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TOKYO ファッション 学ぶ

『AMETORA』に学ぶ、戦後日本のファッションシーン

6 years

中垣:おもしろい本を買ってん。ちょっと前に話題になっててんけど、『AMETORA』って本で…

松田:はいはい。

中垣:ざっくり言うとアメリカ人が日本のアメトラについて書いた本で、最初はただそれだけの本やと思っててんけど…

松田:はいはい。

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食事

食事はやっぱりエッチなんだよ

5 years

匿名:今日のテーマにあった「メディアとコンテンツとしての食事」ってどういうことなの?

中垣:例えばセックスするためにオシャレなレストランに行くっていう場合、食事はコンテンツというよりはメディア、つまり手段なわけやん。

匿名:あー、はいはい。

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TOKYO 建築

やっぱり東京が好き

6 years

中垣:「やっぱり東京が好き」って話。

河東:はいはい。

中垣:このあいだ彼女とドライブに行ってんけど、郊外にドライブに行って帰ってきたら「東京大好き❤️」って気分になんねんな

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思索

検察庁法改正に抗議するのはいいんだけどさ…

6 years

今回の主題は「#検察庁法改正に抗議します」であって、「検察庁法の改正の是非」ではありません。

松田:「#検察庁法改正に抗議します」ってあったやん、あれほんま勘弁してくれって感じ

#検察庁法改正に抗議します – Twitter

中垣:あれやばかったよね。ああいうことってちょいちょい起こってるけど、今回なんであそこまでになったん?

松田みんな家でむっちゃ暇やったからちゃう? 家でやることないからやろ。

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人生 学ぶ

『肩をすくめるアトラス』の一番いいシーン

7 years

松田:アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』、あの中で一番大事なのは第三部の「こちらジョンゴールト」って章。あれはめっちゃいいよね、あそこだけは今でもたまに読んでるもん。

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス
Image: Amazon.co.jp

全3冊、めっちゃ分厚いし高い

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス

みなと:あそこ、やっぱし象徴的というか…

松田:なんて言うか、まさにあそこでアイン・ランドが描きたかった正義…ただ彼女の主張する正義について個人的にはあまり肯定的ではないから、むしろあれやな、彼女が描きたかった、糾弾したかった悪が総括されている感じがあるよね。

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お金のこと したいこと 人生 仕事 思索

「僕は僕で、僕という線では結構やらしてもらってるんですよ」

5 years

倉留:河東はもう復帰したん?

河東:うん、復帰した。ただやっぱサラリーマンしてるとなぁ…まあ単純に仕事休んでたときの方が楽しかったって話やねんけど、仕事自体が嫌というよりは、自由にできる時間があって本とか読んでるとほんまに楽しかって、仕事してへん状態の方が成長してる気がするねんな

松田:うんうん。

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おもしろ小ネタ ライフハック

ポイ捨ての是非を検討する

5 years

松田:うーん、これは結構やばいことを言ってるな。

中垣:なんか是非って言っちゃうとね、「世間的にはあかんと思われてるけど、おれはそうは思わんで」みたいな話になっちゃうやん。でもそういうことではないねん

さすがにそこまでガキではない

松田:はいはい。要はあれやんな、n分の一ずつ担う公共性の話やんな

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おもしろ小ネタ ファッション

徒然ファッション雑談

6 years

中垣:今ローファーを素足に履いてるねんけどさ、これ結構松田におすすめで…

松田:はいはい。

靴下履きたくないから一年中サンダル

中垣:前にボードインアンドランジのベルジアンシューズをお勧めしたやんか。あれもそうやねんけど、ローファーの直履きも結構素足に近いねん

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ファッション 人生 思索

不誠実な中流根性

6 years

中垣より多くを知っているべきか、みたいなことを中学のときからすごい考えてんねんけど…

松田:はいはい。

中垣:例えばおれは音楽に詳しくて、いろんな音楽の楽しみを知っている。これは豊かなことだと。

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ことば 学ぶ 思索

禅的公共観

5 years

「利他/利己」や「公/私」などの二項対立をめぐって、収拾のつかない議論を展開しきった後の会話です。

白濱:前にポイ捨てについての話があったけどさ、松田って「公共」っていう概念は持ってるの? それによって自身が動機付けられるようなというか。

こう‐きょう【公共】

社会一般。おおやけ。「―の施設」

Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店

c ポイ捨ての是非を検討する

松田:「公共」って言うとどうでしょうね。ある行動の是非を判断するときに、そもそも因果応報的に回り回ってくるものだから…という認識はありますが、自分の行動を規制するものとしての「公共」みたいなものはあまり考えないかもしれないです。