西川:
松田:あー、西川の死ぬ話ね。
西川:あれに関して、
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かのこ:まあ私も、
かのこ:…それで私は何が言いたいかというと、結婚という制度をよく考えたときにさ、まず現代において結婚で階級上昇をするなんてほとんど無理で、だいたいみんな同じ学歴の相手と結婚して、だいたいは共働きになるわけやん。
松田:はいはい。
かのこ:それで専業主婦/主夫に対する控除って、どちらかの年収が103万円以下じゃないと受けられないわけ。
松田:うんうん。
かのこ:だから結婚という制度のメリットは、夫婦のどちらかの年収が103万円以下のときにだけ生じるものなの。
みなと:なるほどね。
かのこ:それ以外のメリットって特になくて…だって子供は認知さえすればいいし、遺産は遺言で指示すればいいし。逆に夫婦は同性になるとか、めんどうな制度の方が多いわけ。
Source: commmon
松田:うんうん。じゃあかのこはどういう結婚観…じゃないね、危ない。
みなと:難し過ぎでしょ笑

山本
中垣の大学の友達。「身近で似た境遇の人間、かつ結婚している」というザル過ぎる理由で、金曜日の仕事終わりに愛知から東京に呼び出された。
結婚を信じられない面々が、別に信じて結婚をしたわけではない先人に教えを請う回です。
中垣:山岡は婚約したんやんな?
山岡:いや、もう入籍した笑
中垣:
山岡:
植竹:一人暮らしを始めるにあたってさ、今まで思い描いていた理想の一人暮らし像みたいなのがあるわけだけど、
中垣:そうやんね。
植竹:その
河東:前提としておれは、
その類型化知らねぇ…
松田:はいはい。
河東:普通に出会ってそれが運命だった、みたいなものがあると思ってる側やから、今から言うような話はあんまりしたくないねんけど…
松田:さっき言ってた話、
中垣:まあそうやね。
松田:ランボルギーニとかのEDM的な車って、みんなが支持していることによって、その正当性にレバレッジがかかってたとこあるわけやん。
松田:今日のテーマがお金ってことやったから、ちょっと読んどくかと思って
太郎:笑
松田:それで読んでた中に
2020年11月22日と23日の二日間、commmonでは福島への視察旅行を実施しました。原発事故からの復興の現状をお伝えします。

太郎:今左にあるガソリンスタンドは
中垣:それはここを通る人のために?
太郎:そうだね。
松田:中途半端なものを消費するということは、中途半端な生産に従事している人を肯定することになるという話やねんけどさ、おれその理由で
しょうもないものにお金を払うっていうのは、そのしょうもないものを生産する人を世の中に生み出してるのと一緒やねんな。
Source: commmon
倉留:あー、おれも観たことない。
松田:なんか一時期中垣がハマってて、「おれは観ないな」って言ったら
中垣:なんか…これは別に経済学においては基本的な話やとは思うねんけど、
みなと:うんうん。
中垣:あるいは米の価値は、田んぼに苗を植えてそれを収穫するのに必要なコストだと。
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