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コミュニケーション 思索 生きづらさ

【中編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

4 years

前回からの続きです。

c 【前編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

中垣:あとはなんやろな…やっぱ強い心があればできるんじゃない?

松田:強い心か。

中垣:人になんと言われようとこれが好きって思えるし、別に特に反論もしないし、そのことで敵対的になることもなく、それもまたおもろいと思えるマインドというか。

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ことば ライフハック 思索

無駄がなくかつ豊かなコミュニケーションの方法

5 years

会ったこともない人を一方的にディスった前回を反省し、建設的で誠実なコミュニケーションのあり方について考えます。

中垣:だから、そういう人にそういうことをさせないためには…どういう空気があればいいのかなって

白濱:高校のときの友達の一人が「みんなで山行こうぜ」って企画をしてそれにのった形で、だから僕の知らない人も来るの。

中垣:うんうん。

白濱:それで、その日程がどうとか持ち物がどうとかについて、参加者全員がいるチャットで質問するやつがおり、それに対して結構こう…こういう感じでレスをするやつがいたのね。

松田:こういう感じね笑

白濱:まあなんだろうな…「え? それもうノートに上がってるじゃん?」みたいな仕事的なスタンスの、「先に手前で確認してからレスしろよ」っていう思想に基づいた、ちょっと嫌味っぽいレスだったの。

松田:はいはい。

白濱:それで質問をしてきたやつにはノートを丸々コピペして送るみたいなことをやってて、「おいおいやってんな…」って感じだったのね。

松田:笑

Source: commmon

c プライベートでも仕事みたいなノリのやつ、まじなんなん?

白濱:あー、そうね。

松田“““否定しない”””やね。

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お金のこと 仕事 思索 未来

大事なのは豊かさの総量を増やすこと

5 years

中垣おれらは基本的に怠惰で何もしないやん…って話やねんけどさ。

松田:うんうん。

中垣:例えば誰でもいいけど…まあ R とかさ、彼女はあれがやりたくてやってるんだろうけど、まずもうそれだけで偉いわけやん。

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仕事 未来

オフィスはサーバーに移転しようぜ

6 years

松田:きっと今みんな大変な思いしてるよな。ランチだって、会社の人とノリで行くとかなくなってるわけやし…つまり、一挙手一投足にまで自分の判断が反映されていることを強く自覚せずにはいられなくなるというか

「あれ、なんで1,500円のランチ素敵とか思ってたんだっけ…」

脇山:あー。

松田:絶対大変やって。

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思索

ミニカーからの光景

7 years

中垣:このミニカーがあるとさ、この運転席にいる人の気分になってテーブルの上のものを眺められるわけ。コーヒーカップが2個並んでるのを見上げて「うわー、門みたい」とか、シンプルにそう思えるねん。思えるやん?

松田:確かに思えるな。

中垣:それって結構すごいことでさ、ミニカーがなかったらなかなかそうは見られへんねんけど、これがあるだけで テーブルの上のスケール感をミニカーに合わせることができるわけやん

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ファッション 生きづらさ

ジュエリーは実在

4 years

青山:今の話とは全然関係ないんですけど…ジュエリーは最初どういう感じで入ったのかなというか

来てくれたのほんと超嬉しい

松田:あー…それ自分でもあんま分かってないんですよ。ただ事実の話をすると、一番最初のジュエリーは高校3年生のときに買った JAM HOME MADE のスカルリングでしたね。JAM HOME MADE 分かります?

青山:はいはい。

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思索 未来

世界はフィジカル

5 years

中垣:前さ、どこまでいっても人はこの身体が大事やから、それを脅かすことの有効性がなくなることはなくて、だからこそ軍事は存在し続けるっていう話をしたやんか。

みなと:うんうん。

中垣:そういう意味で、やっぱりフィジカルとバーチャルは違うのかなというか…

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人生

結婚も実は悪くない説

5 years

中垣:なんかさ…結婚ってもしかすると悪くないのかもしれないというか、結婚することによって思い通りになることもあるんじゃないかと思ってさ

結婚が悪いものとかいう偏った前提

松田:はいはい。

中垣:例えば今髪型を坊主にしてるけど、これを自分でやるのがうまくいかなくても、変になってへんか彼女に見てもらったり、代わりにやってもらったりできるわけやん。

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思索 食事

食事は食事、内装は内装

5 years

中垣:食事が特殊なのはさ、みんな同じようにご飯を食べているように見えても、そこでの体験…とまで言うとやや広いけど、それは人によって全然違うやん

松田:うんうん。

中垣:前から「おしゃれレストランで食事するやつの気持ちがよく分からへん」とか言ってるけど、それも結構根本的な話やと思うねん。

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したいこと 人生 思索

『遠い旅路の目的地』『春の雪』

5 years

太郎:ミヒャエル・エンデの『自由の牢獄』、まだ表題作までは読んでいないんだけど…

松田:おれは逆にね、表題作以外はそんな真面目に読んでいないし、どんな内容だったかなんて覚えてないよ。

驚きである

太郎:あ、ほんと? なんかね、最初の『遠い旅路の目的地』っていうやつが、最近読んだ物語系の中で一番こう…染み入ったんだよね