倉留:この前にある建物ってなんなん?
中垣:小学校じゃないかな。
松田:

倉留:あ、そうなんや。かの有名な…
Welcome, we have 497 articles here.
酒井:
松田:へー。ていうかニートしてたん?
酒井:はい、ニートしてました。大学卒業するちょっと前から去年の今頃までは会社やってたんですよ、起業して。でもそれを潰して、
中垣:松田さ、浮気というか、
松田:あー、なんやろうな。
中垣:
松田:まあ多少…いや、それも結局微妙で、
中垣:これは雑な話やし、なんならヘイトに近いねんけど、
松田:アホの努力家な。うんうん。
中垣:そう言うと極端やけどな。別にアホとは言わんでも、それなりの人達。
なつき:先週の結婚の話じゃないけどさ、
松田:はいはい。
なつき:「この相手とこうなるかもしれない…」っていうのが一番楽しいのに、その可能性を全て切るっていうところが確かに結婚にはあるなと思って。
かのこ:私、

c 上野千鶴子(2020)『近代家族の成立と終焉 新版』岩波現代文庫
松田:はいはい。これはどういう本なん?
かのこ:これは上野千鶴子先生の代表的な論文を集めたやつで…
みなと:
結果として偏見に満ち満ちた悪口になったので、恵比寿が好きな人は読まないでください。
白濱:例えば新宿にいる人って、自分の属性のままその街にいて周囲とコミュニケーションをとってる印象、つまり
中垣:あー…でもそれって、
松田:
【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。
とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。
筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。
私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。
Source: PRESIDENT Online
何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online
中垣:
松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。
タカ:食事マウンティングな…
中垣:
松田:そうやんな。あれの何が嫌かって…例えば「〇〇っていう本がいいよ」っていう意見に対して「いや××の方がいいでしょ」っていうのは、別におれはせんし、そんなこと言うやつも嫌いやけど、理屈としては分かるわけ。つまり
みなと:ちょっと今日話そうと思ってたことがあって、前に舐達磨についても似た話があったんだけどさ、
松田:うんうん。
「間違ってることを正しいと謳わない」
みなと:
Loading...
Nothing more
Something went wrong