Categories
ライフハック 人生 仕事

ベッドメイクをちゃんとする、話はそこから

4 years

なつき:なんかこの前さ、自分が居心地のいい場所に行くのもありなんじゃね?って話を中垣がしてたと思うんだけど…

中垣:うんうん。自分が勝てる環境に行くみたいな話やんな?

なつき:あー、そうそう。お山の大将でもいいんじゃないか、みたいなね。

Categories
学ぶ 建築

ゴリラガラスの製法

6 years

松田iPhoneの画面に使われてる、アメリカのコーニングっていう会社のゴリラガラスってやつがあるねんけど、これの製法がなんかめっちゃ特殊やねん。

みなと:はいはい。

松田:もちろん、素材の配合とか化学的な処理で強度を持たせているのは当然やねんけど、それに加えてガラスの表面に全く傷を付けずに出荷するために、液体のガラスを上から滝みたいに流して整形してるらしいねん。

Categories
おもしろ小ネタ お金のこと 仕事 生きづらさ

好きなことだけしていたいんですが…

5 years

中垣:なんかすげえ思うねんな。「サーリーのアメリカ本社を訪ねました、彼らはこのバイクで出社しているのです」って…いや、やっぱこいつらも出社してんのかぁって

松田:笑

SURLY ロゴ
Image: SURLY

SURLY

Surly(サーリー)とは、「無愛想な」とか「むっつりした」という意味です。たいして意味もないのにビジネスのために新製品を垂れ流すメーカーや、ろくに乗りもしないのに新製品や高級品に群がるファンを「流行に弱い無駄使い集団」と切り捨てる皮肉が彼らの真骨頂ながら、その背後には自転車を心から愛する強い気持が潜んでいます。超風変わりでが、半面、超真っ当なブランドなのです。

Source: モトクロスインターナショナル

SURLY – モトクロスインターナショナル

中垣:なんかさ、サーリーを作ってる人らも働いてるんやって。おれがサーリーに勤めてたら…働けんのかな?

Categories
おもしろ小ネタ ゴシップ

医学科のやばいやつ

6 years

🐆:医学科のIさんって分かる?

松田:あー、名前だけ聞いたことある。

🐆:Iさん、Uber Eatsの配達をやってるわけよ。アホみたいにね。で、おれの家をキャンプ地にしてて、たまに携帯の充電しに来たりするねんけど。

Categories
エンタメ 人生 思索

【シンエヴァ】第3村のレイとシンジ

4 years

第3村を舞台に、見るもの全てが新鮮に映るレイと、引きこもり状態を脱しヴンダーへ搭乗することを選択するシンジ。その二人の変化はいずれも、当為を見上げて硬直するのではなく、足元の現在から自分の世界と対峙することを選択した人を描いているのではないでしょうか。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。

[toc]

みなと:前に上げた記事とも被るんだけど、レイとか第3村の話はしておきたくて。

松田:うんうん。あのシーンにはね、我々が自覚して実践しなければいけないことが明確に描かれているもんね。

シン・エヴァンゲリオン劇場版
Image: Amazon.co.jp

シン・エヴァンゲリオン劇場版 – Prime Video


当為による拘束を抜け出し、リアリティと対峙することを決めたレイとシンジ

とう‐い【当為】タウヰ

〔哲〕(Sollen ドイツ)「あること」(存在)および「あらざるをえないこと」(自然必然性)に対して、人間の理想として「まさになすべきこと」「まさにあるべきこと」を意味する。当為にはある目的の手段として要求されるものと、無条件的なものとがあり、カントは道徳法則は後者であると考えた。新カント学派は真・善・美等の規範的価値を超越的当為とした。不許不。ゾルレン。↔存在↔不可不

Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店

みなと:今日改めて観てみて、やはりレイは漂白された存在なんだと思ったというか…彼女は第3村でいろんな生々しさを獲得していくわけだけどさ、そもそもはネルフに作られて、規定された存在なわけじゃん。

Categories
人生 思索 生きづらさ

強迫ガチ勢同士の近況報告

5 years

匿名:バイトと勉強だけじゃね、あんまおもしろくないんだよね。バイトがもうちょっと楽しいといいんだけど。

松田:はいはい。

匿名:でも就職したらもっとおもしろくない…というか、ちょっと自分には辛過ぎて、おもしろいとかおもしろくないっていう次元では収まんないよね

Categories
TOKYO ファッション 学ぶ

『AMETORA』に学ぶ、戦後日本のファッションシーン

5 years

中垣:おもしろい本を買ってん。ちょっと前に話題になっててんけど、『AMETORA』って本で…

松田:はいはい。

中垣:ざっくり言うとアメリカ人が日本のアメトラについて書いた本で、最初はただそれだけの本やと思っててんけど…

松田:はいはい。

Categories
お金のこと ゴシップ 人生 思索

富と名声の罠

5 years

中垣:さっき河東が 某ビジネス本 』を読んでてんけど…

河東:おれは今までにああいう本を読んだことがなかってんな。で、読んでもよく分からんかったのが…おれの上司にもああいう本をよく読んでる人、つまりMacBookを速攻買い換えるような人がおるねんけど、あの人達はこういう本を読んでそれを自分の仕事に落とし込んではるんかな?みたいに思って、そのことを中垣とちょっと話しててんな。

松田:はいはい。

Categories
お金のこと 人生 仕事

年収との向き合い方

5 years

松田:このあいだ弟から連絡が来て「周りって大卒4年目で年収700万円とかそんなもんなん?」って聞かれてんけど、実際たぶんそんなもんやん。

お兄ちゃんは年収0の大学8年生です

中垣:うん、そんなもんやと思う。

松田ちょうどそれくらいが真ん中やん。もちろん下は500万円くらいから、上は1000~2000万円とか…まあそれくらいのレンジやん。

Categories
したいこと 仕事 未来

AI時代の働き方とプライバシー

5 years

中垣:WEEKLY OCHIAIのシーズン1でVRについての回があってんけど、今後はVRによって、フィジカルには存在していないものを知覚しながら、その存在を前提として生活するのがデフォルトになる世代が出てくるだろうと。

WEEKLY OCHIAI シーズン1 VR・AR・MR、仮想現実が変える未来 – NewsPicks

松田:はいはい。

中垣:だからフィジカルな存在がなくてもいいもの、例えばテレビとか照明とか、あるいは純装飾的な絵画とか…要は触って確かめる必要が無いもの、それはVR化するんじゃないかって言っててん。