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人生

我々はウィークエンドニートである

6 years

中垣:平日昼間はしっかり働いていて…みたいなのに対比させる場所としてのcommmonって話でさ、このあいだ『Spectator』のヒッピー特集読んでてんけど、ヒッピーの原点になったビートニクの話が出てきてん。『オン・ザ・ロード』のケルアックとかのビート文学とか。ほんでそのビートが流行ったときに、ウィークエンドビートっていうのがいたのね

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コミュニケーション 思索

具体的な行動とそれを促すものにしか意味は無いねん

4 years

まじで

河東commmon は倉留が合コンした女の子も読んでるからね。 ピー ちゃんとか ピー ちゃんとか。

松田:そうなんや笑

河東:でも ピー ちゃんには、「最近のは頭のいい人が難しいこと言ってるなとしか思わない」「河東くんが出てた出会い系アプリみたいな話とかはめっちゃ読んだけど…」みたいなことを言われて。

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お金のこと したいこと 人生 仕事 思索

「僕は僕で、僕という線では結構やらしてもらってるんですよ」

5 years

倉留:河東はもう復帰したん?

河東:うん、復帰した。ただやっぱサラリーマンしてるとなぁ…まあ単純に仕事休んでたときの方が楽しかったって話やねんけど、仕事自体が嫌というよりは、自由にできる時間があって本とか読んでるとほんまに楽しかって、仕事してへん状態の方が成長してる気がするねんな

松田:うんうん。

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建築

住環境への介入

6 years

ちさと無垢のフローリングってどうやった? 私、家が無垢のフローリングやったことがないからさ。

松田:あー。

ちさと今フローリング張り替えようとしてんねん。実家にリフォームしている部屋があって。

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ことば 思索 未来

溶けていく境界線と永遠のベータ版

5 years

中垣:なんか今日さ、境界みたいなことについて考えてたのね

松田:はいはい。

中垣:例えば音楽を作りたいと思ったとすると、ひとつの曲として作り上げるのが一般的だと思うんだけど、別に作曲する本人的には、そこで仕上がったものに完全に納得できるとは思えないというか…

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学ぶ 思索

一を聞いて十を知るには

5 years

白濱
某IT企業 PM

松田の大学の先輩。甘いフェイスでプリーツプリーズを着こなし、しかし内省的に思索する姿は…まさに『ノルウェイの森』の永沢さんですね!
かつて喫煙所で一服のかわりにマラルメを一編読むということをしていたらしいが、それが許されるのは彼くらいのものである(許されない)。

松田:この前、たくさん物を知っているとはどういうことかについて考えてたんですよ。確かに僕はいろいろと知っているとは思うんですけど、別にそのために特別な何かをしたことはないんですよね。

白濱:はいはい。

松田:つまり…例えば早押しクイズ対策みたいな、ああいうインプットの仕方をしたことがないんです。だから「なんでそんなことを知っているの?」と聞かれても「二十数年も生きてたらこれくらい知ってるやろ…というかなんで知らんの?」くらいにしか思えなくて。

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したいこと ファッション 思索 音楽

「好き」の不可侵性とワナビー

6 years

松田:このあいだ、本屋に欲しい本がなかったからブックオフに行って適当に代わりの本をディグるっていうのをやってんけど、そのときにキッズの疑問に哲学者が答えるっていう本を買ってんな

中垣:はいはい。

松田:で、その本を編集してるのは野矢茂樹で、キッズの質問と言いつつその質問を設定してるのは彼自身やねんけど。

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ライフハック 人生 思索

陽キャ/陰キャ・モテ/エッジ

5 years

中垣:「モテとエッジ」の話の前に、ちょっと前提を共有したくて。

河東:うん。

中垣:何年か前に松田と、陽キャと陰キャの違いみたいなことについて話してたのね。あの内容、いつも忘れちゃうからもう一回言ってほしいねんけど。

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ライフハック

二十歳に捧ぐ、クラブライド術

6 years

松田:今からすごく公共性の高い話するよ。

ちさと:笑

松田:たぶんやねんけど、クラブに来ているほとんどの人は「負けた」って思って帰ると思うねん。特に若い人は

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ことば ライフハック 思索

無駄がなくかつ豊かなコミュニケーションの方法

5 years

会ったこともない人を一方的にディスった前回を反省し、建設的で誠実なコミュニケーションのあり方について考えます。

中垣:だから、そういう人にそういうことをさせないためには…どういう空気があればいいのかなって

白濱:高校のときの友達の一人が「みんなで山行こうぜ」って企画をしてそれにのった形で、だから僕の知らない人も来るの。

中垣:うんうん。

白濱:それで、その日程がどうとか持ち物がどうとかについて、参加者全員がいるチャットで質問するやつがおり、それに対して結構こう…こういう感じでレスをするやつがいたのね。

松田:こういう感じね笑

白濱:まあなんだろうな…「え? それもうノートに上がってるじゃん?」みたいな仕事的なスタンスの、「先に手前で確認してからレスしろよ」っていう思想に基づいた、ちょっと嫌味っぽいレスだったの。

松田:はいはい。

白濱:それで質問をしてきたやつにはノートを丸々コピペして送るみたいなことをやってて、「おいおいやってんな…」って感じだったのね。

松田:笑

Source: commmon

c プライベートでも仕事みたいなノリのやつ、まじなんなん?

白濱:あー、そうね。

松田“““否定しない”””やね。