松田:いつも偉そうなことばかり言ってるので、人の話も聞きたいなというのがあって。
金子:はいはい、なるほど。
松田:なので、
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松田:いつも偉そうなことばかり言ってるので、人の話も聞きたいなというのがあって。
金子:はいはい、なるほど。
松田:なので、
中垣:
よけい:確かに、それすごい気になる笑
中垣:…あ、おれそれ一回目撃したことあったわ。夏の昼間の王子駅で。一人はガラの悪いキチガイ系おっさんで、もう一人は自閉症系の20後半の兄ちゃん。まず
中垣:あの話をしたかってん、
松田:あー、はいはい。
松田:「社会は変えられる」って言うとき、その「社会」という表現は複数の個人からなる全体を想定しているわけだけれども、その全体が個人の集合として定義されている以上、社会が変えられる変えられない以前に、あらゆる個人の何気ない一挙手一投足はそれがなんであれn分の一の重みで全体に貢献しているわけで、そこを認識するのが先じゃね?って思ったのね。
太郎:あー、なるほどね。
松田:自分とは離れたところに「社会」なるものがあって、積極的な意志を持って初めてそれにはたらきかけられるというのではなく、こちらがどういった意図を持っていようが、そのことに自覚的であろうが無自覚的であろうが、お前の一挙手一投足はまさに世界を形作ってるんだよって。
太郎:うんうん。
Source: commmon
中垣:今までまあなんとなくは分かっていながら、
中垣:
松田:せやな。
中垣:
松田:
なつき:いや、それはあんまないと思う。
松田:そうなんや。でもこれ結構ええよな、マグカップって中身入ってたら斜めに回転してく感じあるやん。持ち手がクルッと滑っちゃうというか。
映画のラストシーン、宇部新川駅でシンジと共にいたのはレイでもアスカでもなく、マリでした。ユイの血を共有するレイでもかつて好き合ったアスカでもなかった、その因果なき必然について考えました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

みなと:
太郎:死ぬほど納得した。いやだって、普通だったらヒロイン的な扱いを受けていて、お互い好き合っていたレイやアスカと結ばれるのがしっくりきそうな筋書きではあるんだろうけど…
みなと:うん。
みなと:最近上がったさ、白濱さんと話してた記事あったじゃん。
松田:うんうん。
みなと:あれを読みながら近いことを考えていたというか、
中垣:
Pina /ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち (字幕版) – Prime Video
かのこ:あー、それ観たことないんです。
中垣:他はあんま知らんねんけど、それはすごい好きやった。
みなと:
松田:うん、やはりええ話やな。
みなと:そうだよね。なんか群れになって追い払うってエピソードだけを覚えていたんだけどさ、

ところが あるひ, おそろしい まぐろが, おなか すかせて すごい はやさで, ミサイルみたいに つっこんで きた。ひとくちで, まぐろは ちいさな あかい さかなたちを, 一ぴき のこらず のみこんだ。 にげたのは スイミーだけ。
Source: レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社
レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社
松田:いや、ほんまに。ジェノサイドやんね。
みなと:YouTubeのサジェストかなんかで出てきて知ったんだけど、
松田:そんなんがいんの?笑
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