Categories
学ぶ 思索

一を聞いて十を知るには

6 years

白濱
某IT企業 PM

松田の大学の先輩。甘いフェイスでプリーツプリーズを着こなし、しかし内省的に思索する姿は…まさに『ノルウェイの森』の永沢さんですね!
かつて喫煙所で一服のかわりにマラルメを一編読むということをしていたらしいが、それが許されるのは彼くらいのものである(許されない)。

松田:この前、たくさん物を知っているとはどういうことかについて考えてたんですよ。確かに僕はいろいろと知っているとは思うんですけど、別にそのために特別な何かをしたことはないんですよね。

白濱:はいはい。

松田:つまり…例えば早押しクイズ対策みたいな、ああいうインプットの仕方をしたことがないんです。だから「なんでそんなことを知っているの?」と聞かれても「二十数年も生きてたらこれくらい知ってるやろ…というかなんで知らんの?」くらいにしか思えなくて。

Categories
ファッション 人生

みんながみんなおしゃれしなくてもええんやで

6 years

松田:さっき酒井と二人で銀座のユニクロに行ってんけど、ツアーで来る中国人観光客がいないからめちゃめちゃ空いてたで

ドーバーと繋がってるの、ほんと東京最高って感じ

ユニクロ 銀座店 – UNIQLO

中垣:そうなんや。

松田:ほんまに、あり得へんくらい空いてる。

酒井:でも二階はまあまあ混んでましたよね。

Categories
人生 学ぶ

『肩をすくめるアトラス』の一番いいシーン

7 years

松田:アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』、あの中で一番大事なのは第三部の「こちらジョンゴールト」って章。あれはめっちゃいいよね、あそこだけは今でもたまに読んでるもん。

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス
Image: Amazon.co.jp

全3冊、めっちゃ分厚いし高い

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス

みなと:あそこ、やっぱし象徴的というか…

松田:なんて言うか、まさにあそこでアイン・ランドが描きたかった正義…ただ彼女の主張する正義について個人的にはあまり肯定的ではないから、むしろあれやな、彼女が描きたかった、糾弾したかった悪が総括されている感じがあるよね。

Categories
人生

結婚も実は悪くない説

5 years

中垣:なんかさ…結婚ってもしかすると悪くないのかもしれないというか、結婚することによって思い通りになることもあるんじゃないかと思ってさ

結婚が悪いものとかいう偏った前提

松田:はいはい。

中垣:例えば今髪型を坊主にしてるけど、これを自分でやるのがうまくいかなくても、変になってへんか彼女に見てもらったり、代わりにやってもらったりできるわけやん。

Categories
エンタメ ファッション 外国のこと

Apple TV+の『Tehran』はまじでテヘラン

5 years

松田:Apple TV+の『Tehran』っていうドラマがあるねんけど、これがすごいねん

テヘラン – Apple TV+

みなと:ほう。

松田テヘラン市民の再現度がエグいねん。ほんまにリアル過ぎる

中垣:はいはい。

Categories
いいこと思いついた 未来

少子高齢化対策のウルトラC

5 years

中垣:ちょっと前に落合陽一が言っててんけどさ、年齢の考え方を変えてもいいんじゃないかって話があって。

松田:はいはい。

中垣:それを言ってたのはWEEKLY OCHIAIのGDPRの回やってんけど、どうやらGDPRは彼にとって画期的に映ったみたいやねんな

Categories
ファッション

【シリーズ】今日のファッション #7

5 years

中垣:なつきさ、そのリュックはなんなん?

なつき:これはカリマーのSFだね

カリマー SF
Image: karrimor

karrimor SF – karrimor

中垣:SFか、これかっこいいね。おれも買おうかな…

なつき:今日はちょっと荷物が少ないんだけど、でも本当は物をいっぱい入れたときの方が形が綺麗に出るんだよね。

Categories
おもしろ小ネタ お金のこと 仕事 生きづらさ

好きなことだけしていたいんですが…

5 years

中垣:なんかすげえ思うねんな。「サーリーのアメリカ本社を訪ねました、彼らはこのバイクで出社しているのです」って…いや、やっぱこいつらも出社してんのかぁって

松田:笑

SURLY ロゴ
Image: SURLY

SURLY

Surly(サーリー)とは、「無愛想な」とか「むっつりした」という意味です。たいして意味もないのにビジネスのために新製品を垂れ流すメーカーや、ろくに乗りもしないのに新製品や高級品に群がるファンを「流行に弱い無駄使い集団」と切り捨てる皮肉が彼らの真骨頂ながら、その背後には自転車を心から愛する強い気持が潜んでいます。超風変わりでが、半面、超真っ当なブランドなのです。

Source: モトクロスインターナショナル

SURLY – モトクロスインターナショナル

中垣:なんかさ、サーリーを作ってる人らも働いてるんやって。おれがサーリーに勤めてたら…働けんのかな?

Categories
思索 食事

食事は食事、内装は内装

5 years

中垣:食事が特殊なのはさ、みんな同じようにご飯を食べているように見えても、そこでの体験…とまで言うとやや広いけど、それは人によって全然違うやん

松田:うんうん。

中垣:前から「おしゃれレストランで食事するやつの気持ちがよく分からへん」とか言ってるけど、それも結構根本的な話やと思うねん。

Categories
おもしろ小ネタ エンタメ

外食進化論

6 years

中垣:なんかね、最近すごい歴史に興味があるねん。ジジイになってきてんのかな。

松田:笑

中垣:このあいだは日本の外食産業の始まりについて調べてん。最初はお茶屋さんかなって思ったら、まあやっぱりそうで