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TOKYO

銀座のヤバいディーラー

6 years

中垣:ここからもう一個向こうのブロックのとこにさ、外車のディーラーがあってさ…

松田:あー、あるな。あのえぐいやつやろ

中垣:ちょっと日本風…みたいな。あそこさ、あんなところやのに土地の使い方がヤバ過ぎて、家賃べらぼうに高いのにようやるわと思って。儲かってるんやろうな。

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お金のこと 仕事 生きづらさ

【シリーズ】お悩み相談室 #1

5 years

中垣:「お悩み相談室」じゃないけど、最近抱えている悩みとか疑問に対して「それはこうなんじゃね?」って回答するコーナーを考えてんけど…

松田:あー、いいね。

河東:これはアホの言葉でもええの?

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お金のこと 人生 仕事

BI的なものとして再定義されるサラリーマン

5 years

中垣:さっきのイグジットの話と、一般的に流通している言葉のせいで解像度の低い話しかできないっていう話についてやねんけど…

c てめえでてめえの脚食ってんじゃねえよ

c 「テーマから演繹してドラマができるわけじゃないやん」

匿名:うんうん。

中垣後者は確かにサラリーマンの辛いところやねんけど、前者に関しては…つまり、イグジットのことなんて気にせずに物事に取り組むには、長期的に何かを見据えて考える必要があると思うのね。

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学ぶ

アホの書く文章

6 years

中垣:このあいだ八月が言っててんけどさ…

八月さん、な

松田:うん。

中垣GINZAのウェブ媒体で、恋愛部長っていうwebライターみたいなんがおるらしいねんな。で、その人が連載を書いてるねんけど、その中のひとつに「三角関係を乗り越えるには」みたいな記事があるねんけど…

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ことば 人生 思索 生きづらさ

「テーマから演繹してドラマができるわけじゃないやん」

5 years

匿名:まあ小劇場の世界がさ、おれが友達付き合いで観に行ってるみたいに、客も何かしら演劇に関わってる身内みたいなところはあるから、結局そういうのがうけるっていう負のループはあるねんけど…

c てめえでてめえの脚食ってんじゃねえよ

中垣:うん。

匿名:なんて言うんかな、客の観たいものを見せるっていう不幸な共存関係にはまってるというか…

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おもしろ小ネタ 生きづらさ

物を罰する話

5 years

中垣:今日ここに来る前に思い出しててんけどさ、昔みんな電子辞書って持ってたやんか。

みなと:はいはい。

中垣親父にそれを壊されたことがあって

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仕事 学ぶ

臨床心理士と公認心理士

5 years

匿名
臨床心理士・公認心理士

普段からcommmonに参加している🐹のお母さん。大学の教員として、またカウンセラーとして活躍なさっています。
どういうお仕事なのか? どうして今の仕事を選んだのか? おすすめの本ってありますか?…悩むことについてはプロの我々が、本職の方にうかがいました。

松田:お仕事は心理の先生だとうかがってたんですけど、今は臨床心理士をなさってるんですよね?

🐘:そうです。それと公認心理士です

臨床心理士とは – 公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会

公認心理師 – 厚生労働省

松田:なんか資格が変わったんですよね。よくは知らんけど。

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お金のこと したいこと エンタメ 人生 思索 音楽

てめえでてめえの脚食ってんじゃねえよ

5 years

匿名:今も就活をやってるねんけどさ、前言ったように 某キー局 はあかんかって、それでその子会社で、おれの志望するドラマ制作のほとんどをやってる制作会社があるねんけど…

社長の超オキニだったのに、2年連続で卒業し損ねたせいで就職できなかったんだな

松田:はいはい。

匿名:今はそこを受けてて、だからやりたかった仕事的にはあんま変わらへんねんけど、給料は四分の一になるって感じで

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鹿の鉄分補給事情

7 years

みなと:最近めっちゃ売れてる商品で、線路の脇に置くための鉄のインゴットっていうのがあるの

松田:なにそれ。

みなと:何が起きているかって、田舎の鉄道だと線路のレールを舐めて鉄分を摂る鹿がいるらしくて、その鹿を轢いちゃって電車が止まることがあるらしいのね。だからその鹿のために、線路に使われているような鋼鉄じゃなくて、より鉄分の濃い鉄の塊を線路の脇に置いたり、それで柵を作って設置したりしているの

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人生 学ぶ

『肩をすくめるアトラス』の一番いいシーン

7 years

松田:アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』、あの中で一番大事なのは第三部の「こちらジョンゴールト」って章。あれはめっちゃいいよね、あそこだけは今でもたまに読んでるもん。

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス
Image: Amazon.co.jp

全3冊、めっちゃ分厚いし高い

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス

みなと:あそこ、やっぱし象徴的というか…

松田:なんて言うか、まさにあそこでアイン・ランドが描きたかった正義…ただ彼女の主張する正義について個人的にはあまり肯定的ではないから、むしろあれやな、彼女が描きたかった、糾弾したかった悪が総括されている感じがあるよね。