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人生

(続き)カノコちゃんに叱られる!

5 years

かのこ:まあ私も、将来専業主婦になるんだったら結婚するけど

かのこ:…それで私は何が言いたいかというと、結婚という制度をよく考えたときにさ、まず現代において結婚で階級上昇をするなんてほとんど無理で、だいたいみんな同じ学歴の相手と結婚して、だいたいは共働きになるわけやん。

松田:はいはい。

かのこ:それで専業主婦/主夫に対する控除って、どちらかの年収が103万円以下じゃないと受けられないわけ。

松田:うんうん。

かのこ:だから結婚という制度のメリットは、夫婦のどちらかの年収が103万円以下のときにだけ生じるものなの。

みなと:なるほどね。

かのこ:それ以外のメリットって特になくて…だって子供は認知さえすればいいし、遺産は遺言で指示すればいいし。逆に夫婦は同性になるとか、めんどうな制度の方が多いわけ。

Source: commmon

c カノコちゃんに叱られる!

松田:うんうん。じゃあかのこはどういう結婚観…じゃないね、危ない。異性とのパートナーシップについてはどういった見解をお持ちなんでしょうか

みなと:難し過ぎでしょ笑

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思索 生きづらさ

確信犯の苦悩

5 years

かくしん‐はん【確信犯】

①道徳的・宗教的または政治的確信に基づいて行われる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯などに見られる。
②俗に、それが悪いことと知りつつ、あえて行う行為。

Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店

匿名A:僕さ、今日は嘘をつくことみたいな話がしたくて来たんだよね

匿名B:あー、なんか言ってたね。

匿名A:小学二年生くらいのときなんだけど、その日は近所に住んでた近藤くんと学校が終わったら遊ぶ約束をしてたの。でもなんか、家に帰ってからその約束がめんどくさくなった…しかも怠惰さ由来のそれじゃなくて、もっと誠実で積極的な、「これは絶対に行かない方が幸せだな」みたいな気持ちになったのね

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人生 仕事 思索 未来 生きづらさ

一億二千万分の一の自分と、一分の一の自分

6 years

中垣どうして働かなければいけないのかって話さ、松田は数年前とかに考えてたんかもしれへんけどさ、おれ今ほんまにすごい考えてんの。

松田:はいはい。

中垣:だっておかしくない? そういう人達が本当に生産性が無いのかは別として、いわゆる働かない人達…例えばニートとかと比べて、自分ははるかに、自分が価値があると思うことにコミットしているわけ

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学ぶ

【シリーズ】原発事故からの復興の現状 #3

5 years

2020年11月22日と23日の二日間、commmonでは福島への視察旅行を実施しました。原発事故からの復興の現状をお伝えします。

帰還困難区域

福島 帰還困難区域
Image: common

太郎:今左にあるガソリンスタンドは帰還困難区域内だけど営業してる

中垣:それはここを通る人のために?

太郎:そうだね。別に帰還困難区域内でも、申請すれば事業ができるスキームはあるから

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ゴシップ 思索 生きづらさ

ルールを守れない人は悪なのか

5 years

中垣悪いことをする合理性がなくなったとき、人は悪いことをすんの?

松田:その言い方やったらさ、悪いことをする限りにおいて悪いことをする合理性はあるねんからさ…

中垣:あーいや、そういうことじゃなくてさ、例えば中学生の万引きに別に合理性なんてないやん。つまり愉快犯とか猟奇的なのみたいに犯罪自体に本質的な魅力を見出してるパターンを除いてはさ、やっぱ犯罪ってなくなんのかな?

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外国のこと 建築 思索

【シリーズ イラン】イスファハーンのモスクに見る「質より量」

6 years

今回はテヘランからライブ配信した内容を元にお届けします。

松田「質より量」っていうのは、ただそれだけの話と言えばそうやねんけど…でもさ、おれモスク見ながらめっちゃ言ってたよな。

みなと:めっちゃ言ってた。あのね、松田くんはモスクで、ものすごい数の同じパターンのタイルを見ながら「質より量やな〜」ってずーっと言ってたんだよ

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人生 思索 生きづらさ

『モモ』をきっかけに考える、一般化できないこころの話

6 years

松田NHKの100分de名著、8月はミヒャエル・エンデの『モモ』やねん。100分de名著は100分ぶっ通しでやるわけじゃなくて、25分ずつ4週間かけて、一ヶ月で一冊の本を紹介するねんな。

100分de名著 ミヒャエル・エンデ『モモ』
Image: NHK出版

NHK 100分de名著 ミヒャエル・エンデ『モモ』

中垣:あ、そうなんや。

松田:で、8月は『モモ』やねんな。

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TOKYO 建築

宮下パーク、渋谷ストリーム、パルコ、スクランブルスクエア

6 years

中垣:宮下パークできたじゃないですか。あれ、建築界隈というかカルチャー界隈が「昔の猥雑さが~」とか言うんですけど、実際に行ってみると全然今の方がよくて

CONCEPT

卵とキャラメルが出会って、プリンが生まれた。
出会いって、愛。組み合わせって、未来かも。
公園の下に、ハイブランド。
ハイブランドの横に、飲み屋横丁。
ホテルも珈琲屋もレコードショップもギャラリーも、
混ざってくっついたらどうなるんだろう。
ごちゃっと自由に、ここは公園のASHITA。
その全部があたらしくなった、MIYASHITA PARK。
さあ開業、開園です。
ニンゲンも風も花も鳥も、どうぞいらしてください。

Source: MIYASHITA PARK

この頭悪そうなコンセプト文考えた人、怒らないから手を挙げてください

CONCEPT – MIYASHITA PARK

松田:間違いない笑

中垣:以前の渋谷のあの辺り全然好きじゃなかった。何もいいところがない汚いだけの場所だったし…

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コミュニケーション 思索 生きづらさ

【後編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

4 years

前回からの続きです。

c 【前編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

c 【中編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

中垣:あと地味に取捨選択みたいなのが大事な気はするよね。情報も環境もそうで…それこそきゅーちゃんが、調子いいときじゃないと commmon を読みたくないっていうのもそうやけど。

松田:あー…はいはい。

中垣どうしても自分を相対化しちゃってうまくいかないならそこは避けるとか、そういうゲームには参加しないとか。相性のよくないところで変になっちゃうのはもう仕方がないから。

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思索

光は色だと思っていました

7 years

黒沼:小学校二年生のときに、光は色だと思い込んでいて。光って目に見えるから、目の前の空き缶の色と同じで色だと思っていたんですよ、そういう見た目の。そうしたらなんか、違うって先生が言い出して。でもそれ信じられなかった。

みなと:小学校二年生に説明されても、実感持てないから難しいよね。

黒沼:そうそう。全然分かんなくて、気持ち悪かった。