Categories
学ぶ

カノコちゃんに叱られる!

5 years

かのこ:私、今日はこれの話をしに来たんですよ

上野千鶴子(2020)『近代家族の成立と終焉 新版』岩波現代文庫
Image: Amazon.co.jp

c 上野千鶴子(2020)『近代家族の成立と終焉 新版』岩波現代文庫

松田:はいはい。これはどういう本なん?

かのこ:これは上野千鶴子先生の代表的な論文を集めたやつで…

みなとまずそれ誰?

Categories
仕事 学ぶ

安全と品質はフィジカルにしか買えない

5 years

中垣:WEEKLY OCHIAIの話ばっかしてあれやけど、シーズン2で自動車産業のこれからっていうテーマがあってんな。これが結構おもしろかって…

WEEKLY OCHIAI シーズン1 落合陽一×就活 自動車編
Image: NewsPicks

落合陽一×就活 自動車編 – NewsPicks

匿名:観ます。

中垣:そこで落合陽一が、今後トヨタは品質保証会社になればいいんじゃないかって言っててんな。

Categories
ことば エンタメ 建築 思索 音楽

他人の前言語的確信を損なってポジション取りするの禁止な

5 years

中垣:YOASOBIの一番有名な曲…何やったっけ?

山本:『夜に駆ける』かな。

中垣:あー、そうそう。あの曲が入ってるアルバムがあるねんけど、それを音楽評論家の宇野維正っていう、宇多田ヒカルの本書いたりしてる、ちょいちょいTwitterで炎上するような有名な人が批評しててんけど…

Categories
エンタメ 人生 思索

ディズニーで知る、世界に対する肯定的確信

5 years

松田この前ディズニーに行ってん

中垣:え、めっちゃいいやん。いつ行ったん?

松田:絶対思ってへんでしょ笑 行ったのは3日前とかやねんけど、緊急事態宣言のせいで入園者数がかなり制限されてて、緊急事態宣言までに事前予約していた人に加えて、追加で予約できるのは一日5,000人までみたいな感じになっててん。

Categories
外国のこと

タイ人と日本人とベトナム人

7 years

*本文の中で人種を本質的に表現しているような発言が見られますが、あくまで個人の具体的な経験を描写する上での方便であり、特殊な一例を人種全体に一般化する意図はないことをご理解ください。

みなとタイ人めっちゃ優しいんだよ。優しいっていうか、「日本人の心」みたいな文脈でよく出るような相手に気を遣うみたいなことが、彼らにも共通している感覚な気がする。例えば場を収めるために一旦謝るとか。それがいいことかは知らないけど。

松田:へえ。

Categories
ライフハック 人生 仕事

ベッドメイクをちゃんとする、話はそこから

5 years

なつき:なんかこの前さ、自分が居心地のいい場所に行くのもありなんじゃね?って話を中垣がしてたと思うんだけど…

中垣:うんうん。自分が勝てる環境に行くみたいな話やんな?

なつき:あー、そうそう。お山の大将でもいいんじゃないか、みたいなね。

Categories
おもしろ小ネタ ことば

路上喫煙の注意の仕方

5 years

松田:昨日赤坂を歩いてたら路上喫煙してるやつがおってんけど、それに対して…まあこれはわざわざ言及すべきことかは知らんが、その辺の店から出てきたUberEatsの配達員がそれを見て、「ここ、路上喫煙禁止ですよ」とか言っててんな。

UberEatsの配達員まじでなんでもいるな

c 医学科のやばいやつ

河東:配達員が注意する側ね?

松田:そうそう。あいつがどういうモチベで注意してたのか、おれには全く分からなくて…

Categories
ファッション 学ぶ

エルメスのブレスレット、クレッシェンド

6 years

松田:おれさ、エルメスのクレッシェンドについて自分が知っていることを全部話しておきたいねんな

中垣:キャラバンとかね。

松田:そうそう。あとは初代と現行との違いについてもね。

中垣:あー、はいはい。

Categories
仕事 未来

広告のビジネスモデル

6 years

河東:コロナのせいでさ、給料が減るかもしれんわけ。

中垣:でも河東のところは直接的な影響はないやろ?

河東:やばあるで。今月は前年比で大幅減やもん。だってあらゆる会社が儲かってへんわけやん、キャッシュが回ってなくて。

Categories
学ぶ

アマルティア・センの『不平等の再検討』

6 years

松田:ずっと前にみなとに教えてもらった、アマルティア・センの『不平等の再検討』ってあるやん。

アマルティア・セン(2018)『不平等の再検討 潜在能力と自由』岩波現代文庫
Image: Amazon.co.jp

アマルティア・セン(2018)『不平等の再検討 潜在能力と自由』岩波現代文庫

みなと:うん。

松田:あれ最初読んだとき、訳語のあて方のセンスがおれの知らんそれというか…そもそものタームが一義性に厳密だからこそ、元の言葉と訳語とのニュアンスのギャップには目をつぶって、かなり記号的に訳語をあてるやん