中垣:このミニカーがあるとさ、この運転席にいる人の気分になってテーブルの上のものを眺められるわけ。
松田:確かに思えるな。
中垣:それって結構すごいことでさ、
Welcome, we have 497 articles here.
中垣:このミニカーがあるとさ、この運転席にいる人の気分になってテーブルの上のものを眺められるわけ。
松田:確かに思えるな。
中垣:それって結構すごいことでさ、
中垣:前に、
松田:あー、したね。
中垣:つまり、
第3村を舞台に、見るもの全てが新鮮に映るレイと、引きこもり状態を脱しヴンダーへ搭乗することを選択するシンジ。その二人の変化はいずれも、当為を見上げて硬直するのではなく、足元の現在から自分の世界と対峙することを選択した人を描いているのではないでしょうか。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。
みなと:前に上げた記事とも被るんだけど、レイとか第3村の話はしておきたくて。
松田:うんうん。あのシーンにはね、我々が自覚して実践しなければいけないことが明確に描かれているもんね。

とう‐い【当為】タウヰ
〔哲〕(Sollen ドイツ)「あること」(存在)および「あらざるをえないこと」(自然必然性)に対して、人間の理想として「まさになすべきこと」「まさにあるべきこと」を意味する。当為にはある目的の手段として要求されるものと、無条件的なものとがあり、カントは道徳法則は後者であると考えた。新カント学派は真・善・美等の規範的価値を超越的当為とした。不許不。ゾルレン。↔存在↔不可不
Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店
みなと:今日改めて観てみて、
松田:ずっと前に言ってた
中垣:あー、その話聞きたかった。
松田:昨日、中垣が記事を送ってくれたやん。

匿名
臨床心理士・公認心理士
普段からcommmonに参加している🐹のお母さん。大学の教員として、またカウンセラーとして活躍なさっています。
どういうお仕事なのか? どうして今の仕事を選んだのか? おすすめの本ってありますか?…悩むことについてはプロの我々が、本職の方にうかがいました。
松田:いかにも過ぎる質問で恐縮なんですけど、
🐘:あー…50年後ね。どうなってるんでしょうね。
松田:分かりやすい話だと、例えば何かに取って代わられるであるとか、取って代わられるではないにしてもやり方が全く変わるとか、あるいは案外そのままであるとか?
なつき:みなさんはさ…
山岡:あるある。私もここ数ヶ月くらい、仕事はずっとそんな感じ。
中垣:具体的にはどういう感じなん?
匿名:今日のテーマにあった「メディアとコンテンツとしての食事」ってどういうことなの?
中垣:例えば
匿名:あー、はいはい。
松田:
みなと:それはお金的な話?
松田:まあ一番分かりやすいのはお金やけど、いわゆるコストならなんでもいい。で、それについて自分的な理想としては、
松田:
松田:
六本木ってまじでエストネーションみたいなやつしかいないよね
河東:


松田:まずもって
Loading...
Nothing more
Something went wrong