太郎:なまじ勉強をしちゃうと、
松田:そう、そうやねんな。
太郎:藤原帰一っていたじゃん? 東大教授で国際政治学者の。
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太郎:なまじ勉強をしちゃうと、
松田:そう、そうやねんな。
太郎:藤原帰一っていたじゃん? 東大教授で国際政治学者の。
中垣:
松田:せやな。
中垣:
西川:阿佐ヶ谷ってさ、なんでそんな飲食店が多いの? 外食する人が多いの?
c 賃貸と街の話
松田:そらまあ多いんやろうけど…でもなんでかってなると、はっきりとは分からんな。
西川:うんうん。
松田:commmonのステッカー、前に作ったのがもうなくなったから新しく作らなあかんねん。

中垣:ほんまや。
西川:もらったの、部屋のペン立てに貼ってるよ。
松田:
中垣:食事が特殊なのはさ、
松田:うんうん。
中垣:前から「おしゃれレストランで食事するやつの気持ちがよく分からへん」とか言ってるけど、それも結構根本的な話やと思うねん。
中垣:前にさ、やっていることが「したい」こと、っていう記事があったやん。
松田:はいはい笑
中垣:要は
松田:このチノパン、生地もいいし、裏側の仕立てもそれなりに…というかかなりしっかりしてるねん。

みなと:確かに、なんかいい感じだね。
松田:あ、そうそう。これがドレスの綿パンやったらなんかちゃうねん。
タカ:食事マウンティングな…
中垣:
松田:そうやんな。あれの何が嫌かって…例えば「〇〇っていう本がいいよ」っていう意見に対して「いや××の方がいいでしょ」っていうのは、別におれはせんし、そんなこと言うやつも嫌いやけど、理屈としては分かるわけ。つまり
中垣:あの話をしたかってん、
松田:あー、はいはい。
松田:「社会は変えられる」って言うとき、その「社会」という表現は複数の個人からなる全体を想定しているわけだけれども、その全体が個人の集合として定義されている以上、社会が変えられる変えられない以前に、あらゆる個人の何気ない一挙手一投足はそれがなんであれn分の一の重みで全体に貢献しているわけで、そこを認識するのが先じゃね?って思ったのね。
太郎:あー、なるほどね。
松田:自分とは離れたところに「社会」なるものがあって、積極的な意志を持って初めてそれにはたらきかけられるというのではなく、こちらがどういった意図を持っていようが、そのことに自覚的であろうが無自覚的であろうが、お前の一挙手一投足はまさに世界を形作ってるんだよって。
太郎:うんうん。
Source: commmon
中垣:今までまあなんとなくは分かっていながら、
中垣:きゅーちゃんは
きゅー:さっきトイレで考えてたけど、言われそうなこと想像ついて自己解決したわ。
😥
中垣:その過程を教えてや。
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