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思索 未来

社会を変えるのは制度でも信念でもない

5 years

中垣自分の感じている違和感が世の中全体にも当てはまると確信して社会を変えたいと思った場合、個人のとるべき行動として自分が社会を変えられる立場になればいいというのは確かにそうなんやけど、とは言え「じゃあ政治家になればいい」って、それは結構ドライだとは思いません?

直前に帰った松田がそう言った

c 社会を変えるんじゃないんだよ、お前が変わるんだよ

明石結局は世論ないしムードが作られてから社会制度が変わるものだとは思うんですよね。だからこそ草の根的なアクティビティが好きな人は、「問題はいろいろあれど、とにかく声高に叫ぶという行為もムードを作るという観点では肯定される」みたいに主張するわけじゃないですか。

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ライフハック 人生 仕事

ベッドメイクをちゃんとする、話はそこから

5 years

なつき:なんかこの前さ、自分が居心地のいい場所に行くのもありなんじゃね?って話を中垣がしてたと思うんだけど…

中垣:うんうん。自分が勝てる環境に行くみたいな話やんな?

なつき:あー、そうそう。お山の大将でもいいんじゃないか、みたいなね。

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学ぶ

批判の仕方

6 years

なつき:世間一般のICUに対するイメージってなんなんだろうって思って。

松田リベラルっていうイメージはあるよ

中垣ハードリベラル笑

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人生 思索

私の人生の意味

6 years

西川生きてる意味が無い、みたいな話あったじゃん。

松田:あー、西川の死ぬ話ね。

c 人生の意味ってなんなん

西川:あれに関して、また新しい本を見つけたの

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ファッション 思索

ヴィンテージよりカッティングエッジ

5 years

松田ヴィンテージって結局は中の上の人のためのゲームというか、無理矢理に天井を低くしただけのゲームな気がするねんな。そもそも何かをヴィンテージとしてありがたがるとして、それってどこまでいっても、当時現行品としてそれを買っていた人の存在に担保されているわけやん。

中垣:まあどうなんやろうな。物に対して感情移入をするきっかけとしては、それがヴィンテージであることは強力やとは思うし。

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外国のこと 建築 思索

【シリーズ イラン】イスファハーンのモスクに見る「質より量」

6 years

今回はテヘランからライブ配信した内容を元にお届けします。

松田「質より量」っていうのは、ただそれだけの話と言えばそうやねんけど…でもさ、おれモスク見ながらめっちゃ言ってたよな。

みなと:めっちゃ言ってた。あのね、松田くんはモスクで、ものすごい数の同じパターンのタイルを見ながら「質より量やな〜」ってずーっと言ってたんだよ

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ライフハック 思索

小さな喜びを拾えるようになろう

6 years

中垣:外に出られるとさ、刺激の触れ幅ってでかいわけやんか

松田:はいはい。

中垣:でも家に篭っててそれが小さいってなったときにさ、そのわずかな振れ幅の差をきちんと楽しめるようにならないといけない、要はローソンのコーヒーをスタバのコーヒーの効用に重ね合わせなければいけないわけで

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したいこと

若いうちしかできない

6 years

中垣:若いうちしかできないっていうのと、批評家とプレイヤーって話、どっちも一緒の話で一般的な話やねん。例えばギター弾いてるときの話やねんけど、おれは今でもギタリストになりたいみたいな気持ちはあるねん。でもギターをやり始めてどっかの時点である程度こなれてくるとさ、実際に自分ができる技術と、自分はこれくらいまでなら頑張ればできるはずだっていうのとのギャップが広がってしまって…

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ことば 思索

言語と現象の狭間の葛藤

5 years

中垣:でもさ、それこそ松田のジュエリーみたいなものを究極的に愛でるには、もう無菌空間にパッと置いとくしかないわけやん

松田:うんうん。

c 部分と全体の罠

中垣:おれはね、それが嫌やねんな。なんて言うんやろうな…嫌というか、それが苦しいところやなと思うねん。逆に松田の言う、土臭いものを部屋に置きたくないっていうのにも通ずるなとは思うねんけど。

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仕事

上司の裁量権の根拠

6 years

中垣若手にはあまり裁量権がない、とかについて思うねんけどさ、確かに若手と比べて上司の方が仕事できるっていうのはあるねんけどさ、その内の半分以上は、裁量があるからこそ色んな人の役回りとかを知っていることに依るんじゃないかって。