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ことば 学ぶ 思索

禅的公共観

5 years

「利他/利己」や「公/私」などの二項対立をめぐって、収拾のつかない議論を展開しきった後の会話です。

白濱:前にポイ捨てについての話があったけどさ、松田って「公共」っていう概念は持ってるの? それによって自身が動機付けられるようなというか。

こう‐きょう【公共】

社会一般。おおやけ。「―の施設」

Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店

c ポイ捨ての是非を検討する

松田:「公共」って言うとどうでしょうね。ある行動の是非を判断するときに、そもそも因果応報的に回り回ってくるものだから…という認識はありますが、自分の行動を規制するものとしての「公共」みたいなものはあまり考えないかもしれないです。

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ことば 仕事 思索

「有能」って言うやつの欺瞞

6 years

みなと:前に松田とも一回話したけど、「あの人は有能」って言ってるとき、言ってるそいつはなんなんだっていうか

太郎:それは分かるな。

みなと:「有能」でもいいし「仕事できる」でもいいんだけど、その言葉の不明確さが気になるというか、自分以外の全員が求めていることを基準にそう言ってる感じがあるというか、そう言ってるときに本人がイメージしてることって、すごい漠然としていると感じてて。

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いいこと思いついた 仕事 思索

職場のトリックスターを擁護せよ

5 years

中垣職場も学校みたいやったらええのにな

中垣:だから会社ももっと学校みたいにさ、終業時間になったらブザーが鳴って外でサッカーしだすやつがいて、「あいつらまじかよ…」って思いながら残業するみたいな、そういう感じならいいのにね。

みなと:「こっちはまだ終わってないんだよ…」みたいなね。

中垣:そういうふうにしたら超幸せやと思うねんな。

Source: commmon

c ハックの余地から生まれるもの

みなと:そうなると、人事か総務が頑張って先生役をしなきゃだめだよね。

中垣:ただ人事とか総務ってね、ちょっと地味な部署やし、あんまそういう積極的な取り組みはしないよね。

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コミュニケーション ライフハック 未来

双方向的リスペクトから生まれるラグジュアリー

5 years

松田あそこに犬おるやん?

中垣:うん。

Image: commmon

松田あいつの飼い主、どこにおると思う?

中垣:…ここにおらんってこと?

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仕事 思索 生きづらさ

人間的な豊さに目を向けるには

6 years

中垣:世の中にある…なんて言えばいいんやろ、シンプルに言えばルールというかさ、理性主義的なというか、父性的な何かというかが…もちろん自分もそれに適応してるところは全然あるねんけど、でも中々受け入れられなくて

Image: Amazon.co.jp

『河合隼雄 全対話 Ⅲ – 父性原理と母性原理』第三文明社

中垣:つまり簡単に言うと、「期限を守れないやつはクソだ」みたいなのがさ…まあ分かる、そんなん当たり前やねん。でも当たり前やねんけど、それを守れない人だっているわけやん

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思索

検察庁法改正に抗議するのはいいんだけどさ…

6 years

今回の主題は「#検察庁法改正に抗議します」であって、「検察庁法の改正の是非」ではありません。

松田:「#検察庁法改正に抗議します」ってあったやん、あれほんま勘弁してくれって感じ

#検察庁法改正に抗議します – Twitter

中垣:あれやばかったよね。ああいうことってちょいちょい起こってるけど、今回なんであそこまでになったん?

松田みんな家でむっちゃ暇やったからちゃう? 家でやることないからやろ。

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人生 思索

生きるの大変だし、いっそ自殺しちゃう?

6 years

西川人生がめんどくさくなれば死ねばいいかなって思ってる。別に今死にたいとは思ってないけど、今後辛いことがあったとき、なんで生きてるんだろうっていう正解を持っていたら踏ん張れるけどそれがない。

中垣生きていくことに対して希望はないん? やりたいこととか。

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したいこと 人生 思索

必然性のあることに取り組もうな

5 years

植竹:さっき松田がさ、それが今そこになければならない必然性…みたいなことを言ってたじゃん。相手のアクションに必然性を感じられるといいっていう話で。

松田:あー、うんうん。

中垣:ただひとつ思うのは、それに取り組んでいる主体が何かしらの意思なり確信を持ってやっていることが大事っていうのはあるかもね。

松田:まあそれはそうやな。彼なりの必然性、みたいなね。

中垣:それで言うとさ、これまでバルミューダを散々ディスってきてるけど、前にバルミューダのランタンみたいなのを見て、それの光量が可変式やってんけど、光量を絞ったら電球色になって明るくするにつれて白色になって…その匙加減がめっちゃ正しかってんな。

植竹:へー、なるほどな。

中垣:これは分かってやってるなと思って。しかもさ、そんなん別に誰も気にせえへんというか、明るさが変わりさえすれば文句言うやつなんていないわけやん。

松田:うんうん。

中垣:なのにちゃんと色温度が変わるようにしてるのは、これはちょっとえらいかもって思ったな。

松田:だからまあ、誰かしらが「これでないといけない」と思っているのが大事かもね。それが生産する側であれ消費する側であれ。

中垣:それはそうやね。

Source: commmon

c 大事なのは豊かさの総量を増やすこと

植竹:そこの整理がまだできてないんだけどさ、それこそ今日行ったところみたいに、例えば街にライブハウスがあるとしても、それが渋谷の koé の下である必要はなかったと思うんだよね

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仕事 学ぶ

専門化した偏狭な世界

7 years

Y:皆さんと話している中で論理的に詰められるときって、別に上司が部下をガン詰めする感じではないじゃないですか。そういう論理的な詰め方だと、心理的安全性が脅かされることがなくていいなって思うんです

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ことば 仕事 思索

個人と言っても二種類あってやな

5 years

松田:ずっと前に言ってた「有名税…あるに決まってるやんけ」の話をしたいねん。

中垣:あー、その話聞きたかった。

松田:昨日、中垣が記事を送ってくれたやん。実存まで競争にかけたらあかん、ってやつ。