Categories
ことば ファッション

業界のレトリックほんま嫌い

5 years

中垣:ちょっとさ、JINSでサングラスを買ってんけど…

みなと:へー。

松田:これでなんぼすんの?

Zoff 眼鏡 クラシック
Image: Zoff

CLASSIC (クラシック) – Zoff

中垣:5,500円にカラーレンズ代が3,300円かな。ただこれ、カラーレンズじゃない方が良かったなとは思ってて。

Categories
お金のこと したいこと 仕事

【教えて大森さん】今の仕事と本当にやりたいこととの間で悩んでいます

6 years

中垣:僕は松田ほどリスクを取る勇気はなかったから今みたいな仕事をしていますけど、そこに対する悩みがないわけではないんですよ

松田:別にリスクとかじゃなくて、おれにはこうするしかなかってんけどな。

中垣そういう悩みって大森さんにはないのか聞きたいですけどね。別に、コンサルがしたくないことだとまでは思わないですけど…

Categories
人生 学ぶ 思索

『夜と霧』から知る、人生の豊かさと意味

6 years

松田:ずっと豊かさの再定義について話したいなって思っててんけど、なんでそんなことを考え始めたかって、落合陽一がNHKのズームバック×オチアイっていう番組で、教育について話してたのね。

NHK ズームバック×オチアイ (4)「教育の半歩先」
Image: NHK

ズームバック×オチアイ (4)「教育の半歩先」 – GYAO!

松田:で、その中で「落合さんにとって豊かさとはなんですか?」って話が出てきて、彼はすき家の牛丼は超豊かだって言うのね

中垣:はいはい。

Categories
TOKYO 建築

麻布台の再開発

7 years

松田麻布台で森ビルがやってる再開発分かる? 六本木ヒルズどころではないやつ。

黒沼:日本一の高さになるやつ?

松田:そうそう。それについて中垣と話しててんけど、スーパーとかのパースがすごく富裕層って感じで、六本木ヒルズのより先鋭化したのができそうな気がするねんな。電車の便が悪くて車で行くしかないようなところやし。

Categories
お金のこと したいこと 仕事

「コンビニバイトすれば大丈夫だから」

6 years

みなと:いい大学出て、ある程度名前の知れた会社に入ってたらさ、普通にいけば昇進していくなりしてちゃんといい暮らしができるって分かってる中で、自分がやりたいと思ったことと今の生活を天秤にかけちゃって、やりたいことに踏み切れないみたいなことってあると思うんだけど…

松田:うんうん。

Categories
ことば 思索

【聞いてください大森さん】説明可能性の高いデザインが嫌い

6 years

中垣説明可能性の高いデザインっていう話を以前からよくするんですよ。

大森:あー、なるほど。

一を聞いて十を知ったっぽい

中垣:具体的には吉岡徳仁とか佐藤オオキとか、ああいう、色は基本白で、でも「ここの角度がこうなっていて…」「ここをこうしたのにはこういう背景があって…」みたいなというか

Categories
エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】第3村のレイとシンジ

4 years

第3村を舞台に、見るもの全てが新鮮に映るレイと、引きこもり状態を脱しヴンダーへ搭乗することを選択するシンジ。その二人の変化はいずれも、当為を見上げて硬直するのではなく、足元の現在から自分の世界と対峙することを選択した人を描いているのではないでしょうか。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

[toc]

みなと:前に上げた記事とも被るんだけど、レイとか第3村の話はしておきたくて。

松田:うんうん。あのシーンにはね、我々が自覚して実践しなければいけないことが明確に描かれているもんね。

シン・エヴァンゲリオン劇場版
Image: Amazon.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 – Prime Video


当為による拘束を抜け出し、リアリティと対峙することを決めたレイとシンジ

とう‐い【当為】タウヰ

〔哲〕(Sollen ドイツ)「あること」(存在)および「あらざるをえないこと」(自然必然性)に対して、人間の理想として「まさになすべきこと」「まさにあるべきこと」を意味する。当為にはある目的の手段として要求されるものと、無条件的なものとがあり、カントは道徳法則は後者であると考えた。新カント学派は真・善・美等の規範的価値を超越的当為とした。不許不。ゾルレン。↔存在↔不可不

Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店

みなと:今日改めて観てみて、やはりレイは漂白された存在なんだと思ったというか…彼女は第3村でいろんな生々しさを獲得していくわけだけどさ、そもそもはネルフに作られて、規定された存在なわけじゃん。

Categories
したいこと

若いうちしかできない

6 years

中垣:若いうちしかできないっていうのと、批評家とプレイヤーって話、どっちも一緒の話で一般的な話やねん。例えばギター弾いてるときの話やねんけど、おれは今でもギタリストになりたいみたいな気持ちはあるねん。でもギターをやり始めてどっかの時点である程度こなれてくるとさ、実際に自分ができる技術と、自分はこれくらいまでなら頑張ればできるはずだっていうのとのギャップが広がってしまって…

Categories
ことば エンタメ 建築 思索 音楽

他人の前言語的確信を損なってポジション取りするの禁止な

5 years

中垣:YOASOBIの一番有名な曲…何やったっけ?

山本:『夜に駆ける』かな。

中垣:あー、そうそう。あの曲が入ってるアルバムがあるねんけど、それを音楽評論家の宇野維正っていう、宇多田ヒカルの本書いたりしてる、ちょいちょいTwitterで炎上するような有名な人が批評しててんけど…

Categories
人生

結婚する動機

5 years

山本

中垣の大学の友達。「身近で似た境遇の人間、かつ結婚している」というザル過ぎる理由で、金曜日の仕事終わりに愛知から東京に呼び出された。
結婚を信じられない面々が、別に信じて結婚をしたわけではない先人に教えを請う回です。

山岡:なんか、自分一人でフラフラするみたいなのはもう満足したよね

中垣:あー…

山岡それなりに真っ当な人生を送ろうと思ったら、書類を書くなりしないと自分はちゃんとしないかなって。私にとっての婚姻届ってそういうことだよね。