Categories
学ぶ

正しく伝わる言葉

6 years

中垣:日本語の組み立て方みたいな、形容詞をどういう順番で並べるかみたいな話がしたい

みなと:大きい赤い…みたいな?

中垣:あーそうそう。例えば「昔からあるあそこの美味しいパン屋さん」なのか、「あそこの美味しい昔からあるパン屋さん」なのかみたいな話。どの語順で並べるとしっくり入ってくるのか、みたいな。

Categories
お金のこと 思索 未来

「お金が欲しい」じゃないんだよ

5 years

松田「お金が欲しい」の矛盾、これを一応テーマに書いててんけど…

みなと:なるほどね。

松田:まあシンプルな話やねんけど、お金が欲しいって言うとき、欲しいのはお金じゃなくてそれで購えるものやん? 無人島みたいな、誰も何も生産していないところでお金を持っていても意味無いやん?

Categories
おもしろ小ネタ ライフハック

ポイ捨ての是非を検討する

5 years

松田:うーん、これは結構やばいことを言ってるな。

中垣:なんか是非って言っちゃうとね、「世間的にはあかんと思われてるけど、おれはそうは思わんで」みたいな話になっちゃうやん。でもそういうことではないねん

さすがにそこまでガキではない

松田:はいはい。要はあれやんな、n分の一ずつ担う公共性の話やんな

Categories
ことば 思索

禅に異議あり

5 years

中垣:そうやそうや、なぜか今日これを持って来てんけど…

松田:はいはい。

井筒俊彦(1991)『意識と本質』岩波文庫
Image: Amazon.co.jp

なぜか持ってくる本ではないぞ

井筒俊彦(1991)『意識と本質』岩波文庫

中垣:それで、『意識と本質』の章についてはちゃんと読んではないねんけど、『禅における言語的意味の問題』は読んだし…理解した

Categories
学ぶ

カノコちゃんに叱られる!

5 years

かのこ:私、今日はこれの話をしに来たんですよ

上野千鶴子(2020)『近代家族の成立と終焉 新版』岩波現代文庫
Image: Amazon.co.jp

c 上野千鶴子(2020)『近代家族の成立と終焉 新版』岩波現代文庫

松田:はいはい。これはどういう本なん?

かのこ:これは上野千鶴子先生の代表的な論文を集めたやつで…

みなとまずそれ誰?

Categories
おもしろ小ネタ エンタメ

外食進化論

6 years

中垣:なんかね、最近すごい歴史に興味があるねん。ジジイになってきてんのかな。

松田:笑

中垣:このあいだは日本の外食産業の始まりについて調べてん。最初はお茶屋さんかなって思ったら、まあやっぱりそうで

Categories
ことば エンタメ 建築 思索 音楽

他人の前言語的確信を損なってポジション取りするの禁止な

5 years

中垣:YOASOBIの一番有名な曲…何やったっけ?

山本:『夜に駆ける』かな。

中垣:あー、そうそう。あの曲が入ってるアルバムがあるねんけど、それを音楽評論家の宇野維正っていう、宇多田ヒカルの本書いたりしてる、ちょいちょいTwitterで炎上するような有名な人が批評しててんけど…

Categories
したいこと 人生 思索 未来

人生の蓋然性

6 years

今回は本当に文字数が多いです。断定的なステートメントがあるタイプの内容でもないので、ぜひ一緒に悩んでください。

松田人生において偶然をどう捉えるべきかっていうテーマがあるねんけど。

中垣:はいはい。

松田:まあ普通の話っちゃ普通の話やねんけどな。例として、おれが自分にとってこれこそはと思う本について考えたとき、三冊挙げるなら鈴木大拙の『禅』と井筒俊彦の『意識と本質』と、あと『臨済録』になるねんけど…

Categories
人生 思索

ペットと子供の違い

5 years

白濱:ペット飼ってて思うんだけど、結局頭のレベルが人間より低いから…なんか「物」って感じなんだよね

カメレオンとかレオパとか飼ってる

松田:はあはあ。

白濱:命としては尊重するけど、あくまで管理するものであって、友情が期待できるようなものではないなって。自分のスキルとか所有物と同じで自身を拡張はしてはくれるけど、関係性を結べる対象ではないなと思う。

Categories
仕事

上司の裁量権の根拠

6 years

中垣若手にはあまり裁量権がない、とかについて思うねんけどさ、確かに若手と比べて上司の方が仕事できるっていうのはあるねんけどさ、その内の半分以上は、裁量があるからこそ色んな人の役回りとかを知っていることに依るんじゃないかって。