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ファッション 外国のこと

モードと装いの東西

5 years

kotohayokozawa ロゴ

横澤琴葉
ファッションデザイナー

中垣が大学時代にインターンでお世話になったブランド「kotohayokozawa」のデザイナー。
かつては手を動かして物を作ることが大好きだったのに、頭でっかちになり過ぎたせいで何も作れなくなってしまった中垣や松田にとって、多くを学ぶべき相手なのである。

kotohayokozawa.com

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中垣モードな服の楽しみ方がよく分からないんですよね

コトハ:そう言えばこないだ上がってた記事読んだけど、なんかヤバい服載ってたよね。

松田:あー、あのピンクのシャツですか?

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したいこと 仕事

何もしていないのが嫌

6 years

まりな毎朝ちゃんと起きて、9時くらいに電車乗って、19時くらいまで会社いなきゃいけないの、やだ笑

中垣:やだ? なるほどなぁ。

まりな:まあ今はいいけど、これをずっとはしないかな。

中垣:まあまあ。けど今仕事を辞めても、また何もすることがないあの生活に逆戻りかって思うと、それはちょっと嫌やとおれは思うな

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ファッション 思索

流行って、構えちゃうよね

6 years

松田:見てこれ、バンドの部分に標語みたいなんがあるねんけど、All As Oneって書いてあるねんな

ちさと:うわほんまや。エコロジーや笑

松田この標語を信じられたっていうのが90年代っぽい

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人生 仕事 思索 未来 生きづらさ

一億二千万分の一の自分と、一分の一の自分

6 years

中垣どうして働かなければいけないのかって話さ、松田は数年前とかに考えてたんかもしれへんけどさ、おれ今ほんまにすごい考えてんの。

松田:はいはい。

中垣:だっておかしくない? そういう人達が本当に生産性が無いのかは別として、いわゆる働かない人達…例えばニートとかと比べて、自分ははるかに、自分が価値があると思うことにコミットしているわけ

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仕事 学ぶ 未来

DXの難しさを図解する

5 years

中垣DXがどうして難しいのかって話ね

松田:はいはい。

中垣:まず最初に企業のリソース、まあ研究成果でも技術力でも不動産でもデータでもいいねんけど、それがあるわけやん。

DX 図解
Image: commmon

松田:うんうん。

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人生 思索

自分への興味を捨てることについて

5 years

なつき:なんかさ、今「フィット感」って言われて思い出したんだけど、ここで使われてる…特定の言葉ってあるじゃないですか

松田:あー、あるね笑

commmon では、インテレクチュアルな認識とフィジカルな実態が乖離なく一致していることを分かりやすく「フィット感がある」と表現しています。
その究極の例は禅における悟りやプロスポーツ選手のゾーンであり、逆に「人生なんかしっくりきていない」「したいことをできていない気がする」など、あらゆる種類の迷いや悩みはフィット感が損なわれた状態です。

なつき:それらの解説をいつか是非聞きたいなと思っていたんだけど…まあフィット感はだいたい掴めているんだけど、他には例えば「自分がかわいい」とかも、ここでだけ共有されている特別な意味があると思うんだけどさ

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ファッション ライフハック

ブランドのブティックでふてこい接客されてむかついてんのはおかしくね?

6 years

松田:そもそもそういうゲームやんって話やねん。

みなと:うん。

松田ブランドもんに見出し得る魅力のかなりの部分が、まさにその排他性によって担保されているんであって、お前がゲームに参加しようとしたらソッコー負けたからってわがまま言ってんじゃないよって話

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食事

食事はやっぱりエッチなんだよ

5 years

匿名:今日のテーマにあった「メディアとコンテンツとしての食事」ってどういうことなの?

中垣:例えばセックスするためにオシャレなレストランに行くっていう場合、食事はコンテンツというよりはメディア、つまり手段なわけやん。

匿名:あー、はいはい。

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したいこと

若いうちしかできない

6 years

中垣:若いうちしかできないっていうのと、批評家とプレイヤーって話、どっちも一緒の話で一般的な話やねん。例えばギター弾いてるときの話やねんけど、おれは今でもギタリストになりたいみたいな気持ちはあるねん。でもギターをやり始めてどっかの時点である程度こなれてくるとさ、実際に自分ができる技術と、自分はこれくらいまでなら頑張ればできるはずだっていうのとのギャップが広がってしまって…

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思索

社会はn-1人による集合ではない

5 years

なつき:留学してすごいよかったと思ってることがひとつあって、向こうの授業ですげえ強調されたんだけど、「君達は社会を変えられるから、大学での勉強を頑張ってほしい」って、教授がずっと言ってんの。

松田:へー。

なつきエンパワーメントする感じというか、学生たち頑張れよっていう雰囲気があって、それがすごいよかったなって。そういうことを日本の大学で言われる機会ってまあないじゃん。