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コミュニケーション 思索 生きづらさ

【後編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

4 years

前回からの続きです。

c 【前編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

c 【中編】究極の陽キャ、つまり世界の主人公

中垣:あと地味に取捨選択みたいなのが大事な気はするよね。情報も環境もそうで…それこそきゅーちゃんが、調子いいときじゃないと commmon を読みたくないっていうのもそうやけど。

松田:あー…はいはい。

中垣どうしても自分を相対化しちゃってうまくいかないならそこは避けるとか、そういうゲームには参加しないとか。相性のよくないところで変になっちゃうのはもう仕方がないから。

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外国のこと 思索

【シリーズ イラン】取引における信義則

6 years

今回はテヘランからライブ配信した内容を元にお届けします。

松田:取引全般ってさ、一般に結構怖いことやと思うねん。

みなと:うんうん。

松田:何が言いたいかって、相手のことを基本的に信用していないと、取引なんてできひんわけやん。お店で物を買うことにしたってさ、例えば、箱の中に入ってる商品はちゃんと機能するし、そうでなかったときにはちゃんと取り替えてくれるし…みたいな、そういう想定ができないと物なんて買われへんやん。

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お金のこと 仕事 思索 未来

大事なのは豊かさの総量を増やすこと

5 years

中垣おれらは基本的に怠惰で何もしないやん…って話やねんけどさ。

松田:うんうん。

中垣:例えば誰でもいいけど…まあ R とかさ、彼女はあれがやりたくてやってるんだろうけど、まずもうそれだけで偉いわけやん。

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仕事 思索

データってそんな大事?

6 years

中垣日本がEUと組んでデータの運用を考えようって話があって、でもいわゆる人々のデータ、消費者のデータっていうのはGAFAに勝ち目がないけど、製造業のデータに関してはドイツと組んで勝てるんじゃないか、っていうニュースを見て

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いいこと思いついた ファッション 人生

【図解】おとなの四象限

5 years

kotohayokozawa ロゴ

横澤琴葉
ファッションデザイナー

中垣が大学時代にインターンでお世話になったブランド「kotohayokozawa」のデザイナー。
かつては手を動かして物を作ることが大好きだったのに、頭でっかちになり過ぎたせいで何も作れなくなってしまった中垣や松田にとって、多くを学ぶべき相手なのである。

kotohayokozawa.com

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中垣:一口に大人って言っても、精神的に成熟してることと、社会に適応してることってちょっと違うと思うんですよ。

コトハ:そうなの?

中垣前者は他人から何を言われても気にならないとか、マウンティングをしないとかそういうもので、後者はルールを守れることを指していて

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生きづらさ

アスペルガー症候群って診断された

6 years

河東:最近、学生時代とかに比べて隠し通せることが少なくなってきてる。自分ができないことを隠し通せる幅が、社会人になってどんどん狭くなってきていて

中垣:はいはい。

河東これにはおれがアスペルガー症候群やって精神科医に言われた話があってな。昨日言われてんけど。

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ファッション

ちゃんと調べてから服を買うのは楽しくない

7 years

Y:松田さんとみなとさん、今日は服装合わせてきたんですか?

松田:たまたまやで。みなとはそのパンツどこのなん?

みなと:なんだったっけ、全然覚えてないや。物を買うときにさ、買う行動自体に意味があって、買った瞬間が気持ちの最高潮ってことが多々あってさ、これもそんな感じだったからあんまよく覚えていないんだよね。

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したいこと 人生 仕事

サラリーマンか否かは主題ではない

5 years

きゅー:転職のことを真剣に悩むようになって、やっていることこそがしたいことって言葉が今グサグサきてる。

J-P・サルトル(1996)『実存主義とは何か』人文書院
Image: Amazon.co.jp

J-P・サルトル(1996)『実存主義とは何か』人文書院

c やっていることが「したい」こと

c 「している限りにおいてそれがしたいこと」ってどういうこと?

中垣:でも当時はしっくりきてなかったよね?

きゅー:その後冷静に記事を読んでみたら納得した。とは言え、今取り組めていないってことは君はそれをやりたくないってことだみたいな考え方は、ちょっとドライ過ぎて今でも違和感はある。

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学ぶ

最近の政治のあり方

6 years

太郎:飯尾潤っていう東大の教授の政治学者が言っていることで、働いている身からすると官僚でもないのによくそんなこと知ってるなと思ったことがあるんだけど…

松田:はいはい。

太郎なんで小選挙区制にしたりして、自民党の中枢にできるだけ権限が集めて、官邸の方でいろんな意思決定をしてその指示に従って各省庁が動くっていう官邸主導の形にしたかって言うと、国民の幅広い課題を、できるだけ政府の中枢に集めて、それに従って総合的な判断をするためだったはずなんだよね

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。