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思索

スポーツ経験の言語化

7 years

みなとスポーツの世界って、きちんと言語化されているような他の世界から比べるとすごいギャップがあるんだよ。スポーツをしない人からすると理解できないマインドみたいなのあるじゃん、変な根性論というか。例えば勝つために気合い入れて前日に泣いちゃう、みたいな。でもそういうのって、変なことだよなと思いつつも異様に原体験的に実感があるんだよね

よけい:あー、まあ分かんなくはない。

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仕事 生きづらさ

【シリーズ】お悩み相談室 #3

5 years

中垣:なんか…最近モヤってることとか悩みとか、気になることとかないの?

匿名モヤってることなら無限にあるけど…

松田:笑

中垣:聞くで。

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おもしろ小ネタ ファッション

シェーヌダンクル、実はMMがお得っていう…

5 years

松田:アテリエで買ったこれ、硫化液の微妙なさじ加減でそれぞれちゃう色味に変えたって話したやん?

Antony Paris
Image: eva_ledressingdeva/Instagram

Le Dressing d Eva – Instagram

Antony Paris – gallery atelier

中垣:うん。

松田:それをさらに一歩攻めてんけど…

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ファニチャー 学ぶ 食事

みんなのおすすめオブザイヤー2021 #2

4 years

松田:みんなに何も教えてもらってへんっていう不満があるので、この一年で知ったことの中で、これは松田も知っとけよっていうのを教えてほしいねん。買ったものでも行った場所でもいいよ。

この日は忘年会でした

ちさと:えー、何も考えてきてない。おすすめみたいな感じ?

松田:そうそう。おれもおれで今年のおすすめリストを持って来てるから、教えてくれたらその中のひとつをお返しに教えてあげる。

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ことば したいこと 仕事 思索

肩書きはただのエンタメ、お前が何者であるかとは関係無い

5 years

中垣:昨日考えててんけどさ、「悲しい」にもいくつかのパターンがあって、例えば「彼女にフラれて悲しい」とか「いけると思ってた昇進が適わなかったから悲しい」、あるいは「ドラマの主人公が死んで悲しい」とかがあると思うねんけど、これって実は全部違った悲しさで、もしどれかを本当の悲しさだと言い得るのだとすると、それは一番最初の「悲しい」だけやねん

みなと:なるほどね。

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したいこと 人生 思索

自由の真意は、それを自ら拘束することにある

4 years

中垣:約束…については考えちゃうよね。

みなと:どういうこと笑

中垣:ちょっと慎重に話したいというか、まさに今自分にとっての課題だから、話すことで自分の外のことにしたくはなくて

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ことば 思索 未来

溶けていく境界線と永遠のベータ版

5 years

中垣:なんか今日さ、境界みたいなことについて考えてたのね

松田:はいはい。

中垣:例えば音楽を作りたいと思ったとすると、ひとつの曲として作り上げるのが一般的だと思うんだけど、別に作曲する本人的には、そこで仕上がったものに完全に納得できるとは思えないというか…

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ライフハック 仕事 生きづらさ

アレな人が社会で上手くやる方法

6 years

松田:最近ですね、アスペスイッチを常にオンにしておこうじゃないですけれど、どんな変な服装・発言・行動であっても、つまりその一般性が高かろうが低かろうが、それを外から見たときに「彼は彼なりにあれがフィットしているんだな」と思ってもらえることが大事なんじゃないかと考えていて。

白濱:あー、なるほどね。

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思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

7 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に太郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。

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お金のこと したいこと 人生

「お金がないからできない」のならやめちまえよ

6 years

中垣アーティストの支援って必要なの?って。若林の新しいサイトで、若手音楽家の支援がロンドンでは進んでいるってあって、「へー」って読んでてんけど、なんか、そんな必要ある?って思って。

*若林さん、な。

「日本は遅れすぎ」あらゆる格差と闘い、誰もが得をするロンドンの音楽家サポート方法論 : New School of Music→

中垣支援されなくなったからって誰も音楽を作らなくなるとは思わないし…

松田:うんうん。