり、それに対して結構こう…こういう感じでレスをするやつがいたのね。

松田:こういう感じね笑

白濱:まあなんだろうな…「え? それもうノートに上がってるじゃん?」みたいな仕事的なスタンスの、「先に手前で確認してからレスしろよ」っていう思想に基づいた、ちょっと嫌味っぽいレスだったの。

松田:はいはい。

白濱:それで質問をしてきたやつにはノートを丸々コピペして送るみたいなことをやってて、「おいおいやってんな…」って感じだったのね。

松田:笑

Source: commmon

c プライベートでも仕事みたいなノリのやつ、まじなんなん?

白濱:あー、そうね。

松田“““否定しない”””やね。

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おもしろ小ネタ 生きづらさ

物を罰する話

5 years

中垣:今日ここに来る前に思い出しててんけどさ、昔みんな電子辞書って持ってたやんか。

みなと:はいはい。

中垣親父にそれを壊されたことがあって

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ファッション

ドレスカジュアルむずい

6 years

中垣:ドレスカジュアルをやろうと思って、白Tに、ノーカラーの白シャツに、ファティーグジャケットに、デニムっぽい織りのスラックス履いて、靴は内羽履いてんけど、なんか全然合わなくて

松田:はいはい。

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したいこと 思索

やっていることが「したい」こと

6 years

中垣:松田がよく言ってる、「やりたいからやる」ではなくて「やっている限りにおいてやりたい」「やらないってことはやりたくないってことだ」みたいなんあるやん

松田:あー、言うてるな。

中垣:なんとなく言いたいことは分かりつつ、まだいまいちしっくりこないなって思っててんけど、最近分かりつつあって、そこをうまく消化したい

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。

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お金のこと したいこと 人生 仕事 思索

人生はカタログギフトとちゃうんやで

5 years

松田:これは大学生のときから疑問に思ってることやねんけど、まじでやりたいことがないとして、家で寝てるのと興味の無い仕事をするのはどっちの方が妥当なのかという話があって…

みなと:笑

松田:それで、個人的にはこれまでずっと、前者の方がまだいくらか妥当性が高いんじゃないかと思ってるねんな