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shop 外国のこと

社会主義を感じよう、チェコスロバキアのマグカップ

4 years

松田持ち手のこのポッチはよくある意匠なん?

なつき:いや、それはあんまないと思う。

松田:そうなんや。でもこれ結構ええよな、マグカップって中身入ってたら斜めに回転してく感じあるやん。持ち手がクルッと滑っちゃうというか。

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思索 生きづらさ

他人と話すことがない人達

7 years

西川人と一緒にいても、あんま話すことがないんですよ

じゃあなぜ来た

まりな:笑

松田:それはそうね、めっちゃ分かるわ。

じゃあなぜ来た

西川:なんなら親とかと一緒にいてもなんか無言になっちゃって…

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お金のこと 人生 仕事

BI的なものとして再定義されるサラリーマン

5 years

中垣:さっきのイグジットの話と、一般的に流通している言葉のせいで解像度の低い話しかできないっていう話についてやねんけど…

c てめえでてめえの脚食ってんじゃねえよ

c 「テーマから演繹してドラマができるわけじゃないやん」

匿名:うんうん。

中垣後者は確かにサラリーマンの辛いところやねんけど、前者に関しては…つまり、イグジットのことなんて気にせずに物事に取り組むには、長期的に何かを見据えて考える必要があると思うのね。

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思索

Let’s 禅

6 years

中垣:先週、ニューズピックスの有料版で落合陽一の動画を観ててんけど、禅の回があったのね。

松田:あったな。

落合陽一〝禅・マインドフルネス〟を考える – NewsPicks→

中垣「禅とマインドフルネス」って言って。そこで落合陽一は変なこと言ってへんかってんけど、そのときに来てた坊さん二人がね…本人的には分かってるっぽかってんけど、なんかすごくイズムっぽくて

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学ぶ 生きづらさ

臨床心理における個別性と普遍性

5 years

匿名
臨床心理士・公認心理士

普段からcommmonに参加している🐹のお母さん。大学の教員として、またカウンセラーとして活躍なさっています。
どういうお仕事なのか? どうして今の仕事を選んだのか? おすすめの本ってありますか?…悩むことについてはプロの我々が、本職の方にうかがいました。

松田:ずっと以前から気になっていたことについておうかがいしたいんですけど、前に河合隼雄の本を読んだときに、カウンセリングにはいろんな原則があって、例えばクライエントから物を受け取ってはいけないということが述べられていたんですね

河合俊雄編(2018)『河合隼雄語録 カウンセリングの現場から』岩波現代文庫
Image: Amazon.co.jp

河合俊雄編(2018)『河合隼雄語録 カウンセリングの現場から』岩波現代文庫

🐘:ああ、そうですね。

松田:なんだけれども、一方で「ここぞ」という勝負のタイミングでは、その原則を踏み越えることが必要な場合もあると

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したいこと 仕事 未来

AI時代の働き方とプライバシー

5 years

中垣:WEEKLY OCHIAIのシーズン1でVRについての回があってんけど、今後はVRによって、フィジカルには存在していないものを知覚しながら、その存在を前提として生活するのがデフォルトになる世代が出てくるだろうと。

WEEKLY OCHIAI シーズン1 VR・AR・MR、仮想現実が変える未来 – NewsPicks

松田:はいはい。

中垣:だからフィジカルな存在がなくてもいいもの、例えばテレビとか照明とか、あるいは純装飾的な絵画とか…要は触って確かめる必要が無いもの、それはVR化するんじゃないかって言っててん。

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お金のこと 仕事

風俗で働くということ

6 years

中垣お金に困れば最悪風俗やればいいか、みたいな話ってあるやん。

松田:はいはい。風俗とまで言わんでも、ホステスの体験入店で金欠乗り切るみたいな話は聞くな。

中垣:それで思ったんが、風俗で働くのがあまりよろしくないとされることなのは分かるんだけど、一方で何がダメかって言われるとむずいよねって

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外国のこと 思索

イギリスのタクシー

7 years

松田:タクシーに乗ったときにさ、「このルートでいいですか」って聞かれるのほんま嫌いやねん。絶対てめえの方が詳しいだろって話やん。おれが決めたっていう言質を取るためだけにそれ聞くのやめろや

みなと:ナビ通り行けって話だしな。そう言えばイギリスのタクシーだったっけ、カーナビまじで入ってないの

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いいこと思いついた ファッション

持ってるジュエリー全部飽きました

5 years

松田:おれさ、今身に着けてるジュエリー全部飽きてるねんやんか

中垣:はいはい。

松田:もうあれだけ言うてたエルメスも飽きてるねんけど…次なんかええのないかな? やっぱり飽きたと言っても、ジュエリーを身に着けるということ自体は捨てたくないねんな

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人生 思索

座右の銘「正しいことをする」

5 years

タイトルを見て「でも…正しいことって逆になんだよ?」って思った方、何が正しいかも確信しないまま何かに取り組むだなんて、まさかそんなことないですよね?

ミヒャエル・エンデ(2007)『自由の牢獄』岩波現代文庫
Image: 岩波書店

ミヒャエル・エンデ(2007)『自由の牢獄』岩波現代文庫

c 自分の人生を選ぶ苦しみ

中垣:最近のマイブームやねんけど、悪口を言わないというかさ…

みなと:ほう。

松田:それがブームになるくらいには、悪口を言う衝動があるってこと?

中垣:そういうこと。でもそれはもうさ、明らかやん。