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したいこと 人生 仕事

新入社員の憂鬱

6 years

なつき:この二週間くらいさ、仕事がめちゃくちゃきつくて。まあいろいろ理由はあるんだけど、単純に労働時間が長くて、先週だけで20時間くらい残業してるんだよ

中垣:一日4時間か、結構やな。

なつき:まあもっとひどい人達はいくらでもいるんだけどね。

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思索

言ったことには責任を持つ、責任を持てないことは言わない

4 years

中垣:どう言ったらいいか分からんねんけど…言葉の力みたいな話でさ。

松田:はいはい。

中垣:「これはこうなんだ」っていうステートメントを読んで、本当にそうだと思ってそれが具体的な行動に反映されるみたいな、そういうことってあり得るんだろうかというか。いや、まああるとは思うねんけど…でもそういうことがずっと気になってる。

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おもしろ小ネタ 食事

アスペ飯

4 years

松田:ちょっと箸休め話なんですけど、前に、納得するかはともかく理解はしてくれるだろうと思って中垣にした話が、いまいち通じなかったことがあって。

白濱:うんうん。

松田僕が一番好きなピザ、全く具がのっていないチーズとケチャップだけのやつなんですよ

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エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】なぜマリだったのか

4 years

映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

シン・エヴァンゲリオン劇場版
Image: Amazon.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 – Prime Video

みなとなぜマリだったのかっていう話なんだけど、これは太郎がすごく納得してたよね。

太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…

みなと:うん。

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学ぶ 思索

漫画『サンクチュアリ』が結構好き

7 years

みなと:僕、松田に勧めてもらった中で『サンクチュアリ』が結構好きでさ

松田:あー、はいはい。

みなと:結構あれも象徴的な本…まあ正直やり過ぎみたいな気持ちもあるけど

松田:なんぼ言うても半分はヤクザの話やからな笑

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仕事

鉄スクラップ市場を知っているかい?

7 years

Y:鉄スクラップってどういうものなんですか?

みなと鉄ってほぼほぼ全量リサイクルできるのね。そもそも酸化還元反応で作っているから、もう一回その還元炉に戻してあげれば全部リサイクルできるんだけど、そういうふうにできるからこそ、高炉メーカーみたいに鉄鉱石と石炭を買ってこなくても、スクラップだけ寄せ集めて鉄を作るっていうメーカーも結構いるわけ

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人生 仕事 思索

Take Extreme Ownership

4 years

中垣:なんか…まああんま詳細な話はせんけど、おれの彼女は育ってきた家庭環境がちょっとタフやってんな。それで「それが未だに自分に影響を与えていて〜」みたいなことを本人はちょいちょい言うのね。

松田:うんうん。

中垣:で、それは辛かったねとは思いながら、とは言えおれはそういうのに共感する能力が著しく低いから、「辛かったねって言ってほしいのなら、それは別の人に頼んだ方がいい」って言って。

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ことば エンタメ 建築 思索 音楽

他人の前言語的確信を損なってポジション取りするの禁止な

5 years

中垣:YOASOBIの一番有名な曲…何やったっけ?

山本:『夜に駆ける』かな。

中垣:あー、そうそう。あの曲が入ってるアルバムがあるねんけど、それを音楽評論家の宇野維正っていう、宇多田ヒカルの本書いたりしてる、ちょいちょいTwitterで炎上するような有名な人が批評しててんけど…

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仕事 未来

オフィスはサーバーに移転しようぜ

6 years

松田:きっと今みんな大変な思いしてるよな。ランチだって、会社の人とノリで行くとかなくなってるわけやし…つまり、一挙手一投足にまで自分の判断が反映されていることを強く自覚せずにはいられなくなるというか

「あれ、なんで1,500円のランチ素敵とか思ってたんだっけ…」

脇山:あー。

松田:絶対大変やって。

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人生 思索 生きづらさ

『モモ』をきっかけに考える、一般化できないこころの話

6 years

松田NHKの100分de名著、8月はミヒャエル・エンデの『モモ』やねん。100分de名著は100分ぶっ通しでやるわけじゃなくて、25分ずつ4週間かけて、一ヶ月で一冊の本を紹介するねんな。

100分de名著 ミヒャエル・エンデ『モモ』
Image: NHK出版

NHK 100分de名著 ミヒャエル・エンデ『モモ』

中垣:あ、そうなんや。

松田:で、8月は『モモ』やねんな。