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ファッション ライフハック 建築

いろんなルームフレグランス

6 years

ちさとイソップから新しく出た、アロマディフューザーじゃないねんけど…

松田:ちょっと待ってや、たぶんおれ知ってるで。

ちさと:金属のボウルみたいな。あれがあんなにイソップっぽくなかったら割といい線いってる

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人生 思索 生きづらさ

苦しみの解決を外注しちゃいかんのです

6 years

倉留:中垣の言ってた自己責任って何のことなん?

中垣:なんか、「自分のけつは自分で拭きましょう」ってことが言いたくて…要は、自己責任って言うと分かりにくいけど、一番苦しい部分を人に解決させてはいけないというか

松田:はいはい。

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仕事

コンサルのモヤっと感

6 years

ちさと:会社はどう?

藤後:会社は…辞めたい笑

ちさと:えー、うそ。まじ? 本当に言ってんの?

藤後:うん。

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。

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ゴシップ ファッション 仕事

情熱…だけじゃないんです

4 years


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仕事 生きづらさ

新卒即リモートはほんまあかん

6 years

🦒:おれ、今の会社に4月に新卒で入って、コロナのせいで入社即テレワークだったのね

🦒:で、業務が結構多い部署だったから、5月も6月も数十時間くらいは残業してて。まあ世間的に言えばそれくらいの残業ってよくある話なんだけど、うちは月間フレックス制だから、例えば今日4時間残業したら明日は4時間短くてもいいって感じで、月間で所定の労働時間を満たせばいいって感じなのね。だから実際の残業はもっと多くて、でもその分始業が遅くなってる日もあるって感じなの。

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お金のこと したいこと 人生

(続)「お金がないからできない」のなら辞めちまえよ

6 years

きゅー:このあいだのアーティストの支援の話、全体的に分かると言えば分かるんだけど、そんなメタ的な綺麗事で片付けられるのかなって、ずっと疑問が残っている

c 「お金がないからできない」のなら辞めちまえよ→

中垣:あれはそんなね、精緻な話では全くなくて、とにかくおれは気に食わないみたいな話やねんけど…

きゅー:今渋谷でソール・ライター展やってるんですよ。

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人生

(続き)カノコちゃんに叱られる!

5 years

かのこ:まあ私も、将来専業主婦になるんだったら結婚するけど

かのこ:…それで私は何が言いたいかというと、結婚という制度をよく考えたときにさ、まず現代において結婚で階級上昇をするなんてほとんど無理で、だいたいみんな同じ学歴の相手と結婚して、だいたいは共働きになるわけやん。

松田:はいはい。

かのこ:それで専業主婦/主夫に対する控除って、どちらかの年収が103万円以下じゃないと受けられないわけ。

松田:うんうん。

かのこ:だから結婚という制度のメリットは、夫婦のどちらかの年収が103万円以下のときにだけ生じるものなの。

みなと:なるほどね。

かのこ:それ以外のメリットって特になくて…だって子供は認知さえすればいいし、遺産は遺言で指示すればいいし。逆に夫婦は同性になるとか、めんどうな制度の方が多いわけ。

Source: commmon

c カノコちゃんに叱られる!

松田:うんうん。じゃあかのこはどういう結婚観…じゃないね、危ない。異性とのパートナーシップについてはどういった見解をお持ちなんでしょうか

みなと:難し過ぎでしょ笑

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学ぶ

アホ向けの文章

6 years

一応断っておきますが、本文中に出てくるいかなる個人やその著作に関しても、それを全面的に批判する意図はありません。
そりゃあ我々には我々の思うところがありますが、相手さんには相手さんのそれがあるでしょうし、なにより月産数百台のロールスロイスより月産十数万台のトヨタの方が社会的意義は大きいのと同様に、内容の程度がどうであれ、みんなに支持されているってことはそれだけでそれなりにえらいことなのです。

松田僕はイエローでブルーで…みたいな本知らん?

Image: Amazon.co.jp

ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』新潮社→

もみ:なんか差別されるやつだよね。概要しか知らない。

松田:そうそう。あれがめっちゃ人気って聞いて、ちょっと読んでみようって思って買ってん

もみ:へー。

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お金のこと 思索 未来

「お金が欲しい」じゃないんだよ

5 years

松田「お金が欲しい」の矛盾、これを一応テーマに書いててんけど…

みなと:なるほどね。

松田:まあシンプルな話やねんけど、お金が欲しいって言うとき、欲しいのはお金じゃなくてそれで購えるものやん? 無人島みたいな、誰も何も生産していないところでお金を持っていても意味無いやん?