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学ぶ

アホ向けの文章

6 years

一応断っておきますが、本文中に出てくるいかなる個人やその著作に関しても、それを全面的に批判する意図はありません。
そりゃあ我々には我々の思うところがありますが、相手さんには相手さんのそれがあるでしょうし、なにより月産数百台のロールスロイスより月産十数万台のトヨタの方が社会的意義は大きいのと同様に、内容の程度がどうであれ、みんなに支持されているってことはそれだけでそれなりにえらいことなのです。

松田僕はイエローでブルーで…みたいな本知らん?

Image: Amazon.co.jp

ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』新潮社→

もみ:なんか差別されるやつだよね。概要しか知らない。

松田:そうそう。あれがめっちゃ人気って聞いて、ちょっと読んでみようって思って買ってん

もみ:へー。

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ライフハック 仕事

今週のおすすめアプリ【01】

6 years

Image: Apple

倉留:最近ストレイナーってアプリ使ってるねんけど知ってる? 松田の言うところの「えらい」アプリやねんけど、結構好きで。

Strainer(ストレイナー)は要点をシンプルに解説する経済メディアです。上場企業の決算を中心に国内外の経済ニュースをウォッチ、注目の話題を分かりやすくお届けします。

Source: Strainer

Strainer

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ゴシップ ファッション

エルメスのTintamarreと転売の是非

6 years

松田タンタマールっていうブレスレットがあるねんやんか。

中垣:エルメスの?

松田:そうそう。TGMよりさらに大きいコマのシェーヌダンクルに、小さいシェーヌダンクルをいっぱいぶら下げたようなデザインやねんな。

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TOKYO ライフハック

コロナで高いもの、安いもの

6 years

なつき松田話したいって言ってたじゃん、「コロナで高いもの、安いもの」

松田:そうそう。おれがそれを思った理由がさ、このあいだ赤坂見附を歩いてたら花屋が開いててんな。

なつき:うん。

松田赤坂見附の花屋って、水商売のお店が主なお客さんになるわけよ

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ライフハック 仕事 生きづらさ

アレな人が社会で上手くやる方法

6 years

松田:最近ですね、アスペスイッチを常にオンにしておこうじゃないですけれど、どんな変な服装・発言・行動であっても、つまりその一般性が高かろうが低かろうが、それを外から見たときに「彼は彼なりにあれがフィットしているんだな」と思ってもらえることが大事なんじゃないかと考えていて。

白濱:あー、なるほどね。

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ことば ファッション ファニチャー 思索

部分と全体の罠

5 years

中垣:複数性の話とはまた別にさ、コラージュについての話というか…つまりひとつひとつの要素を見るのか、系全体を見るのかっていう話もある気がしていて

c マジカルナンバー“3”と、複数性とラベリングの罠

松田:はいはい。

中垣:それで最近さ、この前クラブハウスで言ったみたいに、ネット上で気になった画像を全部プリンターで印刷するっていうのをしてるねんけど…

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したいこと 人生 思索

認知の膜の拡げ方

5 years

中垣:もうひとつ話したかったことがあるねんけど…認知の膜の話があるやんか

松田:はいはい。

中垣:ちょっとそれのアップデートじゃないけど、あの理論においてスポーツってどういうことなのかについて考えてて、これが結構上手く言える気がしてるのね。

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。

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TOKYO したいこと 仕事 思索

「なんかこう手触りがないんだな」問題

5 years

明石:いやー、むずいね。だからこう…僕は社会では動画っていうクォーテーションマークを背負ってる感じでやってるじゃないですか。でも友達からは「正直もう動画飽きてるでしょ」とか言っていじられるんですけど、実際去年とかは特にその気はあって。

松田:笑

明石:なんですけど…なんて言うか、これはもう趣味というよりは仕事だから、それはやっぱり背負い続けなければいけないっていうのが、サウナとかと比べてもあるわけですよ。

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思索

社会を変えるんじゃないんだよ、お前が変わるんだよ

6 years

太郎:「社会は変えられるか」、このテーマは?

松田:これはね、ちょうど一年くらい前に代々木上原の部屋でcommmonをしたとき、なつきが出した話題やねんな。

太郎:はいはい。