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人生 学ぶ

『肩をすくめるアトラス』の一番いいシーン

6 years

松田:アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』、あの中で一番大事なのは第三部の「こちらジョンゴールト」って章。あれはめっちゃいいよね、あそこだけは今でもたまに読んでるもん。

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス
Image: Amazon.co.jp

全3冊、めっちゃ分厚いし高い

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス

みなと:あそこ、やっぱし象徴的というか…

松田:なんて言うか、まさにあそこでアイン・ランドが描きたかった正義…ただ彼女の主張する正義について個人的にはあまり肯定的ではないから、むしろあれやな、彼女が描きたかった、糾弾したかった悪が総括されている感じがあるよね。

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ライフハック

スターバックスカードをハックする

6 years

松田:先週さ、黒人が電動キックボードをハックしてたって話してたやん。あの話聞いてからなんかハックしたくなって、スターバックスカードをハックすることにしてんな

中垣:聞くわ。

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ファッション

【シリーズ】今日のファッション #10

4 years

河東これ2011年のシュプリームやねんけど、これは間違いなくあの頃のメンズノンノやろ。

中垣:分かるよ笑

河東:肩線ジャストやで、シュプリームのSでこんなことある?

松田:確かにそうやんな。

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お金のこと したいこと 人生 思索

進歩主義的価値観と今ここの豊かさの対立

5 years

松田当為・理想に基づいて豊かさを規定してそれによって今を判断するのか、あるいは豊かさの規定もその判断も今ここで完結させるのかっていう話ってあるやん。

中垣:うんうん。

松田:前々からちょろちょろ出てる話題ではあるねんけど、この二項対立は結構いろんなところに現れるなって思ってんねん。

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学ぶ 思索

漫画『サンクチュアリ』が結構好き

6 years

みなと:僕、松田に勧めてもらった中で『サンクチュアリ』が結構好きでさ

松田:あー、はいはい。

みなと:結構あれも象徴的な本…まあ正直やり過ぎみたいな気持ちもあるけど

松田:なんぼ言うても半分はヤクザの話やからな笑

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コミュニケーション 思索

傾聴に値してぇ

4 years

中垣:この前、会社の同期と久々に集まって飲んでたのね。そのときに「彼女となんで付き合ってるの?」って聞かれて。

松田:はいはい。

(当時Tinderのアルゴリズムはまだまだで…)

中垣:それで、ドグマ的でないとかイデオロギーに捉われていない感じを言おうとしてんけど、でもそんなん言ったらひかれるしな…とかって思って。

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お金のこと 思索 未来

お金と利己心

5 years

中垣:なんか昨日の記事でさ、いいと思うのなら対価を払え、ってやつがあったやん。

c いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

松田:うんうん。

中垣:あれは、確かにあの文脈ではまさにその通りなんだけど、みなとと二人でそれについてClubhouseで話してたとき、「読んでいいと思ったのなら金を払えって話だよね」ってみなとが言ってて、それはそうじゃないとおれは思ったのね

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お金のこと 仕事 思索 未来

大事なのは豊かさの総量を増やすこと

5 years

中垣おれらは基本的に怠惰で何もしないやん…って話やねんけどさ。

松田:うんうん。

中垣:例えば誰でもいいけど…まあ R とかさ、彼女はあれがやりたくてやってるんだろうけど、まずもうそれだけで偉いわけやん。

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エンタメ

Netflixほんますごい

6 years

松田:先週からNetflix契約してんねんけどさ、あれほんますごいな。民放のドラマとは全然ちゃうな

中垣:せやろ、全然ちゃうで。

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思索 未来

世界はフィジカル

5 years

中垣:前さ、どこまでいっても人はこの身体が大事やから、それを脅かすことの有効性がなくなることはなくて、だからこそ軍事は存在し続けるっていう話をしたやんか。

みなと:うんうん。

中垣:そういう意味で、やっぱりフィジカルとバーチャルは違うのかなというか…