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TOKYO

六本木の本屋を案内するよ

5 years

松田:この前六本木の蔦屋に行ってんけどさ、その途中でチームラボの新しい展示っぽいテントを見て、それがなんと、どうやらサウナらしいねんな

みなと:あ、それどこかで広告見たかもしれない。

松田:しかも、なぜかTikTokのロゴがチームラボのロゴの横に並んでるのね。サウナでチームラボでTikTok、これはなかなかにやばい雰囲気があるなと。

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したいこと 人生 思索 未来

人生の蓋然性

6 years

今回は本当に文字数が多いです。断定的なステートメントがあるタイプの内容でもないので、ぜひ一緒に悩んでください。

松田人生において偶然をどう捉えるべきかっていうテーマがあるねんけど。

中垣:はいはい。

松田:まあ普通の話っちゃ普通の話やねんけどな。例として、おれが自分にとってこれこそはと思う本について考えたとき、三冊挙げるなら鈴木大拙の『禅』と井筒俊彦の『意識と本質』と、あと『臨済録』になるねんけど…

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したいこと ファッション 生きづらさ

頭で考えるだけじゃ作れないもの

5 years

kotohayokozawa ロゴ

横澤琴葉
ファッションデザイナー

中垣が大学時代にインターンでお世話になったブランド「kotohayokozawa」のデザイナー。
かつては手を動かして物を作ることが大好きだったのに、頭でっかちになり過ぎたせいで何も作れなくなってしまった中垣や松田にとって、多くを学ぶべき相手なのである。

kotohayokozawa.com

kotohayokozawa – Instagram

kotohayokozawa – Twitter

中垣:いろいろ聞きたいねんけど…コトハさんって、かつて何者かになりたいと思ったことってあります?

コトハ:それがないんだよねー。

松田:まあなさそうな喋り方してますよね笑

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思索

スポーツ経験の言語化

7 years

みなとスポーツの世界って、きちんと言語化されているような他の世界から比べるとすごいギャップがあるんだよ。スポーツをしない人からすると理解できないマインドみたいなのあるじゃん、変な根性論というか。例えば勝つために気合い入れて前日に泣いちゃう、みたいな。でもそういうのって、変なことだよなと思いつつも異様に原体験的に実感があるんだよね

よけい:あー、まあ分かんなくはない。

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お金のこと したいこと 人生 思索

進歩主義的価値観と今ここの豊かさの対立

5 years

松田当為・理想に基づいて豊かさを規定してそれによって今を判断するのか、あるいは豊かさの規定もその判断も今ここで完結させるのかっていう話ってあるやん。

中垣:うんうん。

松田:前々からちょろちょろ出てる話題ではあるねんけど、この二項対立は結構いろんなところに現れるなって思ってんねん。

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食事

食事はやっぱりエッチなんだよ

5 years

匿名:今日のテーマにあった「メディアとコンテンツとしての食事」ってどういうことなの?

中垣:例えばセックスするためにオシャレなレストランに行くっていう場合、食事はコンテンツというよりはメディア、つまり手段なわけやん。

匿名:あー、はいはい。

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人生 仕事 思索 未来 生きづらさ

一億二千万分の一の自分と、一分の一の自分

6 years

中垣どうして働かなければいけないのかって話さ、松田は数年前とかに考えてたんかもしれへんけどさ、おれ今ほんまにすごい考えてんの。

松田:はいはい。

中垣:だっておかしくない? そういう人達が本当に生産性が無いのかは別として、いわゆる働かない人達…例えばニートとかと比べて、自分ははるかに、自分が価値があると思うことにコミットしているわけ

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ことば 外国のこと 学ぶ

イギリスとかいうクソ階級社会

6 years

中垣:今読んでるのがさ、イギリスの階級社会についての本で、そんなめっちゃおもしろい本というわけではないねんけど…

新井潤美(2020)『〈英国紳士〉の生態学 ことばから暮らしまで』講談社学術文庫
Image: 講談社 BOOK 倶楽部

新井潤美(2020)『〈英国紳士〉の生態学 ことばから暮らしまで』講談社学術文庫

松田:はいはい。

中垣:いわゆる古典的な区分では、イギリスの階級は3つに分かれると。アッパー・クラスとミドル・クラスとワーキング・クラス。

Social class in the United Kingdom – Wikipedia

松田:うんうん。

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ことば 思索 未来

溶けていく境界線と永遠のベータ版

5 years

中垣:なんか今日さ、境界みたいなことについて考えてたのね

松田:はいはい。

中垣:例えば音楽を作りたいと思ったとすると、ひとつの曲として作り上げるのが一般的だと思うんだけど、別に作曲する本人的には、そこで仕上がったものに完全に納得できるとは思えないというか…

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いいこと思いついた ファッション

嗅覚のマーケティング

6 years

倉留:今の人の香水、たぶんヴェルサーチのブルージーンズやと思う。

Image: Amazon.com

ヴェルサーチ ブルージーンズ

松田:よう分かんな。

commmonは香水リテラシー高め

倉留:そう言えばさ、コンサルティングの世界でと言うか、飲食でもアパレルでも、匂いが売り上げに与える影響ってあんまり考えられてない感じせえへん? まあ定量的に示されへんからなんかなとは思ってんねんけど。