Categories
人生 思索 生きづらさ

「自分が好き/嫌い」はイシューの見定めが間違ってる

6 years

中垣:「自分が好き/嫌い」はおかしい、これ聞きたい。

松田:あー、これはね、自分っていうのは客体じゃないからなって話やねん

中垣:まあそうやんな。

Categories
ファッション 学ぶ

エルメスのブレスレット、クレッシェンド

6 years

松田:おれさ、エルメスのクレッシェンドについて自分が知っていることを全部話しておきたいねんな

中垣:キャラバンとかね。

松田:そうそう。あとは初代と現行との違いについてもね。

中垣:あー、はいはい。

Categories

ダッジのチャレンジャーほんまかっこええよな

5 years

中垣:今までさ、アメ車は全然興味無かってんけどさ…

松田:はいはい。

中垣:一昨日くらいに車を運転してたら前にダッジがおって、車名までは知らんかってんけど「これワイスピで見たやつとすげえ似てんな…」って。

Categories
仕事 生きづらさ

7割しか頑張れない人間の苦悩

6 years

中垣今週の愚痴やねんけど…

松田:そんなコーナーは無いぞ。

倉留:どうぞ。

Categories
思索

二種類の認知の膜

7 years

中垣:例えば禅的な文脈でさ、世界は私であって私は世界だ、みたいな話ってあるわけやんか。

松田:うんうん。

鈴木大拙(1987)『禅』ちくま文庫
Image: Amazon.co.jp

悟りとは無限遠方を円周とする円の中心に立つことなのです

鈴木大拙(1987)『禅』ちくま文庫

中垣:で、それが人間の認知のある種の到達点であるとしたときに、そこに至るまでに、生まれてからどういう過程を経るのかっていうのを考えてたのね。

Categories
ファッション

Cippyのブレスとクロムハーツのネックレス

6 years

松田:このあいだ新しくインディアンジュエリー買ってんな。アメリカに住んでるアーティストに、「これ作って」ってメールオーダーして。

中垣:まじ?

松田:2chではそのアーティストはオーダーを受け付けへんって話やってんけど、ほんまかいなって思ってメールしたら秒で返事きて、すぐに作って送ってくれた

Categories
ライフハック 仕事 生きづらさ

アレな人が社会で上手くやる方法

6 years

松田:最近ですね、アスペスイッチを常にオンにしておこうじゃないですけれど、どんな変な服装・発言・行動であっても、つまりその一般性が高かろうが低かろうが、それを外から見たときに「彼は彼なりにあれがフィットしているんだな」と思ってもらえることが大事なんじゃないかと考えていて。

白濱:あー、なるほどね。

Categories
いいこと思いついた ファッション

【シリーズ】今日のファッション #9

5 years

中垣:何してんの?

松田:服伸ばしてるねん。久しぶりに着たから、洗濯したままキュッと縮んでて

家でやれ

中垣:そういうことね笑

Categories
学ぶ 未来

TikTokは禅への序章

5 years

松田:今日久しぶりにTikTokを見ててんけど、「やりらふぃー」って知ってる?

中垣:…知らん。

松田:適当に調べたら出てくるけど、これが今年流行り散らかした音源らしいねんな。前から存在自体は知っててんけど、今日見て「おれもやりたい」って思って、部屋でフリを練習しててん

Categories
お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。