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TOKYO ファッション

恵比寿はどんな街なのかを考察する

5 years

結果として偏見に満ち満ちた悪口になったので、恵比寿が好きな人は読まないでください。

白濱:例えば新宿にいる人って、自分の属性のままその街にいて周囲とコミュニケーションをとってる印象、つまり社会階層が高いやつも低いやつもそのままでいるイメージがあるんだけど、丸の内では街によって振る舞いが規定されている部分があって、そこにダイバーシティーが欠けているっていう説があって…

中垣:あー…でもそれって、要は街の単価が高いってだけじゃないですか?

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いいこと思いついた 思索 未来 音楽

Apple Musicをカセットに巻き直そう

5 years

中垣:ネットサーフィン中にいいなと思った画像を保存してもさ、それが永遠に溜まっていくだけで、たまに「あの画像もっぺん見たいな」ってことがあっても、何百枚何千枚の中からそれを探せるかというとそんなことはないわけやん

松田:はいはい。

中垣:やっぱりデジタルは参照性が低いというか…もちろんちゃんとタグ付けしてたらいいねんけどするわけないから、結局カメラロールを延々とスクロールせんと見つけられへんねん。

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思索

あらためて『スイミー』を読んでみた

7 years

松田:うん、やはりええ話やな。

みなと:そうだよね。なんか群れになって追い払うってエピソードだけを覚えていたんだけどさ、あらためて読んだら序盤でスイミーの仲間が全部殺されてるじゃん

レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社
Image: Amazon.co.jp

ところが あるひ, おそろしい まぐろが, おなか すかせて すごい はやさで, ミサイルみたいに つっこんで きた。ひとくちで, まぐろは ちいさな あかい さかなたちを, 一ぴき のこらず のみこんだ。 にげたのは スイミーだけ。

Source: レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社

レオ・レオニ(1969)『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』好学社

松田:いや、ほんまに。ジェノサイドやんね。

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思索 生きづらさ

他人に「してほしい」人達

6 years

松田:例えばおれが彼女と同棲していて、共働きやとするやん。ほんで彼女は夜勤があって睡眠が不規則やとする。でもおれはロングスリーパーで、朝は早くに起きて夜は早くに寝たいと

なつき:うん。

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おもしろ小ネタ

カリフォルニアという幻想 / 京都にビバリーヒルズ

5 years

中垣カリフォルニアという幻想って話…したことあるっけ?

松田:それ知らんなぁ笑

中垣:なんか最近ちょっとはまってて、例えば日本人にとってのパリとかニューヨークとかもそうやけど、それぞれの都市に対する憧れがあって、具体からはちょっとかけ離れた何かを託してたりするわけやん

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ファッション

【シリーズ】今日のファッション #7

5 years

中垣:なつきさ、そのリュックはなんなん?

なつき:これはカリマーのSFだね

カリマー SF
Image: karrimor

karrimor SF – karrimor

中垣:SFか、これかっこいいね。おれも買おうかな…

なつき:今日はちょっと荷物が少ないんだけど、でも本当は物をいっぱい入れたときの方が形が綺麗に出るんだよね。

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人生 思索

生きるの大変だし、いっそ自殺しちゃう?

6 years

西川人生がめんどくさくなれば死ねばいいかなって思ってる。別に今死にたいとは思ってないけど、今後辛いことがあったとき、なんで生きてるんだろうっていう正解を持っていたら踏ん張れるけどそれがない。

中垣生きていくことに対して希望はないん? やりたいこととか。

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TOKYO ライフハック 食事

食事の健全な楽しみ方

6 years

タカ:食事マウンティングな…

中垣食事マウンティングほど恥ずかしいものもないよ

松田:そうやんな。あれの何が嫌かって…例えば「〇〇っていう本がいいよ」っていう意見に対して「いや××の方がいいでしょ」っていうのは、別におれはせんし、そんなこと言うやつも嫌いやけど、理屈としては分かるわけ。つまり各々の経験の内容が一般化できて、直接それを経験していなくても両者を比べることができるからさ

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したいこと 思索

一挙手一投足しか重要ではない

5 years

中垣:あの話をしたかってん、一挙手一投足の話

松田:あー、はいはい。

松田:「社会は変えられる」って言うとき、その「社会」という表現は複数の個人からなる全体を想定しているわけだけれども、その全体が個人の集合として定義されている以上、社会が変えられる変えられない以前に、あらゆる個人の何気ない一挙手一投足はそれがなんであれn分の一の重みで全体に貢献しているわけで、そこを認識するのが先じゃね?って思ったのね。

太郎:あー、なるほどね。

松田:自分とは離れたところに「社会」なるものがあって、積極的な意志を持って初めてそれにはたらきかけられるというのではなく、こちらがどういった意図を持っていようが、そのことに自覚的であろうが無自覚的であろうが、お前の一挙手一投足はまさに世界を形作ってるんだよって。

太郎:うんうん。

Source: commmon

c 社会を変えるんじゃないんだよ、お前が変わるんだよ

中垣:今までまあなんとなくは分かっていながら、なんとなくは分かってなかってんけど、なんか最近分かる気がしてん

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ファッション

「あがった人」を装う

7 years

松田:このチノパン、生地もいいし、裏側の仕立てもそれなりに…というかかなりしっかりしてるねん。

Image: WEAR

みなと:確かに、なんかいい感じだね。チノパンとしては捨てられていないというかさ、無視されていない感じもする

松田:あ、そうそう。これがドレスの綿パンやったらなんかちゃうねん。あくまでチノパンが欲しいのであって、ドレスの綿パンが欲しいわけじゃないねん。おれとしては、さして服に興味があるわけじゃないけれど、比較的恵まれた服ライフを送ってきたおかげで何を選んでも様になってしまう人、みたいなスタンスにしたかったから