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お金のこと

物の価値が分からん

6 years

みなと:物の価値の話をしたくって。例えば松田の銀のブレスレットは分かりやすいけどさ、それ原価とコストなんて大したものじゃないんでしょ?

松田:せやで。

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したいこと

若いうちしかできない

6 years

中垣:若いうちしかできないっていうのと、批評家とプレイヤーって話、どっちも一緒の話で一般的な話やねん。例えばギター弾いてるときの話やねんけど、おれは今でもギタリストになりたいみたいな気持ちはあるねん。でもギターをやり始めてどっかの時点である程度こなれてくるとさ、実際に自分ができる技術と、自分はこれくらいまでなら頑張ればできるはずだっていうのとのギャップが広がってしまって…

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ことば 思索

【聞いてください大森さん】説明可能性の高いデザインが嫌い

6 years

中垣説明可能性の高いデザインっていう話を以前からよくするんですよ。

大森:あー、なるほど。

一を聞いて十を知ったっぽい

中垣:具体的には吉岡徳仁とか佐藤オオキとか、ああいう、色は基本白で、でも「ここの角度がこうなっていて…」「ここをこうしたのにはこういう背景があって…」みたいなというか

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ことば したいこと 仕事 思索

肩書きはただのエンタメ、お前が何者であるかとは関係無い

5 years

中垣:昨日考えててんけどさ、「悲しい」にもいくつかのパターンがあって、例えば「彼女にフラれて悲しい」とか「いけると思ってた昇進が適わなかったから悲しい」、あるいは「ドラマの主人公が死んで悲しい」とかがあると思うねんけど、これって実は全部違った悲しさで、もしどれかを本当の悲しさだと言い得るのだとすると、それは一番最初の「悲しい」だけやねん

みなと:なるほどね。

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ファッション 思索

余白のある服が好き

7 years

河東:モードブランドは着ないというか、余白のない服は着ないって話。これちょっと新説も加わったから喋ろうや。

中垣:みんなのためにざっくりと前提を説明すると、おしゃれ好きと言っても服の楽しみ方にはいろいろあって、おれとか河東は「これおしゃれか?」みたいな、あんまり人が着ないような服をなんとか組み合わせて…っていうのが楽しくて、つまり組み合わせの妙みたいなんが楽しくてやってるねんな。

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ファッション 生きづらさ

自分の服は全部自分で洗いたい

5 years

明石洗濯の話をしてもいいですか?

松田:はいはい。

明石:前に、もしいくらでもお金があれば自分のためのコインランドリーを作りたいって話してたじゃないですか。あれめっちゃ共感して

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学ぶ

アマルティア・センの『不平等の再検討』

6 years

松田:ずっと前にみなとに教えてもらった、アマルティア・センの『不平等の再検討』ってあるやん。

アマルティア・セン(2018)『不平等の再検討 潜在能力と自由』岩波現代文庫
Image: Amazon.co.jp

アマルティア・セン(2018)『不平等の再検討 潜在能力と自由』岩波現代文庫

みなと:うん。

松田:あれ最初読んだとき、訳語のあて方のセンスがおれの知らんそれというか…そもそものタームが一義性に厳密だからこそ、元の言葉と訳語とのニュアンスのギャップには目をつぶって、かなり記号的に訳語をあてるやん

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思索

民藝の100年、全然しっくりこんかったわ

4 years

中垣:あ、おれ話したいことあった。2個あるわ。

松田:はいはい。

中垣:まずひとつ目ね、民藝の100年展に行ってん

松田:それおれも行ったよ。やかんのUFOみたいなやつやろ。

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したいこと 人生 思索

今日何をしたかが全て

6 years

中垣経験年数ってあんま関係ないよな

松田:思うで。

中垣:シンプルにやる気の問題というか、気持ちの問題というか。

松田:そうそう。例えば「僕はプログラミングを始めて10年です」ってどういうことかってさ、別にその10年間、24時間365日プログラミングだけをしていたわけじゃないやん

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ファッション

次はゴスい感じのジュエリー着けまくるわ

5 years

松田:今の話に絡めて最近考えてることやねんけど…

中垣:うん。

業界の低脳な感じほんと嫌いって話からの続きです

c 業界のレトリックほんま嫌い

松田アテリエで買うたこれやねんけど、これほんま調子ええのよ

中垣:うん、おれもそれ好きやで。