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したいこと 仕事 思索

「今持っているものは全て自分が獲得したものだっていう、そういう捉え返しをしようと思ってるねん」

4 years

一ヶ月も有給をとったのに、ベッドでTikTok見て終わった…

中垣:自分はこれまで…勉強をしなさいとか仕事をしなさいとか、そういうのを社会的要請として嫌々ながらこなして、その代わり余暇の時間に、抑圧されていたやりたいことをして過ごすみたいな感じだったというか。

河東:うんうん。

中垣:要は、 マイナスがある代わりにプラスがあるみたいなのに体が慣れ過ぎていて、ゼロベースで自分にとってポジティブなことをやっていくことを知らなかったと。

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人生

世間と噛み合わない「僕」

7 years

中垣:なんか村上春樹で好きなんはさ、「僕」は世間と噛み合っていない部分があるんだけど、でもその「僕」よりも噛み合ってないやつがだいたいおるとこやねん

松田:あーね。

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音楽

今のJ-Popはすごい

6 years

中垣今のJ-Popはまじですごいよ。結構すごい時代やと思ってる。

太郎:うんうん。

中垣:今すごいJ-Popアーティストを挙げると、あいみょんすごい、米津玄師すごい、King Gnuすごい、あとOfficial髭男dismもすごい。まあプロモーションの仕方とか、むかつくところもあんねんけど、なんしかクオリティが高過ぎて。

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ファッション 学ぶ

エルメスのブレスレット、クレッシェンド

6 years

松田:おれさ、エルメスのクレッシェンドについて自分が知っていることを全部話しておきたいねんな

中垣:キャラバンとかね。

松田:そうそう。あとは初代と現行との違いについてもね。

中垣:あー、はいはい。

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したいこと 人生 思索

結婚は自由と背反なのか(たぶんそんなことはない)

5 years

山本

中垣の大学の友達。「身近で似た境遇の人間、かつ結婚している」というザル過ぎる理由で、金曜日の仕事終わりに愛知から東京に呼び出された。
結婚を信じられない面々が、別に信じて結婚をしたわけではない先人に教えを請う回です。

中垣:例えばさ、奥さんがいるのに、すっごい綺麗な人に求愛されたらどうする?

松田:やめろよ笑

山本:そもそも、そんな超美人に言い寄られることがないと思う…今までの人生でもそんなことなかったし。

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思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

7 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に太郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。

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学ぶ 建築

建築計画学ってなんなん?

6 years

松田:倉留は建築でどんなことやってたん?

倉留建築計画って言って…なんて言うんやろうね、心理学とか社会学よりの話も結構あって、例えば二方向避難とか?

松田:はいはい…

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ファッション

【シリーズ】今日のファッション #1

6 years

中垣:ちょっとね、河東とかタカが来たときにはその日着てる服について聞こうかなと思って

タカ:いやぁ、今日の服はなんでもないねんけどね…

松田そのバッヂはどちらで…?

中垣:笑

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ゴシップ ファッション 仕事

情熱…だけじゃないんです

4 years


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エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】ラストシーンが我々に促すもの

4 years

ラフ画からの現実世界のシーンのまま終わってしまったラストは、14年間に及んだ新劇場版の終わり方としてはあまりに唐突で、半ば放り出したような印象もありました。一見分かりづらいその意義について、監督の文章を引用しながら考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

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太郎:最後の駅、なんで宇部新川なんだろうとか思ってたんだけど…

松田:それはあれちゃう、監督に縁のあるなんかちゃうの?

太郎:あ、普通にそういう感じなのか。なるほどね。