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ことば 学ぶ 思索

禅的公共観

5 years

「利他/利己」や「公/私」などの二項対立をめぐって、収拾のつかない議論を展開しきった後の会話です。

白濱:前にポイ捨てについての話があったけどさ、松田って「公共」っていう概念は持ってるの? それによって自身が動機付けられるようなというか。

こう‐きょう【公共】

社会一般。おおやけ。「―の施設」

Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店

c ポイ捨ての是非を検討する

松田:「公共」って言うとどうでしょうね。ある行動の是非を判断するときに、そもそも因果応報的に回り回ってくるものだから…という認識はありますが、自分の行動を規制するものとしての「公共」みたいなものはあまり考えないかもしれないです。

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仕事

コンサルの「上がり」

6 years

倉留コンサルからコンサルに転職する人って何を考えてんの?

松田:笑

西川:それめっちゃ思ってた。

中垣:キャリアを上げるというか、単純に自分の職階を上げていくって感じなんじゃない?

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学ぶ

地球外文明のエネルギー事情

7 years

松田:人類より進んだ知的生命を宇宙で探すとき、闇雲に探しても見つからんから何かしら仮説を立ててそれに基づいて探すわけやけど、その中でめっちゃ好きなやつがあるねん

みなと:なにそれ。

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思索 食事

食事は食事、内装は内装

5 years

中垣:食事が特殊なのはさ、みんな同じようにご飯を食べているように見えても、そこでの体験…とまで言うとやや広いけど、それは人によって全然違うやん

松田:うんうん。

中垣:前から「おしゃれレストランで食事するやつの気持ちがよく分からへん」とか言ってるけど、それも結構根本的な話やと思うねん。

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未来

未来を作ったiPhone

6 years

中垣iPhoneのバイブいいよね。すごい好き。

松田:いいよな。「分かってる」よね。

中垣:そうやんね。iPhone使ってて結構思うのがさ、音とかバイブで感覚って近似できるというか…

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TOKYO ファッション 学ぶ

『AMETORA』に学ぶ、戦後日本のファッションシーン

6 years

中垣:おもしろい本を買ってん。ちょっと前に話題になっててんけど、『AMETORA』って本で…

松田:はいはい。

中垣:ざっくり言うとアメリカ人が日本のアメトラについて書いた本で、最初はただそれだけの本やと思っててんけど…

松田:はいはい。

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おもしろ小ネタ

カリフォルニアという幻想 / 京都にビバリーヒルズ

5 years

中垣カリフォルニアという幻想って話…したことあるっけ?

松田:それ知らんなぁ笑

中垣:なんか最近ちょっとはまってて、例えば日本人にとってのパリとかニューヨークとかもそうやけど、それぞれの都市に対する憧れがあって、具体からはちょっとかけ離れた何かを託してたりするわけやん

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いいこと思いついた 思索 生きづらさ

新品を開封するのが好きじゃない

6 years

中垣:これは河東とか松田っぽい話でもあるねんけど、なんかさ、Apple製品とかはまさにそうやけど、開封前が一番完璧な状態なわけやん

c 強迫ピープルの生態

松田:うんうん。

中垣それをおれが壊していくのがすごい嫌って話。

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お金のこと したいこと 人生 思索

進歩主義的価値観と今ここの豊かさの対立

6 years

松田当為・理想に基づいて豊かさを規定してそれによって今を判断するのか、あるいは豊かさの規定もその判断も今ここで完結させるのかっていう話ってあるやん。

中垣:うんうん。

松田:前々からちょろちょろ出てる話題ではあるねんけど、この二項対立は結構いろんなところに現れるなって思ってんねん。

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したいこと ファッション 思索

アイデアをパクられて怒るのは間違ってる

5 years