中垣:
大森:あー、なるほど。
一を聞いて十を知ったっぽい
中垣:具体的には吉岡徳仁とか佐藤オオキとか、ああいう、色は基本白で、でも
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中垣:
大森:あー、なるほど。
一を聞いて十を知ったっぽい
中垣:具体的には吉岡徳仁とか佐藤オオキとか、ああいう、色は基本白で、でも
今回は本当に文字数が多いです。断定的なステートメントがあるタイプの内容でもないので、ぜひ一緒に悩んでください。
松田:
中垣:はいはい。
松田:まあ普通の話っちゃ普通の話やねんけどな。例として、おれが自分にとってこれこそはと思う本について考えたとき、三冊挙げるなら鈴木大拙の『禅』と井筒俊彦の『意識と本質』と、あと『臨済録』になるねんけど…
松田:うん、やはりええ話やな。
みなと:そうだよね。なんか群れになって追い払うってエピソードだけを覚えていたんだけどさ、

ところが あるひ, おそろしい まぐろが, おなか すかせて すごい はやさで, ミサイルみたいに つっこんで きた。ひとくちで, まぐろは ちいさな あかい さかなたちを, 一ぴき のこらず のみこんだ。 にげたのは スイミーだけ。
Source: レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社
レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社
松田:いや、ほんまに。ジェノサイドやんね。
松田:なんか明石さんとフリマするって話あったやん、あれ
みなと:はいはい。
松田:あとは…てかフリマをやるとしか決まってないな。
中垣:
松田:思うで。
中垣:シンプルにやる気の問題というか、気持ちの問題というか。
松田:そうそう。
松田:
中垣:うんうん。
松田:前々からちょろちょろ出てる話題ではあるねんけど、この二項対立は結構いろんなところに現れるなって思ってんねん。
直前まで下の動画を観ながら、言語的分節によって部分の集合として理解できることと、部分に分節するには複雑過ぎて、部分に不可分な全体としてのみ理解できることの違いについて話していました。
白濱:今の話でいくとさ、
松田:あー、はいはい。
白濱:音楽評を読むのもそうだし、僕が音楽を語ることも苦手だし。まあほんとここで解説してくれた通りなんだけど、
みなと:大学をもう一回受験する夢を見たの。やばくない? もう7年も前の話なのに。
松田:あれやな、ちょっと嫌やな笑
みなと:前期は頑張って走ってて模試とかの判定もよかったんだけど、後期に全然勉強しなくって、直前になって過去問解いたら思ったよりできないっていう、そういう辛い夢だったんだけど…
かのこ:まあ私も、
かのこ:…それで私は何が言いたいかというと、結婚という制度をよく考えたときにさ、まず現代において結婚で階級上昇をするなんてほとんど無理で、だいたいみんな同じ学歴の相手と結婚して、だいたいは共働きになるわけやん。
松田:はいはい。
かのこ:それで専業主婦/主夫に対する控除って、どちらかの年収が103万円以下じゃないと受けられないわけ。
松田:うんうん。
かのこ:だから結婚という制度のメリットは、夫婦のどちらかの年収が103万円以下のときにだけ生じるものなの。
みなと:なるほどね。
かのこ:それ以外のメリットって特になくて…だって子供は認知さえすればいいし、遺産は遺言で指示すればいいし。逆に夫婦は同性になるとか、めんどうな制度の方が多いわけ。
Source: commmon
松田:うんうん。じゃあかのこはどういう結婚観…じゃないね、危ない。
みなと:難し過ぎでしょ笑
🐆:なんて言えばいいんやろう…
松田:あー、意識高い大学生が言い出すやつ?
🐆:とかさ、社会人とかでもおるねんけど…
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