中垣:「モテとエッジ」の話の前に、ちょっと前提を共有したくて。
河東:うん。
中垣:何年か前に松田と、
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中垣:「モテとエッジ」の話の前に、ちょっと前提を共有したくて。
河東:うん。
中垣:何年か前に松田と、
白濱:
中垣:まあ単にする、くらいのね。
白濱:そう。そういう「自分自身はすべきだと思う、他人がどう思うかは知らないけど」みたいなことに対してリソースを配分したい…ってなったときに、サラリーマンである以上ないし資本家でない以上、
松田:みんなに何も教えてもらってへんっていう不満があるので、
この日は忘年会でした
ちさと:えー、何も考えてきてない。おすすめみたいな感じ?
松田:そうそう。
松田:ずっと前に言ってた
中垣:あー、その話聞きたかった。
松田:昨日、中垣が記事を送ってくれたやん。

山本
中垣の大学の友達。「身近で似た境遇の人間、かつ結婚している」というザル過ぎる理由で、金曜日の仕事終わりに愛知から東京に呼び出された。
結婚を信じられない面々が、別に信じて結婚をしたわけではない先人に教えを請う回です。
山岡:なんか、
中垣:あー…
山岡:
中垣:
松田:笑
中垣:少なくともおれはやらへん。でもなんか別に、呼ばれたら行くし。なんて言うか、カルチャーショック受けてもいいレベルやと思う、別に受けないけど。
松田:中途半端なものを消費するということは、中途半端な生産に従事している人を肯定することになるという話やねんけどさ、おれその理由で
しょうもないものにお金を払うっていうのは、そのしょうもないものを生産する人を世の中に生み出してるのと一緒やねんな。
Source: commmon
倉留:あー、おれも観たことない。
松田:なんか一時期中垣がハマってて、「おれは観ないな」って言ったら
松田:いやぁ…まあなんやろ、非常に満足したというか、
みなと:うん。
松田:1回目に観たときは着地点が分かっていないのもあって、全編通してどれくらいの解像度で観るべきかが分かっていなくて、瑣末な描写が気になったり重要な設定を見過ごしていたりしてたけど…
松田:うん、やはりええ話やな。
みなと:そうだよね。なんか群れになって追い払うってエピソードだけを覚えていたんだけどさ、

ところが あるひ, おそろしい まぐろが, おなか すかせて すごい はやさで, ミサイルみたいに つっこんで きた。ひとくちで, まぐろは ちいさな あかい さかなたちを, 一ぴき のこらず のみこんだ。 にげたのは スイミーだけ。
Source: レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社
レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社
松田:いや、ほんまに。ジェノサイドやんね。
松田:インテレクチュアルとフィジカルの乖離については今まで何回も話してるけど、やはりなお、
松田:この一週間それについて考えていて思いついたのが、逆パターン、つまりおれらの真逆の悩みを持つ人達やねん。
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