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ライフハック 生きづらさ

GABAで寝起きがパない

6 years

松田チョコレートの『GABA for Sleep』がめっちゃ効くって話したっけ?

Image: Amazon.co.jp

江崎グリコ GABA フォースリープ→

中垣:あー…なんか言ってた気がする。

松田:こいつがほんまにいい。まあ別にそのチョコレートじゃなくてもいいねんけど、なんでもいいから寝る前にGABAを飲んだらいい。睡眠がバッチリ深くなるし、朝起きた瞬間の「起きるサイドにつくか寝るサイドにつくか」の葛藤がなくなんねん

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ファッション 思索

流行って、構えちゃうよね

7 years

松田:見てこれ、バンドの部分に標語みたいなんがあるねんけど、All As Oneって書いてあるねんな

ちさと:うわほんまや。エコロジーや笑

松田この標語を信じられたっていうのが90年代っぽい

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。

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おもしろ小ネタ 思索 生きづらさ

悲しみよ こんにちは

5 years

酒井:年末年始の過ごし方って決まってます?

中垣おれあんまり地元に友達がおらへんからな…実家に帰るとは思うけど、帰っても案外やることないねんな。

松田:そうか、実家に帰って地元の友達と遊ぶのもなくもないのか。

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エンタメ ファッション 外国のこと

Apple TV+の『Tehran』はまじでテヘラン

5 years

松田:Apple TV+の『Tehran』っていうドラマがあるねんけど、これがすごいねん

テヘラン – Apple TV+

みなと:ほう。

松田テヘラン市民の再現度がエグいねん。ほんまにリアル過ぎる

中垣:はいはい。

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ファッション 思索

ヴィンテージよりカッティングエッジ

5 years

松田ヴィンテージって結局は中の上の人のためのゲームというか、無理矢理に天井を低くしただけのゲームな気がするねんな。そもそも何かをヴィンテージとしてありがたがるとして、それってどこまでいっても、当時現行品としてそれを買っていた人の存在に担保されているわけやん。

中垣:まあどうなんやろうな。物に対して感情移入をするきっかけとしては、それがヴィンテージであることは強力やとは思うし。

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学ぶ 建築

建築計画学ってなんなん?

6 years

松田:倉留は建築でどんなことやってたん?

倉留建築計画って言って…なんて言うんやろうね、心理学とか社会学よりの話も結構あって、例えば二方向避難とか?

松田:はいはい…

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お金のこと 思索

お金があればしたいこと

5 years

直前まで下の動画を観ながら、言語的分節によって部分の集合として理解できることと、部分に分節するには複雑過ぎて、部分に不可分な全体としてのみ理解できることの違いについて話していました。

白濱:今の話でいくとさ、僕は音楽評っていうのが苦手で

松田:あー、はいはい。

白濱:音楽評を読むのもそうだし、僕が音楽を語ることも苦手だし。まあほんとここで解説してくれた通りなんだけど、論理と言語で100%理解可能ではない対象に対して食指が動かないんだよね。どこまでいっても勝ち得ないと思っちゃう。

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仕事 学ぶ

専門化した偏狭な世界

7 years

Y:皆さんと話している中で論理的に詰められるときって、別に上司が部下をガン詰めする感じではないじゃないですか。そういう論理的な詰め方だと、心理的安全性が脅かされることがなくていいなって思うんです

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外国のこと 建築 思索

【シリーズ イラン】イスファハーンのモスクに見る「質より量」

6 years

今回はテヘランからライブ配信した内容を元にお届けします。

松田「質より量」っていうのは、ただそれだけの話と言えばそうやねんけど…でもさ、おれモスク見ながらめっちゃ言ってたよな。

みなと:めっちゃ言ってた。あのね、松田くんはモスクで、ものすごい数の同じパターンのタイルを見ながら「質より量やな〜」ってずーっと言ってたんだよ