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したいこと 人生 思索 未来

人生の蓋然性

6 years

今回は本当に文字数が多いです。断定的なステートメントがあるタイプの内容でもないので、ぜひ一緒に悩んでください。

松田人生において偶然をどう捉えるべきかっていうテーマがあるねんけど。

中垣:はいはい。

松田:まあ普通の話っちゃ普通の話やねんけどな。例として、おれが自分にとってこれこそはと思う本について考えたとき、三冊挙げるなら鈴木大拙の『禅』と井筒俊彦の『意識と本質』と、あと『臨済録』になるねんけど…

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エンタメ ファッション 外国のこと

Apple TV+の『Tehran』はまじでテヘラン

6 years

松田:Apple TV+の『Tehran』っていうドラマがあるねんけど、これがすごいねん

テヘラン – Apple TV+

みなと:ほう。

松田テヘラン市民の再現度がエグいねん。ほんまにリアル過ぎる

中垣:はいはい。

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仕事 思索 生きづらさ

プライド、ああ難儀かな

5 years

なつき:みなさんはさ…自分はこれくらいできるだろうと思っていたのに、実際には能力がなくてできないみたいなことないですか?

山岡:あるある。私もここ数ヶ月くらい、仕事はずっとそんな感じ。

中垣:具体的にはどういう感じなん?

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ゴシップ ファッション

BEAMS PLUSとインディアンジュエリー

5 years

なつき:今日はね、この後ビームスプラスを見に行こうと思ってて

松田:ビームスプラスか、それはいいね。

BEAMS PLUS
Image: BEAMS

1999年、“永年着られる飽きのこない本物の男服”をコンセプトに、<BEAMS>が培ってきた経験を生かした”アメリカがもっとも良かった頃のスタイル”を提案するためにスタートしました。オリジナル、インポート、一点物のヴィンテージクローズ、雑貨などの品揃えで、当時のオリジナルスタイルを継承しながらも、単なるリバイバルやノスタルジーにとどまらない、次世代へと続くカジュアルウェアのオーセンティックを追求しています。

Source: BEAMS

BEAMS PLUS – BEAMS

みなと:ビームスプラスとビームスは何が違うの?

中垣:プラスは煎じ詰めたアメカジというか、最初期のビームスっぽいスタンスでずっとやってるねん

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思索

パートナーに求める条件

5 years

中垣:なんかこのあいだ永田から連絡が来てんけど、「彼女に何を求める?」って言ってて。

松田:笑

何も求めません

中垣:仕事柄やっぱり看護師と仲良くなることが多くて、その無邪気さ…じゃないな、なんて言ってたっけ。まあなんしか、最初はそういう部分に惹かれるんだけど、話していくとやっぱりあほなところが気になって別れてまうみたいな話をしてて

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ファッション 思索 未来

ポリコレ時代のカルチャー像

5 years

中垣:エコとかサステナビリティとかSDGsとかって、社会課題系でよくあるトピックだと思うんですよね。今だとハイブランドもそういう動きをしてるじゃないですか、エコレザーとか

ステラ マッカートニーはベジタリアンブランドとして、レザー、ファー、羽毛を一切使用しません。このような立場を取ることで、すべてのものにとって、つまり、動物、人間、環境のいずれにとっても優しい、美しい高級製品の製造が可能であることを証明しています。

Source: Stella McCartney

ベジタリアンレザー – Stella McCartney

明石:ヴィーガンレザーとかね。なんかもう、クラッときちゃう言葉ですよね笑

太郎:笑

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TOKYO いいこと思いついた ファッション

Nurture your own local

5 years

松田明日の文字起こし、なんかこれがいいってやつある?

中垣:あー、じゃああれは? ローカルのやつ。タイトルは Nurture your own local がいい

松田:え、何 ? ナーチャー…?

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ライフハック 人生 仕事

ベッドメイクをちゃんとする、話はそこから

5 years

なつき:なんかこの前さ、自分が居心地のいい場所に行くのもありなんじゃね?って話を中垣がしてたと思うんだけど…

中垣:うんうん。自分が勝てる環境に行くみたいな話やんな?

なつき:あー、そうそう。お山の大将でもいいんじゃないか、みたいなね。

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ゴシップ ファッション 仕事

ユニクロという服屋

6 years

松田:ユニクロの柳井さんさ、「一部の人にウケればいいと思ってる服屋は趣味ですから」って言うやん。

ユニクロ 柳井正
Image: WWD JAPAN

楠木 お洋服屋さんのなかには、自分たちの立ち位置がはっきりしていて、ファッショナブルでとがっていて、そのぶん規模はあまり大きくないところも数多くあります。そういうやり方に柳井さんは、あまり惹かれないのでしょうか。

柳井 全然惹かれませんね。昔は「とんがったものもいいな」と思っていましたが、それでは生き残れないでしょう。一部の人を対象にするより、あらゆる人を対象にする仕事のほうが、社会貢献につながります。一部のおしゃれな人を対象にしているのは、ビジネスではなくて趣味ですよ。

楠木 では、趣味と仕事の違いについては、どうお考えですか。

柳井 より多くの付加価値を生むか、より多くの人にいい影響を与えるかどうか。そこが仕事と趣味の分かれ目でしょう。やっている本人が満足する・しないというのはビジネスではないと思います。

Source: 楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

中垣:まあまあ、それはそうやんね。

松田:あれが超好きやねん。で、一方藤原ヒロシは「ユニクロはファッションブランドじゃなくてライフスタイルブランドですから」とか言ってんの。「僕は着ないし買わないって決めました」って。

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したいこと 仕事 思索

よいものが売れる vs 売れるものがよいもの

5 years

酒井信用を集めるのが大事、みたいに最近言われるじゃないですか。みんながインフルエンサーにならなくちゃいけないみたいな。

松田:あ、そうなん。

酒井:キングコングの西野とか、そういうことをよく言っていると思うんです。でも実際、そうなりそうっちゃそうな気もするじゃないですか、信用があるやつはマネタイズもできて、影響力があるからおもしろいこともやりやすいみたいに。それで自分も、一時期インフルエンサーなりたいなって思ってたんですけど。