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いいこと思いついた 仕事 思索

職場のトリックスターを擁護せよ

5 years

中垣職場も学校みたいやったらええのにな

中垣:だから会社ももっと学校みたいにさ、終業時間になったらブザーが鳴って外でサッカーしだすやつがいて、「あいつらまじかよ…」って思いながら残業するみたいな、そういう感じならいいのにね。

みなと:「こっちはまだ終わってないんだよ…」みたいなね。

中垣:そういうふうにしたら超幸せやと思うねんな。

Source: commmon

c ハックの余地から生まれるもの

みなと:そうなると、人事か総務が頑張って先生役をしなきゃだめだよね。

中垣:ただ人事とか総務ってね、ちょっと地味な部署やし、あんまそういう積極的な取り組みはしないよね。

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人生 外国のこと

結婚の形も様々

5 years

山本

中垣の大学の友達。「身近で似た境遇の人間、かつ結婚している」というザル過ぎる理由で、金曜日の仕事終わりに愛知から東京に呼び出された。
結婚を信じられない面々が、別に信じて結婚をしたわけではない先人に教えを請う回です。

中垣:山岡は婚約したんやんな?

山岡:いや、もう入籍した笑

中垣それは前からずっと付き合ってる人やんな?

山岡いや、全然笑

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いいこと思いついた 思索 食事

僕らが好きなのは一般化可能性の高い体験です

5 years

中垣:おれみたいな王将が好きなやつに、繊細な味を分からせるレストランを考えててんけど…

赤坂にある化調ドバドバの大盛りチャーハンが300円でいただけるお店での会話です

中国茶房8 (エイト)赤坂店

松田:はいはい。

中垣:入店してすぐに空腹度を聞かれて、腹減ってるやつはまずプロテインバーみたいなんを渡されるねん。「それで腹を四分目までにしてください。じゃないとうちの味は楽しめないんで」って。

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ゴシップ 学ぶ

新政権についての、内容薄めの雑談

5 years

中垣:今は出社してんの?

太郎:してるしてる、全然してるよ。

中垣:まあそらそうか…そらそうってこともないけど。

太郎:笑 でも省庁もテレワークは全然してるよ

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ことば 思索 未来

言葉の意味

5 years

中垣:前に、言葉は道だっていう話をしたやん

松田:あー、したね。

中垣:つまり、通りやすいところもあれば通りにくいところもあるカオスの中で、なんとなくルートを選んでそこを踏んでいくと

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お金のこと ファッション 思索

ブランドビジネスとデザイヤー

5 years

中垣ブランドのパチモンの話をしたいねん。

松田:はいはい。

中垣:なんか今、sacaiのパチモンっぽいデザインが横行してるみたいなことを聞いてん。Twitterでもそれを嘆くツイートが散見されて。

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ファッション ライフハック 建築

いろんなルームフレグランス

6 years

ちさとイソップから新しく出た、アロマディフューザーじゃないねんけど…

松田:ちょっと待ってや、たぶんおれ知ってるで。

ちさと:金属のボウルみたいな。あれがあんなにイソップっぽくなかったら割といい線いってる

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ことば 思索

【聞いてください大森さん】説明可能性の高いデザインが嫌い

5 years

中垣説明可能性の高いデザインっていう話を以前からよくするんですよ。

大森:あー、なるほど。

一を聞いて十を知ったっぽい

中垣:具体的には吉岡徳仁とか佐藤オオキとか、ああいう、色は基本白で、でも「ここの角度がこうなっていて…」「ここをこうしたのにはこういう背景があって…」みたいなというか

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ことば 外国のこと 学ぶ

イギリスとかいうクソ階級社会

5 years

中垣:今読んでるのがさ、イギリスの階級社会についての本で、そんなめっちゃおもしろい本というわけではないねんけど…

新井潤美(2020)『〈英国紳士〉の生態学 ことばから暮らしまで』講談社学術文庫
Image: 講談社 BOOK 倶楽部

新井潤美(2020)『〈英国紳士〉の生態学 ことばから暮らしまで』講談社学術文庫

松田:はいはい。

中垣:いわゆる古典的な区分では、イギリスの階級は3つに分かれると。アッパー・クラスとミドル・クラスとワーキング・クラス。

Social class in the United Kingdom – Wikipedia

松田:うんうん。

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学ぶ 思索

一を聞いて十を知るには

5 years

白濱
某IT企業 PM

松田の大学の先輩。甘いフェイスでプリーツプリーズを着こなし、しかし内省的に思索する姿は…まさに『ノルウェイの森』の永沢さんですね!
かつて喫煙所で一服のかわりにマラルメを一編読むということをしていたらしいが、それが許されるのは彼くらいのものである(許されない)。

松田:この前、たくさん物を知っているとはどういうことかについて考えてたんですよ。確かに僕はいろいろと知っているとは思うんですけど、別にそのために特別な何かをしたことはないんですよね。

白濱:はいはい。

松田:つまり…例えば早押しクイズ対策みたいな、ああいうインプットの仕方をしたことがないんです。だから「なんでそんなことを知っているの?」と聞かれても「二十数年も生きてたらこれくらい知ってるやろ…というかなんで知らんの?」くらいにしか思えなくて。