みなと:最近上がったさ、白濱さんと話してた記事あったじゃん。
松田:うんうん。
みなと:あれを読みながら近いことを考えていたというか、
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みなと:最近上がったさ、白濱さんと話してた記事あったじゃん。
松田:うんうん。
みなと:あれを読みながら近いことを考えていたというか、
中垣:これは悪口系エピソードで…まあこんな話あんましたくないんですが、でもするんですが。
松田:笑
中垣:最近のマイブームやねんけど、悪口を言わないというかさ…
みなと:ほう。
松田:それがブームになるくらいには、悪口を言う衝動があるってこと?
Source: commmon
中垣:
中垣:ペットとペッパーくんの話ね。
河東:はいはい。
中垣:今からの話はきっとどっかの誰かが既に言ってると思うんだけど、結論から言うと、
中垣:なんか…これは別に経済学においては基本的な話やとは思うねんけど、
みなと:うんうん。
中垣:あるいは米の価値は、田んぼに苗を植えてそれを収穫するのに必要なコストだと。
タカ:なんかさ…別に自分が服を作っているわけではないから、そこは責任持つとこでもないねんけどさ、でも
松田:あー…はいはい。
タカ:なんかね、隣の芝が青く見えるというか。
松田:このあいだ弟から連絡が来て
お兄ちゃんは年収0の大学8年生です
中垣:うん、そんなもんやと思う。
松田:
なつき:前に言ってた
松田:あー、はいはい。
中垣:ついになつきが法を犯すんやね。
違います、なつきはアメリカでビールを作っています
みなと:笑
第3村を舞台に、見るもの全てが新鮮に映るレイと、引きこもり状態を脱しヴンダーへ搭乗することを選択するシンジ。その二人の変化はいずれも、当為を見上げて硬直するのではなく、足元の現在から自分の世界と対峙することを選択した人を描いているのではないでしょうか。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を鑑賞して考察したことについて、実際の会話を文字起こししたものを、ささやかな解説としてお届けします。
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みなと:前に上げた記事とも被るんだけど、レイとか第3村の話はしておきたくて。
松田:うんうん。あのシーンにはね、我々が自覚して実践しなければいけないことが明確に描かれているもんね。

とう‐い【当為】タウヰ
〔哲〕(Sollen ドイツ)「あること」(存在)および「あらざるをえないこと」(自然必然性)に対して、人間の理想として「まさになすべきこと」「まさにあるべきこと」を意味する。当為にはある目的の手段として要求されるものと、無条件的なものとがあり、カントは道徳法則は後者であると考えた。新カント学派は真・善・美等の規範的価値を超越的当為とした。不許不。ゾルレン。↔存在↔不可不
Source: 新村出編(2008)『広辞苑 第六版』岩波書店
みなと:今日改めて観てみて、
みなと:僕、松田に勧めてもらった中で
松田:あー、はいはい。
みなと:結構あれも象徴的な本…
松田:なんぼ言うても半分はヤクザの話やからな笑
河東:松田って古着とか着るっけ?
松田:いや、ほとんど着ないな。
河東:
松田:なんかさ、例えば文化の学生みたいなんを想定すればええねんけど、
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