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ことば ライフハック 思索

マジカルナンバー“3”と、複数性とラベリングの罠

5 years

中垣:無印のNASAの椅子を買って思ったけど、安いものを一杯並べると倉庫っぽくなっていいよね

c トム・サックスの椅子、無印で買えます

松田:あー、うん。ストックしてある感じがすごくいいよな。

NIGO アトリエ
Image: Sotheby’s

これが夢です

NIGO® Collects – Sotheby’s

中垣:そういうときにさ、3ってちょうどいい数字やなと思ってて

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ことば 思索

言語と現象の狭間の葛藤

5 years

中垣:でもさ、それこそ松田のジュエリーみたいなものを究極的に愛でるには、もう無菌空間にパッと置いとくしかないわけやん

松田:うんうん。

c 部分と全体の罠

中垣:おれはね、それが嫌やねんな。なんて言うんやろうな…嫌というか、それが苦しいところやなと思うねん。逆に松田の言う、土臭いものを部屋に置きたくないっていうのにも通ずるなとは思うねんけど。

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生きづらさ

愛の対象をめぐる問題

5 years

河東:前提としておれは、恋愛を言語化するとか理屈付けるみたいなことは信じたくないというか、どちらかというと運命を感じなさい型なのね。

その類型化知らねぇ…

松田:はいはい。

河東:普通に出会ってそれが運命だった、みたいなものがあると思ってる側やから、今から言うような話はあんまりしたくないねんけど…

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学ぶ 思索

三島由紀夫入門

5 years

中垣:この前テレビで三島由紀夫が没後50年って言っててんな

松田:はいはい。一昨日にあの全共闘の映画? あれが新文芸坐でやってたみたいやね。

映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』公式サイト

中垣:あー、それおれ知らんわ。おれはNHKの特番を観てんけど、せっかく太郎が来てるしと思って。

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学ぶ

【シリーズ】原発事故からの復興の現状 #4

5 years

2020年11月22日と23日の二日間、commmonでは福島への視察旅行を実施しました。原発事故からの復興の現状をお伝えします。

映画『Fukushima 50』

福島 富岡町 夜の森 桜並木
Image: gosuke429/GANREF

福島県富岡町夜の森の桜並木 – GANREF

太郎:ここは桜並木が有名な、『Fukushima 50』にも出てきたところだね。

  Fukushima 50 – Prime Video

松田:へー。ところであの映画おもろいん?

太郎:まあまあいい映画だったとおれは思うよ。

松田:そうなんや。

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人生 思索

自分への興味を捨てることについて

5 years

なつき:なんかさ、今「フィット感」って言われて思い出したんだけど、ここで使われてる…特定の言葉ってあるじゃないですか

松田:あー、あるね笑

commmon では、インテレクチュアルな認識とフィジカルな実態が乖離なく一致していることを分かりやすく「フィット感がある」と表現しています。
その究極の例は禅における悟りやプロスポーツ選手のゾーンであり、逆に「人生なんかしっくりきていない」「したいことをできていない気がする」など、あらゆる種類の迷いや悩みはフィット感が損なわれた状態です。

なつき:それらの解説をいつか是非聞きたいなと思っていたんだけど…まあフィット感はだいたい掴めているんだけど、他には例えば「自分がかわいい」とかも、ここでだけ共有されている特別な意味があると思うんだけどさ

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学ぶ

最近の政治のあり方

7 years

太郎:飯尾潤っていう東大の教授の政治学者が言っていることで、働いている身からすると官僚でもないのによくそんなこと知ってるなと思ったことがあるんだけど…

松田:はいはい。

太郎なんで小選挙区制にしたりして、自民党の中枢にできるだけ権限が集めて、官邸の方でいろんな意思決定をしてその指示に従って各省庁が動くっていう官邸主導の形にしたかって言うと、国民の幅広い課題を、できるだけ政府の中枢に集めて、それに従って総合的な判断をするためだったはずなんだよね

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ことば 仕事

サラリーマンの方便はつらぽよ🥲

5 years

中垣:なんやったっけ…松田が3~4ヶ月くらい前に、方便としてならいいっていう、そういう態度すらどうなんだい?って話をしてた気がするねん。

松田:はいはい。

「方便だから〜」とか言ってるといずれは方便じゃなくなっちゃうので、方便は使わないか、使うのであれば方便だとのエクスキューズはせずに堂々と使うのが吉ではないでしょうか。

中垣:なんか…まあ当時の文脈はちょっと忘れたけど、とにかく方便って必要なのか?っていう、解けない問いやねんけどそれを投げたくて。

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エンタメ 思索

ダンス雑談

5 years

中垣ピナ・バウシュのドキュメンタリーを昔観たことがあるねん

Pina /ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち (字幕版) – Prime Video

かのこ:あー、それ観たことないんです。

中垣:他はあんま知らんねんけど、それはすごい好きやった。

みなとピナ・バウシュって誰?

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お金のこと 人生 仕事

BI的なものとして再定義されるサラリーマン

5 years

中垣:さっきのイグジットの話と、一般的に流通している言葉のせいで解像度の低い話しかできないっていう話についてやねんけど…

c てめえでてめえの脚食ってんじゃねえよ

c 「テーマから演繹してドラマができるわけじゃないやん」

匿名:うんうん。

中垣後者は確かにサラリーマンの辛いところやねんけど、前者に関しては…つまり、イグジットのことなんて気にせずに物事に取り組むには、長期的に何かを見据えて考える必要があると思うのね。