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ゴシップ

進次郎と滝クリの結婚

7 years

みなと:彼らはデキ婚を狙ってたの?

松田:狙って得すんの。

Yあんなに政治家としての自分をブランディングしていたのに意外でした。支持してくれている横須賀のおばさまからするとデキ婚は…

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お金のこと したいこと 仕事

「コンビニバイトすれば大丈夫だから」

6 years

みなと:いい大学出て、ある程度名前の知れた会社に入ってたらさ、普通にいけば昇進していくなりしてちゃんといい暮らしができるって分かってる中で、自分がやりたいと思ったことと今の生活を天秤にかけちゃって、やりたいことに踏み切れないみたいなことってあると思うんだけど…

松田:うんうん。

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ライフハック 思索

誠実に話し合うのは超大事

5 years

みなと:すげえ雑な話なんだけどさ、自分の中で考えているうちに勝手に自分だけ確信を持っている感じになっちゃってる話があって、それを話したいんだけど、聞いていて変なところがあったらそう言ってほしくて…

松田:うんうん。

(この子、会社とかでもこんな話し方なのかな…)

みなと:昨日なんだけど、前々から彼女が今後について話したいみたいなことを言ってたから、じゃあそれについて話そうかってなって

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したいこと 仕事 思索

嫌とか以前に怠惰なんじゃないかって話

5 years

白濱自分が主観的に確信してることを仕事にしていきたい、みたいな話したじゃん。つまりなんだろう、単純にこれはしたいとか、した方がいいとか…

中垣:まあ単にする、くらいのね。

白濱:そう。そういう「自分自身はすべきだと思う、他人がどう思うかは知らないけど」みたいなことに対してリソースを配分したい…ってなったときに、サラリーマンである以上ないし資本家でない以上、一週間の中で一番コミットしなければいけないのは仕事だから、仕事をそういうものに変えていきたいって最近考えていて

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いいこと思いついた 仕事 思索

職場のトリックスターを擁護せよ

5 years

中垣職場も学校みたいやったらええのにな

中垣:だから会社ももっと学校みたいにさ、終業時間になったらブザーが鳴って外でサッカーしだすやつがいて、「あいつらまじかよ…」って思いながら残業するみたいな、そういう感じならいいのにね。

みなと:「こっちはまだ終わってないんだよ…」みたいなね。

中垣:そういうふうにしたら超幸せやと思うねんな。

Source: commmon

c ハックの余地から生まれるもの

みなと:そうなると、人事か総務が頑張って先生役をしなきゃだめだよね。

中垣:ただ人事とか総務ってね、ちょっと地味な部署やし、あんまそういう積極的な取り組みはしないよね。

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仕事 生きづらさ

【シリーズ】お悩み相談室 #3

5 years

中垣:なんか…最近モヤってることとか悩みとか、気になることとかないの?

匿名モヤってることなら無限にあるけど…

松田:笑

中垣:聞くで。

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いいこと思いついた 人生 思索

自殺は餓死しか許されません

5 years

中垣:自殺をするなら餓死しか許されないよね。

西川:え、そうなんですか?

中垣:そうです。自殺は餓死しか許されません

西川:へー。

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ことば エンタメ

まじで最近のWIREDはなんなん

5 years

中垣:松田には言ったけどさ、この冒頭の文章、みなとも読んでみてくれへん?

ネイバーフッドの逆襲

「人を場所から切り離して理解することはできない。人間は場所なのである」という哲学者ガブリエル・マルセルの言葉に倣うならば、ぼくの大部分は鎌倉という場所でできている。近所や徒歩圏にこれだけの友人知人がいるなんて小中学校以来だし、ホームコースである裏山のトレイルを走れば隣町に暮らす母のマンションや父が眠る峠の墓地も眺めることができる。何より、「未来のことを考えるなら、自然の中で考えよう」という信念を、『WIRED』編集部の鎌倉分室を起点に実践するフィールドでもある。

鎌倉や逗子の地元コミュニティが心地いいのは、ネイティヴであれ移住組であれ、この土地が好きな人々が集っている点だ。人類が自然の創造物に本能的に向ける愛情を「バイオフィリア」と呼ぶように、人と場所や環境との情緒的な結びつきを、地理学者のイーフー・トゥアンは「トポフィリア」と名付けている。こうした土地(トポス)への愛着は、ネイバーフッドを語るうえで欠かせないマインドセットのひとつだ。そもそも「ネイバーフッド」という言葉は多義的で、近所や近隣の人々、近隣住区、あるいは親しさといったニュアンスを含んでいる。ここでは、ある種の「場所」に根差した人間同士のつながりと定義してみよう。

都市の近代化は、こうしたネイバーフッドをことごとく解体してきた。それは、都市計画の宿命でもあった。建築家の黒川紀章は著書『都市デザイン』のなかで、いまからおよそ100年前のル・コルビュジエと近代建築国際会議(CIAM)の理念を引きながら、機能的な都市における近隣住区というコンセプトの限界をこう表現している。「都市は開いた構造を求めているのである」

パンデミックによるロックダウンは、移動の不自由という制約によって都市を閉じたことで、ネイバーフッドの再発見をわたしたちに促している。これまで都市という欲望を突き動かしてきた経済資本だけでなく、そこで人間同士が紡ぐ社会関係資本やその土地に固有の自然資本、蓄積してきた文化資本といったパラメーターが突如として前景化した。それは同時に、日本における「ネイバーフッドの貧困」を露わにもした。世界中でロックダウン中に自殺率が下がった一方、日本で女性の自殺率が上がったことは、海外でも驚きをもって報じられた。不況のしわ寄せが女性に向かう「She-cession」と呼ばれる状況は各国にあれど、日本ではそうした経済の貧困の先に人間関係の貧困が現れていると、法政大学の保井美樹は著書『孤立する都市、つながる街』で指摘する。

ノーベル文学賞受賞後初の長編『クララとお日さま』を発表したカズオ・イシグロはそのインタヴューで、「縦の旅行」と「横の旅行」について語っている。世界中を飛び回っても同じ価値観の人々としか会わず、グローバルな同質性を強化する一方の「横の旅行」に対し、同じ通りに住んでいる人々でさえ、まったく違った世界に住んでいて、そうした人たちをもっと知る「縦の旅行」が必要ではないか、というものだ。

いまや「縦の旅行」を促すネイバーフッドの再構築が、世界中で始まっている。市民の手で公共空間を真のコモンズ(共有地)へと変えていくタクティカルアーバニズムやウォーカブルシティの構想はすでにパンデミック前から存在した。成長か脱成長かという不毛な二元論を超えて、人も経済もカルチャーもあらゆる関係資本が循環することで、まるで電流から磁場が生まれるように、多様なネイバーフッドが立ち上がっているのだ。

「わたしたちはテクノロジーの影響を短期的には過大評価し、長期的には過小評価する傾向がある」という有名なアマラの法則は、当然ながら都市という太古からのテクノロジーにも当てはまる。パンデミックが都市にもたらした影響について、ワクチンが行きわたった国々で人々が続々と街に戻って賑わいを見せる様子を見ると、この1年で都心の人口が減り、オフィスの売却や縮小が相次ぎ、飲食店が苦境に立たされたのも、短期的で過大な反応だったと思えるかもしれない。でも都市がその機能を止めたことで、人類はまるでSFプロトタイピングのような決定的な瞬間を経験した。結局のところこれは、インターネット誕生後に人類が初めて経験し、共有し、オンラインでつながったパンデミックだったのだ。その長期的な影響を、決して過小評価してはならない。

スマートシティやデジタル田園都市といった「都市計画」は、これから世界中で実装されていくだろう。物理世界とヴァーチャル世界が鏡合わせになったミラーワールドになっても、ぼくたちはささやかなトポフィリアをそこに抱き続けるはずだ。なぜならそれが人間の本能であり、昔もいまも、リジェネラティヴな都市の唯一の原動力だからだ。ネイバーフッドの逆襲は、すでに始まっている。

Source: WIRED.jp

ネイバーフッドの逆襲:雑誌『WIRED』日本版VOL.41の発売に際して、編集長から読者の皆さんへ – WIRED.jp

みなと:はいはい…とりあえず最初の方で、なんか言葉がいっぱい出てくるね

松田:せやねん、ほんまクソやんな。

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思索

検察庁法改正に抗議するのはいいんだけどさ…

6 years

今回の主題は「#検察庁法改正に抗議します」であって、「検察庁法の改正の是非」ではありません。

松田:「#検察庁法改正に抗議します」ってあったやん、あれほんま勘弁してくれって感じ

#検察庁法改正に抗議します – Twitter

中垣:あれやばかったよね。ああいうことってちょいちょい起こってるけど、今回なんであそこまでになったん?

松田みんな家でむっちゃ暇やったからちゃう? 家でやることないからやろ。

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TOKYO ゴシップ 建築

賃貸と街の話

5 years

松田住むとこの選び方ね…おれは赤坂に住む直前は、それまで住んでいた駒場の部屋を引き払って、一ヶ月ほど実家に戻ってたのね。

西川:あ、そうなんだ。

松田:当初はそこから、母親と二人で3~4ヶ月かけて世界一周旅行に行くつもりやってん。