なつき:みなさんはさ…
山岡:あるある。私もここ数ヶ月くらい、仕事はずっとそんな感じ。
中垣:具体的にはどういう感じなん?
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なつき:みなさんはさ…
山岡:あるある。私もここ数ヶ月くらい、仕事はずっとそんな感じ。
中垣:具体的にはどういう感じなん?
松田:
中垣:エルメスの?
松田:そうそう。
中垣:
よけい:確かに、それすごい気になる笑
中垣:…あ、おれそれ一回目撃したことあったわ。夏の昼間の王子駅で。一人はガラの悪いキチガイ系おっさんで、もう一人は自閉症系の20後半の兄ちゃん。まず
中垣:昨日IKEAでご飯食べてて、だから待ち合わせに遅れたんですけど…
松田:ふざけんなよ。
時間守られへんやつってほんまなんなん?
中垣:
松田:はいはい。
みなと:ちょっと今日話そうと思ってたことがあって、前に舐達磨についても似た話があったんだけどさ、
松田:うんうん。
「間違ってることを正しいと謳わない」
みなと:
匿名:おれさ、
松田:あー…
匿名:つまりその、
松田:このあいだ電車の広告を見てて思ってんけど、それこそ渡辺直美のKIREIMOのCMとか、おれやったら無理やなって。

中垣:自分が渡辺直美やったらってこと?
松田:そう。
中垣:
松田:はいはい。
中垣:例えばコーヒーも、ある日インスタントコーヒーより粉のコーヒーの方が美味しい事実を無視できなくなり、そうなるといっそ豆からミルで挽いた方がいいんじゃないかってなって、なんなら豆にもこだわるようになるわけやん。
映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

みなと:
太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…
みなと:うん。
松田:
中垣:うんうん。
松田:前々からちょろちょろ出てる話題ではあるねんけど、この二項対立は結構いろんなところに現れるなって思ってんねん。
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