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人生 仕事 思索 未来 生きづらさ

一億二千万分の一の自分と、一分の一の自分

6 years

中垣どうして働かなければいけないのかって話さ、松田は数年前とかに考えてたんかもしれへんけどさ、おれ今ほんまにすごい考えてんの。

松田:はいはい。

中垣:だっておかしくない? そういう人達が本当に生産性が無いのかは別として、いわゆる働かない人達…例えばニートとかと比べて、自分ははるかに、自分が価値があると思うことにコミットしているわけ

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TOKYO

シブメンとセンマ

7 years

松田かつて渋谷には渋メンと呼ばれる高校生達がいて、みんなの憧れの的やったみたいな話を聞いてんけど。ミクシィ全盛期の頃。

ちさと:あー分かる。いたね、センマにいたやつでしょ

みなと:なんかあったね。うちの高校のチャラ男も行ってた。センマとかバーキンとか

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いいこと思いついた 思索 食事

僕らが好きなのは一般化可能性の高い体験です

6 years

中垣:おれみたいな王将が好きなやつに、繊細な味を分からせるレストランを考えててんけど…

赤坂にある化調ドバドバの大盛りチャーハンが300円でいただけるお店での会話です

中国茶房8 (エイト)赤坂店

松田:はいはい。

中垣:入店してすぐに空腹度を聞かれて、腹減ってるやつはまずプロテインバーみたいなんを渡されるねん。「それで腹を四分目までにしてください。じゃないとうちの味は楽しめないんで」って。

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ことば 思索 食事

ご飯はセックスと同じだと思う

5 years

松田:なんかさ、外で食事してるとセックス見られてるみたいな気持ちにならへん?

なつき:笑

松田たぶんおれにとっての食事って、セックスと同じくらいプライベートなものやねん。だから他人と食事するのも基本的には好きではない。食事はこう、かなり個人的で一般化できない体験であるというか…どう?

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人生 仕事 生きづらさ

公共が主題になる人と、自分が主題になる人

5 years

中垣:前に嶋田はさ、国際機関とかで働きたいって言ってたやんか?

嶋田:あー、言ってたね。

中垣:それってさっきおれが言っていたような、今の環境ではできないことを実践したいみたいな話ともまた違うと思うねんけど、どういうモチベーションなん?

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人生 思索

上には上おり過ぎ問題

7 years

松田:別におんぶに抱っこさしてもらうつもりではないけれど、いざというときのセーフティーネットとして、やっぱり彼女は太い方がいいよな。

河東:そうやな、ほんまに。けど松田、服好きな子じゃなくてほんまにいけんの?

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TOKYO したいこと 仕事 思索

「なんかこう手触りがないんだな」問題

5 years

明石:いやー、むずいね。だからこう…僕は社会では動画っていうクォーテーションマークを背負ってる感じでやってるじゃないですか。でも友達からは「正直もう動画飽きてるでしょ」とか言っていじられるんですけど、実際去年とかは特にその気はあって。

松田:笑

明石:なんですけど…なんて言うか、これはもう趣味というよりは仕事だから、それはやっぱり背負い続けなければいけないっていうのが、サウナとかと比べてもあるわけですよ。

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人生 思索

子供を作る意味

6 years

中垣:ライゾマのときの先輩で…別に真面目な人で、そんなえげつない人とかではなかってんけど、「自分は結婚したいとはあまり思わない」っていう話をしてる人がいて。

松田:うんうん。

中垣:結婚して子供を産むことの意味って、生物的なことで言うと子孫を残すことがそれなんだけれど、別に人間が残すのは人間としての子孫じゃなくてもいいと

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エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】なぜマリだったのか

4 years

映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

シン・エヴァンゲリオン劇場版
Image: Amazon.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 – Prime Video

みなとなぜマリだったのかっていう話なんだけど、これは太郎がすごく納得してたよね。

太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…

みなと:うん。

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人生 仕事 思索

市場原理の競走馬の話

5 years

中垣:昨日、DJ AsadaAkiraのnoteの記事を読んでんけど…

松田:はいはい。

ハヤカワ五味さんの謝罪の問題点、そしてクソプロダクトクソアフィリエイトクソマーケティングの「邪悪さ」について – note

中垣:なんか、あれ読んでも思うのが…まああれはあれでね、ある種のポジショントークっぽさはあるし、濁りのない週刊文春くらいでしかないのかなって印象もありはしたけど。