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思索 生きづらさ

他人に共感ができなくて困っています

6 years

中垣共感能力の話をしたくて

松田:はいはい。

中垣:松田さ、おれのことを変って言ってたこと、ちょいちょいあるやんか。

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思索

あらためて『スイミー』を読んでみた

7 years

松田:うん、やはりええ話やな。

みなと:そうだよね。なんか群れになって追い払うってエピソードだけを覚えていたんだけどさ、あらためて読んだら序盤でスイミーの仲間が全部殺されてるじゃん

レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社
Image: Amazon.co.jp

ところが あるひ, おそろしい まぐろが, おなか すかせて すごい はやさで, ミサイルみたいに つっこんで きた。ひとくちで, まぐろは ちいさな あかい さかなたちを, 一ぴき のこらず のみこんだ。 にげたのは スイミーだけ。

Source: レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社

レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社

松田:いや、ほんまに。ジェノサイドやんね。

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ことば 人生 思索

『「いき」の構造』の先にある信頼のゲーム

5 years

なつき:先週の結婚の話じゃないけどさ、何かを選ぶことはその他の可能性を捨てることだっていうのは本当にその通りだなと…

c 結婚は自由と背反なのか(たぶんそんなことはない)

松田:はいはい。

なつき:「この相手とこうなるかもしれない…」っていうのが一番楽しいのに、その可能性を全て切るっていうところが確かに結婚にはあるなと思って。

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お金のこと したいこと 人生 思索

進歩主義的価値観と今ここの豊かさの対立

5 years

松田当為・理想に基づいて豊かさを規定してそれによって今を判断するのか、あるいは豊かさの規定もその判断も今ここで完結させるのかっていう話ってあるやん。

中垣:うんうん。

松田:前々からちょろちょろ出てる話題ではあるねんけど、この二項対立は結構いろんなところに現れるなって思ってんねん。

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ファッション

Cippyのブレスとクロムハーツのネックレス

6 years

松田:このあいだ新しくインディアンジュエリー買ってんな。アメリカに住んでるアーティストに、「これ作って」ってメールオーダーして。

中垣:まじ?

松田:2chではそのアーティストはオーダーを受け付けへんって話やってんけど、ほんまかいなって思ってメールしたら秒で返事きて、すぐに作って送ってくれた

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ファニチャー ライフハック

トム・サックスの椅子、無印で買えます

5 years

中垣トム・サックスってアート作家わかる? DIYポップアートみたいな感じで、ナイキとのコラボとかNASAのロゴ使った作品が有名やねんけど。

松田:NASAのやつは知ってるわ。

トム・サックス
Image: 美術手帖

90年代よりブランドロゴやキャラクターといった現代の資本主義社会のアイコンを用いた、アイロニーとユーモアが共存するような彫刻作品を発表。そのなかに、「手づくりの既製品」をテーマに、プラダのシューズボックスを使用してつくった便器《Prada Toilet》(1997)や、手書きのエルメスの包装紙でマクドナルドのハンバーガーセットを再現した《Hermés Value Meal》(1997)など、ファッションをモチーフとした作品などがある。また、ナイキとのコラボレーションスニーカーでも知られるほか、近年では宇宙や茶道などをテーマに幅広い作品を手がけている。

Source: 美術手帖

トム・サックス – 美術手帖

中垣:特に有名なんがNASAのロゴを書いた椅子で、2019年にはBEAMSでも販売されてんな。当時たしか15万円ぐらいやったかな。

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ゴシップ ファッション

落合陽一がヨウジヤマモトしか着ない感じってどうなの?

6 years

中垣落合陽一をおしゃれにするには、これについてやな。

松田:これは難問やね。

河東:これは落合陽一がダサいっていう前提? 実際ダサいん?

中垣:ちゃうねん。ダサいって言うか…ヨウジばっかり着てんねん。

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したいこと 人生 仕事 思索

当たり前ですけど、人生勝ち負けとかじゃないんでね

5 years

みなと:最近上がったさ、白濱さんと話してた記事あったじゃん。

松田:うんうん。

c プライベートでも仕事みたいなノリのやつ、まじなんなん?

みなと:あれを読みながら近いことを考えていたというか、前に同じ寮にいる会社の先輩と喋ることがあったんだけど…

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人生 学ぶ

『肩をすくめるアトラス』の一番いいシーン

7 years

松田:アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』、あの中で一番大事なのは第三部の「こちらジョンゴールト」って章。あれはめっちゃいいよね、あそこだけは今でもたまに読んでるもん。

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス
Image: Amazon.co.jp

全3冊、めっちゃ分厚いし高い

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス

みなと:あそこ、やっぱし象徴的というか…

松田:なんて言うか、まさにあそこでアイン・ランドが描きたかった正義…ただ彼女の主張する正義について個人的にはあまり肯定的ではないから、むしろあれやな、彼女が描きたかった、糾弾したかった悪が総括されている感じがあるよね。

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ファッション 思索

流行って、構えちゃうよね

7 years

松田:見てこれ、バンドの部分に標語みたいなんがあるねんけど、All As Oneって書いてあるねんな

ちさと:うわほんまや。エコロジーや笑

松田この標語を信じられたっていうのが90年代っぽい