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思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

7 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に太郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。

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ことば ゴシップ 思索

他人を称賛する際の精神構造

6 years

松田:藤井聡太の話をちょっとしたいな。

中垣:はいはい。

松田藤井聡太があれだけ絶賛される感じが疑問というか、ちょっと不誠実やと思うねん。彼はまだすごく若くて、かつ将棋というほとんどの人に関係の分野で卓越してるわけやけど、もしそうじゃなくてもみんな称賛するのか?って。

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仕事 学ぶ

コンサル業界ってこんな感じ

6 years

倉留コンサルのスライドまじでかっこいいよな

松田:そうなん?

中垣:そうかぁ…?

倉留:なんかマッキンゼーのコロナのやつとか、すげえ綺麗にまとまってんなって

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TOKYO 建築

都市のピクチャレスク

7 years

黒沼:あそこのライトアップ許せないですよね、木に向けて緑のライトを当てるっていう。それなら木は白だろ。緑に緑を当てて緑を表現するのおかしくないですか。やってる側はどういう気持ちでライトアップしてるんだろう。

ちさと何色を点けたらよかったんやろう

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おもしろ小ネタ エンタメ

外食進化論

6 years

中垣:なんかね、最近すごい歴史に興味があるねん。ジジイになってきてんのかな。

松田:笑

中垣:このあいだは日本の外食産業の始まりについて調べてん。最初はお茶屋さんかなって思ったら、まあやっぱりそうで

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したいこと コミュニケーション 仕事

競わない・揉めない・矛盾しない

4 years

白濱:話しながら考える感じになっちゃうんだけど…僕には相対的なバトルに勝ちたいっていう価値観が、君との差分としてあると思ってて

松田:うんうん。

白濱:でもそういう部分はありつつ、松田みたいなスタンスも同時に持ってると。

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コミュニケーション 思索

具体的な行動とそれを促すものにしか意味は無いねん

5 years

まじで

河東commmon は倉留が合コンした女の子も読んでるからね。 ピー ちゃんとか ピー ちゃんとか。

松田:そうなんや笑

河東:でも ピー ちゃんには、「最近のは頭のいい人が難しいこと言ってるなとしか思わない」「河東くんが出てた出会い系アプリみたいな話とかはめっちゃ読んだけど…」みたいなことを言われて。

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ライフハック 生きづらさ

僕はテラスハウスが観られない

6 years

松田:中途半端なものを消費するということは、中途半端な生産に従事している人を肯定することになるという話やねんけどさ、おれその理由でテラスハウスが絶対に観られへんねんな

しょうもないものにお金を払うっていうのは、そのしょうもないものを生産する人を世の中に生み出してるのと一緒やねんな。

Source: commmon

c 社会を変えるんじゃないんだよ、お前が変わるんだよ

倉留:あー、おれも観たことない。

松田:なんか一時期中垣がハマってて、「おれは観ないな」って言ったら「観ないなら観ないで、別にそのことを公言する必要はなくない?」みたいな話になって…

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ことば エンタメ 学ぶ

コンテンポラリーダンス入門

5 years

かのこ:三浦一壮って人に修論のためにインタビューしてたんだけど、その人の息子さんでクリエイティブディレクターをやってる人が新しく本出したらしいから、ぜひ買ってあげてください

三浦崇宏(2020)『超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす』文藝春秋
Image: Amazon.co.jp

三浦崇宏(2020)『超クリエイティブ 「発想」×「実装」で現実を動かす』文藝春秋

松田:え…いきなりなんなん?

かなこ:私もまだ全部は読んではいないんやけど。

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食事

みんなに食べてほしいチョコレート2022

4 years

2月14日は遠く過ぎにけり。来年は2月の頭くらいまでには公開します。

松田:去年の今頃にチョコレートの話したやん?

中垣岩の味するやつやろ、おれあれ買ったよ。

松田:カカオの出自を丸ごと食ってるって感じ。前に食事の話をしたときに中垣が言ってた、落合陽一は鮎を通して大地の複雑性を食ってるって話、あれの意味が分かったよ。ほんまにそういう気持ちになる。

みなと:笑

松田:というか、そういうスタンスじゃないと肯定できないよ。確かに稀有な体験ではあるよ。味覚を通して眼前にサバナが広がる非常にスペクタクルな体験なんだけど、“““ゴディバのチョコレート”””みたいな価値観からすると、ただただ不味いだけやで。

みなと:そうだよね笑

松田:でもね、それでもぜひ試してほしい。というか可能であれば、今日ここに買って来ようと思ってたくらいやもん。おれが買って来てでもぜひ試してほしいくらい、ちょっとすごかった。

Source: commmon

c みんなに食べてほしいチョコレート

松田:買ったんや、やっぱ美味しかったやろ?

中垣美味しかった…というか、言ってた通り岩の味がしたよ。ただね、みなとと松田ほどは感じ取れていないと思う。