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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。

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したいこと 人生 思索

必然性のあることに取り組もうな

5 years

植竹:さっき松田がさ、それが今そこになければならない必然性…みたいなことを言ってたじゃん。相手のアクションに必然性を感じられるといいっていう話で。

松田:あー、うんうん。

中垣:ただひとつ思うのは、それに取り組んでいる主体が何かしらの意思なり確信を持ってやっていることが大事っていうのはあるかもね。

松田:まあそれはそうやな。彼なりの必然性、みたいなね。

中垣:それで言うとさ、これまでバルミューダを散々ディスってきてるけど、前にバルミューダのランタンみたいなのを見て、それの光量が可変式やってんけど、光量を絞ったら電球色になって明るくするにつれて白色になって…その匙加減がめっちゃ正しかってんな。

植竹:へー、なるほどな。

中垣:これは分かってやってるなと思って。しかもさ、そんなん別に誰も気にせえへんというか、明るさが変わりさえすれば文句言うやつなんていないわけやん。

松田:うんうん。

中垣:なのにちゃんと色温度が変わるようにしてるのは、これはちょっとえらいかもって思ったな。

松田:だからまあ、誰かしらが「これでないといけない」と思っているのが大事かもね。それが生産する側であれ消費する側であれ。

中垣:それはそうやね。

Source: commmon

c 大事なのは豊かさの総量を増やすこと

植竹:そこの整理がまだできてないんだけどさ、それこそ今日行ったところみたいに、例えば街にライブハウスがあるとしても、それが渋谷の koé の下である必要はなかったと思うんだよね

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思索

民藝の100年、全然しっくりこんかったわ

4 years

中垣:あ、おれ話したいことあった。2個あるわ。

松田:はいはい。

中垣:まずひとつ目ね、民藝の100年展に行ってん

松田:それおれも行ったよ。やかんのUFOみたいなやつやろ。

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おもしろ小ネタ 生きづらさ

物を罰する話

5 years

中垣:今日ここに来る前に思い出しててんけどさ、昔みんな電子辞書って持ってたやんか。

みなと:はいはい。

中垣親父にそれを壊されたことがあって

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思索 生きづらさ

デザイヤーと完璧主義

5 years

松田:おれ明石さんと話したかったことがあったんですよ。

明石:あ、そうなんですね。僕の中でここは日曜礼拝って感じなんで…

松田:いやまあ、だとしたら信心足りなめですけど…なんか前にインスタのストーリーで見たんですけど、Appleのエアタグ、あれ良かったからエルメス買おうとか言ってたじゃないですか?

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学ぶ

「おれの知りたいこと」ってググるやつはいない

6 years

中垣:10時間マーケの本を読んでるわけやねんけど…

Image: Amazon.co.jp

阿部誠『大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』KADOKAWA→

松田:はいはい。

中垣これを読んでマーケが何か分かるようになったわけではないねんけど、ググるときの効率が格段に上がってるねん

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TOKYO ライフハック

コロナとの向き合い方

6 years

中垣コロナ関連でちょっとおもしろいかなって思ったのが、陽キャと陰キャの話でさ

松田:うん。

中垣これまでは毎日人と会って飲んで楽しかった人もさ、ひとしきり家にこもらないとあかんようになるわけやん。そうなると陽キャ陰キャ比率が変わるんじゃないかって。

松田:はいはい。

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ゴシップ ファッション 仕事

情熱…だけじゃないんです

5 years


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外国のこと 思索

タイのゴーゴーバーと『「いき」の構造』

7 years

松田:ゴーゴーバー行ったらさ、整形のおっぱいすぐに分かるようになるよな

みなと:いやほんとそう、絶対分かるよね。なんか固いし。あんなの日本にはいないよ。

松田なんかドッジボールみたいやんな。…てかみなと、あれだけ仕事だからって言ってたのに普通に遊んでんな。

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エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】なぜマリだったのか

4 years

映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

シン・エヴァンゲリオン劇場版
Image: Amazon.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 – Prime Video

みなとなぜマリだったのかっていう話なんだけど、これは太郎がすごく納得してたよね。

太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…

みなと:うん。