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人生 仕事

就活

6 years

みなと大学三年生だから就活するって言うやつはなんなの? みんなが死ぬって言ったら死ぬの?

すぐ極論に走る…

松田:まあでもそうやんな。なんやろう、おれが違和感を感じるのはさ…例えば別に、大学三年生だから就活するって言うやつを擁護することだってできねん。人生ゲームで言ったらローリスクローリターンやん、そっちの方が絶対楽やし、制度はそう設計されてるし、そう言う彼の気持ちには全然寄り添えるよ

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ゴシップ ファッション

制服の意味

6 years

倉留:この前にある建物ってなんなん?

中垣:小学校じゃないかな。

松田アルマーニの制服でニュースになってた小学校

Image: Wikipedia

中央区立泰明小学校 – Wikipedia

倉留:あ、そうなんや。かの有名な…

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学ぶ

【シリーズ】原発事故からの復興の現状 #5

5 years

2020年11月22日と23日の二日間、commmonでは福島への視察旅行を実施しました。原発事故からの復興の現状をお伝えします。

デブリの回収

松田:廃炉資料館で、ロボットを使ってデブリの探索をしたっていう動画を見たのね

中垣:はいはい。

松田:で、「何号機ではこういうロボットを投入し、小石状の物体を発見。アームで動かせることを確認しました」とか言ってんの。

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したいこと 思索

一挙手一投足しか重要ではない

5 years

中垣:あの話をしたかってん、一挙手一投足の話

松田:あー、はいはい。

松田:「社会は変えられる」って言うとき、その「社会」という表現は複数の個人からなる全体を想定しているわけだけれども、その全体が個人の集合として定義されている以上、社会が変えられる変えられない以前に、あらゆる個人の何気ない一挙手一投足はそれがなんであれn分の一の重みで全体に貢献しているわけで、そこを認識するのが先じゃね?って思ったのね。

太郎:あー、なるほどね。

松田:自分とは離れたところに「社会」なるものがあって、積極的な意志を持って初めてそれにはたらきかけられるというのではなく、こちらがどういった意図を持っていようが、そのことに自覚的であろうが無自覚的であろうが、お前の一挙手一投足はまさに世界を形作ってるんだよって。

太郎:うんうん。

Source: commmon

c 社会を変えるんじゃないんだよ、お前が変わるんだよ

中垣:今までまあなんとなくは分かっていながら、なんとなくは分かってなかってんけど、なんか最近分かる気がしてん

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お金のこと ライフハック

みんなの銀行ほんまえらいわ

5 years

広告記事ではないんだな。

松田みんなの銀行って分かる?

みんなの銀行

中垣:…知らん。

白濱:なんか知ってる、聞いたことはある。日本のベンチャーだっけ?

松田:福岡銀行がアクセンチュアと一緒に作った銀行みたいで、なんか勘定系システムを全てGoogle Cloud Platformに置いててそういうのは国内銀行では初らしく…まあそこは僕には分からんのでともかく、こいつがめちゃめちゃいいって話なんです

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仕事 生きづらさ

7割しか頑張れない人間の苦悩

6 years

中垣今週の愚痴やねんけど…

松田:そんなコーナーは無いぞ。

倉留:どうぞ。

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ことば エンタメ

まじで最近のWIREDはなんなん

5 years

中垣:松田には言ったけどさ、この冒頭の文章、みなとも読んでみてくれへん?

ネイバーフッドの逆襲

「人を場所から切り離して理解することはできない。人間は場所なのである」という哲学者ガブリエル・マルセルの言葉に倣うならば、ぼくの大部分は鎌倉という場所でできている。近所や徒歩圏にこれだけの友人知人がいるなんて小中学校以来だし、ホームコースである裏山のトレイルを走れば隣町に暮らす母のマンションや父が眠る峠の墓地も眺めることができる。何より、「未来のことを考えるなら、自然の中で考えよう」という信念を、『WIRED』編集部の鎌倉分室を起点に実践するフィールドでもある。

鎌倉や逗子の地元コミュニティが心地いいのは、ネイティヴであれ移住組であれ、この土地が好きな人々が集っている点だ。人類が自然の創造物に本能的に向ける愛情を「バイオフィリア」と呼ぶように、人と場所や環境との情緒的な結びつきを、地理学者のイーフー・トゥアンは「トポフィリア」と名付けている。こうした土地(トポス)への愛着は、ネイバーフッドを語るうえで欠かせないマインドセットのひとつだ。そもそも「ネイバーフッド」という言葉は多義的で、近所や近隣の人々、近隣住区、あるいは親しさといったニュアンスを含んでいる。ここでは、ある種の「場所」に根差した人間同士のつながりと定義してみよう。

都市の近代化は、こうしたネイバーフッドをことごとく解体してきた。それは、都市計画の宿命でもあった。建築家の黒川紀章は著書『都市デザイン』のなかで、いまからおよそ100年前のル・コルビュジエと近代建築国際会議(CIAM)の理念を引きながら、機能的な都市における近隣住区というコンセプトの限界をこう表現している。「都市は開いた構造を求めているのである」

パンデミックによるロックダウンは、移動の不自由という制約によって都市を閉じたことで、ネイバーフッドの再発見をわたしたちに促している。これまで都市という欲望を突き動かしてきた経済資本だけでなく、そこで人間同士が紡ぐ社会関係資本やその土地に固有の自然資本、蓄積してきた文化資本といったパラメーターが突如として前景化した。それは同時に、日本における「ネイバーフッドの貧困」を露わにもした。世界中でロックダウン中に自殺率が下がった一方、日本で女性の自殺率が上がったことは、海外でも驚きをもって報じられた。不況のしわ寄せが女性に向かう「She-cession」と呼ばれる状況は各国にあれど、日本ではそうした経済の貧困の先に人間関係の貧困が現れていると、法政大学の保井美樹は著書『孤立する都市、つながる街』で指摘する。

ノーベル文学賞受賞後初の長編『クララとお日さま』を発表したカズオ・イシグロはそのインタヴューで、「縦の旅行」と「横の旅行」について語っている。世界中を飛び回っても同じ価値観の人々としか会わず、グローバルな同質性を強化する一方の「横の旅行」に対し、同じ通りに住んでいる人々でさえ、まったく違った世界に住んでいて、そうした人たちをもっと知る「縦の旅行」が必要ではないか、というものだ。

いまや「縦の旅行」を促すネイバーフッドの再構築が、世界中で始まっている。市民の手で公共空間を真のコモンズ(共有地)へと変えていくタクティカルアーバニズムやウォーカブルシティの構想はすでにパンデミック前から存在した。成長か脱成長かという不毛な二元論を超えて、人も経済もカルチャーもあらゆる関係資本が循環することで、まるで電流から磁場が生まれるように、多様なネイバーフッドが立ち上がっているのだ。

「わたしたちはテクノロジーの影響を短期的には過大評価し、長期的には過小評価する傾向がある」という有名なアマラの法則は、当然ながら都市という太古からのテクノロジーにも当てはまる。パンデミックが都市にもたらした影響について、ワクチンが行きわたった国々で人々が続々と街に戻って賑わいを見せる様子を見ると、この1年で都心の人口が減り、オフィスの売却や縮小が相次ぎ、飲食店が苦境に立たされたのも、短期的で過大な反応だったと思えるかもしれない。でも都市がその機能を止めたことで、人類はまるでSFプロトタイピングのような決定的な瞬間を経験した。結局のところこれは、インターネット誕生後に人類が初めて経験し、共有し、オンラインでつながったパンデミックだったのだ。その長期的な影響を、決して過小評価してはならない。

スマートシティやデジタル田園都市といった「都市計画」は、これから世界中で実装されていくだろう。物理世界とヴァーチャル世界が鏡合わせになったミラーワールドになっても、ぼくたちはささやかなトポフィリアをそこに抱き続けるはずだ。なぜならそれが人間の本能であり、昔もいまも、リジェネラティヴな都市の唯一の原動力だからだ。ネイバーフッドの逆襲は、すでに始まっている。

Source: WIRED.jp

ネイバーフッドの逆襲:雑誌『WIRED』日本版VOL.41の発売に際して、編集長から読者の皆さんへ – WIRED.jp

みなと:はいはい…とりあえず最初の方で、なんか言葉がいっぱい出てくるね

松田:せやねん、ほんまクソやんな。

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ファッション

ちゃんと調べてから服を買うのは楽しくない

7 years

Y:松田さんとみなとさん、今日は服装合わせてきたんですか?

松田:たまたまやで。みなとはそのパンツどこのなん?

みなと:なんだったっけ、全然覚えてないや。物を買うときにさ、買う行動自体に意味があって、買った瞬間が気持ちの最高潮ってことが多々あってさ、これもそんな感じだったからあんまよく覚えていないんだよね。

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お金のこと したいこと 人生

「お金がないからできない」のならやめちまえよ

6 years

中垣アーティストの支援って必要なの?って。若林の新しいサイトで、若手音楽家の支援がロンドンでは進んでいるってあって、「へー」って読んでてんけど、なんか、そんな必要ある?って思って。

*若林さん、な。

「日本は遅れすぎ」あらゆる格差と闘い、誰もが得をするロンドンの音楽家サポート方法論 : New School of Music→

中垣支援されなくなったからって誰も音楽を作らなくなるとは思わないし…

松田:うんうん。

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お金のこと ファッション 思索

ブランドビジネスとデザイヤー

6 years

中垣ブランドのパチモンの話をしたいねん。

松田:はいはい。

中垣:なんか今、sacaiのパチモンっぽいデザインが横行してるみたいなことを聞いてん。Twitterでもそれを嘆くツイートが散見されて。