中垣:そうやそうや、
松田:はいはい。

なぜか持ってくる本ではないぞ
中垣:それで、『意識と本質』の章についてはちゃんと読んではないねんけど、
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中垣:そうやそうや、
松田:はいはい。

なぜか持ってくる本ではないぞ
中垣:それで、『意識と本質』の章についてはちゃんと読んではないねんけど、
松田:今の話に絡めて最近考えてることやねんけど…
中垣:うん。
業界の低脳な感じほんと嫌いって話からの続きです
松田:
中垣:うん、おれもそれ好きやで。
かのこ:まあ私も、
かのこ:…それで私は何が言いたいかというと、結婚という制度をよく考えたときにさ、まず現代において結婚で階級上昇をするなんてほとんど無理で、だいたいみんな同じ学歴の相手と結婚して、だいたいは共働きになるわけやん。
松田:はいはい。
かのこ:それで専業主婦/主夫に対する控除って、どちらかの年収が103万円以下じゃないと受けられないわけ。
松田:うんうん。
かのこ:だから結婚という制度のメリットは、夫婦のどちらかの年収が103万円以下のときにだけ生じるものなの。
みなと:なるほどね。
かのこ:それ以外のメリットって特になくて…だって子供は認知さえすればいいし、遺産は遺言で指示すればいいし。逆に夫婦は同性になるとか、めんどうな制度の方が多いわけ。
Source: commmon
松田:うんうん。じゃあかのこはどういう結婚観…じゃないね、危ない。
みなと:難し過ぎでしょ笑
みなと:松田にはね、今後CMOとしての地位を樹立するにあたって、うちみたいな企業が世の中にゴマンとあることを分かった上でやってほしいね。
松田:
なつき:チーフ…マーケティング?オフィサー?
タカ:食事マウンティングな…
中垣:
松田:そうやんな。あれの何が嫌かって…例えば「〇〇っていう本がいいよ」っていう意見に対して「いや××の方がいいでしょ」っていうのは、別におれはせんし、そんなこと言うやつも嫌いやけど、理屈としては分かるわけ。つまり
中垣:平日昼間はしっかり働いていて…みたいなのに対比させる場所としてのcommmonって話でさ、このあいだ
倉留:河東はもう復帰したん?
河東:うん、復帰した。ただやっぱサラリーマンしてるとなぁ…まあ単純に仕事休んでたときの方が楽しかったって話やねんけど、仕事自体が嫌というよりは、
松田:うんうん。
西川:
松田:働き出すから時計がいるって話?
西川:そう。
松田:時計はcommmon roomにとっても重要な問題やで。前回も中垣の時計問題が出たもん。
みなと:今週さ、MBTI性格診断をやったんだけどさ、
松田:あーね。
みなと:あれきもいよね。
中垣:
松田:その言い方やったらさ、悪いことをする限りにおいて悪いことをする合理性はあるねんからさ…
中垣:あーいや、そういうことじゃなくてさ、例えば中学生の万引きに別に合理性なんてないやん。つまり愉快犯とか猟奇的なのみたいに
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