Categories
おもしろ小ネタ

カリフォルニアという幻想 / 京都にビバリーヒルズ

4 years

中垣カリフォルニアという幻想って話…したことあるっけ?

松田:それ知らんなぁ笑

中垣:なんか最近ちょっとはまってて、例えば日本人にとってのパリとかニューヨークとかもそうやけど、それぞれの都市に対する憧れがあって、具体からはちょっとかけ離れた何かを託してたりするわけやん

Categories
したいこと 人生 思索

『遠い旅路の目的地』『春の雪』

5 years

太郎:ミヒャエル・エンデの『自由の牢獄』、まだ表題作までは読んでいないんだけど…

松田:おれは逆にね、表題作以外はそんな真面目に読んでいないし、どんな内容だったかなんて覚えてないよ。

驚きである

太郎:あ、ほんと? なんかね、最初の『遠い旅路の目的地』っていうやつが、最近読んだ物語系の中で一番こう…染み入ったんだよね

Categories
思索 生きづらさ

キチガイなんていない

7 years

中垣例えば覚醒剤を常習していて、街中で叫んでいる人がおるとするやん。ほんでその人が叫んでいる理由が幻覚で、例えば目の前に虫がうわーっと出てきたから叫んでいるのだとするとさ、その人は自分が知覚した刺激に対しては至極真っ当な反応をしていることになるやん

松田:せやな。

中垣つまり、彼をキチガイと呼べるのかって

Categories
学ぶ 思索

漫画『サンクチュアリ』が結構好き

6 years

みなと:僕、松田に勧めてもらった中で『サンクチュアリ』が結構好きでさ

松田:あー、はいはい。

みなと:結構あれも象徴的な本…まあ正直やり過ぎみたいな気持ちもあるけど

松田:なんぼ言うても半分はヤクザの話やからな笑

Categories
ゴシップ

センチュリーが最高

6 years

松田さっきセンチュリーとプルマンが並んで停まってたな。前澤友作のやつではなかったけど。1億円の車やで

前澤友作のプルマンはナンバーを見たら分かる

中垣:そんなすんの? プルマンってあの長いやつか。短いのやったらなんぼなん?

松田: 吊るしで3,000万円。

Categories
エンタメ 思索

無謬性の克服について、エヴァを観て考えたこと

4 years

以前エヴァンゲリオンについて話した内容を改めて確認したところ、わりといいことを言ってた箇所を見つけたので、遅れてではありますがお届けいたします。

松田:なんかヴンダーにおったピンクの女の子がさ、おしっこがどうのこうのって言ってたやん。

みなと:あー、水ね。

松田:そうそう、尿を処理した水みたいなやつ。あれに例えて、ニアサードインパクトを起こしたにも関わらずヴィレに参加してヴンダーに搭乗したシンジのことを、「誰のおしっこかも分からないこの再生水と同じ 清めれば済むと思ってる」って言ってたやん。これについてすごい思ってんけど…

Categories
おもしろ小ネタ エンタメ 未来

シンクロエナジャイザーを知っているかい?

6 years

松田:中垣がテーマに加えてたシンクロエナジャイザー、なんかやばそうやね

中垣:これやばいよな。まあそれだけやねんけど。

松田:じゃあ最後の5分でこの話しよか。

Categories
ファッション 未来

僕らにとっての二次流通市場

5 years

中垣二次流通市場がでかくなると、良い物ってなくなるよね

松田:うん、なんかそんな気はするな。

中垣:あるいはもしかすると、品質は今のまま物の価格が上がって、結果として複数人で共同購入をするっていう感じになるのかもしれないけどね。

実質的な購入価格は、購入価格とリセール価格の差

Categories
ことば 思索

【聞いてください大森さん】説明可能性の高いデザインが嫌い

5 years

中垣説明可能性の高いデザインっていう話を以前からよくするんですよ。

大森:あー、なるほど。

一を聞いて十を知ったっぽい

中垣:具体的には吉岡徳仁とか佐藤オオキとか、ああいう、色は基本白で、でも「ここの角度がこうなっていて…」「ここをこうしたのにはこういう背景があって…」みたいなというか

Categories
人生

世間と噛み合わない「僕」

6 years

中垣:なんか村上春樹で好きなんはさ、「僕」は世間と噛み合っていない部分があるんだけど、でもその「僕」よりも噛み合ってないやつがだいたいおるとこやねん

松田:あーね。