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学ぶ

【シリーズ】原発事故からの復興の現状 #5

5 years

2020年11月22日と23日の二日間、commmonでは福島への視察旅行を実施しました。原発事故からの復興の現状をお伝えします。

デブリの回収

松田:廃炉資料館で、ロボットを使ってデブリの探索をしたっていう動画を見たのね

中垣:はいはい。

松田:で、「何号機ではこういうロボットを投入し、小石状の物体を発見。アームで動かせることを確認しました」とか言ってんの。

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ライフハック

スターバックスカードをハックする

7 years

松田:先週さ、黒人が電動キックボードをハックしてたって話してたやん。あの話聞いてからなんかハックしたくなって、スターバックスカードをハックすることにしてんな

中垣:聞くわ。

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TOKYO

シブメンとセンマ

7 years

松田かつて渋谷には渋メンと呼ばれる高校生達がいて、みんなの憧れの的やったみたいな話を聞いてんけど。ミクシィ全盛期の頃。

ちさと:あー分かる。いたね、センマにいたやつでしょ

みなと:なんかあったね。うちの高校のチャラ男も行ってた。センマとかバーキンとか

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お金のこと 思索

お金っていろいろおかしくない?

6 years

中垣:服なんて数年で傷むし…みたいな話あったやん。

松田:はいはい。

中垣:このあいだ8,000円くらいのTシャツを買ったけどさ、でもこれをワンシーズン着まくったら色は落ちるしよれるし…じゃないけど、服って買ったときはこれで一生安泰みたいな気分というか、すごくいいものを手に入れたみたいな安心感があるけど、だんだんそれが下がってくるっていうモヤモヤがあって

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ことば 建築 思索

肩書によって一般化される以前の自分

6 years

中垣建築家の谷尻誠っていう、それこそhotel koéとかの設計をしてる人がいて、別にその人の設計がクソとか言うわけではないねんけど…

谷尻誠 – Wikipedia

松田:はいはい。

中垣:なんかちょっとダサい、童貞っぽいねん

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思索 生きづらさ

インテレクチュアルとフィジカルの乖離

7 years

松田村上春樹が走るのと三島由紀夫が身体を鍛えているのは同じことって話を前回に太郎としてん。フィジカルなフィット感とインテレクチュアルなフィット感の程度にギャップがあると、世界を正しく認識できなくなってしまうって言って。

松田:つまり、例えば文筆を仕事にしているような人らって、言語の世界でインテレクチュアルに世界を認識することには長けているわけ。でもフィジカルな世界では、必ずしも思った通りにいかんこともあるわけやん。頭で考えていることがそのまま現実世界に反映されるわけではないし、自分が認識していた限りの原理では理解できないことも、実際には起こる。そうするとそのギャップから、自己効力感が損なわれるということになると思うねんな。

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仕事 生きづらさ

太郎のお仕事モヤモヤ話

5 years

太郎:ここ最近…なんと言うか、うまくまとまってはいないんだけど、役人って偉いなというか

偉い(偉くない)

松田:あー、はいはい。

太郎:前に最低賃金が上がりますみたいな話あったじゃん、今年は28円くらい上がるとかで。

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ことば 学ぶ 思索

禅的公共観

5 years

「利他/利己」や「公/私」などの二項対立をめぐって、収拾のつかない議論を展開しきった後の会話です。

白濱:前にポイ捨てについての話があったけどさ、松田って「公共」っていう概念は持ってるの? それによって自身が動機付けられるようなというか。

こう‐きょう【公共】

社会一般。おおやけ。「―の施設」

Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店

c ポイ捨ての是非を検討する

松田:「公共」って言うとどうでしょうね。ある行動の是非を判断するときに、そもそも因果応報的に回り回ってくるものだから…という認識はありますが、自分の行動を規制するものとしての「公共」みたいなものはあまり考えないかもしれないです。

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思索 未来

世界はフィジカル

5 years

中垣:前さ、どこまでいっても人はこの身体が大事やから、それを脅かすことの有効性がなくなることはなくて、だからこそ軍事は存在し続けるっていう話をしたやんか。

みなと:うんうん。

中垣:そういう意味で、やっぱりフィジカルとバーチャルは違うのかなというか…

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学ぶ 建築

建築計画学ってなんなん?

6 years

松田:倉留は建築でどんなことやってたん?

倉留建築計画って言って…なんて言うんやろうね、心理学とか社会学よりの話も結構あって、例えば二方向避難とか?

松田:はいはい…