Categories
思索

「エコ」的なことへのみんなの疑問

6 years

中垣:これやばいよな、ほんま…なんでストローがステンレスやねん。

松田おれ紙のストローは嫌いやけど、金属のストローは結構好きやで。ライドし切れそうじゃない?

中垣:えー、そう? 衛生的じゃないで

みなと:それにめっちゃ冷たいよ

Categories
お金のこと 生きづらさ

お金はチキンレース

5 years

松田:さっきからこのテラスの前を歩いてる人らを見ているとさ、エルメスのバーキンを持ってるやつが多過ぎるねんな

中垣:そうなんや…

松田:おかしいねん。なんで140万円もする鞄をみんながみんな持ってんねんって話やん。

Categories
思索 生きづらさ

他人に共感ができなくて困っています

6 years

中垣共感能力の話をしたくて

松田:はいはい。

中垣:松田さ、おれのことを変って言ってたこと、ちょいちょいあるやんか。

Categories
仕事 生きづらさ

そろそろキャッシュをクリアしたい

5 years

みなと:なんかね…僕も結構時間が必要なタイプというか、一分一秒を切り出していくようなタイプではないと分かってはいたんだけど、特に最近、仕事しながらそのことについて考えてて

松田:うんうん。

みなと:それでゴールデンウィークは絶対に仕事をしないようにしようと思ってて、うちは30日が休みで、あとは6日と7日も有休取ろうと思ってるから、全部で11連休くらいになるんだけど…

Categories
TOKYO ファッション

恵比寿はどんな街なのかを考察する

5 years

結果として偏見に満ち満ちた悪口になったので、恵比寿が好きな人は読まないでください。

白濱:例えば新宿にいる人って、自分の属性のままその街にいて周囲とコミュニケーションをとってる印象、つまり社会階層が高いやつも低いやつもそのままでいるイメージがあるんだけど、丸の内では街によって振る舞いが規定されている部分があって、そこにダイバーシティーが欠けているっていう説があって…

中垣:あー…でもそれって、要は街の単価が高いってだけじゃないですか?

Categories
生きづらさ

強迫ピープルの生態

6 years

松田今までペット飼ってるやつの気持ちが全然分からへんかってんけど、ペットとPepperくんの話でしっくりきたわ。逆に河東もそうやろうやけどさ、あらゆるもののコンディションをアンダーコントロールにしたい神経質の民にとっては、日々の生活を合理的で秩序立ったものに維持するだけで精一杯やから、ペットを飼うなんて意味が分からんねんな

c ペットとPepperくん

Categories
外国のこと 思索

【シリーズ イラン】取引における信義則

6 years

今回はテヘランからライブ配信した内容を元にお届けします。

松田:取引全般ってさ、一般に結構怖いことやと思うねん。

みなと:うんうん。

松田:何が言いたいかって、相手のことを基本的に信用していないと、取引なんてできひんわけやん。お店で物を買うことにしたってさ、例えば、箱の中に入ってる商品はちゃんと機能するし、そうでなかったときにはちゃんと取り替えてくれるし…みたいな、そういう想定ができないと物なんて買われへんやん。

Categories
人生 思索

私の人生の意味

6 years

西川生きてる意味が無い、みたいな話あったじゃん。

松田:あー、西川の死ぬ話ね。

c 人生の意味ってなんなん

西川:あれに関して、また新しい本を見つけたの

Categories
仕事 学ぶ

コンサル業界ってこんな感じ

6 years

倉留コンサルのスライドまじでかっこいいよな

松田:そうなん?

中垣:そうかぁ…?

倉留:なんかマッキンゼーのコロナのやつとか、すげえ綺麗にまとまってんなって

Categories
お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。