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したいこと 人生 思索

必然性のあることに取り組もうな

5 years

植竹:さっき松田がさ、それが今そこになければならない必然性…みたいなことを言ってたじゃん。相手のアクションに必然性を感じられるといいっていう話で。

松田:あー、うんうん。

中垣:ただひとつ思うのは、それに取り組んでいる主体が何かしらの意思なり確信を持ってやっていることが大事っていうのはあるかもね。

松田:まあそれはそうやな。彼なりの必然性、みたいなね。

中垣:それで言うとさ、これまでバルミューダを散々ディスってきてるけど、前にバルミューダのランタンみたいなのを見て、それの光量が可変式やってんけど、光量を絞ったら電球色になって明るくするにつれて白色になって…その匙加減がめっちゃ正しかってんな。

植竹:へー、なるほどな。

中垣:これは分かってやってるなと思って。しかもさ、そんなん別に誰も気にせえへんというか、明るさが変わりさえすれば文句言うやつなんていないわけやん。

松田:うんうん。

中垣:なのにちゃんと色温度が変わるようにしてるのは、これはちょっとえらいかもって思ったな。

松田:だからまあ、誰かしらが「これでないといけない」と思っているのが大事かもね。それが生産する側であれ消費する側であれ。

中垣:それはそうやね。

Source: commmon

c 大事なのは豊かさの総量を増やすこと

植竹:そこの整理がまだできてないんだけどさ、それこそ今日行ったところみたいに、例えば街にライブハウスがあるとしても、それが渋谷の koé の下である必要はなかったと思うんだよね

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ファニチャー ライフハック

理想の椅子

7 years

みなと:普段椅子に座ってるときはさ、これくらいのリラックスした姿勢でいたいんだよ

椅子に座っているときの彼はほんとダラっとしてる

みなと:でも座って寝なきゃいけないとき、例えば飛行機とかだとさ、腰を立てないと絶対に寝られないじゃん。ダラーっと座ってたら首とかすげえ痛くなるし。腰を立てた状態だと真っ直ぐで安定できるというか、背骨の上に頭が乗ってるから変に疲れたりしないでしょ

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ことば 外国のこと 学ぶ

21世紀を生きるのなら井筒俊彦は読まなきゃ

5 years

西川:それ、分厚いね。

松田:これは井筒俊彦の『コスモスとアンチコスモス』っていうやつで、表題作以外にもいくつか、いろんなところでの講演とか文章が収録されてるね。

西川:ほうほう。

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いいこと思いついた 思索 生きづらさ

新品を開封するのが好きじゃない

6 years

中垣:これは河東とか松田っぽい話でもあるねんけど、なんかさ、Apple製品とかはまさにそうやけど、開封前が一番完璧な状態なわけやん

c 強迫ピープルの生態

松田:うんうん。

中垣それをおれが壊していくのがすごい嫌って話。

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ことば 建築 思索

肩書によって一般化される以前の自分

6 years

中垣建築家の谷尻誠っていう、それこそhotel koéとかの設計をしてる人がいて、別にその人の設計がクソとか言うわけではないねんけど…

谷尻誠 – Wikipedia

松田:はいはい。

中垣:なんかちょっとダサい、童貞っぽいねん

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したいこと 仕事 未来

AI時代の働き方とプライバシー

5 years

中垣:WEEKLY OCHIAIのシーズン1でVRについての回があってんけど、今後はVRによって、フィジカルには存在していないものを知覚しながら、その存在を前提として生活するのがデフォルトになる世代が出てくるだろうと。

WEEKLY OCHIAI シーズン1 VR・AR・MR、仮想現実が変える未来 – NewsPicks

松田:はいはい。

中垣:だからフィジカルな存在がなくてもいいもの、例えばテレビとか照明とか、あるいは純装飾的な絵画とか…要は触って確かめる必要が無いもの、それはVR化するんじゃないかって言っててん。

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学ぶ

ロジカルシンキングって言うならPythonで喋れよ

6 years

「論理に強くなるための3冊」が最後に載っています

中垣ロジカルシンキングって言うならPythonで喋れよって言ったけど、あれはまあそれだけの話やねん笑

松田:たまにあるな、それを言いたいだけのトピック笑

中垣:ただそれと関係してやねんけど、最近読んでるマーケの本にしろ統計の本にしろさ、その中身が書き込まれたUSBがあってそれを頭に挿せるならそうした方がいいわけやんか

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コミュニケーション 思索 生きづらさ

【後編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

4 years

前回からの続きです。

c 【前編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

c 【中編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

中垣:あと地味に取捨選択みたいなのが大事な気はするよね。情報も環境もそうで…それこそきゅーちゃんが、調子いいときじゃないと commmon を読みたくないっていうのもそうやけど。

松田:あー…はいはい。

中垣どうしても自分を相対化しちゃってうまくいかないならそこは避けるとか、そういうゲームには参加しないとか。相性のよくないところで変になっちゃうのはもう仕方がないから。

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したいこと ファッション 思索

アイデアをパクられて怒るのは間違ってる

5 years


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いいこと思いついた ファッション 人生

【図解】おとなの四象限

5 years

kotohayokozawa ロゴ

横澤琴葉
ファッションデザイナー

中垣が大学時代にインターンでお世話になったブランド「kotohayokozawa」のデザイナー。
かつては手を動かして物を作ることが大好きだったのに、頭でっかちになり過ぎたせいで何も作れなくなってしまった中垣や松田にとって、多くを学ぶべき相手なのである。

kotohayokozawa.com

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中垣:一口に大人って言っても、精神的に成熟してることと、社会に適応してることってちょっと違うと思うんですよ。

コトハ:そうなの?

中垣前者は他人から何を言われても気にならないとか、マウンティングをしないとかそういうもので、後者はルールを守れることを指していて