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外国のこと 思索

【シリーズ イラン】取引における信義則

7 years

今回はテヘランからライブ配信した内容を元にお届けします。

松田:取引全般ってさ、一般に結構怖いことやと思うねん。

みなと:うんうん。

松田:何が言いたいかって、相手のことを基本的に信用していないと、取引なんてできひんわけやん。お店で物を買うことにしたってさ、例えば、箱の中に入ってる商品はちゃんと機能するし、そうでなかったときにはちゃんと取り替えてくれるし…みたいな、そういう想定ができないと物なんて買われへんやん。

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ファッション 人生 思索

サラリーマンの矜恃なんかより大事なこと

6 years

河東ビジネスマンとしての矜恃を宿している人達とは、日常的な会話ですら噛み合わない

松田:矜持を宿している笑

中垣いや、でもほんまそんな感じやねんって。そうやんな、すげえ分かる。

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ファッション

西川の時計問題

6 years

西川今の私の悩みは時計問題

松田:働き出すから時計がいるって話?

西川:そう。

松田:時計はcommmon roomにとっても重要な問題やで。前回も中垣の時計問題が出たもん。中垣の場合は一生解決しないにも関わらずいっつも悩んでるねんけどな

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ことば エンタメ

AbemaTVのひろゆきとNewsPicksの落合陽一おもしろいぞ

6 years

中垣これまで食わず嫌いやったのをちゃんと知って、こいつ普通にまともやんけって思ったシリーズやねんけど…

倉留:落合陽一ね。

中垣:そう。それが第一弾で、次がホリエモンで、一番新しいのがひろゆきやねん

西村博之 – Wikipedia

松田:はいはい。

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ことば 学ぶ

具体例から考える、正確な言語運用

6 years

中垣:なんかさ、正確な言葉を使うのってすごい大事やし、結構むずいなとも思うねんな

松田:はいはい。

中垣:今からの話は勝手な自問自答やねんけど…「意味が無い」ってよく言うやん。「そんなことしても意味が無いやん」とか、普通によく言うと思うねんけど、これも結構、便利やけど正確じゃない言葉やなと思ってて

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思索

光は色だと思っていました

7 years

黒沼:小学校二年生のときに、光は色だと思い込んでいて。光って目に見えるから、目の前の空き缶の色と同じで色だと思っていたんですよ、そういう見た目の。そうしたらなんか、違うって先生が言い出して。でもそれ信じられなかった。

みなと:小学校二年生に説明されても、実感持てないから難しいよね。

黒沼:そうそう。全然分かんなくて、気持ち悪かった。

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お金のこと エンタメ 音楽

luteの破産に思うこと

6 years

中垣GRINDとluteの破産の話やねんけど。

「グラインド」を発行するミディアムが破産 一部雑誌は継続の意向 – WWD JAPAN

音楽メディア「ルーテ」が破産、負債総額は約3億1000万円 – FASHIONSNAP.COM

松田:はいはい。っていうかGRINDはもうないんやな。

中垣:おれもびっくりして。でもGRIND自体はちっちゃい広告代理店が事業を買い取ったっぽい

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ゴシップ 学ぶ

東進の先生に教わったこと

6 years

松田林修さ、あいつ授業で全然解説せんかったよな。ほとんどの時間は自分の好きなことをブワーって喋ってる。まあ聞いてておもしろいねんけど。

セレブリティとは言えあいつ呼ばわりはよくない

中垣インディアンのカレーに卵を2つ入れるって話しかしない

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人生 仕事 生きづらさ

公共が主題になる人と、自分が主題になる人

6 years

中垣:前に嶋田はさ、国際機関とかで働きたいって言ってたやんか?

嶋田:あー、言ってたね。

中垣:それってさっきおれが言っていたような、今の環境ではできないことを実践したいみたいな話ともまた違うと思うねんけど、どういうモチベーションなん?

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人生 学ぶ

『肩をすくめるアトラス』の一番いいシーン

7 years

松田:アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』、あの中で一番大事なのは第三部の「こちらジョンゴールト」って章。あれはめっちゃいいよね、あそこだけは今でもたまに読んでるもん。

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス
Image: Amazon.co.jp

全3冊、めっちゃ分厚いし高い

アイン・ランド(2014)『肩をすくめるアトラス 第一部 矛盾律』アトランティス

みなと:あそこ、やっぱし象徴的というか…

松田:なんて言うか、まさにあそこでアイン・ランドが描きたかった正義…ただ彼女の主張する正義について個人的にはあまり肯定的ではないから、むしろあれやな、彼女が描きたかった、糾弾したかった悪が総括されている感じがあるよね。