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人生 思索 生きづらさ

「自分が好き/嫌い」はイシューの見定めが間違ってる

6 years

中垣:「自分が好き/嫌い」はおかしい、これ聞きたい。

松田:あー、これはね、自分っていうのは客体じゃないからなって話やねん

中垣:まあそうやんな。

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したいこと

若いうちしかできない

6 years

中垣:若いうちしかできないっていうのと、批評家とプレイヤーって話、どっちも一緒の話で一般的な話やねん。例えばギター弾いてるときの話やねんけど、おれは今でもギタリストになりたいみたいな気持ちはあるねん。でもギターをやり始めてどっかの時点である程度こなれてくるとさ、実際に自分ができる技術と、自分はこれくらいまでなら頑張ればできるはずだっていうのとのギャップが広がってしまって…

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仕事 学ぶ

福島と高炉(簡単な理論では手の届かない複雑な具体)

4 years

太郎:あ、今度の福島は 匿名 も来るよ。

松田:あー、そうなんや。あれやな、福島については河東と 匿名 の口からも感想を聞きたいな

みなと:前行ったときに話したのとは、また違った感じになるんだろうね。

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思索

禅がよく分からん

6 years

酒井:松田さんに教えてもらって鈴木大拙の『禅』を読んだんですけど、問いは問われる前に既に答えられているっていうのがいまいちよく分からなくて…

Image: Amazon.co.jp

鈴木大拙『禅』ちくま文庫→

松田:うーん、例はなんでもええねんけど…例えばさ、「Aの逆ってなんだと思う?」みたいなこと言ってくるやつって言ったら分かる?

酒井:はいはい。

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ゴシップ 思索 生きづらさ

ルールを守れない人は悪なのか

5 years

中垣悪いことをする合理性がなくなったとき、人は悪いことをすんの?

松田:その言い方やったらさ、悪いことをする限りにおいて悪いことをする合理性はあるねんからさ…

中垣:あーいや、そういうことじゃなくてさ、例えば中学生の万引きに別に合理性なんてないやん。つまり愉快犯とか猟奇的なのみたいに犯罪自体に本質的な魅力を見出してるパターンを除いてはさ、やっぱ犯罪ってなくなんのかな?

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ことば エンタメ

まじで最近のWIREDはなんなん

4 years

中垣:松田には言ったけどさ、この冒頭の文章、みなとも読んでみてくれへん?

ネイバーフッドの逆襲

「人を場所から切り離して理解することはできない。人間は場所なのである」という哲学者ガブリエル・マルセルの言葉に倣うならば、ぼくの大部分は鎌倉という場所でできている。近所や徒歩圏にこれだけの友人知人がいるなんて小中学校以来だし、ホームコースである裏山のトレイルを走れば隣町に暮らす母のマンションや父が眠る峠の墓地も眺めることができる。何より、「未来のことを考えるなら、自然の中で考えよう」という信念を、『WIRED』編集部の鎌倉分室を起点に実践するフィールドでもある。

鎌倉や逗子の地元コミュニティが心地いいのは、ネイティヴであれ移住組であれ、この土地が好きな人々が集っている点だ。人類が自然の創造物に本能的に向ける愛情を「バイオフィリア」と呼ぶように、人と場所や環境との情緒的な結びつきを、地理学者のイーフー・トゥアンは「トポフィリア」と名付けている。こうした土地(トポス)への愛着は、ネイバーフッドを語るうえで欠かせないマインドセットのひとつだ。そもそも「ネイバーフッド」という言葉は多義的で、近所や近隣の人々、近隣住区、あるいは親しさといったニュアンスを含んでいる。ここでは、ある種の「場所」に根差した人間同士のつながりと定義してみよう。

都市の近代化は、こうしたネイバーフッドをことごとく解体してきた。それは、都市計画の宿命でもあった。建築家の黒川紀章は著書『都市デザイン』のなかで、いまからおよそ100年前のル・コルビュジエと近代建築国際会議(CIAM)の理念を引きながら、機能的な都市における近隣住区というコンセプトの限界をこう表現している。「都市は開いた構造を求めているのである」

パンデミックによるロックダウンは、移動の不自由という制約によって都市を閉じたことで、ネイバーフッドの再発見をわたしたちに促している。これまで都市という欲望を突き動かしてきた経済資本だけでなく、そこで人間同士が紡ぐ社会関係資本やその土地に固有の自然資本、蓄積してきた文化資本といったパラメーターが突如として前景化した。それは同時に、日本における「ネイバーフッドの貧困」を露わにもした。世界中でロックダウン中に自殺率が下がった一方、日本で女性の自殺率が上がったことは、海外でも驚きをもって報じられた。不況のしわ寄せが女性に向かう「She-cession」と呼ばれる状況は各国にあれど、日本ではそうした経済の貧困の先に人間関係の貧困が現れていると、法政大学の保井美樹は著書『孤立する都市、つながる街』で指摘する。

ノーベル文学賞受賞後初の長編『クララとお日さま』を発表したカズオ・イシグロはそのインタヴューで、「縦の旅行」と「横の旅行」について語っている。世界中を飛び回っても同じ価値観の人々としか会わず、グローバルな同質性を強化する一方の「横の旅行」に対し、同じ通りに住んでいる人々でさえ、まったく違った世界に住んでいて、そうした人たちをもっと知る「縦の旅行」が必要ではないか、というものだ。

いまや「縦の旅行」を促すネイバーフッドの再構築が、世界中で始まっている。市民の手で公共空間を真のコモンズ(共有地)へと変えていくタクティカルアーバニズムやウォーカブルシティの構想はすでにパンデミック前から存在した。成長か脱成長かという不毛な二元論を超えて、人も経済もカルチャーもあらゆる関係資本が循環することで、まるで電流から磁場が生まれるように、多様なネイバーフッドが立ち上がっているのだ。

「わたしたちはテクノロジーの影響を短期的には過大評価し、長期的には過小評価する傾向がある」という有名なアマラの法則は、当然ながら都市という太古からのテクノロジーにも当てはまる。パンデミックが都市にもたらした影響について、ワクチンが行きわたった国々で人々が続々と街に戻って賑わいを見せる様子を見ると、この1年で都心の人口が減り、オフィスの売却や縮小が相次ぎ、飲食店が苦境に立たされたのも、短期的で過大な反応だったと思えるかもしれない。でも都市がその機能を止めたことで、人類はまるでSFプロトタイピングのような決定的な瞬間を経験した。結局のところこれは、インターネット誕生後に人類が初めて経験し、共有し、オンラインでつながったパンデミックだったのだ。その長期的な影響を、決して過小評価してはならない。

スマートシティやデジタル田園都市といった「都市計画」は、これから世界中で実装されていくだろう。物理世界とヴァーチャル世界が鏡合わせになったミラーワールドになっても、ぼくたちはささやかなトポフィリアをそこに抱き続けるはずだ。なぜならそれが人間の本能であり、昔もいまも、リジェネラティヴな都市の唯一の原動力だからだ。ネイバーフッドの逆襲は、すでに始まっている。

Source: WIRED.jp

ネイバーフッドの逆襲:雑誌『WIRED』日本版VOL.41の発売に際して、編集長から読者の皆さんへ – WIRED.jp

みなと:はいはい…とりあえず最初の方で、なんか言葉がいっぱい出てくるね

松田:せやねん、ほんまクソやんな。

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いいこと思いついた 仕事

ハックの余地から生まれるもの

5 years

中垣TikTokでさ、学生生活系の投稿っていうのが結構あるねんけど…

松田:うんうん。

中垣:それ系で、放課後に彼氏が彼女に勉強を教えてるアニメっぽいイラストの動画に、アテレコをしてるみたいなやつがあって。

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TOKYO ファッション 学ぶ

『AMETORA』に学ぶ、戦後日本のファッションシーン

5 years

中垣:おもしろい本を買ってん。ちょっと前に話題になっててんけど、『AMETORA』って本で…

松田:はいはい。

中垣:ざっくり言うとアメリカ人が日本のアメトラについて書いた本で、最初はただそれだけの本やと思っててんけど…

松田:はいはい。

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おもしろ小ネタ

スタバでドリップコーヒーしか頼めない

5 years

匿名:おれさ、スタバでドリップコーヒーしか頼まれへんねんな

松田:あー…

匿名:つまりその、「ファミマのコーヒーでもよかったんだけどスタバが一番近かったんでここに来ましただからドリップコーヒーをください」みたいなスタンスじゃないと無理っていう…

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ライフハック

スターバックスカードをハックする

6 years

松田:先週さ、黒人が電動キックボードをハックしてたって話してたやん。あの話聞いてからなんかハックしたくなって、スターバックスカードをハックすることにしてんな

中垣:聞くわ。