Categories
学ぶ

優先席はてめえの権利じゃねえぞクソじじい

6 years

松田「優先席はてめえの権利じゃねえぞクソじじい」ってことについて太郎と話したい。

みなと:笑

太郎:なんかタイトルの時点で言いたいことが分かるけどね笑

Categories
お金のこと したいこと 仕事

【教えて大森さん】今の仕事と本当にやりたいこととの間で悩んでいます

5 years

中垣:僕は松田ほどリスクを取る勇気はなかったから今みたいな仕事をしていますけど、そこに対する悩みがないわけではないんですよ

松田:別にリスクとかじゃなくて、おれにはこうするしかなかってんけどな。

中垣そういう悩みって大森さんにはないのか聞きたいですけどね。別に、コンサルがしたくないことだとまでは思わないですけど…

Categories
ことば したいこと 仕事 思索

肩書きはただのエンタメ、お前が何者であるかとは関係無い

5 years

中垣:昨日考えててんけどさ、「悲しい」にもいくつかのパターンがあって、例えば「彼女にフラれて悲しい」とか「いけると思ってた昇進が適わなかったから悲しい」、あるいは「ドラマの主人公が死んで悲しい」とかがあると思うねんけど、これって実は全部違った悲しさで、もしどれかを本当の悲しさだと言い得るのだとすると、それは一番最初の「悲しい」だけやねん

みなと:なるほどね。

Categories
ライフハック

Kindle本と紙の本の違い

5 years

松田:今週フェミニズムについて勉強しようと思って本を買ってんけど、そのときにKindleで買うか紙の本を買うかでめっちゃ迷って

Kindle Paperwhite
Image: Amazon.co.jp

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック

みなと:分かるわ…

松田:そもそもKindleで本を買うのに成功したことが、今までほとんどないねんな。

Categories
したいこと 思索

勝っても負けてもいいからやるのが大事

4 years

みなと:なんか…さっき言ってた一手に引き受けるみたいな意味においても、スポーツって良いと思ってるというか

松田:あー、はいはい。

みなと僕は何のためにテニスをやってるのかなって考えたときに、やっぱり試合をする感じが良いというか…だって別に、試合に出ることで世界新記録を出せるわけでもないし、試合で初めて得られる身体性の拡張があるわけでもないし、だったら普通に打ってるだけでよさそうなものじゃん。

Categories
ファニチャー ライフハック

トム・サックスの椅子、無印で買えます

5 years

中垣トム・サックスってアート作家わかる? DIYポップアートみたいな感じで、ナイキとのコラボとかNASAのロゴ使った作品が有名やねんけど。

松田:NASAのやつは知ってるわ。

トム・サックス
Image: 美術手帖

90年代よりブランドロゴやキャラクターといった現代の資本主義社会のアイコンを用いた、アイロニーとユーモアが共存するような彫刻作品を発表。そのなかに、「手づくりの既製品」をテーマに、プラダのシューズボックスを使用してつくった便器《Prada Toilet》(1997)や、手書きのエルメスの包装紙でマクドナルドのハンバーガーセットを再現した《Hermés Value Meal》(1997)など、ファッションをモチーフとした作品などがある。また、ナイキとのコラボレーションスニーカーでも知られるほか、近年では宇宙や茶道などをテーマに幅広い作品を手がけている。

Source: 美術手帖

トム・サックス – 美術手帖

中垣:特に有名なんがNASAのロゴを書いた椅子で、2019年にはBEAMSでも販売されてんな。当時たしか15万円ぐらいやったかな。

Categories
思索 生きづらさ

デザイヤーと完璧主義

5 years

松田:おれ明石さんと話したかったことがあったんですよ。

明石:あ、そうなんですね。僕の中でここは日曜礼拝って感じなんで…

松田:いやまあ、だとしたら信心足りなめですけど…なんか前にインスタのストーリーで見たんですけど、Appleのエアタグ、あれ良かったからエルメス買おうとか言ってたじゃないですか?

Categories
思索 生きづらさ

確信犯の苦悩

5 years

かくしん‐はん【確信犯】

①道徳的・宗教的または政治的確信に基づいて行われる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯などに見られる。
②俗に、それが悪いことと知りつつ、あえて行う行為。

Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店

匿名A:僕さ、今日は嘘をつくことみたいな話がしたくて来たんだよね

匿名B:あー、なんか言ってたね。

匿名A:小学二年生くらいのときなんだけど、その日は近所に住んでた近藤くんと学校が終わったら遊ぶ約束をしてたの。でもなんか、家に帰ってからその約束がめんどくさくなった…しかも怠惰さ由来のそれじゃなくて、もっと誠実で積極的な、「これは絶対に行かない方が幸せだな」みたいな気持ちになったのね

Categories
TOKYO 思索

見栄を張らなくてもいい世界線

6 years

松田:さっき言ってた話、世界がEDMじゃなくなるって話さ、要はランボルギーニじゃなくてマツダのロードスターで満足できる世界線なわけやん

c 小さな喜びを拾えるようになろう→

中垣:まあそうやね。

松田:ランボルギーニとかのEDM的な車って、みんなが支持していることによって、その正当性にレバレッジがかかってたとこあるわけやん。でもその「みんな」っていうのがフィジカルには想定できなくなっている以上、そういう価値観は行き場をなくしてるよな

Categories
したいこと 仕事 思索

価値の選択における、桃栗三年柿八年的な話

4 years

中垣人々がインスタントなものを求めるのには、やっぱり焦燥があると思うねん。待てないねん。

松田:はいはい。

中垣:もっと言うと、あまりに観念的な部分で生きていて、実際のところ何歳まで生きるかなんて分からないのに「20代のうちにこういうことはしておくべきだ」みたいなことを、人と比べながら逆算して考えてると。