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仕事 学ぶ

福島と高炉(簡単な理論では手の届かない複雑な具体)

4 years

太郎:あ、今度の福島は 匿名 も来るよ。

松田:あー、そうなんや。あれやな、福島については河東と 匿名 の口からも感想を聞きたいな

みなと:前行ったときに話したのとは、また違った感じになるんだろうね。

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いいこと思いついた 思索 未来

おれらは将来アカウントになると思う

5 years

前言語的確信に言語によって漸近するというスタイルなので、その場の雰囲気で口にしている部分も多々あります。「ここはこうなんじゃね」「いまいち言ってることが分からんぞ」とかがあれば、ぜひ次回以降に参加して指摘してください。

中垣:太郎が来るまで、名前は変えてもいいんじゃないかみたいな話をしててん。

太郎:はいはい。

中垣:そのときに何が問題になるかやねんけど、仮に名前がID的なものではなくただのカルチャーなのであれば、別に変えてもいいわけやん?

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ファッション 思索 未来

ポリコレ時代のカルチャー像

5 years

中垣:エコとかサステナビリティとかSDGsとかって、社会課題系でよくあるトピックだと思うんですよね。今だとハイブランドもそういう動きをしてるじゃないですか、エコレザーとか

ステラ マッカートニーはベジタリアンブランドとして、レザー、ファー、羽毛を一切使用しません。このような立場を取ることで、すべてのものにとって、つまり、動物、人間、環境のいずれにとっても優しい、美しい高級製品の製造が可能であることを証明しています。

Source: Stella McCartney

ベジタリアンレザー – Stella McCartney

明石:ヴィーガンレザーとかね。なんかもう、クラッときちゃう言葉ですよね笑

太郎:笑

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ことば したいこと 人生 思索

「Aを選ぶ人生じゃなくてXを見出す人生を選べよ」

5 years

みなと:ちょっと今日話そうと思ってたことがあって、前に舐達磨についても似た話があったんだけどさ、良いと思わないものを良いと言わないというか…その勇気ってすごく大事というか

松田:うんうん。

「間違ってることを正しいと謳わない」

c 座右の銘「正しいことをする」

みなと最近「勇気」って言葉が自分の中のひとつのテーマになってるんだけど、良いものを良いと言うとか、良くないものを良くないと言うのはもちろんそうなんだけど、良いと思わないものを良いと言わないって、結構勇気が必要なことだというか…

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外国のこと

イスラムにおける「善い行い」

6 years

松田:さっきみんなが来る前、シャルリー・エブド襲撃事件に関する記事を読んでてんやんか。その記事に関してこの観点はおもしろいんじゃねってみなとが言っててんけどさ、前にコーランは読むものではなく口に出すもんやって話をしたやん

シャルリー・エブド襲撃事件 – Wikipedia→

西川:へー。

松田イスラム圏での初等教育って、とにかくコーランをばり読ませるらしいねん。そうやってコーランを覚えるのがまず最初のステップやねんな。ほんでこの覚えるっていうのは、暗記するんじゃなくて暗唱できるようになることやねん。

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ことば したいこと 仕事 思索

肩書きはただのエンタメ、お前が何者であるかとは関係無い

5 years

中垣:昨日考えててんけどさ、「悲しい」にもいくつかのパターンがあって、例えば「彼女にフラれて悲しい」とか「いけると思ってた昇進が適わなかったから悲しい」、あるいは「ドラマの主人公が死んで悲しい」とかがあると思うねんけど、これって実は全部違った悲しさで、もしどれかを本当の悲しさだと言い得るのだとすると、それは一番最初の「悲しい」だけやねん

みなと:なるほどね。

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ことば 人生 思索 生きづらさ

「テーマから演繹してドラマができるわけじゃないやん」

5 years

匿名:まあ小劇場の世界がさ、おれが友達付き合いで観に行ってるみたいに、客も何かしら演劇に関わってる身内みたいなところはあるから、結局そういうのがうけるっていう負のループはあるねんけど…

c てめえでてめえの脚食ってんじゃねえよ

中垣:うん。

匿名:なんて言うんかな、客の観たいものを見せるっていう不幸な共存関係にはまってるというか…

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仕事

転売だって楽じゃないんだから

6 years

🐆今はちょっと難しいね、買うこと自体が難し過ぎる。

松田:ふーん。今までbotか何かでやってたってこと?

🐆:うん、今も昔もbotを使ってる

松田:それも競争激しくなってるって感じなん?

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思索 生きづらさ

他人に共感ができなくて困っています

6 years

中垣共感能力の話をしたくて

松田:はいはい。

中垣:松田さ、おれのことを変って言ってたこと、ちょいちょいあるやんか。

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したいこと 人生 思索 未来

人生の蓋然性

6 years

今回は本当に文字数が多いです。断定的なステートメントがあるタイプの内容でもないので、ぜひ一緒に悩んでください。

松田人生において偶然をどう捉えるべきかっていうテーマがあるねんけど。

中垣:はいはい。

松田:まあ普通の話っちゃ普通の話やねんけどな。例として、おれが自分にとってこれこそはと思う本について考えたとき、三冊挙げるなら鈴木大拙の『禅』と井筒俊彦の『意識と本質』と、あと『臨済録』になるねんけど…