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いいこと思いついた 思索 生きづらさ

マルジェラの四つ糸、あれを切れるようにならないといけない

5 years

中垣:でもさっきの話からすると、iPhoneがいくら傷ついても、それは情報量が増えたって言って喜べばいいよね。「複雑性が増した」みたいなね。

c オリジナルの持つ複雑性とそれを複製する難しさ

松田:うん、間違いない。でもiPhoneに傷が入るのってなんで嫌なん? やっぱ高いから?

中垣:まあそれはあるやろうけど…

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おもしろ小ネタ

他人のガキなんて嫌いに決まってるやん

5 years

中垣:他人のガキなんて嫌いに決まってるやん、これはまじでそれやねんな

松田:それやんなぁ。

酒井:笑

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ことば 思索

言語と現象の狭間の葛藤

5 years

中垣:でもさ、それこそ松田のジュエリーみたいなものを究極的に愛でるには、もう無菌空間にパッと置いとくしかないわけやん

松田:うんうん。

c 部分と全体の罠

中垣:おれはね、それが嫌やねんな。なんて言うんやろうな…嫌というか、それが苦しいところやなと思うねん。逆に松田の言う、土臭いものを部屋に置きたくないっていうのにも通ずるなとは思うねんけど。

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TOKYO ファッション

恵比寿はどんな街なのかを考察する

5 years

結果として偏見に満ち満ちた悪口になったので、恵比寿が好きな人は読まないでください。

白濱:例えば新宿にいる人って、自分の属性のままその街にいて周囲とコミュニケーションをとってる印象、つまり社会階層が高いやつも低いやつもそのままでいるイメージがあるんだけど、丸の内では街によって振る舞いが規定されている部分があって、そこにダイバーシティーが欠けているっていう説があって…

中垣:あー…でもそれって、要は街の単価が高いってだけじゃないですか?

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お金のこと 思索

お金っていろいろおかしくない?

6 years

中垣:服なんて数年で傷むし…みたいな話あったやん。

松田:はいはい。

中垣:このあいだ8,000円くらいのTシャツを買ったけどさ、でもこれをワンシーズン着まくったら色は落ちるしよれるし…じゃないけど、服って買ったときはこれで一生安泰みたいな気分というか、すごくいいものを手に入れたみたいな安心感があるけど、だんだんそれが下がってくるっていうモヤモヤがあって

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shop 外国のこと

社会主義を感じよう、チェコスロバキアのマグカップ

4 years

松田持ち手のこのポッチはよくある意匠なん?

なつき:いや、それはあんまないと思う。

松田:そうなんや。でもこれ結構ええよな、マグカップって中身入ってたら斜めに回転してく感じあるやん。持ち手がクルッと滑っちゃうというか。

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ファッション 思索

余白のある服が好き

6 years

河東:モードブランドは着ないというか、余白のない服は着ないって話。これちょっと新説も加わったから喋ろうや。

中垣:みんなのためにざっくりと前提を説明すると、おしゃれ好きと言っても服の楽しみ方にはいろいろあって、おれとか河東は「これおしゃれか?」みたいな、あんまり人が着ないような服をなんとか組み合わせて…っていうのが楽しくて、つまり組み合わせの妙みたいなんが楽しくてやってるねんな。

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おもしろ小ネタ

カリフォルニアという幻想 / 京都にビバリーヒルズ

5 years

中垣カリフォルニアという幻想って話…したことあるっけ?

松田:それ知らんなぁ笑

中垣:なんか最近ちょっとはまってて、例えば日本人にとってのパリとかニューヨークとかもそうやけど、それぞれの都市に対する憧れがあって、具体からはちょっとかけ離れた何かを託してたりするわけやん

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学ぶ

ベビーカーについてもちょっとくらい知っとこうな

5 years

きゅー:このあいだ初めて見たんだけど、すごくコンパクトに運べて、片手でポイってやるとバーンって開くベビーカーがあるよね

松田:そんなんドラえもんの道具やん。

きむ:たぶんサイベックスのやつかな

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おもしろ小ネタ 思索

「社会人」「シュタイナー教育」「オーガニックマザー」

6 years

西川:「社会人」って言葉についてなんだけどさ、なんで社会人って言うんだろう

松田:ね。

西川:今まで当たり前のように言ってたの。「まだ社会人じゃないから」とか「社会人になったんだから」とか。でも冷静にさ、社会人って…