倉留:中垣の言ってた
中垣:なんか、
松田:はいはい。
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倉留:中垣の言ってた
中垣:なんか、
松田:はいはい。
「利他/利己」や「公/私」などの二項対立をめぐって、収拾のつかない議論を展開しきった後の会話です。
白濱:前にポイ捨てについての話があったけどさ、
こう‐きょう【公共】
社会一般。おおやけ。「―の施設」
Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店
松田:「公共」って言うとどうでしょうね。ある行動の是非を判断するときに、
松田:
なつき:いや、それはあんまないと思う。
松田:そうなんや。でもこれ結構ええよな、マグカップって中身入ってたら斜めに回転してく感じあるやん。持ち手がクルッと滑っちゃうというか。
かのこ:まあ私も、
かのこ:…それで私は何が言いたいかというと、結婚という制度をよく考えたときにさ、まず現代において結婚で階級上昇をするなんてほとんど無理で、だいたいみんな同じ学歴の相手と結婚して、だいたいは共働きになるわけやん。
松田:はいはい。
かのこ:それで専業主婦/主夫に対する控除って、どちらかの年収が103万円以下じゃないと受けられないわけ。
松田:うんうん。
かのこ:だから結婚という制度のメリットは、夫婦のどちらかの年収が103万円以下のときにだけ生じるものなの。
みなと:なるほどね。
かのこ:それ以外のメリットって特になくて…だって子供は認知さえすればいいし、遺産は遺言で指示すればいいし。逆に夫婦は同性になるとか、めんどうな制度の方が多いわけ。
Source: commmon
松田:うんうん。じゃあかのこはどういう結婚観…じゃないね、危ない。
みなと:難し過ぎでしょ笑
なつき:みなさんはさ…
山岡:あるある。私もここ数ヶ月くらい、仕事はずっとそんな感じ。
中垣:具体的にはどういう感じなん?
松田:さっきからこのテラスの前を歩いてる人らを見ているとさ、
中垣:そうなんや…
松田:おかしいねん。なんで140万円もする鞄をみんながみんな持ってんねんって話やん。
中垣:シェーヌダンクルの派生モデルとかの話はないん?
松田:あー…それで言うなら、
中垣:はいはい。
松田:このショーツやねんけど…
みなと:
松田:うん、これやっぱいい色やんね。今こういう色のパンツってあんまない気がするし、あとは裾がタイトなのもええねん。これは最近買った服の中では特に気に入っている…というか、
松田:
みなと:笑
太郎:なんかタイトルの時点で言いたいことが分かるけどね笑
なつき:めちゃめちゃさみしいって話なんだけど…
中垣:あ、そうなん?
松田:漫画家の人か、別れたんや。
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