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ゴシップ ファッション

制服の意味

6 years

倉留:この前にある建物ってなんなん?

中垣:小学校じゃないかな。

松田アルマーニの制服でニュースになってた小学校

Image: Wikipedia

中央区立泰明小学校 – Wikipedia

倉留:あ、そうなんや。かの有名な…

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いいこと思いついた 思索 未来 音楽

Apple Musicをカセットに巻き直そう

5 years

中垣:ネットサーフィン中にいいなと思った画像を保存してもさ、それが永遠に溜まっていくだけで、たまに「あの画像もっぺん見たいな」ってことがあっても、何百枚何千枚の中からそれを探せるかというとそんなことはないわけやん

松田:はいはい。

中垣:やっぱりデジタルは参照性が低いというか…もちろんちゃんとタグ付けしてたらいいねんけどするわけないから、結局カメラロールを延々とスクロールせんと見つけられへんねん。

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お金のこと 思索

マテリアルな経済とバーチャルな経済

5 years

中垣:なんか…これは別に経済学においては基本的な話やとは思うねんけど、例えばビットコインの価値つまり生産にかかるコストって、本来的にはマイニングに必要な電気代だと

みなと:うんうん。

中垣:あるいは米の価値は、田んぼに苗を植えてそれを収穫するのに必要なコストだと。

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人生 学ぶ

『肩をすくめるアトラス』の一番いいシーン

7 years

松田:アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』、あの中で一番大事なのは第三部の「こちらジョンゴールト」って章。あれはめっちゃいいよね、あそこだけは今でもたまに読んでるもん。

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス
Image: Amazon.co.jp

全3冊、めっちゃ分厚いし高い

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス

みなと:あそこ、やっぱし象徴的というか…

松田:なんて言うか、まさにあそこでアイン・ランドが描きたかった正義…ただ彼女の主張する正義について個人的にはあまり肯定的ではないから、むしろあれやな、彼女が描きたかった、糾弾したかった悪が総括されている感じがあるよね。

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ことば 音楽

ハウス・ミュージックのプリミティヴな喜び

7 years

中垣言葉が上手い評論家はすごくいいと思うねん。Jamie xxの虹色のアルバムあるやん。

松田:はいはい、分かるで。

中垣:あれのレビューを読んでたときに、ハウスミュージックの喜び、みたいな表現を見たことがあるねん

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お金のこと 思索

おれらがフェラーリ乗ってたら、ちゃんと話聞いてくれる?

5 years

やや抽象的なんですけど、でもすごく悩んでいるんです。

みなと:今週のClubhouseでさ、coolとintelligentに加えて…何が大事なんじゃないかって言ってたっけ? お金?

エブリ平日の23時からやっています

松田:まあお金でも何でもいいけど、結局powerも大事なんじゃないかって話やったね。ちょっと品詞が揃ってへんのが気にはなるけど…

みなと:笑 そうそう。それでぼんやり思ってたんだけど、僕はパワーは目的ではないと思ったというか…

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ファッション 人生

kotohayokozawaのショー、泣いちゃった

4 years

松田コトハさんのショーすごく楽しかった。ああいうの観に行くのは初めてやってんけど。

ももこ:へー。

松田:普段仕事で行ったりってする?

ももこ:する…それこそ前職のときはパリコレとか行ってたし。今日は行けなかったけど、でもストーリーズで流れてくるのを見る限り、いいショーだったんだろうなって。

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思索

「エコ」的なことへのみんなの疑問

6 years

中垣:これやばいよな、ほんま…なんでストローがステンレスやねん。

松田おれ紙のストローは嫌いやけど、金属のストローは結構好きやで。ライドし切れそうじゃない?

中垣:えー、そう? 衛生的じゃないで

みなと:それにめっちゃ冷たいよ

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TOKYO いいこと思いついた おもしろ小ネタ

東京一人暮らしちょい豊かテク

6 years

松田:commmonのステッカー、前に作ったのがもうなくなったから新しく作らなあかんねん。

Image: commmon

中垣:ほんまや。

西川:もらったの、部屋のペン立てに貼ってるよ。

松田部屋にペン立てなんてあるんか

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ゴシップ ファッション 仕事

ユニクロという服屋

6 years

松田:ユニクロの柳井さんさ、「一部の人にウケればいいと思ってる服屋は趣味ですから」って言うやん。

ユニクロ 柳井正
Image: WWD JAPAN

楠木 お洋服屋さんのなかには、自分たちの立ち位置がはっきりしていて、ファッショナブルでとがっていて、そのぶん規模はあまり大きくないところも数多くあります。そういうやり方に柳井さんは、あまり惹かれないのでしょうか。

柳井 全然惹かれませんね。昔は「とんがったものもいいな」と思っていましたが、それでは生き残れないでしょう。一部の人を対象にするより、あらゆる人を対象にする仕事のほうが、社会貢献につながります。一部のおしゃれな人を対象にしているのは、ビジネスではなくて趣味ですよ。

楠木 では、趣味と仕事の違いについては、どうお考えですか。

柳井 より多くの付加価値を生むか、より多くの人にいい影響を与えるかどうか。そこが仕事と趣味の分かれ目でしょう。やっている本人が満足する・しないというのはビジネスではないと思います。

Source: 楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

楠木建(2014)『「好き嫌い」と経営』東洋経済新報社

中垣:まあまあ、それはそうやんね。

松田:あれが超好きやねん。で、一方藤原ヒロシは「ユニクロはファッションブランドじゃなくてライフスタイルブランドですから」とか言ってんの。「僕は着ないし買わないって決めました」って。