中垣:このあいだ八月が言っててんけどさ…
八月さん、な
松田:うん。
中垣:
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中垣:このあいだ八月が言っててんけどさ…
八月さん、な
松田:うん。
中垣:
中垣:
松田:はいはい。
中垣:だっておかしくない? そういう人達が本当に生産性が無いのかは別として、いわゆる働かない人達…
中垣:あの話をしたかってん、
松田:あー、はいはい。
松田:「社会は変えられる」って言うとき、その「社会」という表現は複数の個人からなる全体を想定しているわけだけれども、その全体が個人の集合として定義されている以上、社会が変えられる変えられない以前に、あらゆる個人の何気ない一挙手一投足はそれがなんであれn分の一の重みで全体に貢献しているわけで、そこを認識するのが先じゃね?って思ったのね。
太郎:あー、なるほどね。
松田:自分とは離れたところに「社会」なるものがあって、積極的な意志を持って初めてそれにはたらきかけられるというのではなく、こちらがどういった意図を持っていようが、そのことに自覚的であろうが無自覚的であろうが、お前の一挙手一投足はまさに世界を形作ってるんだよって。
太郎:うんうん。
Source: commmon
中垣:今までまあなんとなくは分かっていながら、
太郎:ここ最近…なんと言うか、うまくまとまってはいないんだけど、
偉い(偉くない)
松田:あー、はいはい。
太郎:前に最低賃金が上がりますみたいな話あったじゃん、今年は28円くらい上がるとかで。
松田:うーん、これは結構やばいことを言ってるな。
中垣:なんか是非って言っちゃうとね、「世間的にはあかんと思われてるけど、おれはそうは思わんで」みたいな話になっちゃうやん。
さすがにそこまでガキではない
松田:はいはい。要はあれやんな、
タカ:なんかさ…別に自分が服を作っているわけではないから、そこは責任持つとこでもないねんけどさ、でも
松田:あー…はいはい。
タカ:なんかね、隣の芝が青く見えるというか。
中垣:宮下パークできたじゃないですか。あれ、建築界隈というかカルチャー界隈が「昔の猥雑さが~」とか言うんですけど、
CONCEPT
卵とキャラメルが出会って、プリンが生まれた。
Source: MIYASHITA PARK
出会いって、愛。組み合わせって、未来かも。
公園の下に、ハイブランド。
ハイブランドの横に、飲み屋横丁。
ホテルも珈琲屋もレコードショップもギャラリーも、
混ざってくっついたらどうなるんだろう。
ごちゃっと自由に、ここは公園のASHITA。
その全部があたらしくなった、MIYASHITA PARK。
さあ開業、開園です。
ニンゲンも風も花も鳥も、どうぞいらしてください。
この頭悪そうなコンセプト文考えた人、怒らないから手を挙げてください
松田:間違いない笑
中垣:以前の渋谷のあの辺り全然好きじゃなかった。何もいいところがない汚いだけの場所だったし…
なつき:なんかさ、今「フィット感」って言われて思い出したんだけど、
松田:あー、あるね笑
commmon では、インテレクチュアルな認識とフィジカルな実態が乖離なく一致していることを分かりやすく「フィット感がある」と表現しています。
その究極の例は禅における悟りやプロスポーツ選手のゾーンであり、逆に「人生なんかしっくりきていない」「したいことをできていない気がする」など、あらゆる種類の迷いや悩みはフィット感が損なわれた状態です。
なつき:それらの解説をいつか是非聞きたいなと思っていたんだけど…まあフィット感はだいたい掴めているんだけど、他には

横澤琴葉
ファッションデザイナー
中垣が大学時代にインターンでお世話になったブランド「kotohayokozawa」のデザイナー。
かつては手を動かして物を作ることが大好きだったのに、頭でっかちになり過ぎたせいで何も作れなくなってしまった中垣や松田にとって、多くを学ぶべき相手なのである。
中垣:一口に大人って言っても、
コトハ:そうなの?
中垣:
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