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思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

7 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に太郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。

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仕事

鉄スクラップ市場を知っているかい?

7 years

Y:鉄スクラップってどういうものなんですか?

みなと鉄ってほぼほぼ全量リサイクルできるのね。そもそも酸化還元反応で作っているから、もう一回その還元炉に戻してあげれば全部リサイクルできるんだけど、そういうふうにできるからこそ、高炉メーカーみたいに鉄鉱石と石炭を買ってこなくても、スクラップだけ寄せ集めて鉄を作るっていうメーカーも結構いるわけ

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お金のこと したいこと 人生 思索

進歩主義的価値観と今ここの豊かさの対立

5 years

松田当為・理想に基づいて豊かさを規定してそれによって今を判断するのか、あるいは豊かさの規定もその判断も今ここで完結させるのかっていう話ってあるやん。

中垣:うんうん。

松田:前々からちょろちょろ出てる話題ではあるねんけど、この二項対立は結構いろんなところに現れるなって思ってんねん。

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仕事

コンサルの「上がり」

6 years

倉留コンサルからコンサルに転職する人って何を考えてんの?

松田:笑

西川:それめっちゃ思ってた。

中垣:キャリアを上げるというか、単純に自分の職階を上げていくって感じなんじゃない?

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人生 仕事 思索 未来 生きづらさ

一億二千万分の一の自分と、一分の一の自分

6 years

中垣どうして働かなければいけないのかって話さ、松田は数年前とかに考えてたんかもしれへんけどさ、おれ今ほんまにすごい考えてんの。

松田:はいはい。

中垣:だっておかしくない? そういう人達が本当に生産性が無いのかは別として、いわゆる働かない人達…例えばニートとかと比べて、自分ははるかに、自分が価値があると思うことにコミットしているわけ

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ファッション 外国のこと

アメリカ旅行のお土産

7 years

松田:アメリカのお土産ない?

中垣:あるある。まずはこれ、おれと同じステッカーと…

松田:あー、これは嬉しい。

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人生 思索

悲しいときは泣いたらええんやで

5 years

みなと:松田ってさ…大泣きするみたいな、全面的に感情が発露するようなことって最近いつあった?

松田:えっと…それで言うと大泣きしたことはまずなくて、ただそういうポテンシャルのある経験ならまあなくはないって感じやけど。

みなと:はいはい。

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生きづらさ

包装を綺麗に開けられない

5 years

匿名:おれ最近やばいんだよ。ゴミが捨てられない話したっけ?

きむ:テレビで見たやつじゃん笑

匿名:いやそうじゃない、部屋が汚いとかじゃないんだよ。今日、昼飯におにぎりと団子とスナック菓子を買ったんだけど、海苔がパリパリするタイプのおにぎりのフィルム、あれを剥いたそのごみがめっちゃ気に入らなくなって…

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思索

視野狭窄インテリピープル

7 years

松田:インテレクチュアルとフィジカルの乖離については今まで何回も話してるけど、やはりなお、JUST DO ITのメンタリティというか、とにかく手を動かしてみる、とにかく実行してみるというのは大事だなと思っていて

松田:この一週間それについて考えていて思いついたのが、逆パターン、つまりおれらの真逆の悩みを持つ人達やねん。

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コミュニケーション 思索 生きづらさ

【前編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

4 years

松田:感謝祭の2日目のド深夜に、ちさとに「今の松田は陽キャじゃなくて躁やで」って言われて。

なつき:笑

松田:別におれ陽キャだなんて言ってへんし、躁であることも自覚していたし、なのになんでそんなこと言うん?とか思って。要は傷ついたのね