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したいこと 人生 思索 未来

人生の蓋然性

6 years

今回は本当に文字数が多いです。断定的なステートメントがあるタイプの内容でもないので、ぜひ一緒に悩んでください。

松田人生において偶然をどう捉えるべきかっていうテーマがあるねんけど。

中垣:はいはい。

松田:まあ普通の話っちゃ普通の話やねんけどな。例として、おれが自分にとってこれこそはと思う本について考えたとき、三冊挙げるなら鈴木大拙の『禅』と井筒俊彦の『意識と本質』と、あと『臨済録』になるねんけど…

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人生 思索 生きづらさ

苦しみの解決を外注しちゃいかんのです

6 years

倉留:中垣の言ってた自己責任って何のことなん?

中垣:なんか、「自分のけつは自分で拭きましょう」ってことが言いたくて…要は、自己責任って言うと分かりにくいけど、一番苦しい部分を人に解決させてはいけないというか

松田:はいはい。

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ファッション

有名なブランドの服着てみたい

6 years

酒井:さっきドーバーでジュンヤワタナベも見てたんですけど…

松田:ジュンヤね。ジュンヤは分かりやすいもんな。何て言うんやろう、まずもってコムデギャルソンやし。ただコムデギャルソンって、服に興味を持ち出したら早い段階でエンカウントするわりに癖が強いというか、いまいちどんな服なんか理解しにくいところあるやん。でもジュンヤはみんなよく知ってるようなノースフェイスとかともコラボしてるし…

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音楽

今のJ-Popはすごい

7 years

中垣今のJ-Popはまじですごいよ。結構すごい時代やと思ってる。

太郎:うんうん。

中垣:今すごいJ-Popアーティストを挙げると、あいみょんすごい、米津玄師すごい、King Gnuすごい、あとOfficial髭男dismもすごい。まあプロモーションの仕方とか、むかつくところもあんねんけど、なんしかクオリティが高過ぎて。

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エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】なぜマリだったのか

4 years

映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

シン・エヴァンゲリオン劇場版
Image: Amazon.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 – Prime Video

みなとなぜマリだったのかっていう話なんだけど、これは太郎がすごく納得してたよね。

太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…

みなと:うん。

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学ぶ

鹿の鉄分補給事情

7 years

みなと:最近めっちゃ売れてる商品で、線路の脇に置くための鉄のインゴットっていうのがあるの

松田:なにそれ。

みなと:何が起きているかって、田舎の鉄道だと線路のレールを舐めて鉄分を摂る鹿がいるらしくて、その鹿を轢いちゃって電車が止まることがあるらしいのね。だからその鹿のために、線路に使われているような鋼鉄じゃなくて、より鉄分の濃い鉄の塊を線路の脇に置いたり、それで柵を作って設置したりしているの

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お金のこと したいこと

川で拾った石とフェラーリの話

6 years

中垣金持ちっぽいものを金持ちっぽく見せるのは貧乏くさいって話さ…

松田:はいはい。

中垣:要はお金をお金と思ってるような人達って話やねんけど。

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ファッション

服の着方もいろいろ

7 years

松田:このあいだ、ヤフオクでノーウェアの時期のヒューマンメイド…じゃない、BAPEのスウェットパーカーが出ててんな

河東:はいはい。

松田前になんか中垣が言っててん、ノーウェアの頃の、迷彩とか使ってないBAPEはありなんじゃねって。確かにって思ってヤフオク見てたら、今のヒューマンメイドっぽいええ感じのがあって。

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お金のこと 仕事 思索

しっくりくるお金、こないお金

5 years

松田:もし何もせずにお金がもらえるとしたら、それはみんなもらいたいと思うねん。

中垣:はいはい。

松田:でも、もし今の仕事を辞めたら働かずに月100万円もらえるのなら? もちろん「どうしますか」って聞かれて「もらいます」って答える人はなんぼでもおると思うねんけど…

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ゴシップ ファッション 仕事

ユニクロという服屋

6 years

松田:ユニクロの柳井さんさ、「一部の人にウケればいいと思ってる服屋は趣味ですから」って言うやん。

ユニクロ 柳井正
Image: WWD JAPAN

楠木 お洋服屋さんのなかには、自分たちの立ち位置がはっきりしていて、ファッショナブルでとがっていて、そのぶん規模はあまり大きくないところも数多くあります。そういうやり方に柳井さんは、あまり惹かれないのでしょうか。

柳井 全然惹かれませんね。昔は「とんがったものもいいな」と思っていましたが、それでは生き残れないでしょう。一部の人を対象にするより、あらゆる人を対象にする仕事のほうが、社会貢献につながります。一部のおしゃれな人を対象にしているのは、ビジネスではなくて趣味ですよ。

楠木 では、趣味と仕事の違いについては、どうお考えですか。

柳井 より多くの付加価値を生むか、より多くの人にいい影響を与えるかどうか。そこが仕事と趣味の分かれ目でしょう。やっている本人が満足する・しないというのはビジネスではないと思います。

Source: 楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

中垣:まあまあ、それはそうやんね。

松田:あれが超好きやねん。で、一方藤原ヒロシは「ユニクロはファッションブランドじゃなくてライフスタイルブランドですから」とか言ってんの。「僕は着ないし買わないって決めました」って。