中垣:
中垣:無印のNASAの椅子を買って思ったけど、
松田:あー、うん。ストックしてある感じがすごくいいよな。

これが夢です
中垣:そういうときにさ、
中垣:
松田:そんなコーナーは無いぞ。
倉留:どうぞ。
みなと:
すぐ極論に走る…
松田:まあでもそうやんな。なんやろう、おれが違和感を感じるのはさ…例えば
中垣:なんかさ…結婚ってもしかすると悪くないのかもしれないというか、
結婚が悪いものとかいう偏った前提
松田:はいはい。
中垣:例えば今髪型を坊主にしてるけど、これを自分でやるのがうまくいかなくても、変になってへんか彼女に見てもらったり、代わりにやってもらったりできるわけやん。
ちさと:会社はどう?
藤後:会社は…
ちさと:えー、うそ。まじ?
藤後:うん。

白濱
某IT企業 PM
松田の大学の先輩。甘いフェイスでプリーツプリーズを着こなし、しかし内省的に思索する姿は…まさに『ノルウェイの森』の永沢さんですね!
かつて喫煙所で一服のかわりにマラルメを一編読むということをしていたらしいが、それが許されるのは彼くらいのものである(許されない)。
松田:この前、
白濱:はいはい。
松田:つまり…例えば早押しクイズ対策みたいな、ああいうインプットの仕方をしたことがないんです。だから「なんでそんなことを知っているの?」と聞かれても「二十数年も生きてたらこれくらい知ってるやろ…というかなんで知らんの?」くらいにしか思えなくて。
松田:先週京都に行ったとき…前に中垣とちょっと話したことがあるねんけど、
みなと:はいはい。
松田:ブティックホテル言うて…まあブティックがなんなのかは知らんけど、なんしかシュッとしてるねん。
松田:
六本木ってまじでエストネーションみたいなやつしかいないよね
河東:
松田:まずもって
匿名:まあ小劇場の世界がさ、おれが友達付き合いで観に行ってるみたいに、客も何かしら演劇に関わってる身内みたいなところはあるから、結局そういうのがうけるっていう負のループはあるねんけど…
中垣:うん。
匿名:なんて言うんかな、


























