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ことば ファッション

業界のレトリックほんま嫌い

5 years

中垣:ちょっとさ、JINSでサングラスを買ってんけど…

みなと:へー。

松田:これでなんぼすんの?

Zoff 眼鏡 クラシック
Image: Zoff

CLASSIC (クラシック) – Zoff

中垣:5,500円にカラーレンズ代が3,300円かな。ただこれ、カラーレンズじゃない方が良かったなとは思ってて。

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いいこと思いついた 思索 生きづらさ

マルジェラの四つ糸、あれを切れるようにならないといけない

5 years

中垣:でもさっきの話からすると、iPhoneがいくら傷ついても、それは情報量が増えたって言って喜べばいいよね。「複雑性が増した」みたいなね。

c オリジナルの持つ複雑性とそれを複製する難しさ

松田:うん、間違いない。でもiPhoneに傷が入るのってなんで嫌なん? やっぱ高いから?

中垣:まあそれはあるやろうけど…

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学ぶ

カノコちゃんに叱られる!

5 years

かのこ:私、今日はこれの話をしに来たんですよ

上野千鶴子(2020)『近代家族の成立と終焉 新版』岩波現代文庫
Image: Amazon.co.jp

c 上野千鶴子(2020)『近代家族の成立と終焉 新版』岩波現代文庫

松田:はいはい。これはどういう本なん?

かのこ:これは上野千鶴子先生の代表的な論文を集めたやつで…

みなとまずそれ誰?

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TOKYO 人生

両親とは人生で残り何回かしか会えないんじゃないか問題

4 years

河東両親ともう何回もは会われへん…っていう。

松田:いや、でもそれはあるよ。

河東:これはもう一生言ってる話やけどさ、そもそもテーマにあげたきっかけは、友達のかいきくんが急に風呂で泣いたらしいねんな。

みなと:はいはい。

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仕事 思索 生きづらさ

人間的な豊さに目を向けるには

6 years

中垣:世の中にある…なんて言えばいいんやろ、シンプルに言えばルールというかさ、理性主義的なというか、父性的な何かというかが…もちろん自分もそれに適応してるところは全然あるねんけど、でも中々受け入れられなくて

Image: Amazon.co.jp

『河合隼雄 全対話 Ⅲ – 父性原理と母性原理』第三文明社

中垣:つまり簡単に言うと、「期限を守れないやつはクソだ」みたいなのがさ…まあ分かる、そんなん当たり前やねん。でも当たり前やねんけど、それを守れない人だっているわけやん

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したいこと 仕事

経営者の本質

5 years

倉留:例えば将来経営したいとか独立したいとかいうのがあったらさ、それに付随して何かしらのスキルが必要になるのかなと思うこともありますと

松田:はいはい。

倉留:で、「1年目に営業やって、2年目はマーケやってみます」みたいに、何かしらそれっぽく経験をしてから独立するみたいな感じなんかなと思ってたけどさ…

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ファニチャー ライフハック

理想の椅子

6 years

みなと:普段椅子に座ってるときはさ、これくらいのリラックスした姿勢でいたいんだよ

椅子に座っているときの彼はほんとダラっとしてる

みなと:でも座って寝なきゃいけないとき、例えば飛行機とかだとさ、腰を立てないと絶対に寝られないじゃん。ダラーっと座ってたら首とかすげえ痛くなるし。腰を立てた状態だと真っ直ぐで安定できるというか、背骨の上に頭が乗ってるから変に疲れたりしないでしょ

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思索 未来

社会を変えるのは制度でも信念でもない

5 years

中垣自分の感じている違和感が世の中全体にも当てはまると確信して社会を変えたいと思った場合、個人のとるべき行動として自分が社会を変えられる立場になればいいというのは確かにそうなんやけど、とは言え「じゃあ政治家になればいい」って、それは結構ドライだとは思いません?

直前に帰った松田がそう言った

c 社会を変えるんじゃないんだよ、お前が変わるんだよ

明石結局は世論ないしムードが作られてから社会制度が変わるものだとは思うんですよね。だからこそ草の根的なアクティビティが好きな人は、「問題はいろいろあれど、とにかく声高に叫ぶという行為もムードを作るという観点では肯定される」みたいに主張するわけじゃないですか。

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TOKYO ファッション 学ぶ

『AMETORA』に学ぶ、戦後日本のファッションシーン

6 years

中垣:おもしろい本を買ってん。ちょっと前に話題になっててんけど、『AMETORA』って本で…

松田:はいはい。

中垣:ざっくり言うとアメリカ人が日本のアメトラについて書いた本で、最初はただそれだけの本やと思っててんけど…

松田:はいはい。

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したいこと 人生 思索

必然性のあることに取り組もうな

5 years

植竹:さっき松田がさ、それが今そこになければならない必然性…みたいなことを言ってたじゃん。相手のアクションに必然性を感じられるといいっていう話で。

松田:あー、うんうん。

中垣:ただひとつ思うのは、それに取り組んでいる主体が何かしらの意思なり確信を持ってやっていることが大事っていうのはあるかもね。

松田:まあそれはそうやな。彼なりの必然性、みたいなね。

中垣:それで言うとさ、これまでバルミューダを散々ディスってきてるけど、前にバルミューダのランタンみたいなのを見て、それの光量が可変式やってんけど、光量を絞ったら電球色になって明るくするにつれて白色になって…その匙加減がめっちゃ正しかってんな。

植竹:へー、なるほどな。

中垣:これは分かってやってるなと思って。しかもさ、そんなん別に誰も気にせえへんというか、明るさが変わりさえすれば文句言うやつなんていないわけやん。

松田:うんうん。

中垣:なのにちゃんと色温度が変わるようにしてるのは、これはちょっとえらいかもって思ったな。

松田:だからまあ、誰かしらが「これでないといけない」と思っているのが大事かもね。それが生産する側であれ消費する側であれ。

中垣:それはそうやね。

Source: commmon

c 大事なのは豊かさの総量を増やすこと

植竹:そこの整理がまだできてないんだけどさ、それこそ今日行ったところみたいに、例えば街にライブハウスがあるとしても、それが渋谷の koé の下である必要はなかったと思うんだよね