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エンタメ

Netflixほんますごい

7 years

松田:先週からNetflix契約してんねんけどさ、あれほんますごいな。民放のドラマとは全然ちゃうな

中垣:せやろ、全然ちゃうで。

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思索

二種類の認知の膜

7 years

中垣:例えば禅的な文脈でさ、世界は私であって私は世界だ、みたいな話ってあるわけやんか。

松田:うんうん。

鈴木大拙(1987)『禅』ちくま文庫
Image: Amazon.co.jp

悟りとは無限遠方を円周とする円の中心に立つことなのです

鈴木大拙(1987)『禅』ちくま文庫

中垣:で、それが人間の認知のある種の到達点であるとしたときに、そこに至るまでに、生まれてからどういう過程を経るのかっていうのを考えてたのね。

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おもしろ小ネタ 外国のこと

パリ留学記

5 years

松田:留学どうやった? フランス語話せるようになった?

かのこ:AUX BACCHANALES くらいは分かるようになったよ。

オーバカナル 紀尾井町
Image: The New Otani

BRASSERIE AUX BACCHANALES – The New Otani

松田:笑 ちなみにここの店員さんにはフランス語を話す人が何人かおるねんけど、そのうちの一人に関しては「彼はここが長いから」話せるらしい

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エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】なぜマリだったのか

4 years

映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

シン・エヴァンゲリオン劇場版
Image: Amazon.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 – Prime Video

みなとなぜマリだったのかっていう話なんだけど、これは太郎がすごく納得してたよね。

太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…

みなと:うん。

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学ぶ

リニアモーターの活躍

6 years

松田おれの使ってるバリカンのモーターの話やねんけど、中垣にはしたことなかったっけ?

中垣:ないない。

倉留:何それ?笑

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いいこと思いついた おもしろ小ネタ 学ぶ

ぼくらの理想の暦

6 years

中垣:週と年月日のダブルスタンダードって話。ずっと思っててんけど週って不思議じゃない?

松田:まあそれはそう。週と年月日って一生くるい続けてるよな

中垣:そうそう。

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ことば したいこと 人生 思索

「Aを選ぶ人生じゃなくてXを見出す人生を選べよ」

5 years

みなと:ちょっと今日話そうと思ってたことがあって、前に舐達磨についても似た話があったんだけどさ、良いと思わないものを良いと言わないというか…その勇気ってすごく大事というか

松田:うんうん。

「間違ってることを正しいと謳わない」

c 座右の銘「正しいことをする」

みなと最近「勇気」って言葉が自分の中のひとつのテーマになってるんだけど、良いものを良いと言うとか、良くないものを良くないと言うのはもちろんそうなんだけど、良いと思わないものを良いと言わないって、結構勇気が必要なことだというか…

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。

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仕事 学ぶ

福島と高炉(簡単な理論では手の届かない複雑な具体)

4 years

太郎:あ、今度の福島は 匿名 も来るよ。

松田:あー、そうなんや。あれやな、福島については河東と 匿名 の口からも感想を聞きたいな

みなと:前行ったときに話したのとは、また違った感じになるんだろうね。

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学ぶ 建築

ゴリラガラスの製法

7 years

松田iPhoneの画面に使われてる、アメリカのコーニングっていう会社のゴリラガラスってやつがあるねんけど、これの製法がなんかめっちゃ特殊やねん。

みなと:はいはい。

松田:もちろん、素材の配合とか化学的な処理で強度を持たせているのは当然やねんけど、それに加えてガラスの表面に全く傷を付けずに出荷するために、液体のガラスを上から滝みたいに流して整形してるらしいねん。