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ことば ファッション

業界のレトリックほんま嫌い

5 years

中垣:ちょっとさ、JINSでサングラスを買ってんけど…

みなと:へー。

松田:これでなんぼすんの?

Zoff 眼鏡 クラシック
Image: Zoff

CLASSIC (クラシック) – Zoff

中垣:5,500円にカラーレンズ代が3,300円かな。ただこれ、カラーレンズじゃない方が良かったなとは思ってて。

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TOKYO 建築

都市のピクチャレスク

6 years

黒沼:あそこのライトアップ許せないですよね、木に向けて緑のライトを当てるっていう。それなら木は白だろ。緑に緑を当てて緑を表現するのおかしくないですか。やってる側はどういう気持ちでライトアップしてるんだろう。

ちさと何色を点けたらよかったんやろう

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お金のこと ゴシップ 未来

みんな何がしたいの?

5 years

中垣:前に、ある学者が政治に関するメルマガでいくら稼いだみたいな話を読んで、確かに commmon も有料記事とかで稼いでもええんかなと思ってんけど、でもそれは違うなとすぐに思ったわけ

松田:うんうん。

中垣:それって…隠したいのか見せたいのかよく分からへんやん? そう考えると、逆にNHKのスタンスは悪くないというか、「ぜひ見ろ、その代わり全員からお金はもらう」っていうのは、ある意味では正しいなと思ったわけ。

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人生 学ぶ

『肩をすくめるアトラス』の一番いいシーン

6 years

松田:アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』、あの中で一番大事なのは第三部の「こちらジョンゴールト」って章。あれはめっちゃいいよね、あそこだけは今でもたまに読んでるもん。

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス
Image: Amazon.co.jp

全3冊、めっちゃ分厚いし高い

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス

みなと:あそこ、やっぱし象徴的というか…

松田:なんて言うか、まさにあそこでアイン・ランドが描きたかった正義…ただ彼女の主張する正義について個人的にはあまり肯定的ではないから、むしろあれやな、彼女が描きたかった、糾弾したかった悪が総括されている感じがあるよね。

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学ぶ

アホ向けの文章

6 years

一応断っておきますが、本文中に出てくるいかなる個人やその著作に関しても、それを全面的に批判する意図はありません。
そりゃあ我々には我々の思うところがありますが、相手さんには相手さんのそれがあるでしょうし、なにより月産数百台のロールスロイスより月産十数万台のトヨタの方が社会的意義は大きいのと同様に、内容の程度がどうであれ、みんなに支持されているってことはそれだけでそれなりにえらいことなのです。

松田僕はイエローでブルーで…みたいな本知らん?

Image: Amazon.co.jp

ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』新潮社→

もみ:なんか差別されるやつだよね。概要しか知らない。

松田:そうそう。あれがめっちゃ人気って聞いて、ちょっと読んでみようって思って買ってん

もみ:へー。

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エンタメ 人生 思索

ディズニーで知る、世界に対する肯定的確信

5 years

松田この前ディズニーに行ってん

中垣:え、めっちゃいいやん。いつ行ったん?

松田:絶対思ってへんでしょ笑 行ったのは3日前とかやねんけど、緊急事態宣言のせいで入園者数がかなり制限されてて、緊急事態宣言までに事前予約していた人に加えて、追加で予約できるのは一日5,000人までみたいな感じになっててん。

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おもしろ小ネタ ライフハック

青山霊園でマウンテンバイクで遊んだら楽しそうやなと思ってて…

5 years

中垣墓について考えててさ…まあ家の目の前が墓やからそら考えるねんけど。

倉留:笑

中垣:それで、青山霊園でマウンテンバイクで遊んだら楽しそうやなと思ってて

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ファニチャー ライフハック

トム・サックスの椅子、無印で買えます

5 years

中垣トム・サックスってアート作家わかる? DIYポップアートみたいな感じで、ナイキとのコラボとかNASAのロゴ使った作品が有名やねんけど。

松田:NASAのやつは知ってるわ。

トム・サックス
Image: 美術手帖

90年代よりブランドロゴやキャラクターといった現代の資本主義社会のアイコンを用いた、アイロニーとユーモアが共存するような彫刻作品を発表。そのなかに、「手づくりの既製品」をテーマに、プラダのシューズボックスを使用してつくった便器《Prada Toilet》(1997)や、手書きのエルメスの包装紙でマクドナルドのハンバーガーセットを再現した《Hermés Value Meal》(1997)など、ファッションをモチーフとした作品などがある。また、ナイキとのコラボレーションスニーカーでも知られるほか、近年では宇宙や茶道などをテーマに幅広い作品を手がけている。

Source: 美術手帖

トム・サックス – 美術手帖

中垣:特に有名なんがNASAのロゴを書いた椅子で、2019年にはBEAMSでも販売されてんな。当時たしか15万円ぐらいやったかな。

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思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

6 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に太郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。

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TOKYO ライフハック

コロナで高いもの、安いもの

6 years

なつき松田話したいって言ってたじゃん、「コロナで高いもの、安いもの」

松田:そうそう。おれがそれを思った理由がさ、このあいだ赤坂見附を歩いてたら花屋が開いててんな。

なつき:うん。

松田赤坂見附の花屋って、水商売のお店が主なお客さんになるわけよ