ちさと:
松田:あー。
ちさと:
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ちさと:
松田:あー。
ちさと:

横澤琴葉
ファッションデザイナー
中垣が大学時代にインターンでお世話になったブランド「kotohayokozawa」のデザイナー。
かつては手を動かして物を作ることが大好きだったのに、頭でっかちになり過ぎたせいで何も作れなくなってしまった中垣や松田にとって、多くを学ぶべき相手なのである。
中垣:
コトハ:そう言えばこないだ上がってた記事読んだけど、なんかヤバい服載ってたよね。
松田:あー、あのピンクのシャツですか?
前回からの続きです。
中垣:あとはなんやろな…
松田:強い心か。
中垣:人になんと言われようとこれが好きって思えるし、
今回ほんとあたま悪いです、すみません。
みなと:ちょっとおもしろい話があるっていうのは、なんのことなの?
松田:あー…なんか昨日テレビで『家、ついて行ってイイですか?』をやっててんけど、それが
みなと:笑
みなと:こう言われて失礼に感じたら申し訳ないんだけどさ、
中垣:サラリーマンすよ、普通に笑
みなと:
中垣:いやー…笑
「利他/利己」や「公/私」などの二項対立をめぐって、収拾のつかない議論を展開しきった後の会話です。
白濱:前にポイ捨てについての話があったけどさ、
こう‐きょう【公共】
社会一般。おおやけ。「―の施設」
Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店
松田:「公共」って言うとどうでしょうね。ある行動の是非を判断するときに、
なつき:この二週間くらいさ、仕事がめちゃくちゃきつくて。まあいろいろ理由はあるんだけど、
中垣:一日4時間か、結構やな。
なつき:まあもっとひどい人達はいくらでもいるんだけどね。
中垣:
直前に帰った松田がそう言った
明石:
中垣:
中垣:だから会社ももっと学校みたいにさ、終業時間になったらブザーが鳴って外でサッカーしだすやつがいて、「あいつらまじかよ…」って思いながら残業するみたいな、そういう感じならいいのにね。
みなと:「こっちはまだ終わってないんだよ…」みたいなね。
中垣:そういうふうにしたら超幸せやと思うねんな。
Source: commmon
みなと:そうなると、人事か総務が頑張って先生役をしなきゃだめだよね。
中垣:ただ人事とか総務ってね、ちょっと地味な部署やし、あんまそういう積極的な取り組みはしないよね。
中垣:ひろゆきのYouTubeを見てて思うねんけど、
松田:はいはい。
中垣:最近になって彼のことが分かってきた気がするねんけど、あいつは全部エンタメやと思ってんねん。言うたら全部どうでもよくて、
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