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ことば 人生 思索 生きづらさ

「テーマから演繹してドラマができるわけじゃないやん」

5 years

匿名:まあ小劇場の世界がさ、おれが友達付き合いで観に行ってるみたいに、客も何かしら演劇に関わってる身内みたいなところはあるから、結局そういうのがうけるっていう負のループはあるねんけど…

c てめえでてめえの脚食ってんじゃねえよ

中垣:うん。

匿名:なんて言うんかな、客の観たいものを見せるっていう不幸な共存関係にはまってるというか…

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外国のこと 思索

【シリーズ イラン】取引における信義則

6 years

今回はテヘランからライブ配信した内容を元にお届けします。

松田:取引全般ってさ、一般に結構怖いことやと思うねん。

みなと:うんうん。

松田:何が言いたいかって、相手のことを基本的に信用していないと、取引なんてできひんわけやん。お店で物を買うことにしたってさ、例えば、箱の中に入ってる商品はちゃんと機能するし、そうでなかったときにはちゃんと取り替えてくれるし…みたいな、そういう想定ができないと物なんて買われへんやん。

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お金のこと 思索 未来

お金と利己心

5 years

中垣:なんか昨日の記事でさ、いいと思うのなら対価を払え、ってやつがあったやん。

c いいと思うのなら対価を払え / いいと思うのならタダにするな

松田:うんうん。

中垣:あれは、確かにあの文脈ではまさにその通りなんだけど、みなとと二人でそれについてClubhouseで話してたとき、「読んでいいと思ったのなら金を払えって話だよね」ってみなとが言ってて、それはそうじゃないとおれは思ったのね

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お金のこと したいこと 人生 仕事 思索

人生はカタログギフトとちゃうんやで

5 years

松田:これは大学生のときから疑問に思ってることやねんけど、まじでやりたいことがないとして、家で寝てるのと興味の無い仕事をするのはどっちの方が妥当なのかという話があって…

みなと:笑

松田:それで、個人的にはこれまでずっと、前者の方がまだいくらか妥当性が高いんじゃないかと思ってるねんな

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学ぶ

優先席はてめえの権利じゃねえぞクソじじい

6 years

松田「優先席はてめえの権利じゃねえぞクソじじい」ってことについて太郎と話したい。

みなと:笑

太郎:なんかタイトルの時点で言いたいことが分かるけどね笑

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学ぶ 思索

『1984年』の本質

6 years

松田:あれを読んでんねん、『1984年』

中垣:あー、ジョージ・オーウェルのね。

ジョージ・オーウェル『1984年』
Image: Amazon.co.jp

ジョージ・オーウェル(2009)『1984年 [新訳版]』ハヤカワepi文庫

松田:そうそう。なんかね、シンプルにおもしろいよ。ほんで、これとかなり似た内容の本を読んだことがあってんけど、それがアイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』やねんな

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いいこと思いついた ファッション

【シリーズ】今日のファッション #9

5 years

中垣:何してんの?

松田:服伸ばしてるねん。久しぶりに着たから、洗濯したままキュッと縮んでて

家でやれ

中垣:そういうことね笑

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お金のこと 思索 未来

「お金が欲しい」じゃないんだよ

5 years

松田「お金が欲しい」の矛盾、これを一応テーマに書いててんけど…

みなと:なるほどね。

松田:まあシンプルな話やねんけど、お金が欲しいって言うとき、欲しいのはお金じゃなくてそれで購えるものやん? 無人島みたいな、誰も何も生産していないところでお金を持っていても意味無いやん?

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したいこと ファッション 思索

アイデアをパクられて怒るのは間違ってる

5 years


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人生

我々はウィークエンドニートである

7 years

中垣:平日昼間はしっかり働いていて…みたいなのに対比させる場所としてのcommmonって話でさ、このあいだ『Spectator』のヒッピー特集読んでてんけど、ヒッピーの原点になったビートニクの話が出てきてん。『オン・ザ・ロード』のケルアックとかのビート文学とか。ほんでそのビートが流行ったときに、ウィークエンドビートっていうのがいたのね