匿名:『万引き家族』観た? この間観て、
松田:映画館でやってるときに観たよ。
匿名:普通の人ってさ、会社に行ってみんなと一緒に仕事してって感じで、決められたルールの中で共通の目的のために活動するわけじゃん。
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匿名:『万引き家族』観た? この間観て、
松田:映画館でやってるときに観たよ。
匿名:普通の人ってさ、会社に行ってみんなと一緒に仕事してって感じで、決められたルールの中で共通の目的のために活動するわけじゃん。
中垣:他人のガキなんて嫌いに決まってるやん、
松田:それやんなぁ。
酒井:笑
みなと:僕、松田に勧めてもらった中で
松田:あー、はいはい。
みなと:結構あれも象徴的な本…
松田:なんぼ言うても半分はヤクザの話やからな笑
植竹:さっき松田がさ、
松田:あー、うんうん。
中垣:ただひとつ思うのは、それに取り組んでいる主体が何かしらの意思なり確信を持ってやっていることが大事っていうのはあるかもね。
松田:まあそれはそうやな。彼なりの必然性、みたいなね。
中垣:それで言うとさ、これまでバルミューダを散々ディスってきてるけど、前にバルミューダのランタンみたいなのを見て、それの光量が可変式やってんけど、光量を絞ったら電球色になって明るくするにつれて白色になって…その匙加減がめっちゃ正しかってんな。
植竹:へー、なるほどな。
中垣:これは分かってやってるなと思って。しかもさ、そんなん別に誰も気にせえへんというか、明るさが変わりさえすれば文句言うやつなんていないわけやん。
松田:うんうん。
中垣:なのにちゃんと色温度が変わるようにしてるのは、これはちょっとえらいかもって思ったな。
松田:だからまあ、誰かしらが「これでないといけない」と思っているのが大事かもね。それが生産する側であれ消費する側であれ。
中垣:それはそうやね。
Source: commmon
植竹:そこの整理がまだできてないんだけどさ、それこそ今日行ったところみたいに、

匿名
臨床心理士・公認心理士
普段からcommmonに参加している🐹のお母さん。大学の教員として、またカウンセラーとして活躍なさっています。
どういうお仕事なのか? どうして今の仕事を選んだのか? おすすめの本ってありますか?…悩むことについてはプロの我々が、本職の方にうかがいました。
松田:ずっと以前から気になっていたことについておうかがいしたいんですけど、前に河合隼雄の本を読んだときに、カウンセリングにはいろんな原則があって、

河合俊雄編(2018)『河合隼雄語録 カウンセリングの現場から』岩波現代文庫
🐘:ああ、そうですね。
松田:なんだけれども、
松田:今日は

定価は大体30万円
倉留:はいはい。
松田:で、実は、
今回ほんとあたま悪いです、すみません。
みなと:ちょっとおもしろい話があるっていうのは、なんのことなの?
松田:あー…なんか昨日テレビで『家、ついて行ってイイですか?』をやっててんけど、それが
みなと:笑
松田:見てこれ、バンドの部分に標語みたいなんがあるねんけど、
ちさと:うわほんまや。エコロジーや笑
松田:
みなと:最近上がったさ、白濱さんと話してた記事あったじゃん。
松田:うんうん。
みなと:あれを読みながら近いことを考えていたというか、
みなと:物の価値の話をしたくって。例えば松田の銀のブレスレットは分かりやすいけどさ、
松田:せやで。
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