中垣:このミニカーがあるとさ、この運転席にいる人の気分になってテーブルの上のものを眺められるわけ。
松田:確かに思えるな。
中垣:それって結構すごいことでさ、
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中垣:このミニカーがあるとさ、この運転席にいる人の気分になってテーブルの上のものを眺められるわけ。
松田:確かに思えるな。
中垣:それって結構すごいことでさ、
中垣:
太郎:うんうん。
中垣:今すごいJ-Popアーティストを挙げると、
松田:なんかさ、
なつき:笑
松田:
松田:このあいだ、本屋に欲しい本がなかったからブックオフに行って適当に代わりの本をディグるっていうのをやってんけど、そのときに
中垣:はいはい。
松田:で、
松田:ずっと前にみなとに教えてもらった、

アマルティア・セン(2018)『不平等の再検討 潜在能力と自由』岩波現代文庫
みなと:うん。
松田:あれ最初読んだとき、訳語のあて方のセンスがおれの知らんそれというか…そもそものタームが一義性に厳密だからこそ、
中垣:
松田:これは難問やね。
河東:これは落合陽一がダサいっていう前提?
中垣:ちゃうねん。ダサいって言うか…ヨウジばっかり着てんねん。
中垣:なんかこのあいだ永田から連絡が来てんけど、
松田:笑
何も求めません
中垣:仕事柄やっぱり看護師と仲良くなることが多くて、その無邪気さ…じゃないな、なんて言ってたっけ。まあなんしか、最初はそういう部分に惹かれるんだけど、
みなと:前に松田とも一回話したけど、
太郎:それは分かるな。
みなと:「有能」でもいいし「仕事できる」でもいいんだけど、
中垣:あの話をしたかってん、
松田:あー、はいはい。
松田:「社会は変えられる」って言うとき、その「社会」という表現は複数の個人からなる全体を想定しているわけだけれども、その全体が個人の集合として定義されている以上、社会が変えられる変えられない以前に、あらゆる個人の何気ない一挙手一投足はそれがなんであれn分の一の重みで全体に貢献しているわけで、そこを認識するのが先じゃね?って思ったのね。
太郎:あー、なるほどね。
松田:自分とは離れたところに「社会」なるものがあって、積極的な意志を持って初めてそれにはたらきかけられるというのではなく、こちらがどういった意図を持っていようが、そのことに自覚的であろうが無自覚的であろうが、お前の一挙手一投足はまさに世界を形作ってるんだよって。
太郎:うんうん。
Source: commmon
中垣:今までまあなんとなくは分かっていながら、
みなと:大学をもう一回受験する夢を見たの。やばくない? もう7年も前の話なのに。
松田:あれやな、ちょっと嫌やな笑
みなと:前期は頑張って走ってて模試とかの判定もよかったんだけど、後期に全然勉強しなくって、直前になって過去問解いたら思ったよりできないっていう、そういう辛い夢だったんだけど…
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