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お金のこと 思索 未来

お金と利己心

5 years

中垣:なんか昨日の記事でさ、いいと思うのなら対価を払え、ってやつがあったやん。

c いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

松田:うんうん。

中垣:あれは、確かにあの文脈ではまさにその通りなんだけど、みなとと二人でそれについてClubhouseで話してたとき、「読んでいいと思ったのなら金を払えって話だよね」ってみなとが言ってて、それはそうじゃないとおれは思ったのね

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仕事

鉄スクラップ市場を知っているかい?

6 years

Y:鉄スクラップってどういうものなんですか?

みなと鉄ってほぼほぼ全量リサイクルできるのね。そもそも酸化還元反応で作っているから、もう一回その還元炉に戻してあげれば全部リサイクルできるんだけど、そういうふうにできるからこそ、高炉メーカーみたいに鉄鉱石と石炭を買ってこなくても、スクラップだけ寄せ集めて鉄を作るっていうメーカーも結構いるわけ

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おもしろ小ネタ ファッション

アベノマスクの味わい深さ

6 years

中垣アベノマスク開いて見た?

松田:開封はしたよ。

中垣ちゃんと触って着けたりした?

松田:いや、着けてはいないな。

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エンタメ 人生

teamLabをありがたがるやつは部屋にラッセン飾れよ

6 years

ちさと:六本木ヒルズのあれ、teamLabだったね。

松田teamLab滅びろ問題な

黒沼:それはなぜ。

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TOKYO おもしろ小ネタ お金のこと

偏屈ホテル愛

4 years

中垣:これは悪口系エピソードで…まあこんな話あんましたくないんですが、でもするんですが。

松田:笑

中垣:最近のマイブームやねんけど、悪口を言わないというかさ…

みなと:ほう。

松田:それがブームになるくらいには、悪口を言う衝動があるってこと?

Source: commmon

c 座右の銘「正しいことをする」

中垣会社の全社集会みたいなのでオードブルが出たって話したやん。それが恵比寿のあのホテル…

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ファッション

「あがった人」を装う

6 years

松田:このチノパン、生地もいいし、裏側の仕立てもそれなりに…というかかなりしっかりしてるねん。

Image: WEAR

みなと:確かに、なんかいい感じだね。チノパンとしては捨てられていないというかさ、無視されていない感じもする

松田:あ、そうそう。これがドレスの綿パンやったらなんかちゃうねん。あくまでチノパンが欲しいのであって、ドレスの綿パンが欲しいわけじゃないねん。おれとしては、さして服に興味があるわけじゃないけれど、比較的恵まれた服ライフを送ってきたおかげで何を選んでも様になってしまう人、みたいなスタンスにしたかったから

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したいこと 仕事 思索

価値の選択における、桃栗三年柿八年的な話

4 years

中垣人々がインスタントなものを求めるのには、やっぱり焦燥があると思うねん。待てないねん。

松田:はいはい。

中垣:もっと言うと、あまりに観念的な部分で生きていて、実際のところ何歳まで生きるかなんて分からないのに「20代のうちにこういうことはしておくべきだ」みたいなことを、人と比べながら逆算して考えてると。

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ことば 仕事 思索

「有能」って言うやつの欺瞞

6 years

みなと:前に松田とも一回話したけど、「あの人は有能」って言ってるとき、言ってるそいつはなんなんだっていうか

太郎:それは分かるな。

みなと:「有能」でもいいし「仕事できる」でもいいんだけど、その言葉の不明確さが気になるというか、自分以外の全員が求めていることを基準にそう言ってる感じがあるというか、そう言ってるときに本人がイメージしてることって、すごい漠然としていると感じてて。

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。

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ファッション

西川の時計問題

6 years

西川今の私の悩みは時計問題

松田:働き出すから時計がいるって話?

西川:そう。

松田:時計はcommmon roomにとっても重要な問題やで。前回も中垣の時計問題が出たもん。中垣の場合は一生解決しないにも関わらずいっつも悩んでるねんけどな