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仕事

鉄スクラップ市場を知っているかい?

6 years

Y:鉄スクラップってどういうものなんですか?

みなと鉄ってほぼほぼ全量リサイクルできるのね。そもそも酸化還元反応で作っているから、もう一回その還元炉に戻してあげれば全部リサイクルできるんだけど、そういうふうにできるからこそ、高炉メーカーみたいに鉄鉱石と石炭を買ってこなくても、スクラップだけ寄せ集めて鉄を作るっていうメーカーも結構いるわけ

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おもしろ小ネタ ファッション

シェーヌダンクル、実はMMがお得っていう…

5 years

松田:アテリエで買ったこれ、硫化液の微妙なさじ加減でそれぞれちゃう色味に変えたって話したやん?

Antony Paris
Image: eva_ledressingdeva/Instagram

Le Dressing d Eva – Instagram

Antony Paris – gallery atelier

中垣:うん。

松田:それをさらに一歩攻めてんけど…

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TOKYO ライフハック 食事

食事の健全な楽しみ方

5 years

タカ:食事マウンティングな…

中垣食事マウンティングほど恥ずかしいものもないよ

松田:そうやんな。あれの何が嫌かって…例えば「〇〇っていう本がいいよ」っていう意見に対して「いや××の方がいいでしょ」っていうのは、別におれはせんし、そんなこと言うやつも嫌いやけど、理屈としては分かるわけ。つまり各々の経験の内容が一般化できて、直接それを経験していなくても両者を比べることができるからさ

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仕事 学ぶ

臨床心理士と公認心理士

5 years

匿名
臨床心理士・公認心理士

普段からcommmonに参加している🐹のお母さん。大学の教員として、またカウンセラーとして活躍なさっています。
どういうお仕事なのか? どうして今の仕事を選んだのか? おすすめの本ってありますか?…悩むことについてはプロの我々が、本職の方にうかがいました。

松田:お仕事は心理の先生だとうかがってたんですけど、今は臨床心理士をなさってるんですよね?

🐘:そうです。それと公認心理士です

臨床心理士とは – 公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会

公認心理師 – 厚生労働省

松田:なんか資格が変わったんですよね。よくは知らんけど。

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人生 思索

生きるの大変だし、いっそ自殺しちゃう?

6 years

西川人生がめんどくさくなれば死ねばいいかなって思ってる。別に今死にたいとは思ってないけど、今後辛いことがあったとき、なんで生きてるんだろうっていう正解を持っていたら踏ん張れるけどそれがない。

中垣生きていくことに対して希望はないん? やりたいこととか。

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ファッション 人生

kotohayokozawaのショー、泣いちゃった

4 years

松田コトハさんのショーすごく楽しかった。ああいうの観に行くのは初めてやってんけど。

ももこ:へー。

松田:普段仕事で行ったりってする?

ももこ:する…それこそ前職のときはパリコレとか行ってたし。今日は行けなかったけど、でもストーリーズで流れてくるのを見る限り、いいショーだったんだろうなって。

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したいこと 人生 思索

『遠い旅路の目的地』『春の雪』

5 years

太郎:ミヒャエル・エンデの『自由の牢獄』、まだ表題作までは読んでいないんだけど…

松田:おれは逆にね、表題作以外はそんな真面目に読んでいないし、どんな内容だったかなんて覚えてないよ。

驚きである

太郎:あ、ほんと? なんかね、最初の『遠い旅路の目的地』っていうやつが、最近読んだ物語系の中で一番こう…染み入ったんだよね

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エンタメ 人生 思索

世界一的を得たシン・エヴァの感想

4 years

c 悲しいときは泣いたらええんやで

みなと:これ、僕らが生まれた頃からずっとやってるわけよ

松田:うん、確かに…てかそれも思ったわ。えらいなって言うんじゃないけど、95年からずっとやってるわけやろ?

みなと:うんうん。

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ことば 思索

禅に異議あり

4 years

中垣:そうやそうや、なぜか今日これを持って来てんけど…

松田:はいはい。

井筒俊彦(1991)『意識と本質』岩波文庫
Image: Amazon.co.jp

なぜか持ってくる本ではないぞ

井筒俊彦(1991)『意識と本質』岩波文庫

中垣:それで、『意識と本質』の章についてはちゃんと読んではないねんけど、『禅における言語的意味の問題』は読んだし…理解した

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思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

6 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に太郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。