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ファッション

ギャルソンの服ちょっといいよな

6 years

中垣:最近またさ、ギャルソンがちょっといいなと思ってて

松田:うんうん。

中垣:別に自分が着たいとかではないねんけど、何がいいってさ、日本の針子感があるというか、縫製とかめっちゃちゃんとしてるやん

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おもしろ小ネタ ライフハック

青山霊園でマウンテンバイクで遊んだら楽しそうやなと思ってて…

5 years

中垣墓について考えててさ…まあ家の目の前が墓やからそら考えるねんけど。

倉留:笑

中垣:それで、青山霊園でマウンテンバイクで遊んだら楽しそうやなと思ってて

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したいこと 人生 思索

必然性のあることに取り組もうな

5 years

植竹:さっき松田がさ、それが今そこになければならない必然性…みたいなことを言ってたじゃん。相手のアクションに必然性を感じられるといいっていう話で。

松田:あー、うんうん。

中垣:ただひとつ思うのは、それに取り組んでいる主体が何かしらの意思なり確信を持ってやっていることが大事っていうのはあるかもね。

松田:まあそれはそうやな。彼なりの必然性、みたいなね。

中垣:それで言うとさ、これまでバルミューダを散々ディスってきてるけど、前にバルミューダのランタンみたいなのを見て、それの光量が可変式やってんけど、光量を絞ったら電球色になって明るくするにつれて白色になって…その匙加減がめっちゃ正しかってんな。

植竹:へー、なるほどな。

中垣:これは分かってやってるなと思って。しかもさ、そんなん別に誰も気にせえへんというか、明るさが変わりさえすれば文句言うやつなんていないわけやん。

松田:うんうん。

中垣:なのにちゃんと色温度が変わるようにしてるのは、これはちょっとえらいかもって思ったな。

松田:だからまあ、誰かしらが「これでないといけない」と思っているのが大事かもね。それが生産する側であれ消費する側であれ。

中垣:それはそうやね。

Source: commmon

c 大事なのは豊かさの総量を増やすこと

植竹:そこの整理がまだできてないんだけどさ、それこそ今日行ったところみたいに、例えば街にライブハウスがあるとしても、それが渋谷の koé の下である必要はなかったと思うんだよね

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ことば ゴシップ 思索

他人を称賛する際の精神構造

6 years

松田:藤井聡太の話をちょっとしたいな。

中垣:はいはい。

松田藤井聡太があれだけ絶賛される感じが疑問というか、ちょっと不誠実やと思うねん。彼はまだすごく若くて、かつ将棋というほとんどの人に関係の分野で卓越してるわけやけど、もしそうじゃなくてもみんな称賛するのか?って。

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思索 生きづらさ

デザイヤーと完璧主義

5 years

松田:おれ明石さんと話したかったことがあったんですよ。

明石:あ、そうなんですね。僕の中でここは日曜礼拝って感じなんで…

松田:いやまあ、だとしたら信心足りなめですけど…なんか前にインスタのストーリーで見たんですけど、Appleのエアタグ、あれ良かったからエルメス買おうとか言ってたじゃないですか?

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ファッション

マルジェラのデストロイドニット

6 years

中垣:松田それめっちゃええやん。言うてたやつ?

松田:そう、マルジェラのやつ。ええやろ。今日のおれはサーファーやで。 バギーズでサーフィンして海から上がった後にシンチラスナップT羽織るやつあるやん、あれの最上位互換やな

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TOKYO ライフハック 食事

食事の健全な楽しみ方

5 years

タカ:食事マウンティングな…

中垣食事マウンティングほど恥ずかしいものもないよ

松田:そうやんな。あれの何が嫌かって…例えば「〇〇っていう本がいいよ」っていう意見に対して「いや××の方がいいでしょ」っていうのは、別におれはせんし、そんなこと言うやつも嫌いやけど、理屈としては分かるわけ。つまり各々の経験の内容が一般化できて、直接それを経験していなくても両者を比べることができるからさ

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学ぶ

「おれの知りたいこと」ってググるやつはいない

6 years

中垣:10時間マーケの本を読んでるわけやねんけど…

Image: Amazon.co.jp

阿部誠『大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』KADOKAWA→

松田:はいはい。

中垣これを読んでマーケが何か分かるようになったわけではないねんけど、ググるときの効率が格段に上がってるねん

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お金のこと 生きづらさ

お金はチキンレース

5 years

松田:さっきからこのテラスの前を歩いてる人らを見ているとさ、エルメスのバーキンを持ってるやつが多過ぎるねんな

中垣:そうなんや…

松田:おかしいねん。なんで140万円もする鞄をみんながみんな持ってんねんって話やん。

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したいこと 仕事 未来

AI時代の働き方とプライバシー

5 years

中垣:WEEKLY OCHIAIのシーズン1でVRについての回があってんけど、今後はVRによって、フィジカルには存在していないものを知覚しながら、その存在を前提として生活するのがデフォルトになる世代が出てくるだろうと。

WEEKLY OCHIAI シーズン1 VR・AR・MR、仮想現実が変える未来 – NewsPicks

松田:はいはい。

中垣:だからフィジカルな存在がなくてもいいもの、例えばテレビとか照明とか、あるいは純装飾的な絵画とか…要は触って確かめる必要が無いもの、それはVR化するんじゃないかって言っててん。