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TOKYO ゴシップ 建築

賃貸と街の話

5 years

松田住むとこの選び方ね…おれは赤坂に住む直前は、それまで住んでいた駒場の部屋を引き払って、一ヶ月ほど実家に戻ってたのね。

西川:あ、そうなんだ。

松田:当初はそこから、母親と二人で3~4ヶ月かけて世界一周旅行に行くつもりやってん。

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ことば ファッション

業界のレトリックほんま嫌い

5 years

中垣:ちょっとさ、JINSでサングラスを買ってんけど…

みなと:へー。

松田:これでなんぼすんの?

Zoff 眼鏡 クラシック
Image: Zoff

CLASSIC (クラシック) – Zoff

中垣:5,500円にカラーレンズ代が3,300円かな。ただこれ、カラーレンズじゃない方が良かったなとは思ってて。

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ことば ファッション ファニチャー 思索

部分と全体の罠

5 years

中垣:複数性の話とはまた別にさ、コラージュについての話というか…つまりひとつひとつの要素を見るのか、系全体を見るのかっていう話もある気がしていて

c マジカルナンバー“3”と、複数性とラベリングの罠

松田:はいはい。

中垣:それで最近さ、この前クラブハウスで言ったみたいに、ネット上で気になった画像を全部プリンターで印刷するっていうのをしてるねんけど…

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ことば 学ぶ

具体例から考える、正確な言語運用

6 years

中垣:なんかさ、正確な言葉を使うのってすごい大事やし、結構むずいなとも思うねんな

松田:はいはい。

中垣:今からの話は勝手な自問自答やねんけど…「意味が無い」ってよく言うやん。「そんなことしても意味が無いやん」とか、普通によく言うと思うねんけど、これも結構、便利やけど正確じゃない言葉やなと思ってて

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人生 思索 生きづらさ

苦しみの解決を外注しちゃいかんのです

6 years

倉留:中垣の言ってた自己責任って何のことなん?

中垣:なんか、「自分のけつは自分で拭きましょう」ってことが言いたくて…要は、自己責任って言うと分かりにくいけど、一番苦しい部分を人に解決させてはいけないというか

松田:はいはい。

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TOKYO ファッション 学ぶ

『AMETORA』に学ぶ、戦後日本のファッションシーン

6 years

中垣:おもしろい本を買ってん。ちょっと前に話題になっててんけど、『AMETORA』って本で…

松田:はいはい。

中垣:ざっくり言うとアメリカ人が日本のアメトラについて書いた本で、最初はただそれだけの本やと思っててんけど…

松田:はいはい。

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学ぶ

優先席はてめえの権利じゃねえぞクソじじい

6 years

松田「優先席はてめえの権利じゃねえぞクソじじい」ってことについて太郎と話したい。

みなと:笑

太郎:なんかタイトルの時点で言いたいことが分かるけどね笑

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したいこと 仕事 思索

嫌とか以前に怠惰なんじゃないかって話

5 years

白濱自分が主観的に確信してることを仕事にしていきたい、みたいな話したじゃん。つまりなんだろう、単純にこれはしたいとか、した方がいいとか…

中垣:まあ単にする、くらいのね。

白濱:そう。そういう「自分自身はすべきだと思う、他人がどう思うかは知らないけど」みたいなことに対してリソースを配分したい…ってなったときに、サラリーマンである以上ないし資本家でない以上、一週間の中で一番コミットしなければいけないのは仕事だから、仕事をそういうものに変えていきたいって最近考えていて

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ことば 仕事 思索

「有能」って言うやつの欺瞞

6 years

みなと:前に松田とも一回話したけど、「あの人は有能」って言ってるとき、言ってるそいつはなんなんだっていうか

太郎:それは分かるな。

みなと:「有能」でもいいし「仕事できる」でもいいんだけど、その言葉の不明確さが気になるというか、自分以外の全員が求めていることを基準にそう言ってる感じがあるというか、そう言ってるときに本人がイメージしてることって、すごい漠然としていると感じてて。

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ゴシップ ファッション 仕事

ユニクロという服屋

6 years

松田:ユニクロの柳井さんさ、「一部の人にウケればいいと思ってる服屋は趣味ですから」って言うやん。

ユニクロ 柳井正
Image: WWD JAPAN

楠木 お洋服屋さんのなかには、自分たちの立ち位置がはっきりしていて、ファッショナブルでとがっていて、そのぶん規模はあまり大きくないところも数多くあります。そういうやり方に柳井さんは、あまり惹かれないのでしょうか。

柳井 全然惹かれませんね。昔は「とんがったものもいいな」と思っていましたが、それでは生き残れないでしょう。一部の人を対象にするより、あらゆる人を対象にする仕事のほうが、社会貢献につながります。一部のおしゃれな人を対象にしているのは、ビジネスではなくて趣味ですよ。

楠木 では、趣味と仕事の違いについては、どうお考えですか。

柳井 より多くの付加価値を生むか、より多くの人にいい影響を与えるかどうか。そこが仕事と趣味の分かれ目でしょう。やっている本人が満足する・しないというのはビジネスではないと思います。

Source: 楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

中垣:まあまあ、それはそうやんね。

松田:あれが超好きやねん。で、一方藤原ヒロシは「ユニクロはファッションブランドじゃなくてライフスタイルブランドですから」とか言ってんの。「僕は着ないし買わないって決めました」って。