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おもしろ小ネタ ことば

僕らが考える子供の名前の決め方

6 years

松田子供の名前はどうやって決めたらええんかって話やねんけど、いくつか案があるねん。

きむ:どんなの?

松田ひとつ目はこっくりさん。こっくりさんに決めてもらう。

匿名:こっくりさんってなんだっけ。

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学ぶ

「おれの知りたいこと」ってググるやつはいない

6 years

中垣:10時間マーケの本を読んでるわけやねんけど…

Image: Amazon.co.jp

阿部誠『大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』KADOKAWA→

松田:はいはい。

中垣これを読んでマーケが何か分かるようになったわけではないねんけど、ググるときの効率が格段に上がってるねん

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思索 生きづらさ

キチガイなんていない

7 years

中垣例えば覚醒剤を常習していて、街中で叫んでいる人がおるとするやん。ほんでその人が叫んでいる理由が幻覚で、例えば目の前に虫がうわーっと出てきたから叫んでいるのだとするとさ、その人は自分が知覚した刺激に対しては至極真っ当な反応をしていることになるやん

松田:せやな。

中垣つまり、彼をキチガイと呼べるのかって

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お金のこと 思索 未来

いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

5 years

松田中垣が前に言ってたプレジデントの記事、あれすごいよかったね。

【楠木】インターネットの時代になって、情報材を扱うB to Cの商売の実態は、ほとんどの場合、広告業もしくは販促業です。広告業の生命線はユーザーの数です。これはラジオやテレビの時代からまったく変わっていない。見ている人がたくさんいるほど、プラットフォームとしての価値が高まり、広告主を集めやすくなり、広告収入が得られます。どうしたらユーザーの数を集められるか。いちばん手っ取り早いのはタダにすることです。こうした成り行きで、「ネットの情報はタダ」が当たり前になりました。

とにかくスケールさせなければならない。しかし、ユーザーから直接カネは取れない。十分な規模に至るまでには時間がかかるので、情報サービスのスタートアップ企業の多くは、まずは「赤字を掘る」ことになる。それはそれで一つの手口なのですが、赤字を掘ったその先にきちんと商売が成り立つかどうか、長期利益につながる首尾一貫した戦略ストーリーがなければいけない。

筋の通った戦略もなく、集めた原資をひたすらプロモーションに投資し、漠然とした楽観にもたれて目先のユーザー数を伸ばすことにかまける会社が多いですね。広告で儲けようとしているのに、自分が広告費を払う側に回ってしまっている。揚げ句の果てに、一定のユーザーを集めたところでどこかに事業を売却して、手じまいにする――これを最初から目的としているフシがあるスタートアップも珍しくありません。

私に言わせれば、これは商業道徳に反しています。しかし、当人にその意識はない。それどころか、「先端的」なことをやっていて、称賛される価値があるとさえ思っている。ずいぶん規律が緩んでいると思いますね。

Source: PRESIDENT Online

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている – PRESIDENT Online

中垣東浩紀と楠木建のやつやんな。あれいいよね。

松田:あれ読んで『ゲンロン戦記』買ったわ。

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ことば エンタメ

WEEKLY OCHIAIのおすすめ回

6 years

中垣:NewsPicksは危ういとか言ったけど、とは言え結構参考にしてるよ。WEEKLY OCHIAIなんかは超参考にしてる

c 実効性のない「べき論」と、その人間らしさ

WEEKLY OCHIAI – NewsPicks

太郎:WEEKLY OCHIAIね。環境のやつおもしろかったよ。

中垣:あ、小泉さんの?

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ことば 思索

すごいのは成果であって人ではない

5 years

中垣誰かを賞賛することの精神構造について話したいねんけど…

松田:はいはい。

中垣:例えば最近の記事やねんけどさ、一番最後が「この後久しぶりに日産のショールーム行かない?」「いいですよ。GT-R見に行きましょう。」っていう感じで、すごくおしゃれに締めくくられてたやつがあったのね

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したいこと 人生 仕事 思索

当たり前ですけど、人生勝ち負けとかじゃないんでね

5 years

みなと:最近上がったさ、白濱さんと話してた記事あったじゃん。

松田:うんうん。

c プライベートでも仕事みたいなノリのやつ、まじなんなん?

みなと:あれを読みながら近いことを考えていたというか、前に同じ寮にいる会社の先輩と喋ることがあったんだけど…

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ファッション 外国のこと

モードと装いの東西

5 years

kotohayokozawa ロゴ

横澤琴葉
ファッションデザイナー

中垣が大学時代にインターンでお世話になったブランド「kotohayokozawa」のデザイナー。
かつては手を動かして物を作ることが大好きだったのに、頭でっかちになり過ぎたせいで何も作れなくなってしまった中垣や松田にとって、多くを学ぶべき相手なのである。

kotohayokozawa.com

kotohayokozawa – Instagram

kotohayokozawa – Twitter

中垣モードな服の楽しみ方がよく分からないんですよね

コトハ:そう言えばこないだ上がってた記事読んだけど、なんかヤバい服載ってたよね。

松田:あー、あのピンクのシャツですか?

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人生

「誕生日〜♪」とかいう世界観

7 years

中垣なんかおれ、全然分かってないねん。誕生日パーティーとか、バーベキューとか

松田:笑

中垣:少なくともおれはやらへん。でもなんか別に、呼ばれたら行くし。なんて言うか、カルチャーショック受けてもいいレベルやと思う、別に受けないけど。

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ことば 思索

言語と現象の狭間の葛藤

5 years

中垣:でもさ、それこそ松田のジュエリーみたいなものを究極的に愛でるには、もう無菌空間にパッと置いとくしかないわけやん

松田:うんうん。

c 部分と全体の罠

中垣:おれはね、それが嫌やねんな。なんて言うんやろうな…嫌というか、それが苦しいところやなと思うねん。逆に松田の言う、土臭いものを部屋に置きたくないっていうのにも通ずるなとは思うねんけど。