Categories
いいこと思いついた ことば

ことばの変化と正しさ

6 years

中垣:言ってた「さみしい」と「さびしい」についてやねんけど…

松田:はいはい。

中垣「さみしい」って、たぶん正しい読みじゃないやん。国語の教科書でも広辞苑でも「さみしい」は出てこないはずやねん。

Categories
おもしろ小ネタ 外国のこと

パリ留学記

5 years

松田:留学どうやった? フランス語話せるようになった?

かのこ:AUX BACCHANALES くらいは分かるようになったよ。

オーバカナル 紀尾井町
Image: The New Otani

BRASSERIE AUX BACCHANALES – The New Otani

松田:笑 ちなみにここの店員さんにはフランス語を話す人が何人かおるねんけど、そのうちの一人に関しては「彼はここが長いから」話せるらしい

Categories

シーマがほしーま

6 years

松田おれは日産のシーマに乗りたい

みなと:シーマってそんな特殊なの?

松田:シーマって900万円くらいで、国産セダンとしては結構高いねん。クラウンよりも高い、日産のフラッグシップやねんな。でもグレードは何種類もなくて、なんぼ言うても日産で、要はこれ買っとけばええというか、時計で言うところのGSみたいな、スノビズムのレースから一瞬で降りられる感じの車やと思う

Categories
コミュニケーション 思索

傾聴に値してぇ

4 years

中垣:この前、会社の同期と久々に集まって飲んでたのね。そのときに「彼女となんで付き合ってるの?」って聞かれて。

松田:はいはい。

(当時Tinderのアルゴリズムはまだまだで…)

中垣:それで、ドグマ的でないとかイデオロギーに捉われていない感じを言おうとしてんけど、でもそんなん言ったらひかれるしな…とかって思って。

Categories
ファッション

「あがった人」を装う

6 years

松田:このチノパン、生地もいいし、裏側の仕立てもそれなりに…というかかなりしっかりしてるねん。

Image: WEAR

みなと:確かに、なんかいい感じだね。チノパンとしては捨てられていないというかさ、無視されていない感じもする

松田:あ、そうそう。これがドレスの綿パンやったらなんかちゃうねん。あくまでチノパンが欲しいのであって、ドレスの綿パンが欲しいわけじゃないねん。おれとしては、さして服に興味があるわけじゃないけれど、比較的恵まれた服ライフを送ってきたおかげで何を選んでも様になってしまう人、みたいなスタンスにしたかったから

Categories
したいこと 人生 仕事

サラリーマンか否かは主題ではない

5 years

きゅー:転職のことを真剣に悩むようになって、やっていることこそがしたいことって言葉が今グサグサきてる。

J-P・サルトル(1996)『実存主義とは何か』人文書院
Image: Amazon.co.jp

J-P・サルトル(1996)『実存主義とは何か』人文書院

c やっていることが「したい」こと

c 「している限りにおいてそれがしたいこと」ってどういうこと?

中垣:でも当時はしっくりきてなかったよね?

きゅー:その後冷静に記事を読んでみたら納得した。とは言え、今取り組めていないってことは君はそれをやりたくないってことだみたいな考え方は、ちょっとドライ過ぎて今でも違和感はある。

Categories
外国のこと

タイ人と日本人とベトナム人

6 years

*本文の中で人種を本質的に表現しているような発言が見られますが、あくまで個人の具体的な経験を描写する上での方便であり、特殊な一例を人種全体に一般化する意図はないことをご理解ください。

みなとタイ人めっちゃ優しいんだよ。優しいっていうか、「日本人の心」みたいな文脈でよく出るような相手に気を遣うみたいなことが、彼らにも共通している感覚な気がする。例えば場を収めるために一旦謝るとか。それがいいことかは知らないけど。

松田:へえ。

Categories
いいこと思いついた 思索 生きづらさ

新品を開封するのが好きじゃない

6 years

中垣:これは河東とか松田っぽい話でもあるねんけど、なんかさ、Apple製品とかはまさにそうやけど、開封前が一番完璧な状態なわけやん

c 強迫ピープルの生態

松田:うんうん。

中垣それをおれが壊していくのがすごい嫌って話。

Categories
おもしろ小ネタ お金のこと 仕事 生きづらさ

好きなことだけしていたいんですが…

5 years

中垣:なんかすげえ思うねんな。「サーリーのアメリカ本社を訪ねました、彼らはこのバイクで出社しているのです」って…いや、やっぱこいつらも出社してんのかぁって

松田:笑

SURLY ロゴ
Image: SURLY

SURLY

Surly(サーリー)とは、「無愛想な」とか「むっつりした」という意味です。たいして意味もないのにビジネスのために新製品を垂れ流すメーカーや、ろくに乗りもしないのに新製品や高級品に群がるファンを「流行に弱い無駄使い集団」と切り捨てる皮肉が彼らの真骨頂ながら、その背後には自転車を心から愛する強い気持が潜んでいます。超風変わりでが、半面、超真っ当なブランドなのです。

Source: モトクロスインターナショナル

SURLY – モトクロスインターナショナル

中垣:なんかさ、サーリーを作ってる人らも働いてるんやって。おれがサーリーに勤めてたら…働けんのかな?

Categories
ことば したいこと 人生 思索

「Aを選ぶ人生じゃなくてXを見出す人生を選べよ」

5 years

みなと:ちょっと今日話そうと思ってたことがあって、前に舐達磨についても似た話があったんだけどさ、良いと思わないものを良いと言わないというか…その勇気ってすごく大事というか

松田:うんうん。

「間違ってることを正しいと謳わない」

c 座右の銘「正しいことをする」

みなと最近「勇気」って言葉が自分の中のひとつのテーマになってるんだけど、良いものを良いと言うとか、良くないものを良くないと言うのはもちろんそうなんだけど、良いと思わないものを良いと言わないって、結構勇気が必要なことだというか…